きたしんの習慣実践塾〜継続は最強のチカラなり〜

きたしんの習慣実践塾〜継続は最強のチカラなり〜

By 北原慎也EducationSelf-Improvement
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きたしんの習慣実践塾〜継続は最強のチカラなり〜 episodes

  • Well Beingな会。「なんかいい感じ」があなたの人生を豊かにします。

    僕には大切な仲間がいます。

    「人と地域を繋ぐ」というテーマで集まったメンバーです。

    定期的に集まってはお酒を飲んだりしています。

    お互いの近況報告をしたり、

    ボードゲームをしたり。

    昨夜は毎年恒例の芋煮会をしました。

    恒例の芋煮会。

    山形の秋といえば「芋煮会」です。

    「そろそろ芋煮会ですね〜」

    という会話から、幹事が決まり、日程が決まる。

    何とも自然な流れから、芋煮会が開催されました。

    Well-Being=なんかいい感じ

    「人と地域を繋ぐ事業 4期生」

    これがこのコミュニティの括りです。

    このように書くと固いですね。

    約3年前です。

    東京都市大学の坂倉先生から

    「Well Being」を学ばせていただきました。

    ウェルビーイングとは「なんかいい感じ」です。

    「なんかいい感じ」って何だろう?

    ということを共に考えてきました。

    「なんかいい感じ」が前提にある仲間だからこそ、

    それを感じさせてくれる雰囲気が常にあり、

    その空間にいるだけで心地良い気がします。

    息抜きできる場。

    4期生として修了式もありました。

    それから3年が経ちますが、

    定期的に集まれていることが素敵です。

    男性陣は家庭と職場。

    この2つの行き来だけになりがちです。

    主婦の方は家庭だけ。

    ちょっとした息抜きの場としても機能して、

    「なんかいい感じ」なのだと思います。

    いつもの通りに盛り上がり、

    「次は忘年会だね」と自然と決まるのでした。

    なんかいい感じです。

    Well-Being。3年前は新しい言葉に感じましたが、

    最近ではいろいろな場面で見かけます。

    あなたにとってのWell-Being。

    「なんかいい感じ」はどんなものですか?

    5 min
  • マジでやる気が出ない。そんな時にどうするかで、セルフイメージが変わります。
    やる気が出ない。

    やる気が出ない時ってありませんか?

    誰にでもあると思います。

    今回はそんな時の対応策を共有します。

    気づきにくいですが、セルフイメージにも関わるので

    しっかりとポイントを掴んでください。

    僕の対応策。

    「徹底的にやらない」ということをしています。

    以前は、無理矢理やろうとしたり、

    やる気が出ない自分を責めたりしました。

    いろいろな学びや経験を踏まえて、

    今は徹底的にやらない選択をしています。

    本を読んだり、散歩やドライブ、

    スポーツや稽古などで気分転換をしたり、

    ハンモックでダラダラもします。

    自分を掘り下げる。

    やらない前提に「自分を信じる」があることが重要です。

    「必ずやる自分」がいることが前提にあったうえで自分を信じるんです。

    やらなければいけないという義務感。

    やらない自分はダメだという自己否定感。

    頑張らなければいけないという自己不足感。

    これらが前提にあるとうまくいきません。

    ポイントは「やる自分」を積み重ねることです。

    何もやっていない状況では

    「やる自分」を信じられなくて当然。

    日々の実践があってこそです。

    一日一日を大切にしていきましょう。

    4 min
  • 【自己肯定感】今日からできる自己肯定感を上げる方法。見逃しがちですが、超シンプル。
    自己肯定感が低い日本人。

    世界的に見てもかなり低いようで、

    僕もそうですし、そういった方々と多く関わってきました。

    本人に自覚がなくても、悩みや問題の根っこに

    「自己肯定感の低さ」がある場合も多いです。

    これは環境的な要因が多く、

    自分を責めないでほしいです。

    自己否定は悪循環しか生み出しません。

    ここでは打開策を共有します。

    今夜からできます。

    超シンプル、超簡単。

    「早く寝る」です。

    そんなんで自己肯定感が上がるのか?

