Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
2000年から書き続けているプログ記事(一部は2009年から始めたFacebookの記事)、あるいは、拙著『書物の時間』(1989年)、『『努力する人間になってはいけない』(2013年)、『シラバス論』(2019年)の一部をGoogleの「音声概要」による解説会話で再編したもの。会話音声上、一部、漢字などが正しく読めていない場合がありますが、お許しください。元記事の再現力は90%くらい。漢... more
FAQs about 『芦田の毎日』:How many episodes does 『芦田の毎日』 have?The podcast currently has 280 episodes available.
June 18, 2025私がマンション管理組合理事会理事長を解任された理由。「マンション管理組合理事長解任の真相」という文章は、芦田ヒロナオ氏がマンション管理組合理事長を解任された経緯と、その根底にある管理組合の不透明な運営実態について詳述しています。特に、3000万円を要した屋上防水工事の決定プロセスにおいて、仕様書作成や業者選定における複数の不備と不正の可能性が指摘されています。芦田氏は、理事会に任期がないことによる馴れ合いや私物化、そして大規模修繕の必要性に対する抵抗が問題の本質であると主張し、透明性の高い理事会運営と、公正な大規模修繕計画の実施を訴えています。最終的には、臨時総会の開催を通じて大規模修繕提案の正当性を問うべきだという提言で締めくくられています。...more8minPlay
June 18, 2025「女性は男性より先に死んではいけない」 — 部下の披露宴主賓の挨拶としてこの文章は、著者が友人の結婚式で述べた祝辞を基にしており、結婚と死、そして女性の役割という深遠なテーマについて考察しています。著者は、結婚を愛し合った者たちの究極的な別離、すなわち死別を覚悟する儀式と捉え、特に女性が男性よりも長生きすることの重要性を強調しています。これは、茨木のり子や永瀬清子といった詩人の作品を引用し、「良妻賢母」とは夫の挫折を見届け、埋葬するまで生き残る女性であるという独自の視点から説明されています。さらに、自身の妻の難病の経験にも触れ、「家族の幸福」が女性の長寿に依存しているという著者の強い信念が語られています。...more7minPlay
June 18, 2025高坂 正堯の岩間陽子への言葉 — 天声人語のバカこの批評は、『朝日新聞』の「天声人語」における古本探しに関する記事について、芦田宏直がその内容の浅薄さを厳しく批判するものです。著者は、天声人語が京大の政治学者・高坂正堯と岩間陽子の師弟間の会話を誤解し、本との出会いを運命論的に解釈している点を指摘しています。高坂の発言は、岩間の「運を信じる」態度、すなわち研究者として偶然の出会いに頼ることの無能さを暗に批判していると著者は主張します。この批判は、研究における書物の選び方、そして日本の報道機関の知的水準にも疑問を投げかけています。...more8minPlay
June 18, 2025立正大学「哲学」講義の教え子からのメールこの文書は、ある元学生が芦田先生に送ったメールです。学生は、1991年に立正大学で芦田先生の哲学の授業を個人的に受けていたことを振り返っています。彼は先生の講義内容、特に「モナドには窓がない」や「幸福の科学」に関する話が記憶に残っていると述べています。さらに、学生は先生のブログやSNSでの活動を追っており、自分の子供にも先生の影響を受けた教育方針を考えていることを伝えています。メールの最後には、先生の日記の更新を楽しみにしているという温かいメッセージが添えられています。...more7minPlay
June 18, 2025〈私〉というものは存在しないこの文書は、「私」の存在に関する哲学的な問いを探求しており、「私」は対象としてしか存在しないという考えが中心です。筆者は、デカルトやカント、フッサール、ハイデガーといった哲学者たちの思想を引用し、「考えること」や「経験」が「私」の存在に先行する、あるいは同時に存在する超越論的なものであることを説明しています。特にフッサールの「意味」の概念を通して、あらゆる「内部」よりも「外部」が先に存在するという見方を提示し、脳や認知もまた、すでに「対象」として捉えられているため、それらを超えたところに「考えること」の本質があると主張しています。全体として、「私」が認識の対象として常に外へ押し出される存在であるという視点が一貫して語られています。...more8minPlay
