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Or


確かに「バーベキューがしたい」と書きました。
もっと言えば「毎日やりたい」くらいのことを書きました。
今朝の話です。
妻から
「日曜日、天気がいいみたい。
バーベキューしようよ」
と言われたのです。
衝撃でした。にやけてしまいました。
僕からは何も言っていません。
「このブログを見ているの??」
とも思いましたが、そうではなさそうです。
これが所謂「引き寄せの法則」でしょうか。
イメージを膨らませました。
それが叶いそうです。
まさに引き寄せの法則で語られている話ですよね。
この感覚を大事にしたいです。
ちょっとフワフワした感じになってしまうからです。
本来はそうではないはずですが、そうなりがち。
僕は行動に重きを置きたいので今回は稀なチャレンジです。
では、引き寄せの法則がうまくいくのはどんな時か。
引き寄せようとしないことが重要です。
引き寄せと言いながら、引き寄せようとしてはいけません。
引き寄せようという強い意図は「ない」というところから来ていることがほとんどです。
「ない」というセルフイメージが、「ない」を強化します。
「お金持ちになりたい」が「お金がない」というセルフイメージからの意図である時、「お金がない」というセルフイメージを強化していきます。お金持ちにならないわけです。
願望実現がうまくいっていないなら、その根っこ、その想いの出発地点を確認してください。
どんな生活をしたら幸せかな?
毎日何をしたら幸せだろうか?
気楽に。そして真剣に考えてみました。
浮かんできたのがバーベキューです。
明日バーベキューをすると決まればテンションが上がります。
ちょっと遠くへでも買出しに行くし、明日のビールを楽しみに今夜は我慢します。
そしてワクワクしながら眠りにつきます。
こんな毎日なら幸せだろうと思いました。
すぐに疑念が湧きました。
二日連続でも楽しいけど三日目にはさすがに飽きそう。
それに苦手な人とはやりたくない。いっしょにやる相手が重要だと思いました。
ソロバーベキューも楽しいでしょうが、ソロなら一日で良いかな。と。
このように、僕が「幸せだろうな」と漠然と描いたものは、5分も経たないうちに否定されたのです。
この話には人生における重要なことが隠れていそうです。
幸せそうだと思ったことが、そうではなかったのです。
同様に、幸せになりたいと思いながら、実は幸せでもなんでもない方向に進んでいることがあるのでは?
例えば「仕事に行きたくない。ずっと家でゴロゴロしていたい。幸せだろうな」と思うことがありませんか?
しかし、本当にずっと家でゴロゴロしていて幸せでしょうか?
僕は今ではそうではないと確信しています。
実は最近経験をしたのです。
濃厚接触者となり、休日を挟んで9日間、自宅待機をしました。
ゴロゴロしたわけです。
全然楽しくありませんでした。最後は苦痛ですらありました。人との接触を避けたということも大きかったです。
人と関わること。外に出ること。カラダを動かすこと。僕にとってこれらが大切だとよく分かりました。
あなたが描いている幸せ。
本当に幸せかどうか、この機会にチェックしてみてください。
意外な気づきがあるかもしれません。
人生を変えたい。けど、「人生が変わらない」を繰り返している。
変わりたいのに変われない。
そんなことはよくあることです。
恒常性維持機能やコンフォートゾーンなどいろいろな観点から説明されます。
もはや自然現象。抗うことのできない自然の摂理です。
変われない自分を責めることもマジで意味がありません。
自然の摂理ですからね。
無駄にセルフイメージを下げないようにしましょう。
僕たちの脳は過去の再生産を繰り返すようにできています。
これが何千年と生命を繋いできた証でもあります。
ですから、普通に考えたら無理です。
過去の再生産を繰り返すことになります。
過去の自分はこうであって、こんな自分を変えたい。
過去があって、今がある。
これこそが所謂普通の考え方です。
これをやっていたらいつまでもジレンマを抱えることになります。
未来の自分を設定してください。
こうなりたいという最高の自分です。
こんな風になりたいという理想の自分。
その自分ならどうするか?
どんな思考をするか。
どんな言葉、どんな行動、どんな姿勢で今を生きるか?
この思考で今を選択してください。
参考にすべきは過去ではなく、未来です。
自由に設定可能です。何かに縛られてはいけません。
頻出ネタですが、ホントここで躓くし、ここを越えることで大きく変わるので何度でも。
転職をしても、同じようなことで悩むとか。
パートナーが変わっても同じパターンを繰り返すとか。
人間関係でいつも同じ感じで悩んでいるとか。
これって案外気づけません。
状況や相手は変わっているし、
感情的になりやすいので、
どうしても気づきにくいのです。
僕の例を共有します。
人間関係の問題。
商売の問題。
お金の問題。
全ての根っこにあったのは「自己否定」です。
自分はダメな存在だから、それを埋めるために相手に尽くす。
そして疲弊して、ため込んで爆発。
自分はダメな存在だから、取るべきお代も取れない。
商売上、言うべきことも言えない。うまくいくわけがありません。
自分はダメな存在だから、お金の現実もそれ相応のものとなる。
全然気づきませんでした。分かるわけないです。
全ての答えは自分の中にあります。
同じ自己否定でも、人によって違うので、
「自分も自己否定だ」と片づけるのは危険です。
自分を掘り下げた分だけ自分を知ることができます。
この問題の根っこには何があるんだろう?
