【姿勢の地動説】姿勢からはじめる健康習慣

【姿勢の地動説】姿勢からはじめる健康習慣

By 姿勢矯正トレーナーRegulus🇯🇵Health & Fitness
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【姿勢の地動説】姿勢からはじめる健康習慣 episodes

  • 【胸椎回旋の正しいやり方と代償動作】ねじりと回転は別物|ゴルフ・野球・テニスの可動域

    体をひねってください、と言われたら、ほとんどの方は回転します。回転は、下も上も同じ方向に向きを変えることです。ねじりは違います。下が止まったまま、上だけが向きを変える。体の中に差が生まれている状態が、ねじりです。この差が、力の正体です。ゴルフも野球もテニスも、腕の力で飛ばしているわけではありません。下半身を止めたまま胴体をねじって、その差を解いた瞬間に力が出ます。回転になっている方は、この差が作れないので、腕と手先で合わせにいくことになります。だから再現性が落ちますし、腰や肘を痛めます。今回は、胸椎回旋が正しくできているかを、その場で確かめる方法をお伝えします。膝と骨盤を止めたまま、股関節を支点に上半身が90度ねじれるか。これだけです。おそらく、ほとんどの方ができません。できないこと自体は問題ではありません。問題は、できていないことに気づかないまま、ストレッチもトレーニングも続けてしまうことです。▼ この動画でお伝えすること胴体のねじり90度のやり方膝と骨盤を止めたまま、股関節を支点に。足幅と手の位置まで細かくお伝えしますたいてい起きる、四つの代償膝が動く。骨盤が回る。肩だけが回る。顔だけが向く。どれも、ねじれていない証拠ですねじりと回転は、別物です差が生まれているかどうか。ここが分かれ目になりますスポーツと歩きへのつながりゴルフ、野球、テニス。そして日常の歩きも、小さなねじりの連続です左右差は、日常がつくっています座り方、荷物を持つ側、足を組む癖。片側だけ硬いのには理由があります▼ 姿勢の五つの力一 知る力二 測る力 ← 今回はここです三 緩める力ここから下が「変わる」の領域です四 使う力五 続ける力三の緩める力までは、やっている間だけ調子がよくなります。これは「楽になった」です。四と五に入って初めて「変わった」になります。やめた瞬間に戻るものは、変わっていません。▼ 話している人星子 豊英|Hoshiko Takahide株式会社ホリスティック・コンディショニング・レグルス 代表取締役1990年、熊本生まれ。消防局で救急隊・ハイパーレスキュー隊として13年間、災害と救急の最前線に立つ。2023年に退職し起業。オリンピック選手、日本代表選手、医師、経営者、芸能人を含む3,000人以上を指導。Yahoo!ニュース、日本経済新聞、毎日新聞、熊本日日新聞に掲載。「令和の虎」出演。著書『触れずに、変わる。整体・マッサージに頼らない、自分で変える股関節重心メソッド』歯科医院や接骨院への導入も進めています。公式サイト https://www.jyuushinryoku-training.com/▼ 関連する検索胸椎回旋 / 胸椎 回旋 ストレッチ / 胴体のねじり / 体幹 回旋 / ゴルフ 飛距離 / ゴルフ 体の回転 / 野球 打撃 体幹 / テニス 体の使い方 / 可動域 / 猫背 / 肩こり / 腰痛 / 姿勢改善 / 姿勢矯正 / 股関節重心

