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お金が分かりやすいですが、
ないと思うと本当にありません。
居酒屋経営時代、毎月月末になると
精神的に追い詰められていました。
請求書が届くわ、引き落としがあるわ、
どんどんお金が減っていく気がしました。
しかし、不思議なもので、
ギリギリなんとかなります。
ないと思えば「ない」にフォーカスします。
どんどんなくなり、精神的に不安になり、
「足りない」「もっとあれば」という思考をします。
反対にあると思えば「ある」にフォーカスできます。
先ほど挙げた例でも、実際に支払いできていました。
あったんです。あるんです。
同じ現象をどのように捉えるか。
自分次第で全く違う世界を生きることになります。
今あるものを感じてみてください。
「当たり前」だと思っているものに注意してください。
あなたの「当たり前」は当たり前ではありません。
朝食べたごはん、なんとなく運転している車、
今見ている携帯やPCももちろん、
寝る布団があること、お風呂があること、
家があること、話す相手がいること。
全部当たり前だと思っていました。
自然も同様です。
山、川、海、大自然の豊かさを感じてみてください。
本当に豊かです。
すでにある豊かさを感じると、
幸せな気持ちになることができます。
「いつか豊かになりたい」
「いつか幸せになりたい」ではなく、
僕たちはすでに豊かであり、すでに幸せなのです。
仕事の話は居酒屋トークの定番です。
「自分の課は~」
「自分の上司は~」
「自分の会社は~」
と、会社や上司の愚痴で盛り上がるものです。
僕も昔やりました。20代。
お酒を飲みながらの愚痴話を楽しんでいました。
ストレス解消にもなっていたと思います。
自分以外の誰かの仕事や職場が良く見えるものです。
「お前の支店はいいよな~」
「お前の上司はいいよね~」
「お前の会社はいいな~」
そして愚痴を積み重ねていくと
「仕事がつまらない」という声も出てきます。
お酒でのストレス発散で済めば良いですが、
「仕事が嫌だ」「仕事がつまらない」となると
証拠集めをして強化していくのが脳の機能ですので
悪循環に陥ります。
どんどん仕事がつまらなくなるわけです。
面白い仕事とは何でしょうか?
好きなこと?得意なこと?人間関係の悩みがないこと?
それぞれのポイントがあるでしょう。
ここからは提案です。
意識次第で変わります。
おもしろがる姿勢。自らです。
どんな仕事でも楽しもうとしてみてください。
あえて「どうせ」という表現を使いますが
どうせ生きるなら。どうせ働くなら。
楽しいほうが良くないですか?
面白いほうが良くないですか?
どのような世界を生きるかは自分次第です。
あなた次第で変わります。
2つパターンがあります。
一つは愛を持った厳しさです。
もう一つは相手のためではないものです。
価値観の押し付け、そして感情的なものです。
後者の厳しさは自分に跳ね返ってきます。
他人に厳しい人は、自分に対しても同様です。
そして気づきにくいですが、
これで自分を苦しめてしまうケースが多いです。
特に苦しむのは「価値観の押し付け」です。
「こうしなければならない」
「こうでなければいけない」
「こういうものだ」
「こうあるべきだ」
こうした価値観で自分自身を縛り付けています。
他人は鏡です。全てを教えてくれる有り難い存在です。
どんな価値観を持っているのか?
どんな前提があるのか?
何が自分を縛り付けているのか?
気づいた時が分岐点になります。
今後も持ち続けるか?
新しい価値観で生きていくのか?
「さあ変えましょう!」と、
簡単に変えられるものではありませんが
大切なキッカケです。
他人に対する厳しい声がけ。
これを一番聞いているのは自分自身です。
セルフイメージに関わります。
「まだまだ足りない」
「まだまだダメだ」
「もっと頑張らなきゃ」
どんどんセルフイメージを下げてしまうことになるので、
セルフイメージの視点から考えると、
「厳しい」よりは「寛容」であることをお勧めします。
愛を持って厳しさを伝えるべきシーンもあるので、
一概には言えませんが、頭に留めておいてください。
ついつい反応してしまうことがあります。
そこには育ってきた環境で身につけた価値観や前提が現れています。
例えば「時間は守らなければいけない」
という強い価値観を持っていると、
遅刻して笑っている人を見ると、
無性にイライラしたりします。
これは誰もがイライラするわけではありません。
反応により自分を知ることができるわけです。
怒りの反応は分かりやすいですね。イラッとするとか。
人それぞれのパターンがあるので探求すると面白いです。
気をつけるべきこともあります。
確かに「怒り」は分かりやすいのですが、
「黙る」という反応もあるということです。
あるタイプの人に対して
従順になってしまうとか、
反対意見があっても言えないとか、
怖くてまともに話せないとか。
目立つものばかりではないということです。
他人のことは分かった気になりやすいです。
確かに、そういう面はあります。
しかし、全てが分かるということありえません。
探求を深めましょう。
そして、他人のことよりも、まずは自分です。
自分を知る。深く知る。
今回の例で言えば「怒り」の反応だけで
分かった気にならないということです。
イチブトゼンブ。B'z。
佐々木さんから教えてもらいました。
歌詞を読んでみてください。
自分の夢が描けない。僕も数年悩んできましたので、同じように悩む方にとって、何かのヒントになれば!
