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人に何かを差し出す(≒譲る授ける与える)
優しく接する。
その前にチェックしましょう、
無意識に見返りを期待し過ぎてないか。
お役に立てたかもしれないな…
一旦は
まず最初は自己満足でしっかり満たす。
改善点やご指摘点があれば吟味して
今後に活かす。
時間差でお言葉や何かが還ってくれば
御の字・おまけ。
せっかくいいことをしても
結局怒ってしまったら自分で身体に
毒を盛るようなもの…もったいない。
他人でも大切にしたい人でも、
お役に立てるだけで十分充実満足
出来るくらいの距離感。
不満怒り体質にならず、
自分の居場所を作って参りましょう♪
学校や職場での人間関係って
大事ですか?
長時間一緒の空間に居るし
大事なように思えて…
実は全然大事でもなんでもありません。
何故か。
・たまたま寄せ集まって出来た集団だから
(学校:地域と年齢、職場:稼ぐ欲と採用時の運)
・期間も短くて限定的
だからです。
不快な人があらわれると
感情的になり、
どうしてもその人ばかり見えて
気になってしまうもの。
さらに、
感情的になるから
眼の前にその人が居なくっても
想像していやな思いを続けてしまい
一生その関係が続くような気がしている…
だけなんです。
いじめや嫌がらせで
身体の症状などの限界サインが出たら
無理をせず転向や異動・休職を視野に
選択肢を増やすこともオススメしつつ…
まずは、
たいして大事でもない人間関係に
限りある時間とエネルギーを無駄に
していないか点検を。
その場に居る時は
自分が好きな(尊敬出来る・感じよく思える)人
に眼を向けたり、
離れて居るときは自分の好きな内容事柄に
没頭していきましょう♪
本当に長期間残って続いていくのは
良い人間関係だけ、ですから^^ご安心を
季節ごと、
だいたい3ヶ月にひとつずつくらい
自分が頑張った内容を思い出しましょう。
過去にすがるな、
とおっしゃる方もいます。
ただ、そうそう
事がうまく運ぶ
成果が出る
思い通りになる
時ばかりでないのがほとんどです。
だからこそ、
春夏秋冬で自分が頑張っていたときの
ことを思い出してまた身体を前傾し
歩んでいく。
どんな小さなことでもいいんです。
(一時期、
私は「がんばって○○に行っていた」
なんて内容もひっぱりだしてました^^)
季節ごとに肯定感や充実感が増せば
人の評価や運不運に関係なく
自立して出来ることを積み重ねていける。
それらがまた、
新たな季節ごとの良い思い出に♪
一年を通して楽しみを
点在して置いておくと
自然と前向きになれます。
可能であれば
春夏秋冬に一つずつなんて
如何でしょう。
私であればスポーツ、
特に学生の野球とラグビー・駅伝を
中心に楽しみにしながら
四季を過ごしています。
(勝ち負けの一喜一憂はとうに
乗り越えました^^)
人によってはお花や昆虫景色など
自然の変化。
四季ごとに友人知人親戚に会えるのを
楽しみにされている方も。
自分の中に好きな事の小宇宙をつくる。
そして
各所に楽しみを置いてリズムと意欲を
作り出す。
一日の過ごし方にも通じる
考え方、かもしれません^^
定期的に
部屋の模様替えをしたり
物の配置を変える方居ますよね。
あんな感じで
毎日日々行っている動きが
・短時間で出来ないかな?
・負担ストレスなく快適に
済ませられない?
とやり方・方法・順番を変えてみる。
大きな変化でなくていいんです。
思いついた方法を日々ほんの少しずつ
試してみるのって結構楽しいもんです。
そのうち、
やってみた事のいくつかが
うまくいったりすると、
自分も一緒に変わって成長している実感が
増してくるんです、これが意外と。
ただし、
仕方や方法を新しい道具やサービス
でだけ変えようとすると浪費の
悪循環に。
あくまでも低コスト・自力をメインに
わずかずつ変えていってみる
お試し実験。
うまくいこうといかまいと
今までの方法やり方があるので損してない。
お試し実験を繰り返しながら
ちょっとずつ変えていこうとしている
途中を面白がっていきまっしょう♪
もし、
生きる意味を考えたくなったら
「食べるため」と割り切りましょう。
生きる意味を
考えたくなる時ってだいたい
めんどうくさい・やりたくないが
たまっている時。
動いたり・働いたりするのは
大昔の人からすれば当たり前!
