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チームメンバーとのやり取りから、良い習慣も二つに分けられると思いました。昨日の今日ですが、言語化してみます。
僕の習慣をいくつか挙げてみます。
ベットメイキングをするようにしています。
トイレを丁寧に使うようにしています。
ブログを書いています。
筋トレをしています。
前者二つと後者二つで分けることができます。
前者は日々のルーティンで、人生を整える習慣。
後者は積み上げ式で、ゴールに向かって積み重ねることができる習慣です。
どちらの習慣も大事なものです。
しかし、前者だけでは人生の変化、自身の成長が少なくなってしまうことが懸念されます。
勿体ないんです。
もっともっと成長進化できる。もっともっと可能性がある。
ゴールを描いて、チャレンジをしましょう。
あなたの習慣を一度見直してみてください。
積み重ねている習慣はありますか?
「行動力がない」という悩みや課題の根っこには、
「失敗が怖い」というものがあります。
自分では認識していなくても、顕在意識にはあるでしょう。
あって当然です。だから責める必要はなし。
「行動力がなくて、、、(ダメなんです)」
となるパターンが多いので、止めましょう。
悪循環はこの(ダメなんです)がスタートです。
・批判されるから
・笑われるから
・陰口を叩かれるから
・傷つくから
・お金が減るから
・地位が危なくなるから
・恥ずかしいから
こんな感じでしょうか。
他にもあればあるだけ挙げてください。
そしてこれらを一つずつ検証します。
・批判されるから
・笑われるから
・陰口を叩かれるから
⇒誰に?本当に?
本当だとして、だからどうなのか?
現時点ではそうは考えられないかもしれないけど、もっとよく考えてみる。
・傷つくから
⇒本当に?
・お金が減るから
⇒リスクヘッジ。しっかりと検討すればいいだけ。
・地位が危なくなるから
⇒本当に?リスクヘッジ。
・恥ずかしいから
⇒それでいいのか?
「もっと行動すればよかった」
これは死ぬ間際に後悔することとして、有名なものです。
想像の世界ですが、分かる気がします。
当時迷っていた僕が、脱サラできたのはこれを知ったからです。
絶対に後悔したくないと思ったからです。
恥ずかしいからやらない。
批判されるからやらない。
それで良ければそれでいい。
でも、たった一度しかない人生です。
他人を気にして後悔するなんて、本当に勿体ないこと限りなし。です。
やらない理由、やれない理由ではなく、やる理由、やるべき理由にフォーカスを当てましょう。
答えはあなたの中にあります。
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