というイメージや前提、価値観を持っていませんか?
「大きな夢でなければいけない」という縛りが、あなたを苦しめます。
小さな夢でいいんです。
あなたが叶えたい夢であることが何よりも重要です。
というのも、よくある縛りです。
「誰かの役に立つような夢でなければいけない」
そんなこともありません。
あなたが笑顔で生きることが、あなたに関わる人を笑顔にします。
あなたが輝いて生きることが、あなたに関わる人を幸せにします。
あなたが夢を叶えることが、誰かの役に立ちます。
あなたがあなたらしく生きることが、超重要なことです。
夢は叶わないという縛りを持っている人も多いです。
それくらい壮大なものでなければいけないというようなイメージからでしょうか。
我慢癖や先延ばし癖の積み重ねも要因ですが
これも大きな大きな間違いです。
夢はあなたが叶えるものです。
この感覚を忘れてしまっている場合が多いので、
小さなやってみたいことを、どんどんやっていきましょう。
今回は3つ挙げてみました。
これらをヒントに、あなたの夢を描いてみてください。
今から約15年前、
「夢はありますか?」と聞かれて、
当時20代半ばの僕は答えられませんでした。
夢、目標、ゴール。
言葉は何でもいいですけど、目指すものがなければ、ただただ浮遊するのみ。
自分の軸なんてなくて当然ですよね。
なんとなく生きていたのがよく分かります。
自分らしく生きたいとか、もっとイキイキ生きたいとか、
そういう想いがあるのであれば、
まずは目指すゴールを描くことをお勧めします。
ゴール設定について大事なチェックポイントがあるので共有します。
それは「他人の夢ではないか?」ということです。
世界一周旅行、マイホーム、年収1,000万円。
どこかで聞いたことがあるような夢。
これらがダメというわけではなくて、
自分自身が本当に成し遂げたくて、
エネルギーが湧いてくるような夢なのかということです。
この視点で自分のゴール設定をチェックしてみてください。
イマイチやる気が出なければ、
その夢は自分のものではないと思います。
否定された経験。我慢した経験。
うまくいかなかった経験。
様々な経験を積み重ねてきたなかで、
いつの間にか自分の夢を諦めてしまいます。
そして、他人の顔色や世間体を気にして、
耳障りの良い夢やテレビで見た夢を
自分の夢と勘違いしてしまうようになります。
もうこれは仕方がありません。
誰も責められません。
気づいたことこそがラッキーというか、
あなたが真剣に悩んだり、疑問を持ったからこそ得られたものです。
人生の主導権を取り戻して、あなた自身の人生を生きましょう。
あなたの夢は何ですか?
複業の重要性を伝えていますが、
はじめの一歩は「情報発信」です。
情報発信というとSNSやYouTubeが思い浮かぶでしょうか?
苦手意識を持つ方もいると思います。
「情報発信には興味がない。私はやらないよ」
という方もいるでしょう。
しかし、実は全ての人がすでに発信していると知ったらどうですか?
僕たち人間は素粒子でできています。
素粒子には二面性があり、物質でもあり粒子でもあります。
目に見えるものでもあり、目に見えないものでもあるというわけです。
そして粒子とは波動であり、エネルギー。
僕たちはエネルギーを発しています。
というか、僕たち自身がエネルギーであるということです。
エネルギーを発しています。
ですから、SNSをやろうがやるまいが、発信しているんです。
こう聴いても不思議な感覚があるかもしれませんが真実です。
あなたは波動であり、エネルギーです。
ネガティブエネルギー全開の人もいれば、全く逆のエネルギーを発している人もいます。
日によっても、時間帯によっても変わるでしょう。
僕たち人間を、エネルギーという視点で捉えると面白くなります。
波動やエネルギーは共鳴します。
「類は友を呼ぶ」とかは共鳴によるものです。
これは人生全てに繋がります。
「幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ」
という名言がありますが納得します。
あなたがどんなエネルギーで生きるかどうかは、どんな人生を生きるかに直結する話です。
あなたはどんなエネルギーを発信していますか?
