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僕には大切な仲間がいます。
「人と地域を繋ぐ」というテーマで集まったメンバーです。
定期的に集まってはお酒を飲んだりしています。
お互いの近況報告をしたり、
ボードゲームをしたり。
昨夜は毎年恒例の芋煮会をしました。
山形の秋といえば「芋煮会」です。
「そろそろ芋煮会ですね〜」
という会話から、幹事が決まり、日程が決まる。
何とも自然な流れから、芋煮会が開催されました。
「人と地域を繋ぐ事業 4期生」
これがこのコミュニティの括りです。
このように書くと固いですね。
約3年前です。
東京都市大学の坂倉先生から
「Well Being」を学ばせていただきました。
ウェルビーイングとは「なんかいい感じ」です。
「なんかいい感じ」って何だろう?
ということを共に考えてきました。
「なんかいい感じ」が前提にある仲間だからこそ、
それを感じさせてくれる雰囲気が常にあり、
その空間にいるだけで心地良い気がします。
4期生として修了式もありました。
それから3年が経ちますが、
定期的に集まれていることが素敵です。
男性陣は家庭と職場。
この2つの行き来だけになりがちです。
主婦の方は家庭だけ。
ちょっとした息抜きの場としても機能して、
「なんかいい感じ」なのだと思います。
いつもの通りに盛り上がり、
「次は忘年会だね」と自然と決まるのでした。
なんかいい感じです。
Well-Being。3年前は新しい言葉に感じましたが、
最近ではいろいろな場面で見かけます。
あなたにとってのWell-Being。
「なんかいい感じ」はどんなものですか?
やる気が出ない時ってありませんか?
誰にでもあると思います。
今回はそんな時の対応策を共有します。
気づきにくいですが、セルフイメージにも関わるので
しっかりとポイントを掴んでください。
「徹底的にやらない」ということをしています。
以前は、無理矢理やろうとしたり、
やる気が出ない自分を責めたりしました。
いろいろな学びや経験を踏まえて、
今は徹底的にやらない選択をしています。
本を読んだり、散歩やドライブ、
スポーツや稽古などで気分転換をしたり、
ハンモックでダラダラもします。
やらない前提に「自分を信じる」があることが重要です。
「必ずやる自分」がいることが前提にあったうえで自分を信じるんです。
やらなければいけないという義務感。
やらない自分はダメだという自己否定感。
頑張らなければいけないという自己不足感。
これらが前提にあるとうまくいきません。
ポイントは「やる自分」を積み重ねることです。
何もやっていない状況では
「やる自分」を信じられなくて当然。
日々の実践があってこそです。
一日一日を大切にしていきましょう。
世界的に見てもかなり低いようで、
僕もそうですし、そういった方々と多く関わってきました。
本人に自覚がなくても、悩みや問題の根っこに
「自己肯定感の低さ」がある場合も多いです。
これは環境的な要因が多く、
自分を責めないでほしいです。
自己否定は悪循環しか生み出しません。
ここでは打開策を共有します。
超シンプル、超簡単。
「早く寝る」です。
そんなんで自己肯定感が上がるのか?
と思うかもしれませんが、
本当に上がります。
もともと数値で捉えることができません。
体感してください。
自己肯定感が低い人は無理をしがちです。
自分が無理をすることで、
自分にある不足感を埋めようという面もあります。
もっと学ばなければ、
もっと頑張らなければ、
もっと無理をしなければ、
無意識なものまで含めて
睡眠時間を削っています。
無理をしないことです。
その根っこには「自己肯定感の低さ」があります。
早く寝てください。
心身ともに健康であることが
自己肯定感を高めることに繋がります。
なぜ、毎日書いているのか?
なぜ、毎日発信しているのか?
日によって負荷が大きく感じることもあります。
でもやる理由があるので、毎日書き、毎日配信しています。
やる理由があるからできることだと思います。
なければやらないし、続けられません。
三日坊主や継続できないと悩んでいる方は
自らにやる理由を問いかけてみてください。
セルフイメージが人生です。
セルフイメージは習慣によって作られます。
理想の自分であれば、やるであろうことをやるのが良いです。
理想の自分が持っているであろうセルフイメージを、
今この瞬間も作り続ける。続けることで定着します。
継続する意味がここにあります。
「今の自分」と「未来の自分」を分けないことが鍵を握ります。
「今の自分」が持っているセルフイメージと、
「未来の自分」が持っているであろうセルフイメージ。
「今の自分」に引っ張られるから、
「今の自分」で在り続けます。
変われない自分です。
「なりたい自分」になるために、
「未来の自分」に照準を合わせます。
「今の自分」と「未来の自分」に
ギャップを作らないでください。
「今の自分」ではダメだと思うからギャップができます。
「今の自分」と「未来の自分」を一致させる。
なりたい自分に、今、なる。
だから、僕は毎日書き、毎日配信します。
あなたは何をやりますか?