    と思うかもしれませんが、

    本当に上がります。

    もともと数値で捉えることができません。

    体感してください。

    無理をしている。

    自己肯定感が低い人は無理をしがちです。

    自分が無理をすることで、

    自分にある不足感を埋めようという面もあります。

    もっと学ばなければ、

    もっと頑張らなければ、

    もっと無理をしなければ、

    無意識なものまで含めて

    睡眠時間を削っています。

    無理をしないことです。

    その根っこには「自己肯定感の低さ」があります。

    早く寝てください。

    心身ともに健康であることが

    自己肯定感を高めることに繋がります。

    3 min
  • 【セルフイメージを変える方法】毎日書く理由。毎日発信する理由。理想の未来を生きるように、今を生きる。
    なぜやるのか?

    なぜ、毎日書いているのか?

    なぜ、毎日発信しているのか?

    日によって負荷が大きく感じることもあります。

    でもやる理由があるので、毎日書き、毎日配信しています。

    やる理由があるからできることだと思います。

    なければやらないし、続けられません。

    三日坊主や継続できないと悩んでいる方は

    自らにやる理由を問いかけてみてください。

    理想の自分ならこれをやる。

    セルフイメージが人生です。

    セルフイメージは習慣によって作られます。

    理想の自分であれば、やるであろうことをやるのが良いです。

    理想の自分が持っているであろうセルフイメージを、

    今この瞬間も作り続ける。続けることで定着します。

    継続する意味がここにあります。

    「今の自分」と「未来の自分」を一致させる。

    「今の自分」と「未来の自分」を分けないことが鍵を握ります。

    「今の自分」が持っているセルフイメージと、

    「未来の自分」が持っているであろうセルフイメージ。

    「今の自分」に引っ張られるから、

    「今の自分」で在り続けます。

    変われない自分です。

    「なりたい自分」になるために、

    「未来の自分」に照準を合わせます。

    「今の自分」と「未来の自分」に

    ギャップを作らないでください。

    「今の自分」ではダメだと思うからギャップができます。

    「今の自分」と「未来の自分」を一致させる。

    なりたい自分に、今、なる。

    だから、僕は毎日書き、毎日配信します。

    あなたは何をやりますか?

    今、何をやりますか?

    4 min
  • 変われない自分から脱却しよう。ホメオスタシスを活用する方法とは?やっぱりセルフイメージが鍵を握る。
    変わりたいのに変われない。

    よく聞くフレーズです。

    そしてそんな自分を責めてしまうのも、あるあるネタです。

    変われない要因はホメオスタシス。恒常性維持機能です。

    これは僕たちの本能です。

    体温が上がった時に汗をかくのもそう。

    現状維持。変化は敵です。

    ありとあらゆる方法で現状維持を迫ります。

    三日坊主や継続できないという悩みも、

    全てはホメオスタシスが要因です。

    変わってしまっては困るので、

    ホメオスタシスが発動します。

    ホメオスタシスとセルフイメージの関係

    変わろうとすれば止めるのがホメオスタシスです。

    これはセルフイメージとも連動してきます。

    ⇒セルフイメージを変えれば人生が変わる。セルフイメージとは何か?知れば知るほど面白くなるセルフイメージ大解剖スペシャル

    セルフイメージ通りに生きるためにホメオスタシスが働きます。

    年収300万円のセルフイメージであれば

    年収300万円に留まろうとします。

    年収1000万円のセルフイメージであれば

    年収1000万円に留まろうとします。

    ホメちゃんと仲良くなろう。

    「変わりたいけど変われない」から

    脱却するためにどうすればよいか?

