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大事な場面を前にして
もし緊張していたら…
「今の自分の実力以上のものを
出そうと欲張ってない?」
と自問してみてください。
少し気が楽になったら
当たっていた証拠。
違ったら単に人前に出る緊張
かもしれません。
(必要以上によくみられたいと
思っていないか?もあるかも?)
対策は
「今持っている実力をそのまま
発揮する」ことだけに集中する。
これだけです。
未来の結果などは諦めて
持っているものをそのまま出すことを
楽しむ・面白がる。
後から振り返ったときに
「やるだけはやった!」と後悔しない
時間の使い方になります^^
大事な緊張する場面ほど
他人が思いついた考え方や
生き方に追随する。
楽で効率が良さそうでも、
つまらない。
本当の充実には繋がりづらい。
自分で
考え・選び・試し・結果受容し・満足して
喜ぶ。
少しくらい不安でも
自分で歩んできた道を正解にする
くらいの気概ある生き方を(^^)/
自分の正解を持って
他人の正解にも寛容になり易く…
さらになっていきたいものです♪
正解や正しさは
時代歴史背景・各個人からの見方など
各方向によって変わっていますよね。
学歴?
良い会社?(公務員?)に入れば安泰安心?
有名?お金持ち?で成功?
こうしたら病気・健康
幸福・不幸になる?
外から降ってくるこれらの正解もどきの
情報を流している人の中には
・だまして得しようとする
人達が居るのも事実。
(そうでない場合も当然有りますが)
まずは疑ってかかっていないと
気付く前にだまされてしまって
後悔することに。
世の中、良い人のフリをした
結構泥棒や詐欺師が紛れています。
常識や恐れ・不安を使って
「これが正解だから」と近寄ってくる人
にも十分ご注意を。
お願いいたします(_ _)
眼の前の相手が
・困っている
・きつそうにしている
なら、なんとかお役に立ちたいと
思うのも自然な事。
ただし、
アドバイスをする前に
1承認欲求からでないか
2相手が必要としているか
3話を聞いてあげるだけで
相手が落ち着いてきてないか?
をご自身に問い直してみましょう。
上記はプライベート・私生活での
間柄のお話。
学校での生徒と先生。
仕事場での上司先輩と部下は
また別物になります。
(一旦話を引き出してから、の
姿勢は同じ)
まずは、
しっかり話を聞いてあげましょう。
それだけでも
感情や不安がご本人の中で
グルグル回って増殖するのを防ぎ
聞いてもらえた安心感も増します。
基本は
・質問や求められたら…助言する
・相手の自力自立を信じる
姿勢が大切。
求められないアドバイス…
出来るだけ控えましょう。
余計なお節介とならぬように。
100%くる自身の最期。
縁起でもないと
忌み嫌い眼をそらして
恐さが増す・不安に煽(あお)られる
のも一つ。
悲しい事だけどと受け容れ
「だったら貴重な今を大切に生きよう」
と眼の前の一瞬を輝かせようとするのも
選択肢の一つ。
どちらも自由ですが、
出来れば後者の生き方をオススメしたい
のも本音デス。
ただ、
確かに10代の若い方々には
刺激が強すぎるのも事実かもしれません。
その場合、
・幼児児童なら小学生まで
・小学生なら中学生
・中学生なら高校生
・高校生なら社会人や進学先の学校
までの時間が限られていると
途中途中で区切って考えてみる
のも一つの手です。
進学や受験・就職、ですね。
若い時ほど時間が永遠にあるように
感じるからこそ、暇・退屈とゲームやSNS
動画視聴などに走りがち。
一番最期
結末(10代の方は最終学年)を迎える時に
・もうちょっとこうしておけば…
と悔やみ怒り執着を増やすのか
・やれる事はやってきた…
と納得充実満足で穏やかに過ごすのか
…
持ち時間の考え方ひとつで変わってくる
ような気がしています^^
出来れば相手に嫌われたくない…
人として自然な気持ちかもしれませんが、
大事なことを忘れています。