この悩みの根っこには何があるんだろう?
あなたにはあなたの課題があります。
この課題はあなたの人生をもっと良い方向に進めていくためのヒントです。
自身にとっては厳しくも感じるこの課題を乗り越える必要があります。
必要なのは勇気(こればかり…でも本当なんです)
応援しています。ともに豊かなほうへ進みましょう!
理想の自分ならやるであろうことであり、
その自分になるためにやるべきこと。
毎日の発信をそう位置づけて続けています。
しかし、まだまだ日によっては時間配分がうまくいかないことがあり、そんな日はどうしても時間に追われるようにコンテンツを作ることがあります。
時間を限ることで負荷をかける要素もあるのですが、負荷が大きすぎて不完全燃焼。
今回は反省と対策と、そして発信者との共有です。
やるなら魂を込めるべきです。
「どうせ」という言葉は良い言葉ではないけど、
どうせやるなら最高のものを作るべき。
相手にとってはもちろん、自分にとっても良くないです。
中途半端な自分よりも、全てを出し切れる自分。
不満足で妥協する自分よりも、没頭して満足する仕事をする自分。
どちらがセルフイメージを下げて、
どちらがセルフイメージを上げるか。
問いかけるまでもありませんね。
今、この瞬間に没頭してより良いコンテンツを作りたい。
これを精神論で語っていた時期があります。
「没頭しようぜ」「良いコンテンツ作ろうぜ」と。
今は違います。経験からの学びです。これが成長なのだと思います。
では、どうしたら良いか。
現時点の僕が考えるのは「優先順位」です。
優先順位がどれくらいのものかで全てが変わります。
後回しにすれば、当然時間は取れません。
その程度のものであるから、その程度のコンテンツが生まれます。
これは良い悪いの話ではありません。
自分にとっての優先順位です。
優先順位が高いなら、そのような時間配分がされているはずです。
優先順位を高いものとしたいという気持ちはあるに、
実際は優先順位が低くて時間が確保できていないケースは多いかと思います。
今回の僕もそうです。気づいて修正しました。
優先順位を考えて、スケジュール調整をして、時間を確保する。
シンプルです。
あなたにとっての優先順位を考えるキッカケにしてください。
理想と現実のギャップを埋めましょう。
熱意が溢れている社員が少ないという話がありますが、もったいないと思います。
溢れなくてもいいとしても、熱意がない在り方が、その人自身の人生に与える影響の大きさを知るべきです。
仕事だけではありません。人間関係も食事も挨拶も、全てに対しての取り組み方や姿勢が人生に通じています。
⇒日本の恐るべき現状。熱意溢れる社員はどれくらいいるのか?あなたが変われば日本が変わる。
会社員も経営者もどちらも経験して思うことは、会社員という立場を有効活用できていない人が多いということです。
うまくいかなくても固定給がもらえます。うまくいかなくても経営者が責任を取ってくれます。
それなのに、チャレンジもしなければ、やる気もない。ノーリスクなのに、ノーチャレンジ。
勿体ないと思いませんか?
これは僕も脱サラしてから感じるようになったことです。
会社員という立場だからこそできることがあります。
給料をもらって、チャレンジできるんです。
自分自身を成長させることができる環境を活用しましょう。
熱意がない日本人です。おそらく多くの人が目の前の仕事に没頭できていません。
ここが変われば、大きく変わります。
目の前の仕事に全力で没頭してみてください。
同僚も感化されるでしょう。職場の雰囲気も良くなるはずです。
仕事が楽しくなり、毎日が楽しくなります。
新しいアイディアも生まれるでしょう。
仕事後の食事もより美味しくなり、休日もより充実するでしょう。
全ては自分からです。
循環を生み出しているのは自分であることを知ってください。
目の前の仕事への取り組み方を意識してみてください。
あるアンケート調査によると日本には熱意ある社員は6%しかいないらしいです。
海外諸国と比較しても圧倒的な低さであり、寂しさを感じました。
生産性が低いとか、給料が上がらないと言われていますが、当然の数字なのかもしれません。
⇒米国ギャラップ社「熱意あふれる社員」の割合調査
以前の僕は確実に熱意ある社員ではありませんでした。愚痴ばかり言うようになっていましたし、いかにサボるかを考えるようになっていました。
今はどうでしょうか。人生に対して熱意が溢れているような気がします。
同じ会社員でも、熱意ある社員と社畜社員が存在します。
どちらになるかも選択することができるということ。
自分自身の選択によるものだということを忘れてはいけません。
「仕事がつまらない」と言う人がいます。
その人はつまらなそうに仕事をしているはずです。
そして、人生に対しても同様ではないでしょうか。仕事が人生に与える影響は大きいです。
目の前の仕事にどのように取り組むかで、生きる世界も変わります。
つまらなそうに仕事をすれば、つまらない世界を生きることになります。
全ては自分次第です。
力仕事も嫌々やるのと、元気にやるのでは全然違います。
「はぁ〜面倒くさい。嫌だな」
「よっしゃ!楽しんでやろう!」
同じ時間でも全然違った感覚になります。
これはやれば分かるはずです。
あなたのエネルギーは伝染します。
あなたが出したエネルギーで、あなたは囲まれることになるのです。
それは即ち、あなたが生きる世界です。
あなたが変われば世界が変わります。
どんなエネルギーを出しますか?
