「喜びの泉を分かち合って生きる」、この一年、私たちに与えられた標語を心に、みことばに聴き続けてきました。2017年度がまもなく終わろうとしています。そして「いつも主にあって喜びなさい」と語られるピリピ人への手紙の学びも今日で結ばれます。
「いつも主にあって喜びなさい」「喜びなさい」「喜びなさい」私たちはこの半年間で、何度となくこの恵みの命令を聞いてきました。しつこいですね。そうです。パウロはしつこいほど、繰り返します。このことをひっくり返して考えるなら、いつも主にあって喜ぶことが私たちには難しい現実があるからです。たとえていうと、喜びの泉に泥をかけ、これを台無しにし、さらに土をかぶせて泉にふたをしてしまう、そういうことがあり得るのです。(続きは音声でお聞きください)
180318_賛美と祈りに包まれて_ピリピ人への手紙4章20節-23節_原牧師_宣教.mp3
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