街の奥まった場所にあるバーのような、閉じられた空間。
そこには、濃密な空気と一体感がある。
けれど同時に、その場にいる人の感情によって、空間の質が大きく左右される不安定さもある。
一方で、誰でも入れる開かれた空間は、自由であるはずなのに、どこか居場所が見つからない。
閉じることと、開くこと。
そのどちらでもない、“あいだ”の空間とはなにか。
日常の体感から、
人と空間のちょうどいい距離について考えます。
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