まもまもの雑談ラジオ

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By 栗東少年まもまもSociety & CulturePhilosophy
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まもまもの雑談ラジオ episodes

  • 時代劇に大河要素は却って邪魔です…作品によってはw from Radiotalk
    昨日放映された“暴れん坊将軍”の最新作、SNS上では相当盛り上がってた様だが、その中で野暮なこと言ってる、純粋にエンタメを楽しめない残念な意見がちょいと引っかかったんで、ここに関して一言でいえば「うるせーバカ!」ですw

    てのも、ガチで時代考証をやって時代劇を作っても、主人公となる武将や豪商の話をやっても、そこに関わる参考資料の真贋を見極め、各地に残る痕跡を取材しても、物語として盛り上がらないと意味がないのです。だから、大河ドラマの様な腰を据えてせ制作すんのと違い、ある程度ギャグ要素があっても許されるのが、主に江戸時代の日本を舞台にして描かれる時代劇の本質です。したがって、史実に存在がある人物が主人公でも、その実態はパラレルワールドな訳です。

    また、昨今の時代劇が減った主な要因こそ、純然たるパロディである事が許せない自称“歴史ニキネ・キ”が物語にケチを付け過ぎる事と、俳優自身が和装の所作や刀剣類の扱いに慣れてない人が増えた事で、撮影現場がいろんな意味で現場猫状態に陥ってる訳で、実際、時代劇の経験が豊富なベテラン俳優が、真剣による抜刀術をやる際に、入念な所作の確認を、刀剣屋に付随する道場で指導員と行った上で、畳み表を巻いた的を袈裟斬りにしてましたが、木でできた模造刀であっても、感覚が鈍ってると寸止めも鍔迫り合いもできないと、愚痴ってました。つまり、たかがチャンバラでも、撮影中の事故につながらぬ様細心の注意を払い演じるには、所作の確認と経験で培った勘が重要なのです。そういう意味でも、定期的な時代劇の制作は、ひいては日本のポップカルチャーの底上げにもつながるのです。
    10 min
  • 創価大学では学生に教学を強要しない理由… from Radiotalk
    簡単に一言でいえば、学会員なら学校で学習する必要性がないからです。裏を返せば、地域での会合や一般人でも受験可能な教学試験がある以上、一般学徒に宗教関連のアレコレに巻き込むのはどうかという考えがあり、故に他宗派の信徒・檀家であっても普通に入試受けて合格すれば入学できるし、普通の非宗教系学校法人同様の教育が受けられるのです。

    そもそも、創価学会の成り立ちにおいて重要な点は、元々教育関係者の日蓮正宗在家信徒集団が原点であり、戦後に一般開放された際に、教学は地域で教え合う事を是としてるので、わざわざ学校法人作ってまでガチガチにやるのは洗脳と同じでよろしくない訳で、故に授業に教学関連の項目がないのです。逆に、他の宗教団体が運営する学校法人では、宗派に関わる内容の授業や指導が入る訳だが、これは学生の中に聖職者を目指す者もいるからであり、特に一部の信徒学生は授業料免除になってたりすんのは、単に成績優秀ではなく、貴重な後継者として養育する必要があるからです。

    つまり、ここが一般的な宗教系学校法人の大学と創価大学の違いであり、学会員以外の学生も在籍してる大きな要因でもある訳です。無論、八王子のキャンパスには、大規模な会合を行える大講堂がありますが、昨今は信濃町に大聖堂ができた事もあり、八王子で大規模な学会関連の会合自体は稀で、通常の学校行事で使う場合も、余程でない以上、安置してる大御本尊を開帳する事はありません。
    10 min
  • 挑み続けるからこそ、繁栄と活気が生まれる。 from Radiotalk
    今の日本が暗いのは、組織や団体のトップ…幹部陣が“事勿れ主義”に走って、最前線の実務者を浪費してるからです。つまり、現状維持に拘るあまりに、人材育成や新規開拓を怠り、失敗を恐れ、自らの保身で手一杯になってるから、“誰もいない”状態なのです。また、未来が暗いのも、自らの“可能性”や“進化”を拒み、才覚や技能に蓋をし、学ぶ事、体験を重ねる事を拒んだ結果、“何もできない”という状態に陥る訳です。そりゃ、未来に絶望以外望めない訳です…失敗や損失を恐れ、責任を迫られたら、誰が新しい事を、大きな事業をやることできるんですか?

