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Or


自然体で。
素の自分で、
自分らしく。
理想ではありますが
いつも・常時は無理。
学校でも仕事場でも家庭でも
多少でも人と関わると
・果たす役割
や
・周りの状況
に応じて動かなければならないから
当たり前…ですよね^^
素を見せられるような人との会話、
自分ひとりだけの自然体で居られる時間
はご褒美、位の感覚なら
自然体で居られない時間に苛立ったり
ストレスをためずに済みます。
逆に
通常時は素の自分を隠し
仮面を付けているのを
楽しむくらいでちょうどいいんじゃ
ないでしょうか。
何らかの人や周りの変化と
関わっていかなければならない時は
仮面で本当の自分を守っている?
のかもしれませんね^^
体調が悪いとき、
悪くなりそうなときって
不安になりますよね…誰でも。
でも、
1体調の波は必ずあるもの
2痛みが引くのに時間が掛かる
と考えてみるのは如何でしょう。
否定せず抗わず、
そういうもんだ・そういう時もある
と覚悟を決めて少しでも受け容れられると
緊張や不安からくるストレスを減らせます。
当然、
痛みや不調が度を越したり
気になるようでしたら早目に病院で
受診されて下さい。
今回お話したのは
「不安の緊張から痛みや不調を増強しない」
考え方の一つですので^^;
自分の身体であっても
コントロール出来ないもの。
外側の条件ではなく、
内側の状態を整えて
より安心・快適に過ごしたいものです。
忙しい…
ばたばたしてる…
何かに動かされている感覚が強く、
自分が主体で自ら動いている感覚を
取り戻したい時。
1
ひとつひとつを行うのを
気持ちゆっくりと行う。
慌てて事を行っていても
ミスや失敗で余計に時間が掛かっては
意味がありません。
わずかでも速度を落とすと
今、を感じ易くなります。
2
優先度の低い内容を先に延ばすか
諦めて捨てる
大事なことから先に。
忙しくなっているときほど
早くあれもこれも…と
見落としがち。
3
ひとつひとつの合間に
数秒でも数十秒でもいいので
間をおく。
やる事・すべき事が多くても
やらされている感・追われている感を
減らすために…是非^^
考え事が多い…
そんな時気を付けて欲しいのが
呼吸です。
浅く・感覚が短くなったり
していないでしょうか?
特に
心配ごとにとらわれているとき。
私だけかもしれませんが、
数秒ほど呼吸が止まっているときが
あるのに気付いてかなり驚きました。
呼吸が浅くなれば
細胞が酸化し易くなって体調崩したり
交感神経優位になってさらに緊張や
ストレスを高めてしまうことに。
この先どうなるか…
確かに生きていれば
気になる懸念点たくさんあります。
でも、
体調や気分を害しては余計に不安が
高まりまってしまう。
心配なことが頭から離れないときこそ
しっかり酸素を取り込みながら
今に意識を戻し、
今出来ることを重ねて参りましょう♪
今存在していないものに
支配されないためにも^^
考えすぎ、
思い悩みが多い、
と疲れますよね…。
まずはそんな自分に気付く。
気付いたらつぶやく、
「どーでもよか(いい)」と。
結構すんなり切り替えられるように
なってくるから不思議です。
もし時間を使って考えるべき時は
「ん?いや…」と立ち止まれます。
脳内メモリーにも限界が、
時間にも限りがあります。
自分にとって本当に時間を掛けるべき
内容の数を絞って向き合って参りましょう、
どーでもいい、と♪
自分が妙にこだわっていた、
だけかもしれませんから^^
入学や面接などの試験、
大事な商談やプレゼンテーション、
スポーツの試合やコンクールなど…
「ねばならない」
「…でないと困る・ダメ」
「恥ずかしい」などの怖さがあると
余計に緊張して身体も心もこり固まり
本来持っている実力を発揮しにくい。
もし
緊張が恐れからきているようなら
試して欲しいことがあります。
それは、
最悪を一旦考えてみる。
「そうなっても、命まではとられん」
「最悪起こっても、他にも選択肢(次への頑張り)がある」
と思えるので、
結果を受け容れられる準備が出来て
リラックスして実力を発揮し易くなります。
緊張するくらい大事な場面では
「こうなったらいいなぁ」くらいの期待値
で本番にのぞみましょう。
自分を追い込んでしまっては
皆さんのこれまでの頑張りが発揮され
にくくなってしまいますから^^モッタイナイ
顔も声も見ず知らずの者ですが…
陰ながら応援しています↑
若いうちは
お金をかせぐ・有名になる・評価される
ような社会的成功を求める。
そのことで
出来ることを可能な限り増やして
実力をつけていく。
その中で自分の実力を知っていく。
40代以降(目安)は
実力に応じて
1人に還す
2相手を満たして自分も満たされる
3離れて自律・自立する
生き方を目指しましょう。
1
若いうちは自分の実力で出来ていた
と思っていたことが、
実は周りのお陰や運で成り立っていた
のに気付く。
そうすれば自然と還したくなるもの。
2
人の喜びが自分の充実満足になれば
一挙両得。
3
出来ない内容が増えるごとに
諦め手放していく快感を覚える。
執着したり抗って怒れば
余計にきつくなる。
物も人間関係も整理しながら
より自立してマイペースをつかむ。
じゃぁ、30代は?
