コンビニ・カタリスト

コンビニ・カタリスト

By 阿部央、久能克也BusinessEntrepreneurshipMarketingManagement
Download on the App Store

コンビニ・カタリスト episodes

  • 043.

     

    ▼お便りはこちらから

    ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画

    https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

    22 min
  • 042.【後編】カルチャーを守る──大量退職のあと、何が起きたのか?

    20人が辞めたあと、会社はどうなったのか。

    混乱は収まったのか。
    それとも、さらに苦しい状況が待っていたのか。

    第42回(後編)では、

    大量退職という出来事の「後処理」と、その先に起きた変化を扱います。

    残ったスタッフの不安。

    現場をどう立て直したのか。
    辞めた人たちと、残った人たちをどう捉えていたのか。

    そして時間が経つにつれ、

    少しずつ見えてきた“予想していなかった良い変化”。

    ・組織の空気はどう変わったのか

    ・意思決定はどうシンプルになったのか
    ・「カルチャーを守る」という言葉の意味が、どう変わったのか

    後編では、

    痛みを伴う選択の先に、何が残ったのかを正直に語ります。

    人が辞めることは、失敗なのか。

    それとも、組織が次の段階に進むための通過点なのか。

    あなたは、

    人が辞める可能性があっても守りたい“価値観”を、
    持っていますか?

     

    ▼お便りはこちらから

    ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画

    https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

    25 min
  • 041.【前編】カルチャーを守る──20人大量退職事件は、なぜ起きたのか?

    「カルチャーを大事にする」とは、どういうことなのか。

    それを本気で突きつけられた出来事がありました。

    今回のエピソードは、

    エースジャパン・リテイリングで実際に起きた
    **“20人大量退職事件”**の前編です。

    会社の成長とともに、

    価値観や働き方を言語化し、明確にしていった結果、
    それまで一緒に働いてきた人たちとの間に、
    少しずつズレが生まれていきました。

    なぜ、その事件は起きたのか?

    どこに兆しがあったのか?
    そして、なぜ「全員を引き止める」という選択をしなかったのか。

    前編では、

    ・当時の会社の状況
    ・カルチャーを言葉にし始めた背景
    ・ズレが顕在化していったプロセス
    を、できるだけ生々しく振り返ります。

    組織づくりをしているすべてのオーナー・経営者にとって、

    「いつか起こり得る話」かもしれません。

    あなたの会社では、

    大事にしている価値観は、言葉になっていますか?

     

    ▼お便りはこちらから

    ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画

    https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

    23 min
  • 040.一度離れても、居場所はつくれるのか?──復職への抵抗と、ポジションを確立するまで

    仕事が嫌で辞めたわけじゃない。

    信頼を失ったわけでもない。
    それでも、「一度会社を離れる」という選択は、簡単なものではありませんでした。

    今回のエピソードでは、

    家族の健康問題を理由に一度退職し、
    その後、再び現場に戻ってきた石橋さんの「復職」のリアルに迫ります。

    戻りたい気持ちと、ためらい。

    周囲の目への不安。
    「自分の居場所は、もうないかもしれない」という葛藤。

    復職後すぐに役職があったわけでも、

    特別扱いされたわけでもありません。
    石橋さんは、もう一度ゼロから“自分の役割”をつくり直すことを選びました。

    この回で語られるのは、

    復職のノウハウではなく、
    「居場所は“戻るもの”なのか、それとも“つくるもの”なのか」という問いです。

    一度立ち止まった経験がある人、

    これからライフイベントと仕事の両立に向き合う人に、
    きっと深く刺さる回です。

    もしあなたが一度仕事を離れることになったとして、

    戻りたい場所はありますか?
    その場所は、“戻れる空気”でしょうか?

     

    ▼お便りはこちらから

    ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画

    https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

    25 min
  • 039.週3パートからNo.2へ──石橋さんの人生と仕事を振り返る

    週3日のパート勤務から、会社のNo.2へ──。

    そんなキャリア、想像できますか?

    今回のゲストは、エースジャパン・リテイリングのNo.2、石橋さん。

    コンビニ業界の現場で、静かに、しかし確実に信頼を積み上げてきた存在です。

    石橋さんは、特別な肩書きや派手な実績からキャリアを始めたわけではありません。

    子育てと仕事を両立しながら、目の前の役割に真摯に向き合い続けた結果、
    気づけば「会社に欠かせない存在」になっていました。

    今回のエピソードでは、

    ・なぜコンビニで働き続けてきたのか
    ・どんな仕事の向き合い方をしてきたのか
    ・パートという立場から見えていた“組織の景色”
    を、石橋さん自身の言葉で振り返ります。

    肩書きよりも、役割。

    スキルよりも、姿勢。

    働き方やキャリアに迷うすべての人に、

    静かに刺さるエピソードです。

    あなたの心に残るのは、どのエピソードでしょうか?