獲物が捕獲出来なければ
お腹が空いて死んじゃいますもんね…。
労働の対価がお金に替わり
ものやたべものがあふれて
生きる意味を考えなければならなく
なった我々。
恵まれてるんだか
そうじゃないんだか…
よくわかりませんね^皿^
ただ、
生まれてきたからには
生き延びていく必要がある。
学校・職場、
なんかあって大変な思いをすること
多々ありますが、
食べる(生き延びる)力を身に着けるため
と割り切っていきましょう↑
そのうち、
気付きや嬉しさ・充実満足がたまって
最期のさいごに
「俺の生きてきた意味はこれだったかな」
って思える日がきますよ、きっと。
それで十分、生きる意味なんて^^
新しい環境に入っても
・すぐに親しい人を作ろう
としないようにしましょう。
新入学される方、
就職で新社会人になられる方、
引っ越しで新しい地域の仲間入りされる方。
誠におめでとうございます。
新しい環境へのワクワクとともに
少しの緊張と不安もあるのでは。
その緊張と不安から、
すぐに親しい人が欲しくなるのは
人間の動物としての性でしょうか。
ただ、
新しい環境で人間関係を構築する
際に早合点は非常に危険です。
あとから
「こんな人と思わなかった」と後悔
しても、
集団から抜け出せなかったり
居づらくなった経験を持たれた方の
話を聞きましたし私も経験しました。
急に近づいてくる相手にも要注意。
何事も焦らずじっくり時間を掛ける。
距離を置きながら
少しずつお互いに見極めながら
近づいていく。
ただでさえ慣れていない新しい環境を
ストレス満載の場にしないためにも。
お願い申し上げたい、内容です^^
困っているのに
助けてもらったり
お知恵を拝借することは
迷惑でも恥ずかしいことでも
ありません。
お願いをしてみましょう。
だめでもともと、
なんですから気楽に。
ただし、
期待し過ぎてはだめです。
何回もしつくく依頼をしたり
怒って悪態ついたりするかも
しれないので!
また、
お金の貸し借りは
その後関係がこじれるかも
しれないので十分にご注意を。
本当は、
お願いしたり相談をして
話を聞いてもらってるだけで
心が楽になってくるなど
助けてもらっている可能性も。
大小関係なく、
してもらって恩恵を受けたら
他の方であっても出来る範囲で還す。
循環のなかで生きてるんですから、
相談やお願いは遠慮せずに^^
ちゃんと休む、
短くこまめにやすむ。
無理せず健やかに、
意欲を低下させず
ほそく長くつづけるためには
疲れる前に休むこと。
疲れている人ほど
つかれてない、と言う。
精神科医でYoutuberとしても
発信されている樺沢紫苑先生が
この言葉をおっしゃっていた時
衝撃でした…
あまりにも当たっていて。
真面目・勤勉を美徳とする日本人。
その良さの裏には無理している
現状もあるのではないでしょうか。
休む=さぼる、
やすむ=なまけ、
はどこかの誰かにすりこまれた
思い込みかも。
あとで大きく体調を崩して長期で
休まなければならなくなったり、
意欲が下がった自分を引きずり回す
のは大きな痛みをともないます。
疲れる前に、
こまめに、
真面目に
真剣に休む!
生き延びていくため
そして誰も守ってくれない
自分のために↑
余裕がでて
・集中力を大事な内容に発揮出来る
・他人にイライラせず寛容になれる
・少しの利他と共同体感覚が高まる
メリットは大きいです。
1情報
余計・余分・不必要な情報をとりにいかない
脳内メモリを本当に大事な活動にとっとく
2買い物
探しながら興奮をしずめるなど
買わずに楽しむ
(いつでも買える…という余裕)
3適度ほどほど
過ぎる・過剰な欲がかえって自分を
苦しめていることに気付く
→ほどほど適度で満たされ満足する
おおらかな柔和な表情や言動が出来る
素敵な大人に…
そして
身体に優しい効率よい生き方で
生き延びて参りましょう♪
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