まもまもの雑談ラジオ

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By 栗東少年まもまもSociety & CulturePhilosophy
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まもまもの雑談ラジオ episodes

  • 週刊文春と週刊新潮が懲りない理由と阪急の報復の話。 from Radiotalk
    所謂文春砲や新潮砲ってヤツが繰り返されるのは、ゴシップを鵜呑みにし、安っちい正義感に酔いしれたい読者がいるからです…しかし、視点を変えると、ゴシップ誌が売れないと、出版社と契約してる小説家やエッセイストが軒並み路頭に迷いかねない訳であり、それ故に食い扶持確保で出版してるのが現状でもある訳です。但し、問題なのはその“取材体制”と編集者の“売れたもん勝ち”な内容であり、そこの部分は、正直フジテレビを叩く筋合いはありません。

    実は過去に、創価学会相手に文春や新潮、その系列の写真週刊誌が、挙って宗門と結託して捏造報道をやりまくったのだが、最終的に法廷で出版社側が敗訴し、多くの写真週刊誌が廃刊する事態に追い込まれた挙句、阪急電車の中吊り広告から事実上の追放喰らう羽目に遭ってるのですが、その際の謝罪広告や廃刊の謝罪文があんまりにも酷く、当時の学会員は全員呆れ返ったし、航空会社も流石にこりゃダメだって事で、機内貸出雑誌から“排除”された訳です。

    ただ…今の日本の司法において、名誉毀損や威力業務妨害等による損害賠償や罰金刑の金額があまりにも安過ぎる為、報道機関が舐めプ状態なのが現実で、しかも謝罪と訂正はしれっと、読者に気付かれないトコで掲載してるので、誠意がないと訴えても、司法では無視されるのがオチです。
    9 min
  • 不法移民の排斥ができない、裏の事情… from Radiotalk
    一番の原因は、消費者自身が“安くて浪費できるモノ”を求め過ぎるからです…等価交換の理がわかる者であれば、容易に察しがつく話であり、その“責任”は、自身も含めた総罰の範疇です。即ち、本来なら受けられる社会保証も、快適に通行できる道路の安全も、一部の“犠牲”があって成り立つのが“社会”の本質であり、それ故の“対価”は、誰人であっても支払う義務があるのです。

    しかし、そこんトコの倫理観や常識ってモノは、生活環境や職種によって違うから、自分が住んでる“箱庭”から一歩外に出た途端、余計な恥を掻くのは、外界を知らずに過ごした結果であり、交流を深めても理解不足になるのは、それはあくまで“断片的な情報”でしかないからです。

    殊に、在留外国人の犯罪の多くは、きちんとした学校教育が受けられず、出稼ぎ先に日本を望み渡航できる様“手配”して貰っても、その行為自体が国際法的に“違法”である事を知らずに、しかも自身は親元に送金する為に就労してると思い込んで、実は悪徳業者に“奴隷”として扱われてると知らずに犯罪に加担してるのが現状です。
    10 min
  • 宗教道徳感が蔑ろになった結果… from Radiotalk
    どんな宗教であっても、根本的な教えは“社会は連帯して成り立つ”という概念の下で、地域の情勢や時代に沿った指導が行われていった積み重ねです…即ち、儀礼やしきたりの多くは、地域社会における躾のあり方をまとめて、実践例を提示したモノであり、他宗派であっても、地域差による違いはあれど、そこさえ理解してるなら無問題な話です。しかし、コレを“正しく”指導できるか?って部分で失敗してる訳で、特に社会共産主義に走り過ぎた国や地域では、宗教を廃絶した結果、人としてのマナーやエチケットが全然身に付かず、渡航先でトラブルを起きしても、それは“全部お前らのせいw”と言って謝罪も弁済もせずに暴れ倒すのです。