     

    ▼お便りはこちらから

    ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画

    https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

    24 min
  • 038.スタッフが本音を話さなくなる瞬間/「心理的安全性」を本当に理解する

    あなたのお店ではミスや失敗がきちんと報告されますか?

    隠されて、じわじわ失敗が広がってしまってはいないでしょうか。

    今回のテーマは、

    「スタッフが本音を話さなくなる瞬間」
    そして、よく聞く言葉──*「心理的安全性」**を、現場目線で深掘りします。

    心理的安全性とは、

    仲良しな職場のことでも、
    何でも自由に言える状態でもありません。

    本音やミス、違和感を口にしても、

    不利益がないと感じられる状態のこと。

    オーナーや店長の、

    何気ない一言・反応・表情が、
    知らないうちにそれを壊していることもあります。

    最近あなたの店で、

    「言われなくなったこと」は何でしょうか?

    “空気”を経営する感覚が身につく回です。

     

    ▼お便りはこちらから

    ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画

    https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

    21 min
  • 037.コンビニオーナーの必読本『伝え方が9割』

    「言ってイヤな顔されるくらいなら黙っておこう」

    「ちゃんと説明したのに、動いてくれない」

    「正しいことを言っているのに、空気が悪くなる」

    そんな経験、ありませんか?

    今回のテーマは、

    コンビニオーナーの必読本『伝え方が9割』。

    経営は“決断の仕事”と思われがちですが、

    実際は**「伝える仕事」**の連続です。

    同じ内容でも、

    言い方ひとつで、
    現場の空気も、スタッフの動きも、大きく変わる。

    『伝え方が9割』を、

    話し方の本ではなく、経営の本として読み解く回。

    人が辞めない店、動く店の裏側には、

    必ず「伝え方」があります。

     

    ▼お便りはこちらから

    ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画

    https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

    20 min
  • 036.あのベテランさんが辞めても、あなたの店は回りますか?「標準化・属人化」

    「〇〇さんがいないと、この店は回らない」

    それは、強みでしょうか?それともリスクでしょうか?

    今回のテーマは

    「標準化・属人化」。

    属人化=悪、ではありません。

    ただし、それが“依存”になった瞬間、
    オーナーは抜けられなくなり、店は広がらなくなります。

    標準化とは、マニュアルを増やすことではなく、

    人が変わっても同じ結果が出る状態をつくること。

    多店舗化したい人も、

    今の店を安定させたい人も、
    一度立ち止まって考えてほしいテーマです。

    あなたの店は「仕組み」で回っていますか?

    それとも「誰かの気合」で回っていますか?

     

    ▼お便りはこちらから

    ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画

    https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

    18 min
  • 035.セブンイレブン・コンビニ業界変革大予想2026

    2026年、コンビニ業界はどう変わるのか?

    人手不足、物価高、消費者の変化──そして、最低賃金引き上げペースを緩めるという政策の動き。

    一見「追い風」に見えるニュースの裏で、

    現場のオーナーに本当に起きる変化とは何なのか。

    今回のテーマは

    「セブンイレブン・コンビニ業界変革大予想2026」。

    セブンイレブンオーナーである阿部さんが、

    現場目線で「2026年に伸びる店/苦しくなる店の分かれ目」を語ります。

    政策や本部の動きを“希望”として待つのか。

    それとも、“準備の猶予”として使うのか。

    2026年は伸びる店と落ちる店の「分岐の年」になります。あなたはどちらの道を歩きますか?

     

    ▼お便りはこちらから

    ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画

    https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

    25 min
  • 034.2025年・大振り返りスペシャル

    2025年最大のニュースは…「コンビニ・カタリストが始まったこと!」

    そんな二人の掛け合いから始まる年末特別回。
    まずは阿部さんが“5店舗オーナーとしての2025年”を総振り返り。
    続いてコンビニ業界全体の動き(人件費・省人化・AI発注など)をわかりやすく総まとめします。
    さらに番組の反響が大きかった回の振り返りや、2026年に向けた抱負も。
    番組の魅力と二人の人間味が詰まった、2025年を締めくくるスペシャル回です。

     

    ▼お便りはこちらから

    ▼阿部、久能が出演しているYouTube動画

    https://youtu.be/rvB7V1K__WE?si=6a0rGw4HkMBrjH1f

    22 min

About コンビニ・カタリスト

From the publisher's feed

yes 『コンビニ・カタリスト』は、全国のコンビニオーナーに贈る、ちょっとポップで、でも中身はガチな経営対話番組です。
パーソナリティは、現場と数字の両輪でコンビニ多店舗経営を進化させる“イケてる”オーナー・阿部央(あべ あきら)と、経営者の本音に伴走する「EOSインプリメンター」久能克也(くのう かつや)。
…