    ホメオスタシスを敵視せずに、

    味方につけて仲良くなってしまえばいい。

    親しみを込めて、ホメちゃんと呼びましょうか。

    セルフイメージを理想のものへと変えて、

    そのセルフイメージを維持するために

    ホメちゃんに活躍してもらうのです。

    年収1000万円を目指すのであれば、

    年収1000万円のセルフイメージに変えて

    ホメちゃんの力でそこに留まる。

    ありとあらゆる方法で現状維持してもらいましょう。

    こんなに力強い味方はいないです。

    これをあなたの理想に置き換えてみてください。

    セルフイメージを変える。

    ホメオスタシスを活用してしまう。

    これらがキーワードです。

    4 min
  • 24時間365日。休まずにあなたはやっています。人生を脅かすジャッジ癖に気づこう。
    常にやっています。

    イライラの原因はジャッジ癖です。

    「そうじゃないだろう」という思考は

    「こうあるべきだ」という価値観から来ています。

    「こうあるべきだ」が正解で、

    「そうじゃないもの」が不正解。ジャッジしています。

    いじめや差別はもちろん、

    批判や嫉妬、怒り。

    良い悪い。正解不正解。

    好き嫌い。強い弱い。

    日常生活のあらゆる場面で

    ジャッジをしています。

    戦争と自己否定。

    ジャッジは戦争にも繋がります。急に話が大きくなりましたが本当です。

    「こちらが正しい」のぶつかり合いの結果が戦争です。

    そして全く反対のベクトルで捉えると自己否定もジャッジがスタートです。

    ジャッジして良いことなんて生まれません。

    「自分は正しいんだ」「自分は凄いんだ」

    と気持ちよくなる瞬間もありますが、

    ブーメランのように返ってきます。

    ジャッジ癖と決別しよう。

    「自分は間違っているんだ」

    「自分はダメなんだ」

    相手を否定する癖に気づいた人は

    自分のことも同じように否定していることを知ってください。

    自己否定癖に気づいた人は

    相手のことも同じように否定していることを知ってください。

    どっちが先でもいいです。

    これらは生きている世界、そして人生を否定することに繋がります。

    セルフイメージ的に考えても良いことは一つもありません。

    あなたの「正しい」という感覚は、

    凝り固まっている価値観の一つであることに気づきましょう。

    4 min
  • 身体が変われば人生が変わる。頭でっかちにならないように。やっぱり基礎が大事。全ての土台となる。
    何かをしようとすると力が入る。力むのではなく脱力。

    稽古に参加しました。

    組稽古では無意識に力が入り、足は踏ん張りバッチコイの姿勢、力づくで投げようとしていました。

    「いつもの基礎稽古を思い出して」

    というアドバイスをいただき、

    感覚を掴ませていただきました。

    「よし、その感じだよ」

    とフィードバックをいただいた直後、

    同期メンバーを投げようとして、全くできませんでしたが(笑)

    基礎稽古が全てに繋がっていることがよく分かりました。

    だからこその基礎であって当たり前なのですが、カラダで分かりました。

    基礎稽古がまた楽しくなり、自然と時間が長くなっています。

    全てが身体に現れている。

    稽古後の互師互弟では「前のめりに貪欲に楽しそうに参加していたこと。

    前のめりになり過ぎて、力みになっている」とフィードバックをいただきました。

    これは僕の現実でよく起きていることです。

    ちゃんとやろうとする。

    優等生であろうとする。

    基本的に真面目。固い。

    まさに身体に現れていました。

    身体が変われば人生が変わる。

    思考が変われば、行動が変わる。

    行動が変われば、人生が変わる。

    自己啓発畑では「まずはマインドを変える」

    ということが強調されがちです。

    もちろん大切です。

    しかし、経験を踏まえると、

    思考はそう簡単には変わりません。

    だから、同時に行動も変えていく。

    ここでは身体を含めた大きな意味での行動です。

    身体を変えれば、人生が変わります。

    当然ですが、思考も変わっています。

    知識だけでは変わらないってことです。

    行動を起こしていきましょう。

    5 min
  • つまらない人生に別れを告げよう。楽しめるか。面倒くさいと思うか。思考の習慣が人生となる。
    メンドクセー。

    新しい挑戦。新しい人間関係。新しいコミュニティ。

    日常生活のなかで、いろいろなことがあると思います。

    その時に「面倒くさい」と感じることありませんか?