June 18, 2025死、私、世界本書は、人間の死という概念を深く掘り下げています。著者は、死が将来に起こる確実な出来事であるにもかかわらず、それが単なる時間の経過を意味するのではなく、むしろ常に現在に差し迫っているものとして捉えます。また、人は自分の意志で完全に死ぬことはできないと主張し、死は他者に代理されない「私」固有のものであると述べています。さらに、「私」という存在と「死」の存在は同じであるとし、死が世界の境界そのものであり、世界が「私」の外部であるという独特な視点を提示しています。...more6minPlay
June 18, 2025デカルト的〈主観〉とその「確実性」について芦田宏直氏の論攷、デカルト的「主観」と「確実性」については、デカルトの「我思う故に我あり」によって確立された主観の概念に焦点を当てています。この主観は、ギリシャ哲学の「基体」(hypokeimenon)に由来し、中世の「救いの確実性」に代わる、「明晰判明な確実性」として真理の基盤となったと説明されています。デカルト的なこの確実性は、後の行動主義やサイバネティクスといった分野における学問統合の動機となり、認識と対象の一致を重視する真理論の前面化を促しました。最終的に、ウィーナーのサイバネティクスは、この命題論的な一致を超え、予測と実際の行動に基づくシステムへと概念が変化していく様子も示唆されています。...more6minPlay
June 17, 2025経済産業省「産業界から見た大学の人材育成評価に関する調査研究」会議に参加して — またしてもコミュニケーション能力か芦田宏直氏の報告「企業視点の人材育成と大学教育の再構築」の一部を抜粋したこの文章は、**経済産業省の「産業界から見た大学の人材育成評価に関する調査研究」**に関する会議の様子を記しています。会議では、企業の人材育成における「コミュニケーション能力」の重要性が議論されましたが、著者はこの考えに異を唱え、人事部が求める人材像は大学教育の現状を反映していないと主張します。最終的に会議は、30歳前後の企業人から具体的な専門能力の指標を聞き出すという結論に至り、大学の専門教育の改善を目指す方向性が示されました。この取り組みは、大学教育が産業界のニーズに応えられるよう変革を促すことを目的としています。...more7minPlay
June 17, 2025左翼と信号機のおじさん・おばさん芦田宏直氏の文書「左翼の反動性と信号機のおじさん・おばさん」からの抜粋では、日本の左翼政党の現状に対する批判的考察が展開されています。著者は、横断歩道で歩行者を誘導する「信号機のおじさん・おばさん」の行動を例に挙げ、彼らが一見、弱者の味方に見えながらも、実際には既存のルールを盲目的に適用し、個人の自由や状況に応じた判断を阻害する「反動性」を持っていると指摘します。この反動性は、日本の左翼政党がアメリカ追従政策を批判しつつも、結局は自己保身のために本質的な変革を避ける態度と類似していると論じています。最終的に、著者は左翼運動が内面的な反動に転じる現状への懸念を表明し、その対策の必要性を問いかけています。...more7minPlay
June 16, 2025好酸球過多型副鼻腔炎の術後処置についてこの文章は、著者の芦田宏直が鼻の手術後に経験した治療の失敗とそこから得た学びについて詳しく綴られています。手術後の綿球の役割に関する看護師と医師の間の指示の食い違いが引き起こした問題、特に**「湿潤療法」の重要性が焦点となっています。綿球が単なる止血だけでなく、手術箇所の乾燥を防ぎ、粘膜の適切な修復を促すために不可欠であることが説明され、著者は自身の軽率な判断を反省します。最終的に、著者は病院での経験や専門分野の異なる病棟の課題**についても触れながら、一連の出来事を通じて得た教訓を共有しています。...more6minPlay
FAQs about 『芦田の毎日』:How many episodes does 『芦田の毎日』 have?The podcast currently has 280 episodes available.