“民主党政権が良かった”という幻想妄言がSNS上で散見されるが、今の日本がgdgdなのは、全部民主党政権下で行われた政策によるモノです。
自民党の裏金問題なんて、国民生活に直結する事柄ではないのに、況や野党も、所謂“無所属候補”の一部に政治資金を“選挙の準備金”として横流ししてるのに、そこんトコ言及するとギャーギャー騒ぐのは滑稽過ぎるし、どんだけ有権者を舐めとんかな話です。まして、前回言った通り、公選法違反を繰り返してるのは、左派系野党の方です。
本編では時間の都合で省きましたが、“事業仕分け”の名の下で、国が支援する科学技術の研究費の削減やインフラ整備の凍結等によって、失業者が増えて税収が減ったから消費税が上がった訳で、公共事業も経済活動の一環である事を知らず、叩き潰した結果が、能登半島地震の復旧が遅れてる遠因になってるのです。
こういった実情知らずに自公政権批判に躍起な人は、物事を多角的に…しかも経緯や実情を踏まえて提案することができないのではないでしょうか。一過的ではなく、永続的維持を行うには、分相応の対価があっての話です。特に、各種の給付金支給は、その財源が潤沢でないと現役世代の負担が増えるだけで、また、子育て支援は地域協力あってこその話です。そこをガン無視して、自分の手柄の様に喋る輩は、与野党関係なく庶民の怨敵です。