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Joy of Life with Confidenceへようこそ!女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。
今回のゲストは、Eikoさんです。Eikoさんは小児科医で、小児科部長と周産期センター長をされており、3人のお子さんのママでもあります。素晴らしいキャリアをお持ちでどんな厳しい人かと思いきや、とにかく仕事も人生も最大限楽しんでおられる素敵な女性なんです♡
Eikoさんとの対談【前編】では
●自分が苦労したからこそ、働きやすい職場を作りたい
●自分を許せなかった辛い経験
●Eikoさん流、人生の楽しみ方
など教えていただきました。波乱万丈の人生を楽しむEikoさんのストーリー、ぜひ最後までお聞きください♪
★訂正★
ご紹介した新生児周産期医学会のシンポジウムは、7月9日ではなく7月11日の間違いでした。参加される方はプログラムをご確認ください!
★ゲストのプロフィール
加藤 英子
1996年 名古屋大学医学部卒業。公立陶生病院で研修し小児科に進む。名大病院、名古屋第一赤十字病院での勤務を経て、2005年 公立陶生病院小児科へ、現在に至る。小児科部長 兼 新生児センター長。若手女性医師をエンパワーのために、日本小児科学会男女共同参画推進委員、日本周産期・新生児医学会女性活躍推進委員も担っている。
趣味は、旅行、登山、ランニング(フルマラソン3回フィニッシャー)、フラワーアレンジメント、ガーデニング、料理、器、アート鑑賞、バレエ・ミュージカル・歌舞伎鑑賞、着物。
★Episodeで紹介したおすすめ本:「女性医師の意欲とキャリアとリーダーシップ」 https://amzn.asia/d/ht9VGzP
★Mariのリンク:Instagram, お知らせ, 他のプラットフォームはこちら https://linktr.ee/mari_joyoflife
★家事代行なんでも相談会2023/7/15 参加はこちらから subscribepage.io/Z9Vspv
Show Note:
1. プロローグ:海外移住は試練の連続
2. 小児科部長であり3人のママであるEikoさん
3. 卒後4年目、7年目、9年目で出産
4. 乳児を抱えながら当直せざるを得ない状況
5. キャリアアップのための子育て支援制度を作った
6. 自分が苦労してきたからこそ、後輩には働きやすく
7. 意見を言うためには、残ることが大事だった
8. Eikoさんが「女王蜂」にならなかったワケ
9. 研修医〜スタッフまで「あなたを大事に思っている」と伝える
10. 早くに両親を亡くしてしまった孤独感
11. 自分を責め続けた、海での体験
12. 患児の親に信頼してもらえなかった辛さ
13. 辛い時も、家族が味方で、仕事が味方だった
14. 周産期医療はNICUだけじゃない。フォローアップ外来もある
15. 数年の差は意味ないが、焦る気持ちもわかる
16. 10年目で小児科専門医を取るまで、自信が持てなかった
17. 直明け動物園、直明けディズニー!
18. 多趣味なEikoさん流、人生の楽しみ方
19. 「私には専門医がとれる実力がある」優先順位の問題
20. 好きなことを、人生に織り交ぜていく
21. 47歳からフルマラソン開始
22. エピローグ:仕事も人生も、正々堂々と楽しむ
Joy of Life with Confidenceへようこそ!
女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。
今回はMariのソロ・エピソードです。
テーマは、ずばりみんな気になる「医師のキャリア」!
これまでPodcastで多彩なゲストの皆さんと対談しながら、医師のキャリアや働き方について考えてきました。そのまとめのようなエピソードです。
●キャリアの悩みは、アイデンティティレベルの問題
●ジェンダーによる医師のアイデンティティ形成
●アジャストかチャレンジか?
などについて、ついつい熱く語ってしまいました。女性医師にも男性医師にも聴いてもらえたら嬉しいです。ぜひ皆さんのご意見や体験を教えてくださいね♪
★Mariのリンク:Instagram, お知らせ, 他のプラットフォームはこちら
https://linktr.ee/mari_joyoflife
Show Note:
1. キャリアの相談に乗るのが難しいわけ
2. 自分のアイデンティティがわかってないから難しい
3. キャリア支援=女性医師支援、だけではない
4. キャリアを支援する目的は?ただ働き続けること?
5. 女性医師の人生は葛藤だらけ
6. 男性医師は葛藤が少ないが、色々ハイリスク
7. 「ケアレスマン」前提の限界
8. 新しいアイデンティティ、欲しくない?
9. 古い固定観念に適応するのか?それとも...
