まもまもの雑談ラジオ

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By 栗東少年まもまもSociety & CulturePhilosophy
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まもまもの雑談ラジオ episodes

  • フジテレビの“アレ”は、昭和からの悪癖です…いやマジで。 from Radiotalk
    一部SNSで、度重なるフジテレビの強引な取材による被害を受けて、放送免許取消や、産経新聞社ごと取り潰すべきといった極論が飛び交ってるのだが、総務省がガチでやっちまうと、在京局はテレ東とラジニケ(てか日経新聞社系放送局)以外、新聞社ごと“法令に基づく”取り潰しが連鎖的に起きる事になるんですよね…ここに来て、田中角栄元首相がやらかした“日本列島改造計画”の弊害が、全ての新聞社に降り掛かってくるとは…特にテレ朝と朝日新聞社も“流れ弾”が飛んでくるとは、考えてないと思うんですよねぇw(詳しい解説は、YouTubeに丸投げしとくがw)

    では、フジテレビの悪業三昧は、なぜ未だに是正されないかといえば、経営面や放送局としての資質を踏まえると、ある意味で“昔ながら”の手法でやってるからであり、特に、視聴者参加型で情報を作り上げる(≒デマを既成事実にすり替える)ことで、“市井のメディア”という体裁を取り繕ってる訳で、それを外国籍の資産家にも営業掛けてるから、総務省からも散々注意を受けてるのです。コレ、実は在京局(NHK含む)全般で、労基法を逆手に取って外国籍の社員・局員採用が横行してる背景の一端であり、特にフジテレビの取材体制や報道内容の酷さが目に余るから言われてるだけで、実態はほぼ、どこも一緒です。故に、他の在京局がフジテレビの騒動を“対岸の火事”として報じてると、その火の粉は突然、自分達にも降り掛かる厄災となり得る訳です。
    9 min
  • 新幹線から自由席が消える時…その理由と背景。 from Radiotalk
    まずは、こちらの記事をご覧ください…
    ↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/295e032f9de8c9c031a84d74ed19a4443ca97e13

    来春以降に東海道・山陽新幹線の最速達種別であるのぞみの自由席を減らすという報道にガチギレしてる方をSNS上で散見されるのだが、コレ、運行してるJR東海とJR西日本からすれば、2つの意味でフカヒレ…もとい、不可避な改定なのです。また、歴史的経緯から言って、元々のぞみはデビュー当時は、全車指定の東京〜新大阪ノンストップ種別として運行してた訳で、現在の1時間12本ヘッドでの運行は、既に線路のキャパオーバーであり、故にリニア中央新幹線の早期開業と、北陸新幹線の大阪延伸を急いでる訳です。そして、2社が抱える赤字在来線の存廃問題も、新幹線利用者が落とす指定席や特急料金での収益が不可欠であり、そこを踏まえずに物事を喋るのは、些か的外れとしか言いようがありません。

    そして、その裏では、近年顕著になってる不正乗車問題が関わってきます…特に訪日外国人の迷惑系動画配信者によるキセルやノーラッチ(改札強行突破)が横行し、その犯行現場の多くが自由席側のトイレや喫煙スペースといったトコに隠れて行われてるのを踏まえれば、これは致し方ない話です。つまり、防犯の意図もあって、規制をかけざる得なかったと推察すれば、不自由になるのも仕方ないと考えるのがスジだと思います。それだけ、日本の治安も悪化してるんです、内需拡大が事実上止まってるから。
    9 min
  • 頭が良いからバカなのよw from Radiotalk
    昨日発生したススキノの事件、全容がまだはっきりしてないままで判断するのは厳しいが、京アニ事件や梅田の精神科襲撃事件と類似してる点がチラホラ見える訳で、その背景で共通すんのは、被疑者の自惚れや被害妄想からの暴徒化です。コレ、規模は違えど数多の暴動や紛争、戦乱の要因でもあり、“対話”を言葉通りしか認めてない事で拗れてる話とも言えるのです。