    10 min
  • 【正しい姿勢をもっと楽に】姿勢のプロが選んだインソール&マット|股関節重心を毎日の靴と椅子で


    「Regulusを学び、股関節重心の正しい姿勢を理解している。だけど、もっと楽に姿勢を保ちたい」そんな声に応えるために、Regulusが選んだ道具を紹介します。姿勢には意識が必要です。ただ、デスクワークの椅子、車の運転席、ソファー、靴の中、キッチンの立ち仕事。毎日の生活には、どうしても姿勢が崩れやすい場所があります。意識して整え、環境で楽に保つ。この動画では、justrelaxのインソールとマットを使って、正しい姿勢をもっと楽に続ける方法をお話ししています。▼ 紹介している商品justrelax インソール(ロングタイプ/ハーフタイプ)体重がかかと側に流れにくい設計。素足の感覚のまま、靴の中でも股関節重心を保ちやすくなります。justrelax マット S4(46×23×4cm)キッチンや立ち仕事の足もとに。椅子や運転席では背中に入れて使えます。justrelax マット M2(40×40×2cm)お尻の下に敷くと、骨盤を立てた座り方が楽に続きます。どんな椅子にもフィットします。受講中の方、受講を修了した方はもちろん、受講していない方もご購入いただけます。▼ ご購入・ご相談はこちら公式LINEから「姿勢サポート」とメッセージをお送りください。商品の詳しいご案内とお申し込みページをお送りします。どれを選べばいいか迷った方も、気軽にご相談ください。https://lin.ee/DjxJbsa▼ 話している人星子 豊英|Hoshiko Takahide株式会社ホリスティック・コンディショニング・レグルス 代表取締役1990年、熊本生まれ。消防局で救急隊・ハイパーレスキュー隊として13年間、災害と救急の最前線に立つ。2023年に退職し起業。オリンピック選手、日本代表選手、医師、経営者、芸能人を含む3,000人以上を指導。Yahoo!ニュース、日本経済新聞、毎日新聞、熊本日日新聞に掲載。「令和の虎」出演。著書『触れずに、変わる。整体・マッサージに頼らない、自分で変える股関節重心メソッド』▼ 関連する検索姿勢改善/姿勢矯正/正しい姿勢/美姿勢/姿勢美人/猫背/反り腰/巻き肩/ストレートネック/腰痛/肩こり/骨盤/骨盤後傾/骨盤を立てる/股関節重心/股関節の捉え/腸腰筋/重心/重心力トレーニング/胴体力/座り姿勢/立ち姿勢/デスクワーク/骨盤チェア/運転姿勢/かかと重心/インソール/中敷き/姿勢サポート/クッション/justrelax/ジャストリラックス

    11 min
  • 【胸だけを動かせない人は呼吸も浅い】腸腰筋と肋骨|ストレッチ・エクササイズ・トレーニングも代償してしまう

    両手をみぞおちに当てて、頭と骨盤を止めたまま、胸だけを動かしてみてください。頭が動く。骨盤が動く。肩がすくむ。このどれかが起きた方は、胴体が一つの塊として動いています。胸を動かすというのは、肋骨を動かすということです。肋骨が固まっていれば、呼吸も浅いままになります。そしてこの状態でストレッチや筋トレをやっても、狙った場所は動きません。動く場所だけが余計に動く。代償が強化されるだけになります。腸腰筋は内臓の後ろ側にあって、触れません。見えません。だから感覚ではなく、動きで判定します。胴体が塊のまま、ストレッチをするとどうなるか。伸ばしたい場所は動きません。代わりに、動く場所だけが余計に動きます。筋トレも同じです。腸腰筋を鍛えようとして、腹直筋や太ももの前側が働く。エクササイズの動画を真似しても、形だけ似て、中身が違う。だから、やっているのに変わらない。効いている場所が、狙っている場所ではないからです。これを代償動作と言います。一箇所が動かないぶんを、別の場所が肩代わりする。その状態で回数を重ねると、代償の方が上手になっていきます。緩める前に鍛えると、代償が強化されるだけです。だから順番があります。まず緩める。それから、使う。五つの力の三番目と四番目の話につながっていきます。姿勢の五つの力の二番目、「測る力」の回です。道具はいりません。立ち上がって、一緒にやってみてください。▼ この動画で話していること胸だけを動かせますかやり方と、たいてい起きる三つのこと動かす前に、肩の位置を見るなぜ腸腰筋の指標なのか肋骨が固まると、呼吸が浅くなるストレッチも筋トレも、代償になる胸骨と横隔膜、呼吸と発声できるとどう変わっていくかステップ競技と股関節脚の軽さ、腰痛、股関節痛、歩き方▼ 姿勢の五つの力一 知る力  何が間違っていたのかを知る二 測る力  自分の体を自分で測る三 緩める力 動く土台をつくる四 使う力  日常を股関節重心にする五 続ける力 何もしなくても崩れない状態にする三つめまでが「楽になる」、四つめから「変わる」です。▼ 話している人星子 豊英|Hoshiko Takahide株式会社ホリスティック・コンディショニング・レグルス 代表取締役1990年、熊本生まれ。消防局で救急隊・ハイパーレスキュー隊として13年間、災害と救急の最前線に立つ。2023年に退職し起業。オリンピック選手、日本代表選手、医師、経営者、芸能人を含む3,000人以上を指導。Yahoo!ニュース、日本経済新聞、毎日新聞、熊本日日新聞に掲載。「令和の虎」出演。著書『触れずに、変わる。整体・マッサージに頼らない、自分で変える股関節重心メソッド』▼ この動画の内容について本動画でお話ししている内容は、私の考え方であり、広く共有された定説ではありません。現在、臨床研究センターと共同で筋電図の測定に取り組んでおり、その過程もこのチャンネルで公開していきます。▼ 関連する検索姿勢改善/姿勢矯正/正しい姿勢/美姿勢/姿勢美人/猫背/反り腰/巻き肩/ストレートネック/腰痛/肩こり/壁立ち/気をつけ/骨格/骨格矯正/骨盤/骨盤矯正/骨盤前傾/股関節重心/股関節の捉え/腸腰筋/胸椎/重心/重心力トレーニング/胴体力/肋骨/呼吸/横隔膜/代償動作/なで肩