10. キャリア支援とはアドバイスではない!?
11. 「自分を知る」「自分で決める」をサポートすること
12. wantを知るための、大事な質問2つ
13. 「アジャスト・チャレンジ ジレンマ」
14. 適応するだけでなく、挑戦する手立てを。
15. 「自分で決める人」は、すでにリーダー。
Joy of Life with Confidenceへようこそ!女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです
今回のゲストは、たけお先生です。
たけお先生は、腎臓内科医であり、心療内科医であり、勤務医であり、開業医であり、医師カップルで3児パパであり、さらに総フォロワー数5万人のスーパーインフルエンサーでもあります。
たけお先生との対談では、
●点と点とがつながる生き方
●常勤医カップルでお互い自己実現するためのマインド
●医師の働き方は、思っているより自由
についてを話していただきました。たけお先生の自由な発想と働き方をぜひ皆さんに知ってほしいです。ぜひ最後までお楽しみください♪
★ゲストのプロフィール:内科医たけお
腎臓内科医。2018年頃よりWebを用いて医療情報の発信を開始。現在は音声メディアVoicy(内科医たけおの『心身健康ラジオ』)を始めとして、YouTube、Instagramなどで発信活動を行うとともに、学会活動・書籍出版・勉強会コミュニティー運営などを行っている。
著書には『内科医たけおの医療にまつわるチョット役に立つ8つの小話』、『総合診療×心療内科 心身症の一歩進んだ診かた(共著)』などがある。
★たけお先生のリンク:
https://linktr.ee/naikaitakeo
★Mariのリンク:Instagram, お知らせ, 他のプラットフォームはこちら
https://linktr.ee/mari_joyoflife
Show Note:
1. プロローグ:会いたい人に、今すぐ会いに行こう!
2. ゲストのたけお先生:腎臓内科医+心療内科医+多彩なキャリア
3. フォロワー数5万人のスーパーインフルエンサー
4. 偶然のきっかけから、サイコネフロロジーの世界へ
5. さらに偶然から、慢性腎不全の緩和ケアへ
6. 「最強の内科医になろう」として心療内科へ
7. 結果的に、点と点とが繋がった!
8. 心療内科は誤解されやすい分野のため、啓発活動が重要。
9. 正しい医療情報を、わかりやすく伝えたいという思い。
10. 患者さんのリテラシーを高めることが大事。
11. 常勤医ドクター夫婦で3人子育て中。
12. たけお先生はもともと家事が得意
13. 子育てフェーズ合わせて、たけお先生がキャリアチェンジしてきた。
14. 「本業は主夫です」と自然と言えるアイデンティティ
15. 後期研修の病院が、男女問わずフレキシブルに働ける職場だった。
16. 技術革新で医師の働き方は大きく変わるはず。
17. 『スラッシュキャリア』
18. 自信はなくても、色んなことにチャレンジしてきた。
19. 医師の働き方は、思われているよりもっと自由!
20. 無駄なことはひとつもない。伏線はすべて回収する。
21. エピローグ:自由な働き方をしながら、リーダーシップもとる。
Joy of Life with Confidenceへようこそ!
女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです.
今回のゲストは、まゆこさんです。まゆこさんは、家庭医として働きながら、育休中にヨガ講師の資格をとり、マタニティ&産後ママ向けのヨガクラスを開催されています。
まゆこさんとの対談、後編では
●医療者の自己犠牲とバーンアウト
●ヨガ哲学、Yogi's Choiceについて
●ベクトルを変えて、本来の自分に戻ること
について話していただきました。まゆこさんが教えてくれたヨガ哲学の考え方、今の日本の医療者に必要なことがたくさん詰まっていますよ。ぜひ最後までお楽しみください!