これから、どんなエネルギーを発信していきますか?
変わりたいけど変われない。
これはもう罠みたいなもんです。
そして自己啓発を学んでいる人はこの落とし穴にハマりがちです。
根っこに「自己否定」があると苦労します。
「自分はダメだ」からスタートするので、何を学んでも、「自分はダメだ」に行き着きます。
もっと学ぼうとしないでください。
いくらお金があっても足りません。
「学びが足りないから変われない」
「もっと学べば変われます」
「自己投資が足りないから変われない」
「もっと自己投資しないと変われません」
これらは真実でもあり、嘘でもあります。
根っこに「自己否定」があったら、
これらのアドバイスは当てはまりません。
根っこにある「自己否定」を解決しないと、
変わろうとすればするほど良くない方向へ進みます。
学びや自己投資を否定するつもりはありません。
大切なことは「自己肯定」が根っこにあったうえで、現状を否定することです。
決して自己否定をしないこと。これは何度でも伝えます。
僕もずっとこれをしてきたからです。頑張れば頑張るほど苦しくなるので、本当に悪循環なのです。
「自己否定」と「現状否定」を分けてください。
もっと良くなるための現状否定です。
自分を責めるのとは違います。
何度も読んでください。
変わりたいからこそ、学ぶ。
変わりたいからこそ、考える。
変わりたいからこそ、悩む。
変わりたいからこそ、もがく。
やればやるほど、うまくいかない。
思考に走ると、過去の再生産を繰り返します。
うまくいっていない現実を繰り返します。
そして「変わりたい」という想いをより強くする。
悪循環です。
これは脳の機能によるもので、考えてどうにかなる話ではありません。
過去を根拠としたセルフイメージをもとにして、その証拠集めをしてはセルフイメージを強化します。強化し続けます。
僕たちは考えれば考えるほど、過去に意識を向けます。
なぜなら「過去⇒現在⇒未来」という時間軸の前提があるからです。
考えれば考えるほど過去を繰り返すパラドックス突入です。
この流れで「変わりたいのに変われない沼」に落ちている人が本当に多いです。
では、どのようにして乗り越えるのか?方法はあります。
未来にフォーカスします。
「なりたい自分」「理想の自分」「最高の自分」で今を生きるのです。
根拠なんていりません。
時間軸の前提を変えてください。
未来⇒今⇒過去。
過去に引っ張られた自分ではなくて、未来の自分として生きる。
別人になるようなものなので違和感を感じるでしょうが、これも習慣です。
意識の習慣。在り方の習慣。
今日から別人として生きてみてください。最初は「演じる」という感覚です。
そして変え続けることで定着します。
あなたにとってキッカケやヒントになれば嬉しいです。
「ごめんなさい」「すいません」が口癖の人、結構います。
僕もそうでした。もう無意識レベルで使っていました。
まさに口癖です。習慣化されたものでした。
誰に対して謝っていたのでしょうか?
謝る必要のない場面で、ただただ枕詞のように使っていました。
コミュニティやチームメンバーには、そうしたメッセージがあるたびに「謝ることはない」と伝えています。
謝る必要のない場面での「ごめんなさい」や「すいません」はセルフイメージを下げます。
自ら存在価値を下げてしまうのです。
セルフイメージについては、こちらに詳しく書いています。
そんなことは今すぐに止めましょう。
自分の言葉を一番聴いているのは自分自身です。
どんな言葉を使っていますか?
特に、無意識に使っている言葉は要注意です。
自分では気づいていないことも多いので、身近な人に聴いてみてください。
ちなみに僕は子どもから
「パパは『ちょっと待って』といつも言う」
と指摘を受けるまで全然気づきませんでした。
そしてこの口癖には、僕の思考パターンがちゃんと現れています。
「立ち止まり癖」です。
やろうと思っても、つい立ち止まる。
「ちょっと待って」と自分にも言っていたんです。
あなたの口癖は何ですか?
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