    10 min
  • 【この姿勢を知ったらもう戻れません】股関節重心の見つけ方|噛み合わせまで変わる理由

    両手をだらんと下げて、軽く前後に振ってみてください。「気をつけ」の姿勢で振ったときと、膝を緩めて少し前傾したときとで、手の重さがはっきり変わる瞬間があります。その軽くなる位置が、あなたの股関節重心です。倒しすぎても、また重くなります。軽い位置は一点だけです。そして同じことが、噛み合わせでも起こります。頭の重さをどこで支えているかが変わると、顎の力み方が変わるからです。姿勢の五つの力の二番目、「測る力」の回です。道具はいりません。立ち上がって、一緒にやってみてください。▼ この動画で話していること手の重さを覚えておいてください軽くなる位置を探す倒しすぎても、重くなるなぜ手が軽くなるのか「こんなに前のめりで大丈夫ですか」柔らかくなると、上体が起きてくる歩き方にもつながる噛み合わせも変わる歯科関係の方へのご案内頭の重さを、どこで支えているか外からほぐしても戻る理由▼ 姿勢の五つの力一 知る力  何が間違っていたのかを知る二 測る力  自分の体を自分で測る三 緩める力 動く土台をつくる四 使う力  日常を股関節重心にする五 続ける力 何もしなくても崩れない状態にする三つめまでが「楽になる」、四つめから「変わる」です。▼ 話している人星子 豊英|Hoshiko Takahide株式会社ホリスティック・コンディショニング・レグルス 代表取締役1990年、熊本生まれ。消防局で救急隊・ハイパーレスキュー隊として13年間、災害と救急の最前線に立つ。2023年に退職し起業。オリンピック選手、日本代表選手、医師、経営者、芸能人を含む3,000人以上を指導。Yahoo!ニュース、日本経済新聞、毎日新聞、熊本日日新聞に掲載。「令和の虎」出演。著書『触れずに、変わる。整体・マッサージに頼らない、自分で変える股関節重心メソッド』▼ 歯科関係の方へ姿勢と咬合の関係にご興味のある医院さまは、ホームページのお問い合わせからご連絡ください。私が患者様に直接指導する形ではなく、医院のスタッフの方が患者様に指導できるようになる研修をお受けいただく形です。▼ この動画の内容について本動画でお話ししている内容は、私の考え方であり、広く共有された定説ではありません。フェイスラインや噛み合わせの変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。現在、臨床研究センターと共同で筋電図の測定に取り組んでおり、その過程もこのチャンネルで公開していきます。▼ 関連する検索姿勢改善/姿勢矯正/正しい姿勢/美姿勢/姿勢美人/猫背/反り腰/巻き肩/ストレートネック/腰痛/肩こり/壁立ち/気をつけ/骨格/骨格矯正/骨盤/骨盤矯正/骨盤前傾/股関節重心/股関節の捉え/腸腰筋/胸椎/重心/重心力トレーニング/胴体力/噛み合わせ/咬合/食いしばり/顎関節/小顔