★ゲストのプロフィール:Mayuko
医学部卒業後、女性の一生を支えたいという思いを持ちながら初期研修に進み、さらに2年内科研修を追加。医師4年目に亀田ファミリークリニック館山で家庭医療研修。その後、さらに家庭医療及び産婦人科後期研修を平行。現在は長野県内の病院、クリニックで非常勤勤務。家庭医療専門医、総合内科専門医。2人目出産後の育休中にヨガ講師資格のRYT200を取得。2022年5月より、マタニティ&産後ママ向けのヨガクラスを開催。
★Mayukoさんの情報
インスタグラムhttps://www.instagram.com/mayuko_yoga
公式LINE lin.ee/W2HzmDu
ブログ https://ameblo.jp/oka1mayu2/entrylist.html
★エピソード内で紹介した絵本「にげてさがして」
https://amzn.asia/d/2qP3u23
★Mariのリンク:Instagram, お知らせ, 他のプラットフォームはこちら
https://linktr.ee/mari_joyoflife
Show note:
1. プロローグ:ヨーロッパ母子旅行
2. 保育園で仕事の話をする経験。
3. 自分が仕事を楽しんでないと、子供には伝わらない。
4. 医療者の自己犠牲、疲労、イライラは患者さんにとって不利益。
5. 医療者のためのセルフケアを広めたい。
6. 「同期は過酷な勤務に耐えているのに」という罪悪感。
7. 多様性を認めない職場文化が、バーンアウトを増やしている。
8. 課題の分離(アドラー心理学)
9. 病院や上司は、あなたの人生の責任を取ってくれない。
10. 「あきらめない」「逃げない」を教育されてきた。
11. 絵本「にげてさがして」
12. ヨガ哲学:本来のあなたは完璧。自分も人もジャッジしない。
13. Yogi's Choice:自分で選択すること。
14. 自信を取り戻すには、人と比較しないこと。
15. 人は、必ず誰かに影響を与える存在。
16. 生卵ではなく、桃になりたい。
17. 自分を信じてくれる人と関わる。
18. 人生に正解はない。人と比較しないで、本当の自分の声を聞くこと。
19. 医療以外の世界を知ることも大事。
20. エピローグ:医療者とYogi's Choice、常勤と非常勤の区別って?
Joy of Life with Confidenceへようこそ!女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです
今回のゲストは、まゆこさんです。
まゆこさんは、家庭医として働きながら、育休中にヨガ講師の資格をとり、マタニティ&産後ママ向けのヨガクラスを開催されています。
まゆこさんとの対談、前編では
●女性の一生を支えたいと思ったきっかけ
●働けなくなり、人としてダメだと思っていた暗黒時代
●ヨガとの出会い
について話していただきました。
まゆこさんが挫折や孤独を乗り越えて、家庭医&女性医療&ヨガに辿り着いたストーリー、ぜひ最後までお聞きくださいね!
★ゲストのプロフィール:Mayuko
医学部卒業後、女性の一生を支えたいという思いを持ちながら初期研修に進み、さらに2年内科研修を追加。医師4年目に亀田ファミリークリニック館山で家庭医療研修。その後、さらに家庭医療及び産婦人科後期研修を平行。現在は長野県内の病院、クリニックで非常勤勤務。家庭医療専門医、総合内科専門医。2人目出産後の育休中にヨガ講師資格のRYT200を取得。2022年5月より、マタニティ&産後ママ向けのヨガクラスを開催。
★Mayukoさんの情報
インスタグラムhttps://www.instagram.com/mayuko_yoga
公式LINE lin.ee/W2HzmDu
ブログ https://ameblo.jp/oka1mayu2/entrylist.html
★Mariのリンク:Instagram, お知らせ, 他のプラットフォームはこちら
https://linktr.ee/mari_joyoflife
Show note:
1. プロローグ:ワークショップご参加ありがとうございました!
2. ゲスト:家庭医×ヨガ講師のMayukoさん
3. 「女性の一生を支えたい」と考えたきっかけ
4. 女子校は、ジェンダーの刷り込みなく自分らしくいられた
5. 大学で男女共学になって、女性の悩みに直面
6. 家庭医療と出会い、家庭医として女性の健康を支えたいと考えた
7. 家庭医療×産婦人科の同時研修
8. 他科医師からのパワハラが続き、職場に行けなくなった
9. 「人としてダメだ」「世の中のゴミだ」と思っていた暗黒時代
10. 今なら、挫折があったから今の自分があるとわかる
11. 子育て期の孤独感がつらかった
12. ママヨガのイベントで、人と繋がることで救われた
13. 体を動かすことで体も心もほぐれて、子供へのイライラが減った
14. 育休中の焦りから、ヨガ講師の資格を取得
15. ヨガ講師の資格(RYT200)とは?
16. 結果的に「女性の一生を支えたい」という思いに繋がった
17. 2人目育休後、突然の解雇
18. 一生周りに「申し訳ない」と思いながら生きるのか?
19. エピローグ:完璧じゃない人生って素晴らしい
Joy of Life with Confidenceへようこそ!女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです
今回はMariのソロ・エピソードです。(喉を痛めていて少し声が小さめです...)
