まもまもの雑談ラジオ

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By 栗東少年まもまもSociety & CulturePhilosophy
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まもまもの雑談ラジオ episodes

  • “当たり前”という日常は、他力本願では維持できない。 from Radiotalk
    インバウンド以前に、治安の悪化は“気の弛み”である事に気付かないと、余計にしんどくなりまっせ…自分でできる防犯・防災の意識はあっても、それを面倒&無駄と斬り捨て、他者に依存すんのは、必ず破綻します。何故なら、対価が割に合わんからです。

    昨日、小倉南区で発生した事件とて、悪いのは●害した容疑者であって、被害者・犠牲者の中学生に何の落ち度もありません…20時台に街中歩いてても、それが塾通いや友人宅での勉強会だった場合、それを咎める方がおかしいし、そうでなくても、帰宅途中だったなら尚更です。寄り道するのが悪いなら、歓楽街で呑んだくれる大人こそ、そんなトコ寄らずに家に帰って籠ってなな話です、子供への模範として。

    つまり、ここんトコの治安悪化にしろ、経済の不均衡にしろ、どこまでいっても全部“自分の我儘”が引き起こした弊害であり、その“後始末”を全部他人に丸投げして逃げてるからです。特に憲法も含めた“法の改定”に対し、何も考えずに否定や反対してるから狂ってくる訳で、暦ですら閏年や閏秒といった定期的な調整を加えて精度を保ってるのに、そういう発想や概念に至らない時点で“役立たず”なのです。このラジオでも何度も言ってますが、教科書の文面のみで歴史や変遷を学んだつもりでいたら、経験不足や実例知らずで世間に出れば、一瞬で自尊心粉々です…誰かの犠牲がないと、否、自分自身が犠牲にならないと、事の重大性が理解できないし、受け止めきれないから。
    9 min
  • スポーツに恋して駆けた獅子…小倉智昭を偲ぶ。 from Radiotalk
    彼が競馬実況アナだったのは、ある意味黒歴史ですw されど、それがなければ、今日の様に慕われる存在になり得なかったのも事実であり、故に惜しまれるのです。

    フジテレビにとって、朝の情報番組で勝負できる基盤は“めざましテレビ”でも、視聴率の点から見れば、“とくダネ”とリレーする格好だったからこその形式美であって、ラジオの情報ワイドを映像化し、軽快なトークで進行すんのは、まさに小倉氏の技量あってこその賜物であり、そこをうまく活かせてたから、22年もの長きに渡って番組MCを務められた訳であり、だからこそ余計に、病魔に敗れた事が悔やまれるし、31年前同様に、“必ずここに帰る”と約束して果たせなかったのは、笑うに笑えない冗談めいた悲劇です…よりによって12月というのも、オイラ的には非常に引っ掛かる部分です。

    改めて、心より御冥福を祈ると共に、不忘の誓いを建てさせていただきます…南無妙法蓮華経。
    9 min
  • その態度は良くないです…演者的には。 from Radiotalk
    三波春夫の“お客様は神様”の本意は、貴重な時間と金銭を消費してまで、自分の拙い公演を楽しみにしてた事に対して頭を下げるのが、舞台人としての筋であるとする心得であり、観客に対して傲慢な態度を取るなという戒めです。当然、観客だって時間気にせず楽しみたくても、各々に生活がある以上限度があって、特に遠方から足を運んだ人にとって、帰宅時間を気にする状況だと、最後まで楽しむ事はできません…泣く泣く途中退場を余儀なく選択した人も、時間の制約でそうなった訳であって、中には体調不良や緊急を要する事態があって、現場を離れる場合もあって、そこを勘違いして激昂すんのは、非常に失礼な態度です。