    9 min
  • 【1つもできない人が大半です】体づくり・姿勢改善のセルフケア|自分の体を、自分で測る6つの方法

    姿勢が良いかどうか、誰が決めていますか?整体の先生、トレーナー、健康診断。たいてい、誰かに診てもらっています。この動画では、道具なしで、その場で、自分の体を自分で測る6つの方法をお伝えします。手の重さ、胸の独立、胴体のねじり、胸椎の反り、肩甲骨、中心軸。1つもできなくても、失敗ではありません。ほとんどの方ができません。大事なのは、できたかどうかではなく、自分で測れたということです。人に診てもらっている限り、通い続けることになります。自分で測れる人は、卒業できます。姿勢の五つの力の二番目、「測る力」の回です。▼ この動画で話していること自分の体は、自分で測れるなぜ自分で測るのか① 手の重さ(股関節重心)② 胸の独立(腸腰筋)③ 胴体のねじり(癒着)④ 胸椎の反り(胸椎伸展)⑤ 肩甲骨の柔軟性⑥ 中心軸の四点(ゼロポジション)六つの指標が意味すること▼ 姿勢の五つの力一 知る力  何が間違っていたのかを知る二 測る力  自分の体を自分で測る三 緩める力 動く土台をつくる四 使う力  日常を股関節重心にする五 続ける力 何もしなくても崩れない状態にする三つめまでが「楽になる」、四つめから「変わる」です。▼ 話している人星子 豊英|Hoshiko Takahide株式会社ホリスティック・コンディショニング・レグルス 代表取締役1990年、熊本生まれ。消防局で救急隊・ハイパーレスキュー隊として13年間、災害と救急の最前線に立つ。2023年に退職し起業。オリンピック選手、日本代表選手、医師、経営者、芸能人を含む3,000人以上を指導。Yahoo!ニュース、日本経済新聞、毎日新聞、熊本日日新聞に掲載。「令和の虎」出演。著書『触れずに、変わる。整体・マッサージに頼らない、自分で変える股関節重心メソッド』▼ 関連する検索姿勢改善/姿勢矯正/正しい姿勢/美姿勢/姿勢美人/猫背/反り腰/巻き肩/ストレートネック/腰痛/肩こり/壁立ち/気をつけ/骨格/骨格矯正/骨盤/骨盤矯正/骨盤前傾/股関節重心/股関節の捉え/腸腰筋/胸椎/重心/重心力トレーニング/胴体力

