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人を見下す・ばかにするような発言や
無視(むし)したりする人っていますよね。
おそらくそうしないと自分が保てないくらい
不安なんだと思います。
人の上下ランクを決めたいひとたちのために
感情的になって怒ったり、
時間をむだづかいするのはやめましょうね。
人をランクづけする、
もしくは見くだす態度をする方が居ても
「不安なんだな」「視野がせまいな」
と感情的にならず距離を置きながら
眺めていきましょう。
そして、
嫌な思いをするたびに思い出しましょう。
得意不得意を合わせると結局は皆フルフラット。
同等なんだ、と。
敵が居なくなれば不安や恐れが減り、
安心して自分の実力を発揮し易くなります♪
周りにいる人が「若いなぁ」
自分のことが「衰(おとろ)えてきた?」
と感じはじめたら
生き方をみつめなおすタイミングかも
しれません。
私の経験では
概ね10年ごとに「あれ?」と
これまでの自分と違うことに気付き
受け入れて生き方を変えてきました。
本分(まなび・しごと)とのかかわり方や
健康・体力面がその主な内容でした。
人間、
いつまでも若くありたいし
衰えをみとめたくないもの。
お気持ちはわかりますが…
しっかり受け容れて修正していくからこそ
やれる事はやってきた実感の強い人生に、
なります^^
仮に
・お金資産(しさん)を増(ふ)やしても
・損(そん)をしても
自分から他人にその話をするのは
やめておきましょう。
・ねたまれる(相手がいい気分にならない)
・あることないこと言いふらされる
可能性が高く、良いこと一つもありません。
もし給料・資産額・家賃など
お金にかんすることを聞かれても
・きびしいですね~
・余裕ないですね~
・かつかつですね~
などごまかしましょう。
それでもしつきおく聞いてくるようで
あれば、その方は距離を置いた方がいい方
かもしれません。
(聞かれたくない事への配慮気遣いが出来ない)
政治・宗教・お金に関する話は
デリケートで繊細な話題ですので
自分から話すことは出来るだけ
やめておきましょう。
当たり前かもしれませんが、
確認の意味も込めて念押しさせて
頂きました^^
過去にしたまちがいや失敗・ミスなど
今は反省して改善しているのであれば
他人に言う必要はありません。
今はもうその時とは違う別人なんですから。
反面教師のつもりでどうしても伝えたい場合
でも、
長い年月を掛けて信頼関係を築いた人に
限定するべき。
「どうだすごいだろう」と
武勇伝として語りたがる人も居ますが、
大して良い印象は得られない場合がほとんど。
おすすめはしません^^
これからも過ちミスはある…かも。
ただし、
認め・悔い改め改善をし続けて
人間性を上げ続けていく。
一瞬一瞬でも変わってるんですから、
要らんこと他人に言わんでも
行動や態度姿勢で示して参りましょう♪
自分のことを話したくなった、
聞いて欲しくなった時は一旦
思いとどまってみてもいいかもしれません。
基本的には自分の事は
自分で認めてあげるのが一番安全で確実。
人間、
基本的には皆自分が可愛く
・聞いて欲しい
・認めて欲しい
と思っています。
親身に聞いて欲しい場合は
長い年月を掛けて親しくなってきた
親族や幼馴染・友人・知人へ。
周りに言いふらされても大丈夫な内容で
ただ自分が吐き出したいだけ、
の時は誰でもOK。
(雑談程度の雰囲気で)
自己開示は、慎重に^^
小さなことをおろそかに・ばかにすれば
大きなことは成し遂げられない。
プロゴルフ中継を見ながら思ったんです、
「クラブを小さく振るショットが正確に確実に
打てないのに、大きく打つ打球が
遠くへまっすぐ飛ぶわけがない」と。
人間
簡単で早く、と大きなことに
眼が向きがち。
眼の前の小さな事柄から
心込めて丁寧に…しつつ、
楽しさも面白さも感じつつ
取り組んで参りましょう♪
嬉しい・楽しかった・満足…
プラスの感情に乗じて
この言葉も発してほしいのです、
「有難う」と。
なんだまた説教(せっきょう)かよ、
とシャッターを閉じないでください。
プラスの感情になれたってことは
うまく事が運んでいる証拠。
でも、
それって自分一人だけの力で
そうなったわけではないんです、実は。
直接ではなくても
巡り巡ってどこかの誰かの頑張りや精進(しょうじん)
によって自分が快の気持ちになれているんです。
逆に、
どこかの誰かの快の気持ちに貢献しているのも
事実。存在しているだけであっても。
日頃はありがとうなんて照れくさくて
言えたり思えたり出来なくてもOK。
自分が気分良い時に一緒に念じ続けて
みましょう、
どこかの誰かさんも身の回りの人も
有難う!と。
周りが敵で無くなるって
ストレス減への近道♪
つらい・かなしい・きつい・くやしい…
などマイナスの感情(感情)きもちが
高ぶった時には自分に声掛けして
あげて下さい。
「自分なりによくやっている(やってきた)」と。
一旦自分の頑張りを認めて
受け容れてあげると区切りが入り、
安心して感情が収まり易くなります。
自分を受容するのは甘やかすとは
違うべつもの。
感情が落ち着いたら
歩き出して再スタート♪
一番身近な自分を敵ではなく
味方にしておきましょうね^^
人生長いですから
面倒(めんどう)・やりたくない事を
いやいやする時間はもったいないっ。
嫌悪(けんお)を持ちながらやってみても、
時間が長く感じられるだけ。
・ちいさく休憩(きゅうけい)をとりながら
・少しずつ終わりが近づいている過程に注目し
・時間を計(はか)りながらゲーム感覚で
進めていきましょう↑
長いこと生きていたら、
自分がやりたい事ばかりではありません。
気がのらないものでも如何にして
面白がるか。
この工夫や姿勢が
・頑張っている自分の実感
と
・一日終わった充実
にもつながります^^
緊張や不安に襲われたら…
ふざけた変な動きをしてみましょう。
私も緊張する場面で試してみたら
かなり軽減されました、緊張が。
何やってんだ俺…と少し余裕が出た感じで。
2024年のパリオリンピックで
体操女子日本代表が団体戦の前に
日本体操協会のロゴになっているピクトグラム
に似せたちょっと変な恰好で写真に写って
いましたね。
(https://news.yahoo.co.jp/articles/5356760f277a461e9d2fa3f70006a2c6bb38655c/images/000)
↑リンクが切れてたらすいません
面接や筆記試験。大勢の人の前で話す。
緊張や不安で身体も心もガチガチに
固まってきたら…
ヘンテコな動きを何回か試みて下さいっ↑
視点が今(出来る事)、に戻ってきます^^
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