まもまもの雑談ラジオ

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By 栗東少年まもまもSociety & CulturePhilosophy
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まもまもの雑談ラジオ episodes

  • 文句言う相手、間違えた時点で話にならんw from Radiotalk
    去年秋、東海道新幹線の車内販売が終了した訳だが、ここに関して、的外れな批判が目に付いたんでツッコミ入れるが、JR東海の経営方針で、運営コスト削減策として、既に役目を終えたサービスを廃止終了すんのは普通の話だし、もしサービスの維持・復活を望むなら、分相応の対価として、運賃や特急料金の値上げは甘んじて受け入れないといけない話である。それこそ、JALやANAにLCCと同料金設定求めた上で、既存の機内サービス拡充させろって文句垂れたら、搭乗拒否されるレベルの蛮行だし、夜行高速バスでも、車内設備が充実してると、その分割高になるのは当然です…公共交通機関といえど、民間企業ですからw

    そういう部分も知らずに、国交相や政府与党に噛み付くのはお門違いだし、仮に今でも“国鉄”だったとしても、公営企業であるが故に、収益の血税補填を受ける代わりに、色々と理不尽な制約を受ける為、駅構内や車両は、もっと見窄らしく使い勝手の悪い状態が常態化してしまいます。つまり、分割民営化によって、駅ナカモールやコンビニが充実し、運行時間も距離の割に短くなれば、車内販売を利用する機会はなくなる訳であり、ここに文句付けるのは、普段から新幹線を利用した事も、鉄道そのものも乗った経験がない“世間知らず”として赤っ恥を掻くハメになるのです。
    10 min
  • 何故、ネット賭博をやってはいけないのか? from Radiotalk
    巷で問題になってるオンラインカジノ…てか、ネット賭博。これの何が問題かと言えば、2つの意味で違法だからです。一つは当然、刑法に規定される、賭場の開帳や富籤の開催及び購入の禁止であり、もう一つは、開催収益がどこの“資金源”であるかです。つまり、素性のわからん組織や企業が運営する以上、巡り巡って反社に資金が流れてたら、そりゃあーた治安悪化は避けられへんて…って話になるからです。

    では、公営競技や宝くじは“違法行為”のはずなのに、堂々と広告打って開催できるのか?と言えば、刑法の規定に対する“アンチ法”として、各管轄団体による開催規定で、胴元が関係省庁及び地方自治体となっている事、原則として収益は“特定財源”扱いで、各管轄省庁の公益事業として計上され、一部は税収の補填として使われるからです。(埼玉県は、浦和競馬やボートレース戸田等、地元主催の公営競技の売上で、老朽化したインフラの更新工事をやるべきなのにと小一時間ry)

    また、海外のカジノや競馬の馬券発売も、実は国際的な共通ルールがあって、特に馬券発売と宝くじは、特例(サウジアラビアやUAEで開催される競馬…イスラム圏では、開催地での金銭授受が発生する賭場の開帳は、宗教的理由で一切禁じられてる)以外は“自国開催・自国換金”が鉄則で、開催国外からの購入や換金は禁じられてます。故に、クルーズ船のカジノも、日本寄港便や日本国内クルーズコースでは、領海内での開帳は行われない訳で、台湾や韓国・釜山に行く名目で領海を離れた時点で開帳するのです。こういった知識なしで、海外サイトだからと手を出すのは、塀の中へ強制送還されてもオラシラネな話です。
    9 min
  • 不幸は独り占め、幸福はお裾分け。 from Radiotalk
    たった一言です…民主主義とは連帯の下で個々が己が責任を負って選択し、支え合う事。社会共産主義は、ここの部分が“強制”だからこそ、組織の意にそぐわない存在は排除対象であり、均一で平等…否、製造工場で金型で大量生産されたプラ食器の如く、没個性な“量産型市民”しかいない、虚しい豊かさに踊らされた世界になる訳です。

    即ち、国という“組織”に属する以上は、何人たりと全員もれなく、何らかの責任を負ってるからこそ“国民主権”が成り立つ訳だが、そこはLGBTQ関係なく、各々の“役割”と義務さえ果たせば、人権的差別は発生しません…むしろ、ここに文句垂れるのは、単なる自意識過剰と、拗れて捻くれた他責思考です。もっと単純に言えば、一見無関係な事例も、決して“無関係”ではないから、無駄な知識でも学んでおく必要性があるのです。そこを無視してモノを語れば、確実に問題が拗れて、解決できなくなります。つまり、如何なる事故や事件も、決して他人事ではないし、巡り巡って自分に降り掛かる厄災の多くは、自らの“勉強不足”や“怠慢”から来る、自ら呼び寄せたモノです。その自覚がある者は、故に過去の事例を今の自分に置き換え、経験から対処法を学び、記録して残すのです…未来を生きる者達を幸福に導く為に。
    11 min
  • 食事の際に、“いただきます”と“ごちそうさま”って、日頃から言ってます? from Radiotalk
    海外では、残念ながら“いただきます”と“ごちそうさま”に該当する言葉はありません…それは、文化の違いというより、宗教倫理観の違いであり、農家や漁師、猟師といった、日々の食を支える者への尊厳や敬意を払ってきた歴史と経験があるかどうかの話です。日本は兎角、農家や猟師・漁師に直接頭を下げない代わりに、神仏に供物を捧げ恵みに感謝する様、普段の家庭でも指導する機会があったからこそ、この“食事の言葉”があるのです。つまり、日頃から神仏に頭を下げる事をもって、一次産業に従事する人へリスペクトを贈る慣わしが、食事マナーの一環として継承してきた訳です。

