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今、「四国八十八ヶ所参り」が注目をあびています。老若男女があらゆる手段でお参りされていますが、残念なことにちゃんとした作法や真意を知らずに満願した、という声もよく耳にします。「同じ巡るならキチンと意味を知っていただきたい・・・・・・」そんな思いから『きくへんろ。』は生まれました。ナビゲーターは、『拝、ボーズ!!』でおなじみの天野こうゆう・桂米裕・杉本香子です。お坊さんの先達のもと、ひと... more
FAQs about きくへんろ。podcast:How many episodes does きくへんろ。podcast have?The podcast currently has 104 episodes available.
May 15, 2010きくへんろ。【第76回】今回は第七十五番札所、五岳山善通寺です。四国霊場の中でも随一の広さを誇る善通寺。迷ってしまいそうなほどとても広い境内です。三大霊跡のひとつでもある善通寺には、お大師さまの逸話がたくさん残っているようです。今回の凸凹同行記は・・・ 善通寺の名前の由来は、お大師様のお父上、佐伯直田公(法名善通(よしみち))さま。善通さまにまつわるエピソードを、たけやんが教えてくれます。...more29minPlay
May 01, 2010きくへんろ。【第75回】今回は第七十四番札所、医王山甲山寺です。こうゆうさん、米裕さんがズバリ『好み!』という、上品なすっきりとしたお寺です。こちらの甲山寺は、空海さまが「満濃池」の治水工事に携わった際に、工事の無事を祈願して建てたお寺です。 今回の凸凹同行記は・・・ 前回出釈迦寺から今回の甲山寺で、「お大師様を身近に感じられる」と感慨深げなたけやん。満濃池工事のほかに、お大師様が3歳の頃の逸話も伝わっているようです。...more29minPlay
April 17, 2010きくへんろ。【第74回】今回は第七十三番札所、我拝師山出釈迦寺です。前回と同じ山号で、またこちらも『出釈迦寺』という有難いお名前のお寺です。小雨交じりの霧が立ち込める中での収録でした。幽玄な風景をご覧下さい!今回の凸凹同行記は・・・ 山の上の景色の素晴らしさに「このまま空を飛べそう!」というごんた。「お大師様は本当に飛んだ」、とのたけやんの言葉にごんたは不審顔ですが。。。...more29minPlay
April 03, 2010きくへんろ。【第73回】今回は第七十二番札所、我拝師山曼荼羅寺です。駐車場から境内への近道が表示されており、ついついそちらへ向かってしまいそうですが、山門から入り境内のスケールの大きさを味わっていただきたいものです。『曼荼羅』と名のつくこのお寺、『曼荼羅』とは一体なんでしょう?今回の凸凹同行記は・・・ 曼荼羅寺で『不老松』という、お大師様お手植えの松を探しているたけやん。どうやら『不老松』は残念ながら枯れてしまっているとのこと。『不老』と言えども必ず最期はある。『諸行無常』という理を学ぶ良い機会です。...more29minPlay
March 20, 2010きくへんろ。【第72回】今回は第七十一番札所、剣五山・弥谷寺です。奈良時代の僧侶、行基が創建したという歴史のあるお寺です。山深い場所にあり、500段以上の石段があるという、四国でも有数の難所と言われる弥谷寺。一同、息を弾ませながらのお参りです。 今回の凸凹同行記は・・・ 握り拳を胸の前で重ねている金剛拳菩薩を見て、「殴りかかられそう!」と喧嘩腰のごんた。仏さまの手には物を持ったり、いろいろな形をしています。たけやんが、全てそれぞれ意味があるのだと教えてくれます。...more29minPlay
March 06, 2010きくへんろ。【第71回】今回は第七十番札所、七宝山・本山寺、本尊は馬頭観音菩薩です。“讃岐らしい”平野部に位置する札所です。前回、前々回と同じ『七宝山』という山号には、何かつながりがありそうですが。。。またまた長宗我部元親が関係した逸話があるようです。今回の凸凹同行記は・・・ 今回は、長宗我部元親が本山寺を焼き払おうとした時の逸話から。お寺を守ろうと、お寺の住職が立ちはだかります。それでも住職を斬ってしまった元親が見たのは!?...more29minPlay
February 20, 2010きくへんろ。【第70回】前回第六十八番札所と同じ敷地内にある、第六十九番札所、七宝山・観音寺です。明治政府による神仏分離令により移転を余儀なくされ、現在に至るのですが、今回は、『本地垂迹(ほんじすいじゃく)』について分かりやすく解説しています。今回の凸凹同行記は・・・ 一つの境内に、お札所が二つあることに混乱している様子のごんた。本堂の縁に座っている『びんづるさん(びんづる尊)』に目が留まりました。びんづるさんとは何者!?...more29minPlay
February 06, 2010きくへんろ。【第69回】今回のお参りは第六十八番札所、七宝山・神恵院です。こちら神恵院は、次の札所『第六十九番、七宝山観音寺』と山門が同じという、珍しい札所です。明治時代の廃仏毀釈が関係しているようですが。。。今回の凸凹同行記は・・・ 今回はたけやん、ごんたはお休み。日証というお坊さんが、穏やかな瀬戸内海で修行をしていると、琴を弾く老人が乗った舟が近づいてきました。七宝山神恵院が開かれた由来にまつわる伝説です。...more29minPlay
January 23, 2010きくへんろ。【第68回】今回のお参りは第六十七番札所、小松尾山・大興寺です。不動光院という院号から、ご本尊は不動様かと思いがちですが、ご本尊は薬師如来様です。山門には香川県の有形文化財に指定された、身の丈3mはあろうかという立派な仁王像。その迫力に、ため息の出る3人です。今回の凸凹同行記は・・・ 山門の立派な仁王像に、感嘆の声をあげるごんた。 鎌倉期の運慶作である事を説明する、博識のたけやん。ただ、頭部だけが江戸時代に作り替えられたものらしいのですが、それが 『八百屋お七』に関連があるそうです・・・...more30minPlay
January 02, 2010きくへんろ。【第67回】今回のお参りは第六十六番札所、巨鼇山・雲辺寺です。ついに『涅槃の道場・讃岐の国』に入りました。「雲の辺り」という名の通り標高916mに位置する雲辺寺、駐車場からロープウェーで登ります。観光名所としても有名です。高い所が苦手なこうゆうさんは口数が少ないようです!?今回の凸凹同行記は・・・ 今回はたけやん、ごんたはお休み。昔、与成という猟師が観音様に願をかけていました。「猟がうまくなりますように」との願いは叶えられたのですが。。。てくてくインタビュー 「ひとへんろ。」宮城県からお参りに来られている男性にインタビュー。...more29minPlay
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