    兎角人は、他人の失敗や恥かしいやらかしに対しで、嘲笑いたい一心で見下そうとするが、“失敗”は初めて挑むから、あるいは、経験不足だからこそ起きるのであって、初手から“成功”する人は、単に運が良いだけであって、挑まない事には何も起きません…むしろ、恐るあまりに一歩踏み出す勇気も度胸も、根性すらない臆病者です。無論、臆病でも構いませんが、自分が息苦しいのは、“心の換気”をやらずに閉じ籠ってるからで、自分の思い通りでない事を嘆くのは、自分で挑まず、他力本願で美味しい場面を欲するからです…即ち、自分が望む“未来”は、自らの手で築き、自らが傷付いても戦い続けなきゃ得られぬモノで、過去の成功例をなぞっただけででは、ただ単に時間や資源を浪費するだけで、どんどん劣化するだけです。これは、都市部のみの話ではなく、どこでも同じです。
    10 min
  • うるせーバカ…身障者の人権と常識の乖離とは? from Radiotalk
    2つの話を強引にまとめた格好になったが、要は学舎での学業に専念する余りに、宗教的倫理観に基づく礼節が欠けた発言が目につくようになった訳で、特に“社会の裏”を知らずに、自己の正義に酔い溺れてると、世間から一部の高学歴界隈に対する偏見や侮蔑が増えるだけの話すです。

    特に知的障害者の作業所での収入ガーって言ってる人は、そもそも障がい者作業所の多くが、あくまで身障者の介護施設である事を忘れて喋ってるから話にならないのであり、知的障害があっても独立できるなら、施設を利用しなくても収入を得てるから、自前でヘルパーや設備への投資もできるはずです。しかし、多くの知的障害…主に自閉症持ちは、受験に青春を擦り潰された学生以上にシングルタスクしかできない上に、介助者が適度に時間管理をやらないと、黙々と単純作業を休憩無しでやってしまうのです。つまり、作業所はあくまで、身障者のリハビリやデイケア目的で作業に従事させてるだけで、そこで得られる工賃は、施設利用料以上の収益が得られたからこそのキャッシュフローの分配です。

    また、美容整形外科医が、解剖用の献体をバックに写真を撮った事が炎上したのも、倫理観や礼節に欠いた態度だから叩かれるのであり、そういう態度の医師や看護師、研究者に、自分の体調不良を診てもらいたいか?って話です。この件で高須克弥医師がキレたのは当然の話で、オイラの感覚なら、左眼のシリコンが新生血管で覆い尽くされて、執刀医に“チョコトリュフ”って言われた身にもなってみろな話です…バレンタインデーに手術したからって(ry
    11 min
  • シングレがTBSでやるって、マジかよ… from Radiotalk
    タグ画像のオグリんの隣が“THE TIME,”のマスコットであるシマエナガちゃんぬいぐるみ(大)なのは、手持ちにTBSのマスコットであるブーブのグッズがないから代用ですw

    昨日のぱかライブTVで、“ウマ娘シンデレラグレイ”アニメの放映について、来年4月にTBS系での分割2クールでの放送が、また、オグリやタマ、ルドルフ会長以外の主要キャラ(ベルノライトとフジマサマーチ、北原トレーナー)の担当声優も発表され、ファンの一部がお祭り騒ぎになってました。