Mariは20年の勤務医生活に一旦ピリオドを打ち、
現在は、コーチングプログラムを主催しながら、海外移住の準備中です。
このエピソードでは、この決断に至るまでの、外側の理由ではなく、内面のストーリをお話ししました。
●残りの人生で、自分にしかできないことをやる。
●組織の肩書き=リーダーシップ、ではないと気づいたこと。
●完璧でない自分に、夢を叶えるGOサインを出すこと。
私は、どんな生き方も素晴らしいと思っています。
だから正解も不正解もない。
以前は「周りからどう思われるだろうか」とジャッジされるのを恐れていました。
でも今は、自分の人生にリーダーシップを取ると決めました。
Mariのこれからの挑戦を、応援してもらえたら嬉しいです♪
★ワークショップのお知らせ
女性医師・女子医学生向けの1 dayワークショップを開催します!
【2023/4/29 (土) 21時〜】
facebook グループ"Joy of Life"内にて開催
ご登録はこちらからどうぞ♪
subscribepage.io/tlO9Bt
★Mariのメンター Yokoさんのブログ
https://yokoakamine.livedoor.blog
★Mariのリンク:Instagram, お知らせ, 他のプラットフォームはこちら
https://linktr.ee/mari_joyoflife
Show Note:
1. プロローグ:ワークショップのお知らせ
2. 退職するまでのストーリー
3. ワーママはるさんの「サバティカルタイム」は戦略的。Mariはただ無謀?
4. 【Ep.27 ポーズをとるのは悪くない】Akariさんとの対談で学んだこと
5. 「残りの人生で、自分にしかできないことをやる」と決めた。
6. 海外に住むことと、女性医師が制限なく生きられる世界を作る夢。
7. 組織に残っていないと、声が届かない。
8. 「頭の中のうるさいルームメイト」
9. ノー肩書きで学会シンポジスト!?
10. 自分の人生にリーダーシップをとること
11. 肩書きがない私でも、意見を言っていい。
12. 完璧でなく、特別な人でもない自分には、無限の可能性がある
13. 「人生は3度作られる」たくさんチャプターがある人生も素晴らしい。
14. 決めた瞬間から、すべて叶う。
Joy of Life with Confidenceへようこそ!
女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。
前回に引き続き、関西大学文学部教授の多賀太さんとの対談【後編】です。
多賀さんは、ジェンダー学、男性学の第一人者で、多数の著書を書かれています。
多賀さんとの対談【後編】では、
●男性の「特権性」と「そのために失うもの」
●若い世代の男性の葛藤
●男女ともにWin-Winの未来を作るためにできること
普段は問い直す機会がない「男性の生き方」について、多賀先生と話し合いました。
男女ともにハッピーになるにはどうすればいいのか、
男性医師の方が、男性として、医師として、そして「自分」としての生き方を考えるきっかけになれば嬉しいです。
ぜひ、最後までお楽しみください。
★ゲストプロフィール
多賀 太
関西大学文学部教授。専門は、教育社会学、家族社会学、ジェンダー学(男性学)。1990年代から、男性の問題の解決や生き方の問い直しに取り組む「メンズリブ」の市民活動に参加し、ジェンダーに基づく暴力防止啓発団体の理事や自治体の男女共同参画審議会等の委員などを歴任。男性医師の育児参加やワーク・ライフ・バランスに関する共同研究にも参加。著書に『ジェンダーで読み解く 男性の働き方・暮らし方』、『男子問題の時代?』『揺らぐサラリーマン生活』(編著、ミネルヴァ書房、2011年など)
多賀太「他人事ではない、男性にとってのジェンダー平等」(電通総研「クオリティ・オブ・ソサエティ」 https://institute.dentsu.com/articles/2016/
共同代表を務める「一般社団法人ホワイトリボンキャンペーン・ジャパン」 ホームページ https://wrcj.jp/Twitter https://twitter.com/WRC_Japan facebook https://www.facebook.com/wrcj.jpYouTube https://www.youtube.com/channel/UCl01IX-MDbOvLte_X7TkLYg
★Mariのリンク:Instagram, お知らせ, 他のプラットフォームはこちら https://linktr.ee/mari_joyoflife
Show Note:
1. プロローグ:Mariは、人生の次のステージへ。
2. 女性の人生は葛藤だらけ、男性の人生は?
3. 「男さしさの規範」に合わない男性は負け犬扱い。
4. 女性が葛藤するのは、選択肢があるから。
5. 男性が「男としてのあり方」を問い直す3つの状況。
6. 男性の「特権性」と「そのために失うもの」
7. カップルのあり方は変化しているが、職場のあり方が変わらない。
8. 女性側の「男が稼ぎ手」という固定観念。
9. 男性は悩みを相談しにくい。
10. 男性研修医の葛藤。
11. 男性と女性がともにWin-Winの未来を作るには?
