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今回の題名
「自分を大事に扱っていますか?」
この質問に
・う~ん…
・なに言ってんの?(してなくて当たり前)
と感じた方はご自身が後回しになって
いるかもしれません。
求められている役割や理想・人から見える像
を優先して潰れてしまったり、
日々しんどい思いをしてはモッタイナイ。
セルフマッサージ・セルフハグ、
細かく休憩をとる、
一人時間や趣味没入の時間を増やす等々…
自分が敵→味方→安心
→周りを見れる余裕が出来る
→無理せず細く長く利他貢献で役立つ
流れへ。
一番身近な存在である自分を味方に
していきましょう。
2000年近く前のローマ皇帝
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
が言った、
空中に投げられて石にとっては、
昇るのが良いことでもなければ…
に続く言葉。
落ちるのが悪いことでもない。
一見
悲しい悪い内容に思えても
後から考えると「あれで良かった」
と思うこともあります。
良いことの時よりも
自分と向き合う機会と気付きが
増えるから、
ではないでしょうか。
感情的な悲しみ悔しさが落ち着いて
きたら、
切り替えていきましょう…
「振り返ってこの出来事が
あって良かったと思うには
この先どうしていったらいいか?」
過去のことは変えられません。
だからこそ、
あれで良かったんだと納得出来るよう
出来ることを小さく積み重ねて
参りましょう♪
空中に投げられた石にとっては、、、
で始まるローマ皇帝
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
の言葉。
人間を石に例えているところで
ハッと気づかされます、
そんな大した存在か?と^^(笑)
普段は自分からの視点でしか
観ていない自分を、
もっと下がった大きな視点から
眺めてみる、石のように。
この後には
さらに二つの言葉が続きます。
まずは、
「昇るのが良いことでもない」
(敢えて登場順を逆にしています)
これが俺の私の実力だ!
なんて有頂天になれば
ちょっとうまくいかなくなったら
すぐに止めてしまう、なんてことに。
調子にのって勘違いせず、
淡々と継続していけるように
唱えましょう、
「昇るのが良いことでもない」
「たまたまだ」と。
おごり高ぶった人って
なんか姿勢・言動・雰囲気に
出ますもんね^^注意デス
集団で居る時の自分を表。
一人できままに居る時の自分を
裏とするなら…
是非
集団で居る時にも
裏の時のような考えや気持ちを
大事にして欲しいです。
真面目な方ほど
集団の表の時に
・手を抜かずに尽くす
・毎回100%に近い位頑張る
考えの元で無理をしがち。
一人で居る時って
・リラックス
・手を抜く
・細かく一息つく
ってされてますよね?
表の時でもそれはOKなんです。
真面目で誠実過ぎると
燃え尽きてしまいます。
適度に細かく休憩し
頑張ったあとには少し手を抜く位で
リラックスした状態の時間も増やしつつ
表の時間を過ごして参りましょう♪
頑張り過ぎると
周りを緊張させてしまっているカモ?
しれませんしね^^
良かれと思って・親切心から…
他人へのアドバイスや助言は
「聞かれて初めて少しだけ伝える」
くらいでちょうどいい、と思います。
相手にとってはほとんど不必要です。
何故か、
相手はただただ話を聞いて欲しい
気持ちを汲み取り・共有して欲しい
という場合がほとんどだから。
問題へのヒントを与えても
実行して問題が起きたら
こちらに責任があるようになって
余計にややこしくなりますし。
助言しても離れていかないくらい
信頼関係が築けている家族、
家族と同程度ほど長期間付き合いが
続いている本当に大事な友人知人で
あれば別。
ただし、
その一言で離れていってもいい
という覚悟は必要かと。
今ふと思いましたが、
私のこの活動も要らん事なのかも…
聞かれてもいませんからね^^w
結果が良かった!
これが俺の私の実力だ!
なんて勘違いしない!