    放映権に関しては、大方の予想に斜め上であり、況やカンテレやテレ東、NHKでなく、TBS系列がやる時点で、テレビ放映に尺を言い訳にしたオリジナルの差し替えは行わず、ほぼ原作(てか、コミックの内容)準拠で制作されるのは確定であり、話の整合性を持った作品にはなるでしょう。ただ、問題は放送時間帯で、青年向け展開なら深夜枠、一般向けなら土日の朝か夕方になる訳で、内容を考えれば深夜枠が安牌でしょうが…果たして。
    9 min
  • 増税を拒めば、“弱者”は排斥される…理不尽過ぎる話。 from Radiotalk
    野党が共同で学校給食費無償化を提案したのは良いが、その財源は税金である以上、所得103万円の壁撤廃は、到底無理だって話です…何故なら、所得納税者が今より多かった昭和50年代だと、就労者の数の方が多い訳で、今みたいに機械化が進み就労者数が絶対的に少ないと、今ある社会保障や各種インフラの維持整備なんて出来なくなるからです。そして、その補填として赤字国債をバンバン出せば、その際無利息を購入者に対して支払う事になる訳であり、その分増税せざる得ない訳です。

    以前にも解説しましたが、国鉄や電電公社、道路公団等の民営化は、ここにかかる血税と借金が膨大だったからこそやらざる得なかった話であり、消費税導入を遅らせるにも、国民を納得させる上では必要だった犠牲です。当然、新幹線や高速道路の整備事業は、国主導といえど沿線自治体や事業者の意向を飲んだ上でやってる訳で、その財源確保を求めると、税金だけでは足りないから、割高な利用料を徴収する訳です。

    ここの部分を理解せずに、減税や無償化を訴えても、それは単なるダブスタであり無責任な思考です。即ち、ベーシックインカム(生活基本金配布)や国民皆保険の拡充による医療費無償化、公立高校・大学・高専の授業料無償化を求めるなら、消費税率が欧米並みの30%以上になっても文句言えないし、逆に消費税を廃止にするなら、生活保護や第一次産業(農水林業従事者)への各種補助金、介護を要する身障者や高齢者への支援、能登半島や東日本財震災、熊本地震の被災者への復興支援等、一切打ち切ってどうぞな話です…つまり、“俺には無関係”と背中向けてるのは“無知な恩知らず”な行為です。
    10 min
  • 有馬記念の情報で転売ヤーが爆●してる件についてw from Radiotalk
    ドウデュースが枠順確定後に出走取消(右前破行…人間でいえば足首や膝に違和感があって、大事を取った)事で、軒並み有馬記念当日のネット予約がキャンセル続出となった様で、情弱転売ヤーは、嘸かし目論見外れて号泣でしょうねw

    ま、競馬の場合はダービーと有馬以外で大混雑する事は稀だが、他のスポーツイベントやアーティストのコンサート等では、度々問題となってる、入場チケットの高額転売は、それこそ昭和な頃だと反社の収入源となってるから厳しい規制が入ってたが、それでも今ほど問題にならんかったのは、芸能界と反社の“黒い関係”が表沙汰になってなかったからです…しかし、今の転売価格は、完全に商売のイロハを知らず、ただ単に推し活を阻害し、子供の夢を打ち壊し、健全な経済を壊滅させる方向に走ってます。

    所謂骨董品の売買でも、基本は中古品売買であり、但し、名工の逸品や著名人の愛用品といった付加価値あっての話であり、未使用品や限定版といったモノは、何かに付けて高額取引になりやすい反面、その“理由”を知らずに手を出せば、人によってはゴミ以下になる場合もあって難しいのです。故に、素人がメディアの情報を鵜呑みにして手を出すから、常識範囲での商取引ができない者が市場を荒らし、あるべき経済活動が破綻するのです。
    10 min
  • “壁”を壊せば壊す程、増税になる不思議… from Radiotalk
    たった一言でいえば、賃金払わず値上げする企業や団体が悪い訳で、納税を嫌う成金こそ、諸悪の根源です。そして、日本の財政は、戦後復興の際に大量に発行した赤字国債の返済が終わってない上に、あらゆる国営・公営事業を民営化しても弁済しきれてないのが現状なのです。

