今朝の宣教題は「それがどうした!」
幾分、乱暴に聞こえるかもしれない言葉ですが、私たちの信仰人生を支える、とても大切な言葉として、皆さんの心のポケットに入れておいていただきたい、そういう言葉です。
「それがどうした!」この言葉の出所は、18節「すると、どういうことになりますか。」と訳されている部分。「それがどうした!」とは、ずいぶん印象が違いますね。新改訳は、聖書の品位を損なわないようにとの心遣いから、こう訳したのですが、やや丁寧に訳しすぎてしまったと反省されています。それで、新しい新改訳2017を見てみましたら「それが何だというのでしょう。」となっていました。「それがどうした!」がもし乱暴に過ぎると思われる方がおられたら、「それが何だというのでしょう」と置き換えてくださったらと思います。「それがどうした!」この言葉は、私たちの心から、喜びを奪い取ろうとする力に対抗する、力強い守りの言葉です。
(続きは音声でお聞きください)
171022_それがどうした!_ピリピ人への手紙1章12-18b_原牧師節_宣教.mp3
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主日礼拝宣教ガイド 20171022_それがどうした!_ピリピ人への手紙1章12節~18節.pdf