まずは、こちらのXのポストから記事を読んでもらいたい…
https://x.com/toruiwa/status/1825305877529981018?s=12&;t=IXwMNQYqzI5EyzYHweMSAg(岩佐徹氏のポストより)
ま、このネタに関しては、今後岩爺が続編出すって言ってるんで、そこで意見聞こうかってトコだが、オイラ的視点からすれば、“自分から勝手に壁作ってんじゃね?”って話になる…冷静に考えりゃわかるが、指導役が相手を“女性”として見過ぎるが故に、肝心の“後継者育成”という概念がすっぽ抜けてる上に、様々なジャンルの競技を経験させて学ぶ事が重要なのに、そこを無視して“話題作り”のみでロクな研修もさせずに実況席に座らせるのは、男性アナでも“ヘタレ”って野次られんのは同じです。パリ五輪の各種競技の実況デモですが、海外では女性でも、ある程度競技の事柄に精通してる人であれば、堂々と実況席で卒無くこなせてた訳で、日本の男性アナの実況の方が却ってイラつくケースが散見されました。
つまり、男女の差というのは、競技種目にもよるが、実況中継だけに絞ると、そのゾーニングは“仕事”で必要ですか?って話であり、要は現場を熟知してるか否かでしかないのです。ただここんトコの認識がズレてっから、IOCは選手の“ジェンダーフリー”というアホな判断をやっちまった訳で、そこを叩いてるだけに過ぎません。寧ろ、マイナー競技でも“先駆者”がいれば、手練れの実況アナは男女問わず育成ができるのであり、固定概念に縛られて育成を放棄すれば、遅かれ早かれ“後継者不足”で頭抱える事になるのです。これは指導者も然りで、学びを忘れ自惚れてたら、誰も教えを乞おうとは思わなく、離れてしまいます。