    しかし、昨今はそこを否定し、金銭の授受のみで物事を済ませようとする傾向が増えてる様で、その背景には、教育現場で、あるいは家庭や地域内での道徳や宗教儀礼を学ばなくなってしまった事が大きく、特に核家族化が進んだ事により、祖父母からの礼儀作法や地域交流を拒む傾向が仇となり、結果、“勉学は優秀でも世間知らず”が大量生産され、そういう連中を嘲笑いながら搾取する、自称マナー講師(≒詐欺師)に嘘を吹き込まれ、勝手に暴れ回ってるのです。

    では何故、海外の文化には、こういった礼節が根付かなかったのでしょう?答えは単純で、それを学ぶ機会がないまま、世代を経てるからです。いずれ日本も、礼節は双方を敬い慈しむ作法として学ぶ機会を失い、他国同様に荒れた社会になるでしょう…そんなに自分から頭を下げる事が“屈辱”ですか?
    10 min
  • どうしてマナーレスは生まれるのか? from Radiotalk
    先に結論を言えば、社会そのものが国民を騙して甘やかした結果です…俗に“宗教は麻薬”って言葉自体、本意は宗教に限らず、あらゆる組織において、腐敗堕落を放置してると、完全にダメになるという戒めの言葉なのに、“宗教”という主語だけ切り抜いて叩いた結果、誰一人として霊摂や史実を教える事ができず、“箱庭の住人”と化して傍若無人な振る舞いを、他の地域や組織内でもやらかす馬鹿者が増産される訳です。だって、“箱庭”が快適過ぎて、自分が努力しなくても、過不足なく全てが揃い整ってるなら、敬意も感謝も学べない上に、そこを指摘しても理解不能で発狂するだけです。

    また、公共サービスや社会保障を拡充させるには、分相応の“対価”として重税を課すのは当然の義務だし、それを避けたいなら、“弱肉強食”を受け入れざる得ない訳であり、その競争の果てが自由経済の根幹である以上、ジャイアニズムな言動は、却って自国の産業を壊滅させかねないのです…即ち、自国保護は大いに結構だが、グローバルサプライチェーンが主流になってる以上、自前の工業原材が品質悪くても使わざる得なくなって製品の質が劣化すれば、世界的一流ブランドでも信用失墜します。そういうのがわからん人が、年齢や国籍に関係なく増えたのは、真面目に嘆かわしい話です。
    10 min
  • コメはタダでは作れる訳ねぇやろがい! from Radiotalk
    米農家的ぶっちゃけ話をすれば、今の“米騒動”の一番の原因は、消費者の農家へのリスペクトがなさすぎる事です…言い方変えると、JA全農の取引価格より高い値段で買い取ってくれるトコがあれば、農家はそっちに全振りするだけで、故に農水省でも価格高騰にパニックになってるのです。冷静に一呼吸おいて、このご時世でも“ご飯おかわり無料”ってなってる飲食店は、凡そは提携先の農家から直接買い付けてる事が多く、JAの集荷価格より契約先の方が割高なら、断然そっちの方が収益的に美味しい訳で、更にECサイトを立ち上げて、消費者と直接売買契約した方が実入がいいなら、JAへ納品する量が減るのは当然の流れです。

    今の農家の形態が二極化してるのも、ぶっちゃけるとJA以外の販売ルートを持ってる、あるいは、食品加工や販売を独自でやれてるトコと、出荷・販売をJAに丸投げしてて、設備投資や事業拡大ができず、廃業や事業譲渡を考えるトコの差があり、一方でリスクヘッジをどうするかでも差が出てるのです。農業はどこまでも“自然”が相手である以上、そこへの敬意を欠いて論ずるのは、堕落した貧困者の僻みでしかありません。
    9 min
  • 北陸新幹線が豪雪でも通常運転できる理由と東海道新幹線での“失敗”話。 from Radiotalk
    何度も言うけど、北陸新幹線で“米原はないわw”な話をすると、米原付近の湖北は、実は全国屈指の“豪雪地域”であり、湖西線の比良颪の影響以上に、冬場の定時運行が難しい区間である事が大きい訳である。ただ、東海道新幹線自体、元々開発当初は何のノウハウもないままの建設だった訳で、しかも1回目の東京五輪に間に合わせる為、かなり強引に敷設した事もあって、“関ヶ原の豪雪”を完全に失念し(てか、甘く舐めて)たが故に、冬場の運休や遅延は日常茶飯事だった訳である。