相手がこちらを嫌う権利がある。
何故なら、
こちらが相手を嫌う権利があるから。
聞けば当たり前、
ですが相手に権利がないように錯覚して
しまう瞬間があります。
小さなころから
「みんな仲良く」と言われ続けてきた
からでしょうか…。
同等に権利があると思えたなら
仮に嫌われたとしても
「相手の自由」と気になる度合いが
格段に減ります。
どんなに200%頑張っても
10人他人が居たら1~2人には
必ず嫌われます^^
眼を違うところに向けて
快適に過ごして参りましょう♪
人からモテたい・好かれたい
って思うのは自然で普通ですよね。
ただ、
これまで私の周りに居た
モテる人を見ていると
良い事ばかりではないようです。
要は
刺激せず・恨まれず
離れて諦めて貰うのが大変で
苦労されてました。
お話を聞く限り。
振り払うのも一苦労で面倒なんですね…。
そう考えると、
多数にモテたい
→自分が好きな人に好かれたい
に変わってこないでしょうか。
好き→嫌い・憎いの
憎悪の感情も変わりが早くて
強烈です。
自分らしくありつつ&好きな人に好かれる努力
の方が
万人にモテるよりも大切なのかもしれませんね。
(私はモテた経験がないですが^^)
一見良さそうに思えることも
そうでない面があるって面白い。
恋愛でもその他人間関係でも、
まずは個・自分を固め強くしながら
評価されたい人に評価されるぐらいを
目指して精進していきまっしょう↑
こんな事してて意味あるのかな…
不安や怖さを覚えたり。
あんなに頑張ったのに…
求めた結果が得られる悩んだり。
時間やエネルギーを使って行うことには
痛みを伴う時の方が多いかもしれません。
ただ、、、
だからこそ得られるものが大きい、
とも言えないでしょうか。
意味や意義を自分で作り出して
見出す。
今回は求めた結果が得られてなくても
途中の過程までで頑張っきた経験や努力
が実力向上や自信肯定感の源になったり。
健康への運動も
出掛ける迄の面倒くささや
息が上がった時の苦しさがある。
仕事でも思い通りにならない
人間関係までつきまとったり。
投資はお金だけではありません。
時間とエネルギーを投じる活動には
きつさ苦しさを伴う…
だからこそリターンも大きい。
そう考えていければ
きつさ苦しさも和らいでみえて
こないでしょうか?^^
学校にも、
仕事場にも必ず居ますよね…
合わない嫌いな人。
嫌われるのも好かれるのも
こちらではコントロール出来ないから
さらに厄介。
でも、
それを表情や態度で表せば
相手が敵になってしまって
自分の居場所が快適ではなくなります。
ポイント1
・始まりと終わりの挨拶を気持ちよく
しとく
顔も見るのが嫌だったら
あごの辺りや耳でも結構いけます^^
厄介なのがこちらが好きじゃないのに
相手から近づいてこられる時。
無理に合わせず小さな断りを増やして
諦めて頂くのがベストかと。
仕方なしにお付き合いする場面が
あっても、
「今日はこれこれの用事があるので
〇時までになりますが…」
と断りを最初から入れておいたり。
無理してまで相手に合わせるのは
自分の貴重な時間とエネルギーという
資源を浪費してしまいます。
無理してまで合わせる必要はなくても
自分の居場所を快適にするために
挨拶だけは気持ちよくしておく。
付かず離れずって大事ですよね、
仲が良くっても^^
人に
優しくありたい
優しく接したい
と行動するのは素晴らしいこと。
ただし、
押しつけになる場合もあるので
気を付けましょう。
優しく=何かをする、
だけではありません。
時には
見守る耐性や
付かず離れずで見放さない距離感
が必要になります。
御相手が立ち上がる意欲や自立を
阻害しないのも大切かなと。
自己顕示がいき過ぎる優しさよりも、
サイン・兆候があれば手を差し出せる
準備をしておく優しさを。
選択肢が増えれば
御相手もより安心、
かもしれませんしね^^
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