    先程も述べた通り、宗教倫理や道徳とは、社会通念や生活上において制約があっても、それは“お互い様”として受け入れるべき事であり、一方に皺寄せを押し付けるのも、それを理由に蹂躙すんのも、法の真眼(まなこ)で見たら、人の道から外れた邪業であり、罰せられて当然の話です…しかし、その法を軽んじ、学ぶ機会を“時間の無駄”として斬り捨て、教科書の史実のみ暗記する事を強要すれば、どんなに歳取っても理性は身に付かず、叱責されても“理由”を理解できずに感情的に対立するにです。
    9 min
  • フジ騒動に紛れて、TBSラジオが大鉈振った話… from Radiotalk
    フジテレビが10時間に及ぶgdgd会見の裏で、TBSラジオが、局のOBで早朝のワイド番組のパーソナリティに据えてた生島ヒロシを、しれっと“番組降板”させた訳だが、コレ、恐らく二つの意味で“危険回避”を行ったのでは?と考えられます…一つは、“先輩”という地位でのモラハラ・パワハラの常態化を是正したいのと、もう一つは騒動の発端とも言える話を、生島氏が番組中に“武勇伝”として語りかねないが故の“口封じ”です。

    尤も、後者についてはテレ東以外の在京テレビ局だと、誰がゲロるかで風向きが変わる上に、分社化してると言えど、TBSグループ企業としてラジオ番組での粗相がテレビの制作現場にも影響しかねないが故に、疑われる前に“処分”はしゃーない話ではあるが、前者の意味では、完全に当事者本人の意識がガバナンス欠如な訳で、こっちの方が重篤です…錚々たる先輩達の示してきた威厳を傘に、後輩達をも愚弄した訳ですから。皮肉にも去年、TBSが放送したドラマ“不適切にも程がある”な話です。

    本編では省きましたが、コレは何も“対岸の火事”ではなく、各放送局が抱えてる闇であり、特に局のOB•OG全般で言える部分であり、退社した以上は先輩ヅラされても困る訳であり、あくまで一人のタレントとして局と契約してる以上、迂闊に後輩社員を怒鳴りつけたり、変な要求を押し付けるのは、放送倫理にも抵触しかねない行為です。当然、マネージャー相手でも同じで、お互い傲慢な態度はカメラの前、あるいはマイクの前での“演技”で止めておかないと、あらゆる場面でバッシングの要因になりかねないのです。
    9 min
  • そりゃ、約束できる訳ねぇだろ、責任を他人に押し付けたら。 from Radiotalk
    国民民主党が、昨日の討論番組で“約束が違う”って吠えてた様だが、残念ながら、言い出しっぺがきちんとした“財源の振り分け”を提言しないと、議論をする事もできないだけの話です。所謂“103万円の壁”やガソリン税撤廃って話も、そこからの減収分をどこから補い、予算繰りを見直すかといった具体案を提示せず、与党に責任丸投げした時点で、話は“御破産”なのです。

    また、備蓄米放出とて、そもそも米農家自体の数も減ってる上にここ近年は水稲の高温障害や害虫(ヨトウムシやカメムシ)の大量発生、また、40年前からの減反政策が仇になってる訳であり、むしろ現在の高騰状態でも、米農家は貧乏暇なし状態です。それくらい実は、日本の食料自給率は低迷してるのが現状で、特に米に関して言えば、高温下でも障害なく収穫可能な品種への変更が急がれてる状況です。つまり、そういう裏側を知らず、無責任な事を言って他人を愚弄する以上、フジテレビの経営陣の態度と一緒で笑えません。
    10 min
  • ドラマ・時代劇が再放送されない、複雑な事情… from Radiotalk
    一連のフジテレビ騒動において、SNS上で一部、“過去のドラマや時代劇を再放送すればええやんw”って意見が散見されるのだが、CSの専門チャンネルみたいにポンポンと再放送できないのには、様々な理由と事情があります…放送法に基づく部分で言えば、放送内容における番組比率に規制があることと、放送における著作権管理の都合があり、また、出演者の所属事務所が提示する条件に、再放送時の肖像権に関わる制限が入ってると、いくら人気コンテンツであっても“封印”せざる得なくなるのです。