今、何をやりますか?
よく聞くフレーズです。
そしてそんな自分を責めてしまうのも、あるあるネタです。
変われない要因はホメオスタシス。恒常性維持機能です。
これは僕たちの本能です。
体温が上がった時に汗をかくのもそう。
現状維持。変化は敵です。
ありとあらゆる方法で現状維持を迫ります。
三日坊主や継続できないという悩みも、
全てはホメオスタシスが要因です。
変わってしまっては困るので、
ホメオスタシスが発動します。
変わろうとすれば止めるのがホメオスタシスです。
これはセルフイメージとも連動してきます。
⇒セルフイメージを変えれば人生が変わる。セルフイメージとは何か?知れば知るほど面白くなるセルフイメージ大解剖スペシャル
セルフイメージ通りに生きるためにホメオスタシスが働きます。
年収300万円のセルフイメージであれば
年収300万円に留まろうとします。
年収1000万円のセルフイメージであれば
年収1000万円に留まろうとします。
「変わりたいけど変われない」から
脱却するためにどうすればよいか?
ホメオスタシスを敵視せずに、
味方につけて仲良くなってしまえばいい。
親しみを込めて、ホメちゃんと呼びましょうか。
セルフイメージを理想のものへと変えて、
そのセルフイメージを維持するために
ホメちゃんに活躍してもらうのです。
年収1000万円を目指すのであれば、
年収1000万円のセルフイメージに変えて
ホメちゃんの力でそこに留まる。
ありとあらゆる方法で現状維持してもらいましょう。
こんなに力強い味方はいないです。
これをあなたの理想に置き換えてみてください。
セルフイメージを変える。
ホメオスタシスを活用してしまう。
これらがキーワードです。
イライラの原因はジャッジ癖です。
「そうじゃないだろう」という思考は
「こうあるべきだ」という価値観から来ています。
「こうあるべきだ」が正解で、
「そうじゃないもの」が不正解。ジャッジしています。
いじめや差別はもちろん、
批判や嫉妬、怒り。
良い悪い。正解不正解。
好き嫌い。強い弱い。
日常生活のあらゆる場面で
ジャッジをしています。
ジャッジは戦争にも繋がります。急に話が大きくなりましたが本当です。
「こちらが正しい」のぶつかり合いの結果が戦争です。
そして全く反対のベクトルで捉えると自己否定もジャッジがスタートです。
ジャッジして良いことなんて生まれません。
「自分は正しいんだ」「自分は凄いんだ」
と気持ちよくなる瞬間もありますが、
ブーメランのように返ってきます。
「自分は間違っているんだ」
「自分はダメなんだ」
相手を否定する癖に気づいた人は
自分のことも同じように否定していることを知ってください。
自己否定癖に気づいた人は
相手のことも同じように否定していることを知ってください。
どっちが先でもいいです。
これらは生きている世界、そして人生を否定することに繋がります。
セルフイメージ的に考えても良いことは一つもありません。
あなたの「正しい」という感覚は、
凝り固まっている価値観の一つであることに気づきましょう。
稽古に参加しました。
組稽古では無意識に力が入り、足は踏ん張りバッチコイの姿勢、力づくで投げようとしていました。
「いつもの基礎稽古を思い出して」
というアドバイスをいただき、
感覚を掴ませていただきました。
「よし、その感じだよ」
とフィードバックをいただいた直後、
同期メンバーを投げようとして、全くできませんでしたが(笑)
基礎稽古が全てに繋がっていることがよく分かりました。
だからこその基礎であって当たり前なのですが、カラダで分かりました。
基礎稽古がまた楽しくなり、自然と時間が長くなっています。
稽古後の互師互弟では「前のめりに貪欲に楽しそうに参加していたこと。
前のめりになり過ぎて、力みになっている」とフィードバックをいただきました。
これは僕の現実でよく起きていることです。
ちゃんとやろうとする。
優等生であろうとする。
基本的に真面目。固い。
まさに身体に現れていました。
思考が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、人生が変わる。
自己啓発畑では「まずはマインドを変える」
ということが強調されがちです。
もちろん大切です。
しかし、経験を踏まえると、
思考はそう簡単には変わりません。
だから、同時に行動も変えていく。
ここでは身体を含めた大きな意味での行動です。
身体を変えれば、人生が変わります。
当然ですが、思考も変わっています。
知識だけでは変わらないってことです。
行動を起こしていきましょう。
新しい挑戦。新しい人間関係。新しいコミュニティ。
日常生活のなかで、いろいろなことがあると思います。
その時に「面倒くさい」と感じることありませんか?