    無論、観客側だって、アーティスト側あるいは主催者側都合でイベント中止や中断→強制終了は“そりゃないぜセニョール”な話であり、特に夏フェスの荒天中止や会場内で発生したトラブル(機材が崩れて負傷者多発やコラボフードでの食中毒等)は、観客側ではどうしようもないし、主催者側の責任が問われても無理ない話です。つまり、双方“お互い様”である事を忘れて、マウントを取ろうとするから拗れるし、話が平行線を辿るのです。

    互いにちょっとした気遣いするだけで、滞りなく進む事でも、“思いやり”を忘れて自惚れてたら、当該アーティストの活動生命はそこで終了します…推しを推すにも体力と財力が尽きたら、他人に迷惑かけずに撤収すんのがスマートな推し活です。そして何より、事情を知らずに罵るのは、人の道から逸脱した、最低な態度です…但し、不正行為を繰り返す輩、オネェらは論外じゃ←違法カメコへの怒り
    9 min
  • シノリナの初実況、オイラ的評価は? from Radiotalk
    ほぼ未経験、しかもいきなりGⅠレースでの実況って事で評価するなら、“ま、こんなもんでしょ”って感の普及点です…あくまで、普段競馬中継をやんない放送局では、という注釈付きで。コレが普段からやってるRFやMBSラジオなら、リスナーから“時期尚早”という一言で斬られます。つまり、コレは荷が重過ぎるからであり、話題性だけなら他の放送局でもできる訳であり、何ならフジテレビがやってたって注目度は上がっても、その先が見込めません。

    但し、コレは今後、TBSが本気でアナウンサーの育成において腰を据えるかどうかで変わる評価であり、今回のみでなく、今後、主に牝馬戦戦で実況させるのであれば、キチンと経験積ませる機会を与えて、鍛える事が望まれます。ここにおいては、ラジニケのななかもしかちゃんにも言えた話で、この先、関西勤務も視野に入れてるなら、早急に6レース実況のシフトも入れてやるべきだと、オイラは考えます。

    辛口評価になるのは、偉大なる先人がいるからこそであり、かつ、放送局の方針によって、競馬のみならず他の公営競技の取扱が違うので一概には言えませんが、今後の活躍に関して、暖かい目で見守るのが正解だと思います。余程ヘタレで、変な意識持った、聴くに耐えん実況をやらない以上はw
    9 min
  • 著名人の訃報で自己主張すんな。 from Radiotalk
    昨日の中山美穂急逝のニュースで、一部ガチで頓珍漢な話をやってるアホを見かけたが、日本人の平均寿命が80代である事で感覚麻痺してるかと思うが、40代後半以降は、年1で精検を受けてても、突発的な体調不良は起きる訳であり、特に50代は若い頃の無理が一気に襲いかかって来る頃合いで、ちょっとした違和感から一気に寿命になる場合が起きやすく、今から50年程前だと、60歳まで健康に生きられる事の方が稀だったのが普通でした。

    そう、50代で現役でいられる事が本来、相当な奇跡であって、人間ドックで血圧や眼圧、血糖値等の数値がおかしくなるのも、単に老化だけでなく、無理がたたって何らかの病変が起きても無理ないだけで、しかも昨今の異様な寒暖差は、一般的な“健康体”であっても、ぎっくり腰の如く突発的な体調急変は起きるモノです。それを、ワクチンやサプリのせいにすんのは、単なる現実逃避であり、故人に対しても、そして医療現場にいる従事者に対しても、非常に失礼で敬意を感じません。

    別に悪口言うのは、個々の勝手ですから放置しますが、己が承認欲求に駆られ、故人をダシにして正義を振り翳すのは、一番不細工で醜い態度です。




    改めてこの場を借り、中山美穂へ哀悼の意を表します…南無妙法蓮華経。
    9 min
  • まさかTBSラジオが、そんな事する? from Radiotalk
    昨日の“THE TIME,”の早朝グルメ中継(主に都内の深夜〜早朝帯に営業してる飲食店の紹介コーナー、夜行バス利用者向けには丁度いい情報w)でのやり取りで、杉山真也アナが中継先の篠原梨奈アナに、今週末の阪神JFでの実況挑戦にエールを送る場面があったんだが、コレ、オイラの記憶が正しいなら、TBSラジオはしれっと、とんでもない偉業をやろうとしてる事になるんです…このRadio Talkでも再三言ってますが、中央競馬のGⅠレースどころか、重賞戦線で女性が実況すんのは前代未聞であり、ラジニケの藤原菜々花アナですら、ほぼ午前中の3レース程度しかやってない事を踏まえると、かなり大胆な試みである事は確かです。