    この件で一番有名なのが、皮肉にもフジテレビが制作した“古畑任三郎”シリーズにおけるSMAP(てか、キムタク)出演回であり、事実上の“欠番”扱いなのは、当時のジャニーズが所属タレントに関する肖像権を一括して管理してた都合上、“再放送NG”になってるからです。つまり、事務所の方から“NO”と言われた時点で、制作会社も放送局も、その話は丸ごと“消去”となるのです。

    また、アニメや特撮も、地上波での再放送が難しい作品が多いのも、制作時と現在では、情勢や認識、社会通念が全く違う為、欠番となる話が多い為と、“子供向けだから”って事で、映像そのものが既に廃棄されたケースもある為、リメイクするにも“資料がない”って事でボツになってるのもあるのです。更に、視聴者参加型バラエティ番組も、参加者が“一般人”である事を理由に、肖像権及びプライバシー保護の観点から、再放送はできないのです…参加者によっては“黒歴史”ですからw
    9 min
  • 接待を断る勇気と、芸能界の悪習について from Radiotalk
    昨日のウラオモテレビ(MBSアナウンサーの公式YouTubeチャンネル)で、公開動画の内容と無関係ながらも、昨今の放送業界におけるガバナンスとリテラシーの欠如に関するコメントの書き込みがあったのだが、豊崎アナがMBS在籍中に上司から“接待は断れ”と指導されたという話がMXの番組内でやってたとの事…この指導の裏には、過去に“苦い経験”があったからこその話であり、その認識に関しては、在阪および近畿圏の放送局では共有された教訓でもあるのです。

    詳細に関しては本編を聴いてもらうとして、要はゴシップ誌のデマによって、社員が社会的に抹殺される事を防ぐ為にも、また、良くも悪くも“地方局”の立場で、いくら著名で視聴率を稼げるタレントであっても、その“出演条件”が性接待ありきであれば、その時点で契約は、例え在京キー局の指示であっても断って当然です…会社組織と従業員の人権を守る上では。ただ…経済的な収益が魅力的だと揺らぐと、制作側的にも営業的にも、社会倫理を捨ててしまう危険性があるからこそ、少ない予算でどの様に番組を制作し、スポンサーを募るかで頭を悩ますのも無理はないのです。

    問題は、過去の栄華に縋り、自惚れて実権を握った者が、配下をモノ扱いして無理難題を押し付け、責任逃れの為に部下や関係者に濡れ衣着せて、被害者面で言い訳を繰り返す首脳陣であり、そこに媚びないと仕事に在り付けなかった関係者自身の倫理観です。断捨離を他人に勧めておきながら、自らを改めず正当化すんのは、某野党の専業党員相手に労使関係に非ずと宣うが如きダブスタで、クズ過ぎる態度です。
    9 min
  • 撮り鉄は撮影前に、一筆書いとけ…な話。 from Radiotalk
    北海道で起きた鉄道事故、内容を聞いたら、完全に自業自得です…中国からの観光客が、線路内に立ち入って写真を撮ってたとの事だが、これ、決して他人事ではありません、YouTuberやInstagramer、TikTokerも然りであり、スマホやタブレットのカメラ機能を使ったり、GoProとかのウェアブル機材で撮影する人全般に言えた話です。

    “カメラを構える”時点で、既に周囲の状況を正しく認識できる状況ではない訳で、それによる事故は、ほぼ撮影者自身の“責任”です。但し、周囲に気遣って関系各所に許可を取ったり、撮影タイミングは一期一会である事を肝に銘じて、且つ、鉄道の定時運行を阻害しないだけでなく、利用者や撮影地周辺住民に迷惑を掛けない様配慮してても起きた“貰い事故(熊や猪等、野生動物の襲撃や予測不能な災害)”は別バナです。

