インスリンは血糖値を下げるためのホルモンではない
結論:脂肪調達係である🥩
理由としては2つ!
1.血糖値を下げるホルモンがひとつしかないのはオカシイ
2.インスリンの分泌から血糖値が下がるまでに2時間もののタイムラグがある
1.ホルモンは、多種類のホルモンが調整し合うことで、健康を維持しています。
特徴的なのは、拮抗ホルモンが必ず存在する
拮抗ホルモンは、一つの機能が暴走しないためのセーフティネットです。
同じ機能のホルモンが複数存在する理由とは…
一つのホルモンに異常が起きても機能がストップしないためのバックアップシステムの為😌
しかし、血糖値を下げるホルモンだけ、バックアップシステムがないのは不自然だしオカシイ😳🤔🙄⚡️
・血糖値を上げるホルモンは5種類
グルカゴン、コルチゾール、アドレナリン、甲状腺ホルモン、成長ホルモン
副腎、膵臓、下垂体、甲状腺などから分泌されます。
全てがストップしないと低血糖が続くことはなく、鉄壁の壁である😎👍
・血糖値を下げる(と言われている)ホルモンが1種類
インスリン
車に例えると、アクセル5つ、ブレーキ1つの車🚗⚡️
ブレーキがひとつしかないのに、使いすぎて壊してしまってませんか?(いわゆる、糖尿病)
2.血糖値を下げるホルモンなら、もっと早く効くハズ。
あくまで“おまけ”なので、時間がかかってしまう。
正しい知識を入れるだけで、見る目が変わりますよね😌
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