売上を増やすためにチラシを作って配ったり、SNSを使って告知をしたり、広告を出して集客をしたり。試行錯誤しました。
売上を増やす。増やさなければいけない。
そればかり考えて、眉間にシワを寄せてしまっていたように思います。
これは師から学んだことです。目の前のたった一人を笑顔にする。これが重要だと。
そしてその人数を一人、二人、三人と増やしていくだけ。
シンプルな話です。
これを聞いた時は頭をトンカチで叩かれたような感覚でした。
何をやっていたんだろう。
大事なことを忘れていました。
オープン当初を思い出して、「120%コミュニケーション」と謳って改めて意識したことを覚えています。
目の前の一人との対話を大事にするようになりました。
目の前の一人、目の前の一つの出来事に真摯に向き合う。
大事にする。没頭する。決して疎かにしない。
これは仕事に限らず、人生にあらゆる場面で活きることです。
会社員、経営者など立場も関係ありません。
人生を変える心構えです。
できそうでできないものです。
まずは目の前の一人を笑顔にしましょう。
そこがスタートです。
自由になりたいと思って脱サラしました。
管理されることが嫌でした。
「今どこにいる?」
「何をしている?」
「どうだった?」
営業で外出中、一日に何度も電話が鳴りました。
常に上司から監視されているようで嫌でした。
「もっと自由にやらせてくれよ」
と思ったものです。
自由です。基本的に誰にも縛られません。
何をしてもいい。仕事してもいい。寝ていてもいい。
全て自由。
当時の僕はメリハリをつけられませんでした。
仕事と休みの区別が曖昧になってしまい、どんどんパフォーマンスを落としていたように思います。だらだらと仕事をして家族との時間もなくしていきました。
管理されるのが嫌だと思っていましたが、僕には管理が必要でした。自己管理能力の重要性を痛感しました。これは人生において乗り越えるべき課題でした。
自分で自分の時間を管理する。
自分の人生ですから当然のはずが、管理されることに慣れてしまうと危険です。
自分で管理できないのであれば、他人から管理されるしかなくなってしまいます。
会社員だから仕方ないと思わないでください。
会社員であれ、経営者であれ、自分の時間をどう使うかです。
会社員の方であれば「会社に出社すること」を主体的に選択しているという意識を持つことです。
経営者の方であれば、自己規律を持ち、しっかりとコントロールすること。
大切な時間であることを忘れないでください。
時間は人生であり、自分マネジメントは人生マネジメントです。自戒を込めて。
会社員時代は、独立している人が羨ましく見えたものです。
自由で、なんかかっこいい。
自分の道を生きているように見えました。
独立に憧れて、晴れて独立したわけですが、
いくつか当時を振り返りながら挙げてみます。
何を羨ましく思っていたか。
・休んでも給料がもらえること。
店を休めば売り上げが立ちません。どんどん休めなくなっていきました。
・売り上げが悪くても、給料が出ること。
売上が悪ければ、自分の取り分は減り、0ということも普通に起こります。
・定時に帰ることができること。
働く時間は独立してからのほうが明らかに増えていました。
自分は何のために独立したかよく分からなくなっていました。
自由を求めて、不自由になっていました。
脱サラをした僕は迷走しました。
今振り返れば、迷走するべく迷走したわけです。
うまくいかなくて当然でした。
僕だけではありません。
脱サラ独立して迷走する方はたくさんいます。
なぜ、迷走するのでしょうか。
今ではその理由もはっきりと分かります。
確固たる動機があるかどうか。これが全てです。
憧れの気持ちだけではうまくいきません。
上っ面で立派な動機を述べても、根っこにあるのが逃げの気持ちなら、やっぱりうまくいきません。
自分自身がやる理由です。本音で。本気で。全ては自分次第。
当時はうまくいかなければ自分以外の何かのせいにしていました。
景気、社会、家族、スタッフ。誰かのせい、何かのせい。
自分は悪くない。被害者意識満載で生きていました。
うまくいくわけがありませんでした。
どん底までいって、このまま終わるのか。嫌だ。けど、何をしたらいいのか分からない。
そんな時に師と出会いました。
そしてアドバイスをいただき、全ては自分次第ということが腑に落ちた時に反転しました。
全ての答えは自分にある。外側を変えようとするのではなく、自分を変える。
方向転換です。
やるべき理由。やる理由。自分に問いかけて掘り下げていきました。
自分を諦められない。自分を変えたい。人生を変えたい。こうした想いがあって、必死でした。
そして商売の風向きが変わっていきました。
あなたの動機は何ですか?
動機が鍵を握ります。
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