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2000年から書き続けているプログ記事(一部は2009年から始めたFacebookの記事)、あるいは、拙著『書物の時間』(1989年)、『『努力する人間になってはいけない』(2013年)、『シラバス論』(2019年)の一部をGoogleの「音声概要」による解説会話で再編したもの。会話音声上、一部、漢字などが正しく読めていない場合がありますが、お許しください。元記事の再現力は90%くらい。漢... more
FAQs about 『芦田の毎日』:How many episodes does 『芦田の毎日』 have?The podcast currently has 280 episodes available.
June 24, 2025自動車ディーラーの接遇について著者は、自動車ディーラーでの6ヶ月点検の体験を通じて、顧客サービスの不備を詳細に分析しています。特に、受付での顧客対応の遅れや不親切さ、車の放置、そしてスタッフの身だしなみや地域知識の欠如といった問題点を指摘しています。一方で、唯一信頼できるメカニックの存在を挙げ、個人の能力と組織全体のサービス体制の乖離を示しています。最終的に、これらの問題は店舗の管理職、特に支店長のリーダーシップの欠如に起因すると結論づけ、「顧客重視」の理念が組織内で徹底されていない現状を浮き彫りにしています。...more7minPlay
June 22, 2025リコーテクノシステムズ管理職研修記録(2005年)この講演記録は、芦田宏直がリコーテクノシステムズで講演した経験について記されています。学校の改革における教育力や組織管理の重要性が語られ、特に**「コマシラバス」**という独自の評価システムが紹介されています。講演中には、プロジェクターの不具合やそれに対する社長の迅速な対応など、企業トップのリーダーシップを示すエピソードも詳細に描写されており、教育機関と企業間の交流の重要性が強調されています。著者はこの経験を通じて、自身の学校経営における新たな気づきを得たことが示唆されています。...more8minPlay
June 21, 2025ウーシア、主観、確実性からサイバネティクスへ本稿は、哲学的な概念の変遷をたどるものであり、特に**ギリシャ語の「ウーシア」から現代の「システム」**概念に至るまでの道のりを考察しています。中世ラテン語の「エッセンチア」への翻訳が、「本質」と「実存」の対立を生み出し、サルトルの思想にも影響を与えたことを説明しています。さらに、デカルトの「われ思う故にわれあり」がもたらした「主観」の概念が、ギリシャ語の「ヒュポケイメノン」(基体)に由来し、確実性を追求する近代思想の基礎を築いたと論じています。最終的に、このデカルト的な確実性が、サイバネティクスやシステム論における予測へと発展したことを示唆しています。...more8minPlay
June 21, 2025福島原発事故全ツイート提示された資料は、2011年3月12日から14日までの福島第一原発事故に関する主要な出来事を時系列でまとめたものです。芦田宏直の元記事は→ https://posfie.com/@toshiro/p/j0bjUhM?page=7ここでは、政府(官房長官の枝野幸男氏や菅総理)とマスコミ(NHK、TBS、テレ朝など)の報道姿勢に対する批判的視点が貫かれています。また、事故の深刻さ、放射性物質の拡散への懸念、そして専門家(大学教授や医師など)の多様な見解が示されており、情報が錯綜する中で、いかに信頼できる情報を判断するかという問題意識も浮き彫りになっています。...more8minPlay
June 21, 2025『存在と時間』フルテキスト検索の見果てぬ夢(2009年の記事)この文章は、著者がScanSnap S1500とAdobe Acrobat 9 standardを組み合わせた最新のフルテキスト検索技術の画期性を、自身の過去の経験と比較しながら考察しています。著者は約20年前、ハイデガーの『存在と時間』のドイツ語原典を電子化し、フルテキスト検索可能なデータベースを構築しようとしましたが、当時の技術的制約や著作権の問題から計画は頓挫しました。しかし、現在のScanSnap S1500とAdobe Acrobat 9 standardの組み合わせは、当時の労力をはるかに上回る効率と低コストで文書のフルテキスト検索を可能にし、紙文書の電子化における検索の重要性と利便性を強調しています。特に、自動調整機能によるスキャン速度の向上や、Adobe Acrobatの優れた検索機能が、文献研究のあり方を大きく変える可能性を秘めていると述べています。...more7minPlay