    この教訓から、東北新幹線以降の雪国を走行する新幹線は、車体も駅構造物も“耐雪仕様”が施され、その結果、冬場の訪日外国人観光客から、“猛吹雪でもハイスピードで駆けるクレイジーな高速列車”として評価されになった訳であり、その裏では、世界初の高速鉄道故の“失敗”があって、そこを克服する為に創意工夫が凝らされ、今日に至るのです。しかし…建設反対派や〇〇不要論を展開する人々は、その多くは自身の生活にも関係がある話であることに気付いておらず、また、感情的に相手を一方的に蹂躙することに快楽を覚えた事によって、自分自身でも訳がわからなくなっているのです。
    9 min
  • 雪道・冬の山道、クルマで走破したいなら… from Radiotalk
    最強寒波で日本全国チルド室状態の中、クルマ運転する前に、タイヤと滑り止めの確認をしろと、ラジオで再三JARTICが交通情報で呼び掛けてても、多くのドライバーがガン無視してしまうのは、“自分に限って”という気の弛みと、緊急時はJAF呼びゃ良いのだという無責任さです。JAFだって、ボランティアで救助やってるんじゃねえんだってば‼︎(真顔)

    だからこそ、最低でもタイヤチェーン(凍結時のスリップ防止機材)の携行が安牌なのだが、装着方法や装着位置がわかってないと、自力装着はできんわ、着けても“役立たず”ってなりかねないのだが、残念ながら、どこの自動車教習所で受講したかによって、全く知らないまんま免許取ってる場合があるから、毎年雪道でスタック→立ち往生渋滞で幹線道路が麻痺する訳である。無論、スタッドレスタイヤを装備してるなら、余程でない以上パニる必要はないが、海外メーカーのオールシーズン(昔で言うトコのラジアル)タイヤは、正直日本の環境下(特に冬)は、悉く無能な事も多いから、日本の冬を舐めるなな話です。
    10 min
  • 悪口は自分の心を蝕む“快楽堕落の呪詛”なり。 from Radiotalk
    既存メディアもだが、SNSでも、リアルの人付き合いでも、言葉遣いと発言時のタイミングに関して、非常に無頓着になってないかと気になる事が多いですね…特に、過去の所業に関して今更暴露しても、それまでの功績まで否定する程の価値があるでしょうか?特に難病罹患者や怪我が因で、あるいは精神が病んで体調崩して、身障者になった者相手に、追い討ち掛ける様な罵詈雑言は、正直、自分の正義感に酔ってませんか?

    殊、これが政治家や芸能人だからといって、ヘッドラインの内容のみでフルボッコすんのは、結局は“他人事”だからできる訳で、これが“自分が”に矛先が向けば、自責で潰れたくないから他責思考に陥って、自分より弱い相手探して殴りたいだけなんです…物理的にやれば証拠(打撲痕や擦過痕等)が残るから、言葉巧みに相手の精神を痛ぶり、自らが消える方へ追い込もうと。でも、相手が周到に日記や鍵垢でのSNS投稿とかをやってた場合、それが司法に持ち込まれたら、その時点で形勢逆転です。

    当然、自分が発した言論も、後から訂正しようにも、一度“公開”された時点で、SNS上ではROMる趣味がある人によって魚拓を取られる事があるが故に、いくらでも“悪業”はバレます…ただ、闇雲にゲロんないのは、真相を探る一助でも、それを知った者が“誤解”してしまうと、余計に場が混乱する上に、情報を精査する邪魔になるから、普段は開示も拡散もしない訳です。そこんトコを間違った方にやってもうたのがが、某暴露系YouTuberやニコ動配信者だっただけの話です。
    10 min
  • 今回のシンカリオンが子供に“不評”だった要因。 from Radiotalk
    ハッキリ言えば、子供玩具の販促アニメなのに、肝心の子供達自身が“満足に活躍してない事”が全てです…即ち、対象年齢である筈の小学生には話が難し過ぎるのと、途中で鉄ヲタ要素がガン無視された事で、“親子で楽しむアニメ”という大前提から逸脱したからです。

    一方、ウマ娘のアニメ再放送が子供にウケるのは、話が単純で、且つ、大河ドラマ同様に史実が原作だからです…古参の競馬ファンからすれば、擬人化する事でレース展開や関係者の苦労とかの解像度が上がるし、競馬を知らない子供でも、史実を学ぶ上で参考になる話が親や祖父母から聞けるから、話に没入しやすいのです。

    つまり、子供にウケない内容だと、大人も会話がしづらくなる訳であり、ここを失念して物語を進めた事で、アニヲタは見ていられても、メインターゲットの子育て世代が置いてけぼりになった訳であり、販促アニメとしては“失敗作”と言わざる得ないのです。TBS版やその続編となるZの主人公が小学5年生だった事を踏まえると、中学2年生が主人公ってだけで地雷な訳であり、また、思春期の成長物語を描くには、むしろ小学生向け玩具のアニメにするのは“場違い”と言わざる得ないのです。
    10 min

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主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…