    ここでも散々やりましたが、RFの井口女史ですら奇異の目で見られる程、競馬も含めたスポーツ中継での実況は、ある種の“女人禁制”状態でした…しかし、それはメディアそのものが“男社会”であり過ぎた弊害で、女性を指導するノウハウを今までやってこなかったからこそ、必然的に女性の実況アナがいなかった訳であり、男女雇用機会均等法とかの法整備の後押しもあって、女性であっても志願者がいる以上、指導ができないと拙い話になってるのです。故に、この挑戦を単なる“n番煎じ”となじられない様にする為にも、見守る必要があります。
    9 min
  • “害獣駆除”の表と裏…感染症に纏わる問題。 from Radiotalk
    秋田市で起きた、クマの食品スーパー占拠騒動…とりあえず箱罠による捕獲後駆除された訳だが、これに対して抗議してる輩は、何もわかってないんですよね…駆除する“2つ”の理由が。

    表向きの理由としては、所謂“アーバンビースト”による人的被害…襲撃による●傷事故や農作物への食害を低減させる意味で、これ以上の被害を防ぐ意図で、その裏では、野生動物との接触による感染症を未然に防ぐ意図が隠れてるのです。件のスーパーは、恐らく年内は食品衛生法に基づくクリンリネスの為、まともに営業できない可能性があり、大打撃を受けるかと思いますが、それくらい、食品スーパーに動物が侵入すると、店内消毒や生鮮品の廃棄等保健所から厳しい指導が入るから、大概のバックヤードには、駆除用トラップや忌避装置が仕掛けられてる訳です…高校生バイトがごく稀に気分悪くて早退すんのも、実は忌避装置から発する特定の周波数が影響してる訳ですw

    当然、畜産農家にとっての防疫は死活問題であり、故に“一狩り行こうぜ”は、きちんとした正当な理由をもってやってるのです…万一、イノシシが養豚場を闊歩すれば、国指定の家畜伝染病のブタ熱等の“感染源”が疑われる為、当該農場と周辺区域では最悪“全頭処分”待ったなし案件なので、罠を仕掛けたり、経口ワクチン入り餌を野山に撒いたりして対処してるのです。それでも間に合わないから、已む無く撃つのが現状です。
    10 min
  • これも時代の流れ…さらば往復乗車券。 from Radiotalk
    昨日のJR各社のプレスリリースで、再来年春に片道601km以上の乗車旅程で、復路の料金が10%オフになる往復乗車券と、他社線連絡きっぷ(他社線との接続駅で乗換の際に、いちいち改札外で切符の買直しをせずに通過できる切符)を廃止すると発表された訳だが、これは当然の流れと言わざる得ない部分があります。てのも、交通系ICカードの普及が進んだのと、ネットでの予約販売が拡充した事を踏まえれば、自ずと“御役御免”となるのは必然であり、また、カード情報からの利用傾向から考察すれば、身障者割や学割といった特殊事項が存在するモノ以外は、今後も廃止や改変が進むでしょう。

