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今回から3回にわたり、陸前高田でわかめの生産やライフスタイルブランド「ura」を手がけている三浦さんをゲストにお迎えしています。
初回は、三浦さんからの質問に答える形で、加藤夫妻の近況や、いすみの拠点「カド」についてお話しました。
ゲスト回にもかかわらず、ついつい自分のことばかり話してしまいましたが……次回からは三浦さんの活動や暮らしに深く迫っていきます。
三浦さん:https://www.instagram.com/miurahisako_ura/
カド:https://www.instagram.com/kado_isumi/
くらしてん サイト:https://kurashiten.com/
note:https://note.com/kurashiten_/
X:https://x.com/kurashiten
加藤リンク:https://lit.link/shunkato
千葉県いすみ市の古民家を受け継いで始まった「カド」。
【いすみカド】シリーズ第4回では、「これからのこと」についてお話ししています。
今はまだ整えの途中ですが、
展示や小さなイベント、地域の方との活動など、
来る人とともに育っていく場にしたいと思っています。
プライベートな別荘でありながら、
地域の交わりの節点でもある「カド」。
未完成のまま、過程を一緒に楽しんでもらえるような場へ。
カド:https://www.instagram.com/kado_isumi/
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千葉県いすみ市の古民家を受け継いで始まった「カド」。
【いすみカド】シリーズ第3回では、「地域に馴染む」というテーマでお話ししています。
少しずつ近所の方が訪れてくれるようになり、
「子どもの頃にここでアイスを食べていた」という声もありました。
建物の記憶が、新しく来た人へと自然に受け継がれていく感覚があります。
これまで拠点を持たずに活動してきた中で、
「ふらっと立ち寄れる場所」が持つ力を改めて感じています。
いすみという土地で、移住者も地元の人も交わる場所になっていく、その過程についてお話ししました。
カド:https://www.instagram.com/kado_isumi/
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千葉県いすみ市の古民家を受け継いで始まった「カド」。
【いすみカド】シリーズ第2回では、「場を整える」というテーマでお話ししています。
建物自体には必要最低限の手を入れるだけにとどめ、できるだけ元の形を残しました。
その代わりに、人が座る位置や、窓から入る光、外から見える人の動きなど──小さな工夫を重ねてきました。
いわゆる「空間デザイン」とは違う、地味だけれど確かに場の空気を変えること。
整えることで元々の建物の空気が蘇ってきた感覚について、率直にお話ししています。
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千葉県いすみ市の古民家を受け継いで始まった「カド」。
角にある建物として、地域の人から自然に「カド」と呼ばれてきた名前を引き継ぎ、これからは人と暮らしと文化が交わる場としてひらいていきたいと思っています。
今回の【いすみカド】シリーズ第1回では、その名前の由来や、地域の人の記憶をどう受け継いでいくのかについてお話ししました。
これから数回に分けて、「カド」が持つ空気や未来の姿をお伝えしていきます。
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整っていて、美しい空間。
けれど、その“整いすぎ”が、誰かの身体を拒んでしまうこともある──。
今回は映画『パラサイト 半地下の家族』を入り口に、
空間がもつ「排除性」と「整えることの境界線」について考えてみました。
「俺はここに似合う?」というセリフ。
リノベの現場で感じた“整いすぎると落ち着かない”という声。
整いとは、迎え入れることなのか、それとも、閉じることなのか。
暮らしを整える視点から、静かにひもといていきます。
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加藤instagram:https://www.instagram.com/hibi.totonoeru/
音のない時間を、最近いつ感じましたか?
私たちの暮らしは、音や情報に囲まれながら過ぎていきます。
けれど、「静けさ」は、ただ“音がない”ことではなく、
世界と自分とのあいだに、ふわりと“余白”が生まれるような感覚かもしれません。
今回は、「静けさをどう暮らしの中でつくるか」について。
空間がつくる静けさ、整えることとの関係、
そして、静けさがもたらす感覚の変化についてお話しています。
日々の中で、ほんの少し耳を澄ませることで、
そこにあったはずの静けさに気づくことができるかもしれません。
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江戸時代、東北各地を歩き、暮らしを観察し、記録し続けた人物・菅江真澄。
寺子屋の手伝い、薬草の知識、絵の技術……
“その土地で自分にできること”を差し出しながら、各地に滞在して生きていきました。
会社という枠に自分を押し込めようとする現代の私たちにとって、
「役割」ではなく「関係」からはじまる真澄の在り方は、どこかヒントになる気がします。
“自分の輪郭を、自分で決める”ということ。
この夏、そんな視点で、自分の暮らしを見つめ直してみませんか?
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朝、窓をあける。
それは、世界とつながるための小さな祈りのような行為かもしれません。
今回は、荒井良二さんの絵本
『あさになったので まどをあけますよ』をひらきながら、
“まどをあける”ということの意味、
そしてその行為が、どう地域や自分の心とつながっていくのかを語りました。
暮らしの中にある静かなはじまりを、
一緒に感じていただけたらうれしいです。
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家の中にいくつかの“居場所”があると、ちょっと気持ちが整う気がします。
ダイニングの椅子、リビングのソファ、玄関そばのひとりがけ。
今日はどこに座ろうかな?と選ぶ時間が、暮らしを優しく整えてくれるのかもしれません。
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