    9 min
  • 【正しい姿勢では止まりません】バランスボードで分かる、重心の本当の位置

    バランスボードの上で、教科書どおりの姿勢を作ると、止まりません。教科書の重心線は、骨格の並びから引かれた線です。内臓は体の前側にありますが、その重さは線に入っていません。だから見た目はまっすぐでも、重心は集約されていない。体を固めて、力で支えるしかなくなります。止まるか、止まらないか。ボードの上では、結果が出ます。信じてください、ではありません。確かめてください、という話です。姿勢の五つの力の一番目、「知る力」の回です。▼ この動画で話していること教科書どおりの姿勢では、止まらない重心とは何か教科書の重心線が通る五つの点内臓の重さは、入っていないボードが教えてくれること骨盤前傾と反り腰は、別物です止まらない人に、何が起きているかバランスボードを試してみてください▼ 姿勢の五つの力一 知る力  何が間違っていたのかを知る二 測る力  自分の体を自分で測る三 緩める力 動く土台をつくる四 使う力  日常を股関節重心にする五 続ける力 何もしなくても崩れない状態にする三つめまでが「楽になる」、四つめから「変わる」です。▼ 話している人星子 豊英|Hoshiko Takahide株式会社ホリスティック・コンディショニング・レグルス 代表取締役1990年、熊本生まれ。消防局で救急隊・ハイパーレスキュー隊として13年間、災害と救急の最前線に立つ。2023年に退職し起業。オリンピック選手、日本代表選手、医師、経営者、芸能人を含む3,000人以上を指導。Yahoo!ニュース、日本経済新聞、毎日新聞、熊本日日新聞に掲載。「令和の虎」出演。著書『触れずに、変わる。整体・マッサージに頼らない、自分で変える股関節重心メソッド』▼ この動画の内容について本動画でお話ししている内容は、私の考え方であり、広く共有された定説ではありません。現在、臨床研究センターと共同で筋電図の測定に取り組んでおり、その過程もこのチャンネルで公開していきます。▼ 関連する検索姿勢改善/姿勢矯正/正しい姿勢/美姿勢/姿勢美人/猫背/反り腰/巻き肩/ストレートネック/腰痛/肩こり/壁立ち/気をつけ/骨格/骨格矯正/骨盤/骨盤矯正/骨盤前傾/股関節重心/股関節の捉え/腸腰筋/胸椎/重心/重心力トレーニング/胴体力

    9 min
  • 【気をつけをやめてください】その反り腰、学校で教わった姿勢が原因です|日本人の姿勢を壊した正しい姿勢の話

    小学校で、これをやりました。気をつけ。背すじを伸ばして、胸を張って、かかとをつけて、膝を伸ばして。その号令が、日本人の姿勢を壊しました。胸を張ると、肋骨の前が上がります。上半身が後ろに引かれるので、腰で支えるしかなくなる。これが反り腰です。反り腰を治そうとしている方は多いのですが、原因は腰にありません。そして私たちは「姿勢を正しなさい」と言われるたびに、これを繰り返してきました。姿勢の五つの力の一番目、「知る力」の回です。何が間違っていたのかを知るところから始めます。▼ この動画で話していること気をつけをやめてください気をつけで、体に何が起きているか気をつけが、反り腰をつくるなぜ日本中でこれをやったのか大人になっても、名前を変えて続いている子どもは、全員できていたでは、どうするか▼ 姿勢の五つの力一 知る力  何が間違っていたのかを知る二 測る力  自分の体を自分で測る三 緩める力 動く土台をつくる四 使う力  日常を股関節重心にする五 続ける力 何もしなくても崩れない状態にする三つめまでが「楽になる」、四つめから「変わる」です。▼ 話している人星子 豊英|Hoshiko Takahide株式会社ホリスティック・コンディショニング・レグルス 代表取締役1990年、熊本生まれ。消防局で救急隊・ハイパーレスキュー隊として13年間、災害と救急の最前線に立つ。2023年に退職し起業。オリンピック選手、日本代表選手、医師、経営者、芸能人を含む3,000人以上を指導。Yahoo!ニュース、日本経済新聞、毎日新聞、熊本日日新聞に掲載。「令和の虎」出演。著書『触れずに、変わる。整体・マッサージに頼らない、自分で変える股関節重心メソッド』▼ 関連する検索猫背/反り腰/巻き肩/ストレートネック/腰痛/肩こり/壁立ち/気をつけ/股関節重心/腸腰筋/胸椎/重心/重心力トレーニング/骨盤前傾/股関節の捉え/胴体力