    つまり、鉄道会社的に、利用者動向の把握にカード情報を活用してて、利用者も、切符の購入や予約で有人窓口や券売機に並ぶ煩わしさを解消して利用できるなら、そっちの方が有益だからであり、ノイジーマイノリティ(てか、不正乗車をやらかす迷惑系)の意見なんて、却って経営圧迫や利便性の低下を招きかねない話なのです。この件に関しては、前回のマイナ保険証の話にも通じる部分で、集積されたデータから、利用者の消費動向や移動経路等から導かれる、“必要なモノ”を即座に提示して誘導するのが狙いであり、商圏を絞る事で、不要なサービスを廃止したり、使い勝手のいいサービスへの移行を進める手掛かりを見出せるのです。
    9 min
  • マイナ保険証と感染症の話…しんどいなら休もう、無理せずに。 from Radiotalk
    今回は2つの話題をいっぺんにやったが、要は“働き方・学業改革”の一環であるのと、社会保険不正利用防止といった観点からの提案であり、法整備だって事です。特に、所謂“普通の風邪”とされる疾病の多くは、発症時に検診してないだけで、実態はマイコプラズマやインフルエンザ等のウィルス感染が疑われる症状でもあり、それを無理して仕事や勉学に勤しまれても、却って作業効率下がるし、広範囲に感染症を蔓延させかねない行為になるのです。そこんトコを対処する為の“規制”って訳です。

    また、市販の風邪薬(総合感冒薬)の類には、ごく微量ながら依存性の高いケミカル成分が含まれてる事が多く、昨今の“爆買い”での咳止めシロップや風邪薬が含まれてるから販売規制が掛かってるのも、表向きこそ不正な転売目的でも、裏を返せばそれらから合成ケミカルを密造する不逞の輩に渡らない様にする意図があるのです。昨今問題になってる、若年層のOD事故でも、その多くが“咳止めシロップの一気飲み”な理由も、実は薬効成分の一部がケミカルだからです。

    この様な事から、薬物乱用やそれに伴う機械操作での事故防止、免疫力低下による感染拡大防止の観点から、風邪の諸症状(くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、咳、喉の痛み、発熱)があったら、即時に医療機関受診と休息を取る事を習慣付ける意味で“分類見直し”が、メディアが報じない部分で国会の作業部会が審議してた訳であり、また、マイナ保険証移行も、表こそ行政と医療機関の連携と作業効率の向上目的ですが、本丸は不正利用者の炙り出しと、医療機関の事務手数料等水増し請求防止です。つまり、今年中に閉院する医療機関の一部は、カードリーダー導入ができないのではなく、そういう疾しい事がバレるのを恐れた可能性もあるのです。
    9 min
  • 闇バイトやネットカジノに走るバカが増えた要因… from Radiotalk
    一言でいえば、地域連携での子育て失敗です。つまり、子供達を窮屈な世界に閉じ込め、品行方正を求めた結果、“叱られた経験”がないまま…失態や敗北を知らんまま最高学府まで行って、そのまま社会に出るから、自分で自分を制御できないんです。無論、叱られない方が気分的には良いはずでも、問題はその“基準”がどこなのかです。

    かつてのオウム事件でもですが、犯行に加担した者達が欲したのは、社会の変革や改善ではなく、単に“自分の存在価値”を、自分が望んだモノで評価してくれる人であって、そうでないから破壊に至ってる訳です。しかし、コレは周囲の大人が、きちんと叱ってやる事ができなかったツケであり、単に学業優秀でも社会不適応な状態では、法的に成人であっても中身は5歳児未満です…つまり、自分で物事を選ぶ前に、社会そのものには複雑怪奇な関連性があって成り立ってる事を諭す必要があり、そこで犯した粗相を窘められて、初めて社会の一コマとして認められる訳です。

    しかし、結果至上主義で物事を見てたら、精神の成熟は止まる訳で、昨今のトクリュウ犯罪でも、動機は非常にくだらない上に、浅はか過ぎるのです…他人の命や財産、幸福よりも、自分自身のみが“褒められたい”あるいは“幸福になりたい”と願うあまり、自らの意思で捨ててる事に気付かぬまま収監されてるから、再犯率も高いのです。
    9 min

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主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…