June 21, 2025ドリカムと私 — 深夜に家内をたたき起こした「あなたに会いたくて」このソースは、著者の芦田宏直がDREAMS COME TRUEのライブ映像作品『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007』を鑑賞した感想を綴ったものです。彼は、この映像がハイビジョン放送で視聴した際の高画質と高音質、そして吉田美和の変わらぬ歌唱力に感銘を受けています。記事では、著者がDREAMS COME TRUEと出会った1989年のデビュー時からの個人的なファンとしての軌跡が語られ、初期のアルバムから離れてしまった時期を経て、このライブ映像によって再び彼らの音楽に引き込まれた感動が述べられています。特に、初期の楽曲への深い思い入れや、コンサートの成功直後に訪れた吉田美和の個人的な悲劇にも触れ、作品への深い愛情と考察が示されています。...more7minPlay
June 21, 20252007年紅白歌合戦全曲批評 — 2ちゃんねるにスレが立ったこの資料は、紅白歌合戦の批評とそれに対するインターネット掲示板「2ちゃんねる」での反応をまとめたものです。筆者の芦田宏直氏が、2007年の紅白歌合戦を詳細に評価し、独自のベスト10を選出しています。彼の批評は、歌手の歌唱力やパフォーマンスだけでなく、司会者の力量、衣装、さらには出演者の容姿や私生活に関する個人的な感想にまで及んでいます。特に、鶴瓶の司会ぶりや石川さゆりの歌唱を高く評価する一方で、一部のアーティストに対しては辛辣なコメントもしています。2ちゃんねるのユーザーたちは、この批評に対して共感や反論、そして筆者の視点や好みに関する考察を活発に交わしており、その多様な意見が当時の視聴者の反応を映し出しています。...more6minPlay
June 21, 2025福沢諭吉『学問のすすめ』感想文コンクールの審査員をして思ったことこの文章は、福沢諭吉の「学問のすすめ」を題材とした感想文コンクールの審査記録です。筆者の芦田宏直氏が猪瀬直樹氏と共に審査を務め、評価の調整に苦労しつつも最終的な合意に至った経緯が述べられています。特に、中高生の文章に見られる「自分の意見を言うこと」と「テキストを正確に読み解くこと」の乖離に焦点を当て、安易な賛否表明ではなく、著者の意図を深く理解することの重要性を強調しています。芦田氏は、優れたテキストは「自分の意見」の出番がないほど内面的な議論を提示しており、その全体像を捉えることで初めて、個々の言葉や引用が意味を持つと指摘しています。最終的に、筆者は引用と地の文のバランスが取れている作品を評価し、具体的な受賞者とそのテーマを挙げています。...more8minPlay
June 21, 2025芦田宏直vs渡邊芳之(帯広畜産大学教授)論争 — 心理学か、機能主義かこれらの出典は、芦田宏直と渡邊芳之先生(帯広畜産大学)の議論をまとめたもので、主に心理学の方法論とその学際的な影響に焦点を当てています。渡邊先生は、心理学的な方法論が他の学問分野、特に「行動」という言葉がつく学問に導入される際、その背後にある心理学的認識論も必然的に伴うと主張し、この点について他の学問分野が考慮すべきだと問題を提起しています。これに対し、芦田先生は、行動主義の起源は心理学ではなく、機能主義に由来するものであり、パブロフやウィーナーのサイバネティクスに遡れると反論し、心理学が独占的にこの方法論を「発展」させたわけではないと述べています。両者は、この方法論がもたらす問題や、心理学が抱える限界については共通の認識を持ちつつも、その歴史的起源と他分野への波及の仕方を巡って異なる見解を示しています。...more8minPlay
June 21, 2025続編・賢い専門学校の選び方 — 初級、中級、上級この専門学校の選び方に関する文章は、賢明な学校選択のための段階的なアプローチを提案しています。まず初級では、オープンキャンパスでの情報の精査、特に就職率や資格合格率の「分母」の確認、そして具体的な就職先の企業名と新卒者の実績を重視するよう助言しています。次に中級では、実際の授業風景をアポイントなしで訪問し、学生の学習態度やノートの取り方を観察する重要性を説きます。最後に上級では、授業時間外である放課後の学校の様子、特に学生が自主的に学習しているかを確認することで、学校本来の実力を測るという、より深い見極め方を提示しています。筆者は、土日の見学だけでは不十分であり、学生が自ら学ぶ環境が整っているかが真の教育機関を見分ける鍵であると強調しています。...more9minPlay
FAQs about 『芦田の毎日』:How many episodes does 『芦田の毎日』 have?The podcast currently has 280 episodes available.