各政党の代表選・総裁選が行われてる訳だが、コレって、メディアが報じる程市井に関係あります?
そもそも、投票資格がない者からしたら、政党という組織内の話であって、そこに属してない以上、意見や批判する事もできません。メディアが思い上がりで騒ぐ程、党員資格を持ってる人は、より冷徹な判断を下すでしょうし、そもそも、政党によっては党員資格がある人の国籍が日本とは限らないトコもあるんで、正直、在留外国人で党員資格者からすれば、代理選挙な部分もあるからこそ、国政や地方選の候補者を決める際には注意が必要なのです。(特に左派系野党の候補者の場合)
だからメディアが自民党の内輪話でギャーギャー言うのもおかしいし、立民の代表が誰になったとしても支持層を増やせる切り札にはならんし、公明党憎しで創価学会叩きやっても、地方新聞が経営破綻するだけです。(学会の機関紙である聖教新聞は、自前で印刷所を持たない代わりに、地方紙に発行の業務委託を行なっていて、全国各地に地域毎に届けられてる)
要は、メディア(SNS含む)が流す情報のヘッドラインだけ見て騒ぐのではなく、時間軸での状況経緯の分析と、公式資料の研鑽を行なって、判断すべきであり、報道内容や信憑性の薄い噂に惑わされない事が、一番大事なのです。