僕はいつも感じていましたし、
今でもこの傾向はあります。
気づけるようにはなり、
その都度修正をしていますが、
なかなか癖は抜けないものです。
でも、少しずつではありますが、
確実に変化しています。
面倒くさがり屋だった僕が、
「今を楽しんで生きる」
ということに挑戦してきました。
挑戦という表現は大袈裟に感じるかもしれませんね。
でも、
今を生きること。
今を楽しむということ。
これらとは正反対の生き方をしてきたので
かなりの時間をかけて少しずつ良い感じになってきました。
正反対とは、過去に対する後悔、
未来に対する不安を感じて生きる人生です。
今を楽しむことなんてできませんでした。
周りの状況に応じて、
楽しいか楽しくないかが決まるのではなく
自ら楽しもうとするかしないかです。
メンドクセーという姿勢は
人生をつまらなくします。自らです。
メンドクセーと言っている人と
一緒にいて楽しいわけがありません。
雰囲気は悪くなっていくでしょう。
あなたのメンドクセーが、
あなたが生きる世界をつまらなくしていきます。
メンドクセーも習慣です。
積み重ねてきた悪癖。
悪癖に気づいて、どう変えていくか。
一朝一夕にはいきません。コツコツコツコツ。
新しい選択を積み重ねていくしかありません。
今をどう生きるか。
今、この瞬間、どんな自分で在るか。
これに尽きます。
あなたは、どんなあなたを積み重ねていきますか?
自己啓発では「先に与える」ということを学びます。与えることで返ってくる。
これが返報性の原理で、豊かになるための学びとしてよく出てきます。
ビジネスにも繋がる話です。
しかし、先に与えても、なかなかうまくいかないケースがあります。
なぜでしょうか?
「先に与えることで返ってくるんだ」と期待してしまうとうまくいきません。
これはセルフイメージの話に繋がります。
期待するということは
「先に与えたら何かが返ってくる」
「先に与えれば何かがもらえる」
相手に貸しを作り、自分自身は現時点では不足していることになります。
「貸したら返してね」というような感じです。
与えることで自らは不足して、
その不足分を埋めてもらう。
セルフイメージは「自分=不足」です。
セルフイメージを強化していくので、
不足した現実が続いていってしまいます。
では、どうしたら良いか。
返報性の原理が嘘というわけではありません。
与えたと同時に返ってきています。
与えたと同時に受け取っています。
喜ぶ笑顔を見て幸せな気持ちになる。とか、
良いことをしたなとポジティブな感情になる。とか。
与えるという行動の前提を変えることが肝になります。
どう感じるかです。
どのように意識して
どのように感じるかで変わります。
与えると同時に受け取っていて
不足にはなっていないこと。
すでにあるから与えることができていること。
すでにあること、すでに豊かであることに意識を向ける。
起きている現象は同じですが、どう意図するかが重要です。
同じ与えるという現象の前提にあるのが、
「不足」なのか、「ある」なのか。
意識してみてください。
意識。意図。これらが重要です!(しつこい!)
いますよね。
いつも笑顔。いつも楽しそう。
ポジティブなエネルギーで満たされていて、
本当に素敵だと思います。
そしてエネルギーは周囲に伝わります。
部屋にいるだけで良い雰囲気になる人もいれば、
反対に、その人がいるだけで
ネガティブな雰囲気になることもあります。
好きな言葉を紹介します。
「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」
『幸福論』の著者、フランスの哲学者アランの言葉です。
これは真実だと思います。
つまらなそうな顔をしていたら
つまらない現実を生きることになるし、
楽しそうにしてたら、どんどん楽しくなる。
どんなエネルギーで在るかで変わるのです。
全ては自分からです。
どんな現実を生きるかは、自分で決めることができます。
どんなエネルギーを発するかを意識してみてください。
そして、意識しても、目の前の出来事に感情を揺さぶられて、
ネガティブなエネルギーを出してしまう時もあるでしょう。
その時に自分を責めてはいけません。
そんなこともあって当然。全部オッケーです。
自己否定はなし。
自己全肯定を土台としたうえで、
自らのエネルギーを意識してみてください。
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