    今回の件でも、散々外国語(英語や北京語等)による注意喚起をやってたにも関わらず、それが守れてない時点で話になりません。当然、日本人の撮り鉄でも同じで、自分の人生を台無しにしてまで“究極の一枚”が撮りたいのでしょうか?“思い出”を残したい気持ちはわかりますが、それが“遺作”となる様な事は、観光で撮ってる以上は、あってはならないのです。
    10 min
  • 文春と新潮の“正しい”懲らしめ方w from Radiotalk
    週刊新潮や週刊文春、文春オンラインが調子乗って世間を煽るのには、それを求める読者がいて、お金を稼いでるからです。裏を返せば、情報に惑わされぬようにするには、“この騒動何回目だっけ?”と過去の記事を漁った上で、情勢の“先を読む”事です。てのも、一連の騒動の裏には、必ず定期的に類似ネタがループしている事が多く、“騒動”として焚き付けるには、本来なら些細なミスや関連性がない話を無理矢理紐付け、恰も連動してる様に報じるのです。所謂“決め付け刑事(デカ)”の大量発生の元は、ゴシップ誌得意のでっち上げです。

    ただ…昨今の出版業界が津軽海峡冬場状態なのは、その一因がゴシップ誌の“暴露ネタ”による読者の食傷気味があり、また、公共交通機関での車内や駅構内での広告掲出に対し、断られてるケースが増えてる訳であり、航空機の機内での雑誌貸出においても、実は文春や新潮がない路線もあるのです。つまり、他の新聞や雑誌もええ迷惑状態なのに、その態度を改めない時点でお察しなのです。

    集団リンチより酷い虐めは、当事者以外の者が、情報を鵜呑みして“仇撃ちに加勢する”という、、正義感丸出しで勝手に騒ぐから、尋常な被害が出る訳であり、その火の粉が自分自身の生活や環境に影響が出ない以上は止まらないのです…当時者が社会的に、あるいは精神的に消滅し、周囲が途方に暮れるまで、ほぼ1セットです。だけどやめられないのは、ある種変態的快楽に溺れてる訳であり、自分もまた、その“地獄”に堕ちる事を望んでるからこそです…要は僻みと妬み、嫉みの“捌け口”を、みんな求めるあまり、罪の意識がないのです。
    9 min
  • シーチャカの遺した呪詛… from Radiotalk
    一連のフジテレビ騒動で、ついにJRAも堪忍袋の緒が切れた模様で、競馬中継以外でのCM全カットに出て、放映権どーすん?って話が出てるが、これはむしろ、いらん心配です…てのも、在京・在阪局のほぼ全局、競馬記者クラブの会員登録者が常駐してるんで、実はいつでも、どこの放送局でも、競馬中継を始める事は可能なのです。関西で実例を挙げると、OBCとラジ関がそれで、ABCラジオもそれを理由にGⅠレースの実況をやってる訳です。

    その“証拠”として、JRA賞の年度代表馬選考の記者一覧表を見れば、意外な放送局の名前がゴロゴロ出てきます…つまり、古い慣習で、JRAは競馬場がある地域の放送局に対し、ほぼ全局に放送枠確保を要求してる訳で、昔は輪番制で中継をやってたのです。後に、西日本でカンテレとKBS京都が通年放送する事を確約すると、他のテレビ局は撤退し、ラジオも公式実況のラジニケが関西常駐の実況アナを置くまではMBSラジオのみで長年やってた訳です。この体制が崩れたのがオグリキャップブーム以降です。

    では、フジテレビが競馬中継をやってんのは何故か?それはカンテレが西の中継権を持ってるからこその“ただ乗り”です…あくまで関西での見立てという断りは入りますが、重賞競走の全国発売や、カンテレがカラー放送の利点を活かす為に競馬中継の毎週放送で継続すると聞き、そこにぶつけた訳です。ただ…西では東海テレビやテレビ西日本にもメイン中継をやらせるのに対し、フジは北海道以外地方を蹂躙した訳で、しかも過去の映像資料はほぼ残ってない有様です。つまり、ここでもカンテレ丸投げです。

    ここでタイトル回収になる訳で、とある番組の不祥事で“切腹”した社長も、今のフジと同じ制作畑の方でした…もう、オチはわかるはずです。
    10 min

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主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…