コントラスト第20回、「消費と幸福の関係性」パート4、最終回です。
消費の反対である「節約」で幸せになれるのかという、切り口で話してみました。
・節約は幸福と直結すると考えるハンサリ(でも消費ブーム) ・節約は幸福には直結しなさそうという岸(でもプチミニマリストブーム)
・物を手に入れた瞬間(at)にフォーカスするハンサリ ・物を所有している状態(on)にフォーカスする岸 など、色々なコントラストが際立つ回となりました。
「物を持たないことで真の幸せを探す」「消費(物)はいらないという自分へのバージョンアップ」など、より高みの幸福を模索するハンサリのストイックさが大変岸には刺激的な内容でした。
現代社会を生きる上では避けて通れない消費。それが少しでも幸福に繋がるように日々考えていければいいなと思いました! 皆さんにとっても何か考えるきっかけやヒントになれば幸いです!