ちょうど
無理して頑張る、と
諦める、の中間移行期。
この受け容れる期間が
葛藤も多くきついかも…しれません。
ただ、
これまでそこそこ頑張ってきた
自分を認められるスキルを高めれば
人の不出来や欠点にも寛容になれる
チャンスです。
若いうちは出来ることを増やし、
徐々に出来ない自分をも受け容れていく。
一番近い自分が味方になるよう
日々小さくても出来そうなことから
手を付けて参りましょう♪
落ち込んでいる、
具合が悪い、
など体調も気分も下降気味なとき
下を向きがち…
しかも無意識に。
腹痛が続いているときの私が
まさしくそうでした。
綺麗な夕陽を見れた御蔭か
下向きが常態化していた自分に
気付いたんです。
「どうせすぐ良くならない完治しない
んだったら、気分だけでも良くして
こう」と姿勢を正して出来るだけ
上向きにしていきました。
速効性はありませんでしたが、
・視野の広がり
・呼吸が楽で深くなる
・胃腸の圧迫軽減
等の要因からか気分の落ち込みが減り
徐々に少しずつ痛みが落ち着いてきました。
たまたまかもしれませんけどね…^^
でも、
病院での精密検査でも原因がわからず
途方に暮れていたので
気分や考え方が前向きになる
ちょっとしたきっかになったのは事実です。
(その後自分の姿勢や動き出し方に原因がある
ことが判明)
もともと何らかの原因で落ち込んでるのに
身体まで下向きだとさらに沈んでいきます…
気持ちも体調も。
最初から無理にとは申しませんが
私のように徐々に変化が出てくる
きっかけになるかもしれませんので、
そんな時だからこそ上向きでいきましょう↑
視野を広くしてたら別の考えや
気付きが下りてくるかも…
しれませんしね^^
人と一緒に居て
沈黙がきまずくならない方法。
一回こちらから話しかける。
これだけです。
当たり障りない
天気や気候の話でもいいんです。
(詳しくは前回お伝えしています)
こちらは既に
ボールを投げているんですから
相手が投げ返してこようと
そのままボールを持って(その後離さない)
ようと関係ありません。
話が少しはずめばOK。
再度沈黙になってもこちらに
引け目はありません。
先に働きかける勇気があれば
堂々としていられます。
是非選択肢の一つとして
覚えておいて頂ければ^^
人って機嫌で話の解釈が変わります。
地雷を踏まないように気を付けたい、
ものです。
先日私が
同じ方にほぼ似たような聞かれ方で
着ている洋服のことを質問されたんです。
別日の二回目に聞かれたときは、
たまたま私が直前のことで
慌ただしかったあとでもあり
「ん?なんか着たら変?いかんと?」
ってイラっとしていた。
怒るような聞かれ方でもないのに。
この時に
「うわ、人って解釈や受け取り方が
変わるんや…」
と怖くなりました。
仲良くも親しくもない方との雑談は
天気や気候季節など当たり障りない
話題が安全地帯。
相手が話をしそうだったら
「今熱中している(はまっている)
ものってありますか?」
と質問で掘り下げてみる。
仮にお話にならなくっても
こちらはボールを投げているので
堂々と沈黙してていんです。
きまずく思ったり気を遣ったり
する必要ありません^^
とにかく相手に今好きなこと
興味があることの話をさせるのが
無難です。
雑談って一見無意味で無駄に感じる
時もありますが
・社会の潤滑油
・知らない情報聞けるかも?
と捉え、
雑談スキルも高めていきましょう↑
相手は自分にしか興味ないことを
年頭に置きつつ^^
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