    7 min
  • 【その姿勢、天動説です】壁立ちをやめてください|姿勢の常識を全部ひっくり返します

    壁に背中をつけて姿勢をチェックする、あの方法をやめてください。壁立ちも、気をつけも、腹筋も、実は全部ひとつの同じ勘違いから出ています。かつて人類は、地球が宇宙の中心だと信じていました。天動説です。それが覆ったのは知識が増えたからではなく、中心を置き換えたからでした。姿勢も同じです。体の中心を、膝から股関節へ。置き換えるだけで、肩こりも腰痛も、見た目も変わります。このチャンネルの第1回として、なぜ今までの方法で変わらなかったのか、そして何をすればいいのかを、五つに整理してお話しします。▼ この動画で話していること壁立ちをやめてください天動説と地動説姿勢の天動説中心を膝から股関節へ「楽になる」と「変わる」は違う姿勢の五つの力消防13年、私が姿勢に行き着いた理由▼ 姿勢の五つの力一 知る力  何が間違っていたのかを知る二 測る力  自分の体を自分で測る三 緩める力 動く土台をつくる四 使う力  日常を股関節重心にする五 続ける力 何もしなくても崩れない状態にする三つめまでが「楽になる」、四つめから「変わる」です。▼ 話している人星子 豊英|Hoshiko Takahide株式会社ホリスティック・コンディショニング・レグルス 代表取締役1990年、熊本生まれ。消防局で救急隊・ハイパーレスキュー隊として13年間、災害と救急の最前線に立つ。2023年に退職し起業。オリンピック選手、日本代表選手、医師、経営者、芸能人を含む3,000人以上を指導。Yahoo!ニュース、日本経済新聞、毎日新聞、熊本日日新聞に掲載。「令和の虎」出演。著書『触れずに、変わる。整体・マッサージに頼らない、自分で変える股関節重心メソッド』▼ 関連する検索猫背/反り腰/巻き肩/ストレートネック/腰痛/肩こり/壁立ち/気をつけ/股関節重心/腸腰筋/胸椎/重心/重心力トレーニング/骨盤前傾/股関節の捉え/胴体力

    11 min
  • 【歩き方完全ガイド】股関節重心で膝と脚に負担をかけない歩きへ|これが歩行(ウォーキング)の地動説

    歩き方(ウォーキング)を変えるだけで、膝と脚の負担は大きく変わります。この動画では「股関節重心」で歩くための考え方と手順を解説します。膝が痛む、脚が太くなる、すぐ疲れる。その原因の多くは、前ももに頼った歩き方にあります。足で歩くのをやめて、股関節から動かす。それだけで体は変わります。━━━━━━━━━━━━━━◆ この動画でわかること━━━━━━━━━━━━━━・膝と脚に負担をかけない歩き方の原理・前もも歩きになっているかのセルフチェック・股関節重心に切り替える具体的な手順・歩くだけで脚のラインが変わる理由

    7 min
  • 【姿勢改善(矯正)の新常識】壁立ち・胸を張るをやめて、重力に沿って立つ|股関節重心・腸腰筋・胸椎伸展の実演解説

    姿勢は、見た目を整えるだけのものではありません。立ち方・歩き方・重心が変わると、膝や腰、股関節、首や肩にかかる負担も変わります。この動画では、書籍の内容をもとに姿勢改善(矯正)の考え方と実践方法を詳しく解説しました。【立ち姿勢と重心】正しい立ち姿勢とは何か。反り腰との違い、股関節重心と膝重心、肩の位置、身体の中心軸、骨盤の向きの重要性、重力に沿った姿勢について解説しています。バランスボードを使いながら、股関節で身体を支える感覚も実践しました。【歩き方と身体の不調】歩き方と重心の関係を確認しながら、O脚やX脚、膝痛、腰痛、首・肩こり、股関節痛などの原因につながる身体の使い方をお伝えしています。不調がある部分だけを見るのではなく、股関節や背骨を含めた身体全体のつながりから考えることが大切です。【姿勢改善のための実践】腸腰筋を正しく働かせる体操、身体の動きを妨げる癒着へのリリース、丸まりやすい上半身を動かすための胸椎伸展など、自宅でも取り組める内容を紹介しています。ピアニストの姿勢についても触れています。▼ 姿勢は「固める」ものではありません胸を張る、壁に背中をつける。良かれと思って続けている習慣が、かえって身体を固めてしまうことがあります。力を入れて固めるのではなく、股関節で重心を捉え、腸腰筋や背骨を動かしながら、重力に沿って自然に立てる身体を目指します。

    24 min

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