12. 「He for She」キャンペーン 権力を持つ男性のパワー。
13. 娘が不当な扱いを受けて、初めてジェンダー問題に気づく男性。
14. ジェンダー不平等は、日本の死活問題。
15. 指導医世代の価値観も、知識とともに伝授される。
16. 「 ジェンダード・イノベーション」
17. 優秀な女性人材を活かせないのは、医学の大損失。
18. 完璧を目指さない。
19. 自信を失ってつらかった時に、男性学に出会った。
20. 自分が輝ける場所を探す。
21. 自分の存在を無条件に認めてくれる人とつながること。
22. エピローグ:女性医師はメンターに向いている!
Joy of Life with Confidenceへようこそ!
女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。
今回のゲストは、関西大学文学部教授の多賀太さんです。
多賀さんは、ジェンダー学、男性学の第一人者で、多数の著書を書かれています。
多賀さんとの対談【前編】では、
●ケアレスマンモデルとは?
●男性が長時間労働をしてしまう理由
●なぜ女性の人生は葛藤だらけなのか
●男性が、葛藤するのはどんな時か
など、ジェンダー学から見た医師の働き方や研修システム、男女それぞれの葛藤について話し合いました。
女性医師と男性医師、みんなにとって大事なお話ですよ!ぜひ最後までお楽しみください。
★ゲストプロフィール
多賀 太
関西大学文学部教授。専門は、教育社会学、家族社会学、ジェンダー学(男性学)。1990年代から、男性の問題の解決や生き方の問い直しに取り組む「メンズリブ」の市民活動に参加し、ジェンダーに基づく暴力防止啓発団体の理事や自治体の男女共同参画審議会等の委員などを歴任。男性医師の育児参加やワーク・ライフ・バランスに関する共同研究にも参加。著書に『ジェンダーで読み解く 男性の働き方・暮らし方』、『男子問題の時代?』『揺らぐサラリーマン生活』(編著、ミネルヴァ書房、2011年など)
多賀太「他人事ではない、男性にとってのジェンダー平等」(電通総研「クオリティ・オブ・ソサエティ」 https://institute.dentsu.com/articles/2016/
共同代表を務める「一般社団法人ホワイトリボンキャンペーン・ジャパン」 ホームページ https://wrcj.jp/ Twitter https://twitter.com/WRC_Japan facebook https://www.facebook.com/wrcj.jp YouTube https://www.youtube.com/channel/UCl01IX-MDbOvLte_X7TkLYg
★Mariのリンク:Instagram, お知らせ, 他のプラットフォームはこちら
https://linktr.ee/mari_joyoflife
Show Note:
1. プロローグ:研修を終えた研修医の皆さんへのメッセージ
2. ゲストは「男性学」が専門である多賀先生
3. 3年前から、ゲストにお呼びしようと決めてました。
4. ケアレスマン=家事・育児を免除された男性
5. 無茶な働き方と引き換えに、家族を支えるだけの収入を得る。
6. ケアレスマン並みの働き方✖️家庭責任で、女性に重いハンデがかかる。
7. ケアレスマンモデルは、家族としてはハイリスク。
8. 組織が男性をこき使えるのは、仕事をやめられないから。
9. ハイスペ男性は、社会的優位と引き換えに自由を失う。
10. ケアレスマンモデルは、実は男性にとっても辛い。
11. 男女どっちが生きづらいかで争ってはいけない。百姓一揆だ!
12. 人が生き物であることを無視した医師の養成過程。
13. ケアありマンモデルで、人生100年時代を考える。
14. 女性は、社会的な成功とジェンダーステレオタイプが矛盾するので、葛藤している。
15. 男性は、社会的な成功とジェンダーステレオタイプが一致している。
16. 女性から見ると、男性はかなりおかしい!
17. エピローグ:男性医師の人生について問い直す。
Joy of Life with Confidenceへようこそ!
今私たちの目の前にあるモヤモヤについて、AiさんととMariが、研究者目線で語りました。今回もタメ語にチャレンジしてます。ざっくばらんですが、社会とジェンダーについての深〜い話ですよ。最後までお楽しみください♪
Joy of Life with Confidenceへようこそ!
★紹介した記事「英国の修士課程で緩和ケアを学んで」(医学会新聞)
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