    僕はいつも感じていましたし、

    今でもこの傾向はあります。

    気づけるようにはなり、

    その都度修正をしていますが、

    なかなか癖は抜けないものです。

    でも、少しずつではありますが、

    確実に変化しています。

    今を楽しんで生きる。

    面倒くさがり屋だった僕が、

    「今を楽しんで生きる」

    ということに挑戦してきました。

    挑戦という表現は大袈裟に感じるかもしれませんね。

    でも、

    今を生きること。

    今を楽しむということ。

    これらとは正反対の生き方をしてきたので

    かなりの時間をかけて少しずつ良い感じになってきました。

    正反対とは、過去に対する後悔、

    未来に対する不安を感じて生きる人生です。

    今を楽しむことなんてできませんでした。

    ポイントは主体性。

    周りの状況に応じて、

    楽しいか楽しくないかが決まるのではなく

    自ら楽しもうとするかしないかです。

    メンドクセーという姿勢は

    人生をつまらなくします。自らです。

    メンドクセーと言っている人と

    一緒にいて楽しいわけがありません。

    雰囲気は悪くなっていくでしょう。

    あなたのメンドクセーが、

    あなたが生きる世界をつまらなくしていきます。

    メンドクセーも習慣です。

    積み重ねてきた悪癖。

    悪癖に気づいて、どう変えていくか。

    一朝一夕にはいきません。コツコツコツコツ。

    新しい選択を積み重ねていくしかありません。

    今をどう生きるか。

    今、この瞬間、どんな自分で在るか。

    これに尽きます。

    あなたは、どんなあなたを積み重ねていきますか?

    4 min
  • 返報性の原理を学んでもうまくいかないケース。あるあるネタなので要チェック!【自己啓発の罠】
    与えたら返ってくる。

    自己啓発では「先に与える」ということを学びます。与えることで返ってくる。

    これが返報性の原理で、豊かになるための学びとしてよく出てきます。

    ビジネスにも繋がる話です。

    しかし、先に与えても、なかなかうまくいかないケースがあります。

    なぜでしょうか?

    期待するとうまくいかない。

    「先に与えることで返ってくるんだ」と期待してしまうとうまくいきません。

    これはセルフイメージの話に繋がります。

    期待するということは

    「先に与えたら何かが返ってくる」

    「先に与えれば何かがもらえる」

    相手に貸しを作り、自分自身は現時点では不足していることになります。

    「貸したら返してね」というような感じです。

    与えることで自らは不足して、

    その不足分を埋めてもらう。

    セルフイメージは「自分=不足」です。

    セルフイメージを強化していくので、

    不足した現実が続いていってしまいます。

    では、どうしたら良いか。

    返報性の原理が嘘というわけではありません。

    返報性の原理の真実

    与えたと同時に返ってきています。

    与えたと同時に受け取っています。

    喜ぶ笑顔を見て幸せな気持ちになる。とか、

    良いことをしたなとポジティブな感情になる。とか。

    与えるという行動の前提を変えることが肝になります。

    どう感じるかです。

    どのように意識して

    どのように感じるかで変わります。

    与えると同時に受け取っていて

    不足にはなっていないこと。

    すでにあるから与えることができていること。

    すでにあること、すでに豊かであることに意識を向ける。

    起きている現象は同じですが、どう意図するかが重要です。

    同じ与えるという現象の前提にあるのが、

    「不足」なのか、「ある」なのか。

    意識してみてください。

    意識。意図。これらが重要です!(しつこい!)

    5 min
  • いつも笑顔でいる人って素敵ですよね。幸せの好循環をあなたから生み出そう!【エネルギー問題】
    いつも笑顔でいる人。

    いますよね。

    いつも笑顔。いつも楽しそう。

    ポジティブなエネルギーで満たされていて、

    本当に素敵だと思います。

    そしてエネルギーは周囲に伝わります。

    部屋にいるだけで良い雰囲気になる人もいれば、

    反対に、その人がいるだけで

    ネガティブな雰囲気になることもあります。

    幸せだから笑うのではない。

    好きな言葉を紹介します。

    「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」

    『幸福論』の著者、フランスの哲学者アランの言葉です。

    これは真実だと思います。

    つまらなそうな顔をしていたら

    つまらない現実を生きることになるし、

    楽しそうにしてたら、どんどん楽しくなる。

    どんなエネルギーで在るかで変わるのです。

    どんなエネルギーを発しますか?

    全ては自分からです。

    どんな現実を生きるかは、自分で決めることができます。

    どんなエネルギーを発するかを意識してみてください。

    そして、意識しても、目の前の出来事に感情を揺さぶられて、

    ネガティブなエネルギーを出してしまう時もあるでしょう。

    その時に自分を責めてはいけません。

    そんなこともあって当然。全部オッケーです。

    自己否定はなし。

    自己全肯定を土台としたうえで、

    自らのエネルギーを意識してみてください。

    5 min

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