    つまり、“減税”を民衆が求めれば求める程、実は増税しまくり状態になるのはそういう事であり、この他にも国家賠償や災害復興支援の金額も含めたら、欧米並みの消費税率に引き上げないと成り立たないのです。ちなみに、欧州は基本、消費税30%なんてのはザラで、ガソリン税も“環境保全”を理由に価格の半分以上が税金です。また、アメリカは州ごとに消費税率がバラバラで、その結果、税収が潤沢な地域とそうじゃないトコでは、インフラ整備や公共サービスが雲泥に差になってます。

    こういった事言っても、“減税は正義”と唱えるなら、国防も教育も、なんなら全ての公共事業が廃止になり、災害復興も困窮者支援も打ち切るべきでしょうね…何故、電電公社や国鉄、郵便局等の国営企業が民営化したか?その歴史的経緯を知らずにギャーギャー言うのは、ダブスタで無責任です。
    9 min
  • 人材育成を怠れば、信用も品質も… from Radiotalk
    ヤマト運輸のチグハグな経営然り、平和堂のクラッシュクリスマスケーキ然り、物流業の人材不足は、コストカットと銘打って必要以上に人材育成を外注しにて怠った事に尽きます。無論、経営努力でICTによる機械化や人材派遣会社から確実に応援要員を依頼する事は、別に悪い訳ではありません。問題は、初心者でもできると謳って募集掛ける一方で、スキルに合わせた仕事を与えず、ぶっつけ本番な単発派遣ばっかで回してる事が批判されてるのです。

    一見、集荷物の仕分けは“軽作業”として侮りがちですが、実は荷物の特性や形状、重量や注意事項、発送先別の置き場所確認等、意外と頭使わないとできない作業であり、いくらQRコードで、あるいは掲示板で指示が出てても、最終の積み込みや確認は、人の手によって行われるから、そこでのミスは、例え日雇いの短時間バイトであっても、組織全体の失態となる訳で、本来精神が擦り減る過酷な作業なのです。コレに慣れるには、最低でも2週間は掛かる訳で、本来単発で気軽にやれる程簡単ではないのです。つまり、作業員も給金に関わらず“物流システムの一部品”として動かないと、成り立たないのが物流業なのです。

    ネット通販隆盛の昨今、消費者的に“送料無料”はありがたい反面、それは物流に携わる者を“タダ働き奴隷”にさせる行為とも捉える事ができる訳であり、物価高騰の背景に、それが就労者賃金に反映されてない企業体質を糾すべきであり、政府に訴えても税の無駄遣いを許すだけで、何の意味もありません。
    9 min
  • 地方選って、あくまで(ry from Radiotalk
    “自分中心”で生活環境改善を求める有権者の声に応じると約束する候補者が鎬を削る場であって、国政の様に俯瞰した立場で訴えても、有権者からすれば“だからなんだっちゅうんよ?”な話なのです。特に、各都道府県、市区町村単位で話を詰めると、地域による人口の偏りが生じ易く、コレが原因で整備事業が頓挫する事がザラにある訳です。(堺市の東西軸の公共交通機関整備事業が、何度も白紙に戻されるのも、ほぼコレです…w)

    つまり、現職議員や首長が有権者を集めるなら、ノイジーマイノリティな限界集落より、交通に要衝や宅地開発で人口増加著しい都市部を重点的に回るのは無理ない話で、それを“一票の格差”云々と意識高い系が暴れると、余計に地方が廃れて取り返しのつかない状況に陥る訳です。逆をいえば、選挙区の支持層が拾えるトコだけ集中し過ぎると、周囲との齟齬が起きるし、されど“住民の意見”は無視できないから、為政者もそっちに流されるのです…韓国の政治が所謂“反日正義”でないとウケないのと一緒の道理です。

    本編では奈良県をdisりましたが、ここんトコの選挙結果を分析すれば自ずと出てくる答えであり、オイラの私感で言えば、本編で述べた事が予測できるのです。仮にそれが的外れでも、様々なファクターの一つとして捉えれば、納得できる話です。コレは、今後の選挙戦対策の一助になれば幸いです。
    10 min

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主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…