次はこうなるだろう
なんて斜め線を描くほど
勝手に挫折して止めてしまいがち。
モッタイナイですよね。
それは自信ではなくて
過信・自惚れ。
結果成果が良かった時ほど
・やり方がうまくはまった?
・運?たまたま?
・この後下がるかも?
と一旦兜の緒を引き締める。
…くらいでいいのではないでしょうか。
それまでの頑張り取り組みを
思い起こして満足するのと、
持っているもの以上に力を持ったような
錯覚に陥るのは違います。
調子にのらず
地味にコツコツと小さくちいさく
続けて参りましょう↑
一喜一憂せずp^^q
大丈夫かなぁ…
ふと不安になることって
ありますよね。
もし、
これからも理由もなく不安に
襲われたそんな時は一言、
「今までなんとかなってきたから
なんとかなるやろ^^」
同じような気持ちになってきた過去、
どんなに小さくてもいいので
なんとかしてきた実績を思い起こして
下さい。
そうなんです、
これまでも未知で経験が足りないような
新しい内容でも考え工夫して
乗り越えてきたんです。
自分なりに出来る事備える事は
必ずあります。
眼の前の出来る事に没入集中して
「やるだけやった」という充実感も
味方につけ…
なんとかなるやろう↑
根拠がなくても
来るべき日に向け自分を信じて
日々一瞬を積み重ねて参りましょう↑
他の人から求められている
(と勝手に思っている?)
役割や動きを優先し過ぎては
いませんか?
真面目で責任感が強い方ほど
ご注意を。
1こまめに休む(罪悪感をもたない)
2楽しい没頭出来る時間を一日に
必ずもつ
ようにご自身をも大切に扱って欲しいです。
集団の中での活動や仕事、
家族内でもある程度は仕方ない
部分ありますが…
・意欲がわかない
・疲れがとれていない
・体調不良が続いている
気がした場合は特に自分を後回しに
しているかもしれません。
楽しみとなるご褒美時間は
必ずしも好きな事でなくても
いいんです。
一日に必ず訪れる食事や入浴
睡眠でも、
養分を与える感覚になれれば^^
細かく自分を取り戻す感覚が、
また自然と利他・お役立ちへの
意欲・姿勢に繋がっていきます。
意欲減退・体調不良などに
入り込む前に…
役割・責任から少し離れた
自己解放活動を意識して行い、
ご自身も大切に扱ってあげて
下さい↑
人生の残りの時間と向き合う。
これってネガティブ・マイナス思考
でしょうか?
私はそうは思いません。
限りがある、
とわかるからこそ
眼の前の一瞬ひと時が貴重で
輝き出すからです。
10代までの若い時期ならいいんです、
まだまだある、という感覚で。
じゃないと、挑戦も失敗も出来ない
ですよね^^
ただ、
20代になったらは30代まで
あと何年?
30代になったら40代まで…
50代以降はいよいよ残された時間
期間を意識していく。
具体的には
・何を還せるか?
・何を少しでも遺せるか?
を考えながら、眼の前を充実させ
続けていく。
まだある…
は無駄遣いの一歩。
(本当は10代であっても、
スマートフォンに時間を奪われるのは
モッタイナイと声高にお伝えしておきたい)
浪費・後悔の無い人生・一生を♪
不安や恐れを強調した情報に
あおられず、一石二鳥です↑
思わずスマートフォンを手に取って
しまっている、タイミングや時間。
夜寝る前・仕事の休憩一休み中など…
おわかりの方は戦いに既に勝ち
かけている証。
不明の方は
特に用事もないのにいつ触ろうとしているか…
常に自分を意識して監視しておきましょう^^
目的もなくスマートフォンを触っている
時間≒アプリ開発者に動かされ浪費している
スマートフォンを出来るだけ使わなくする
戦いに勝つ。
敵の策・戦略に負けない、
使い方で買い戻せない時間を
守って参りましょう♪
あ、
ボーっとスクロールしちゃってた^^;
あぶないアブナイ…と
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