    言葉だけで相手を知った風に見下したり、侮蔑してる限り、あらゆる格差を埋める事はできないし、自分の幸福のみを追求し過ぎれば、必ず大多数の者に迷惑をかける結果になります。そして、その自惚れを指摘され、その事で激昂したら、もはや話を聞いてくれません…ただ感情に任せ、暴力に訴えるのみです。こうなると、双方破滅のスパイラルに堕ちるのみです。

    つまり、高学歴でもバカはバカであって、過去からの教訓や注意事項、警告なんて、当事者からすりゃ煩わしく目障りなモノでしかなく、また“自分と無関係”として斬り捨てます。そう、“生涯学習”なんてのは“不要”であり、自分こそ“全知全能”と自惚れてるだけです。その気持ちを抑え、自分が感知しない分野を真摯に学ぼうとする者は、中卒程度の学歴でも、大学教授以上の博識になる事も可能であり、それがひいては心の豊かさと柔軟な発想につながるのです。
    10 min
  • だから滋賀県通過ルートは嫌われるんだよ、JRグループ的に。 from Radiotalk
    オイラ的には、時間かかっても北陸新幹線は“滋賀飛ばし”賛成派です。言葉を変えると、米原に固着するのは愚策という立場で話します…理由は、京都〜米原の中間付近に“南びわ湖駅”を請願してたのに、県政の長が変わった途端に無礙にし、白紙撤回した事で、JR東海がブチ切れてるからです。当然、JR西日本だって、東海道新幹線乗り入れによる収入減(実質、路線の使用料負担はバカにならん)は避けたいからこそ、小浜ルートで計画してる訳です。

    また、当初の計画では湖西線を改軌して建設費を浮かす計画だったのですが、比良颪の影響を考慮せずに敷設した影響で、今でも冬場は運休がザラとわかった事から、比良山系の西側を通る事で、安全に高速走行できると践んでの話である以上、米原がしゃしゃり出る要はありません。つまり、歴史的には北陸の要衝でも、鉄道会社的には安全運行の都合上、煩わしいのです。加えて、米原〜岐阜羽島は、関ヶ原付近が豪雪地である事を踏まえ、待機場の役目がありますが、そこに相互乗り入れとなると、利用者が分散されず、あっという間に路線がパンクします。

    ここでも何度か言ってますが、米原にどうしても北陸新幹線を乗り入れして欲しいなら、むしろ関西本線の奈良〜亀山の区間と引き換えを訴えるべきであり、沿線自治体にあたる三重県に協力を仰ぐべきです…それができない以上、JR2社からガン無視されるのは明白ですし、特にJR東海に対し、自らに我侭に振り回した挙句失礼な態度をとった事に詫びを入れないと、許される事はありません。
    10 min
  • 放送局が、ネット配信サブスクに手を出す理由… from Radiotalk
    一言でいえば、放送機器更新や送信所の固定資産税が、経営を圧迫してるからです。具体的な事例で言えば、MBSが休眠状態になった聖地千里丘を手放したのは、正にそれで、施設の老朽化や通勤の不便さ等を割り引いても、梅田茶屋町のスタジオ敷地内の固定資産税を賄うには、千里丘スタジオは、存続させるのは無理だった訳です。

    また、テレビやラジオの送信所も、現状では金食い虫であり、特にCM収益が貧弱な地方局程、設備の維持と更新は容易ではなく、地デジ化移管期にも、中継局の増設は単独ではできず、NHKや民放他局との呉越同舟で中継局を設置しないと間に合わない地域もザラだったのです。

    実はここ2、3年で、放送局がネット配信プラットフォーム経由でのポッドキャスト配信に注力してるのは、地上波だと地域によって、クロスネットの加減上、放送枠が取れずに番組が流せなかったり、放送時間がズレたりと、地域による情報格差が深刻化してるのと、広告収入だけでは運ネウできなくなってきてるからです。特に後者に関しては、地元企業が相次いで事業縮小や倒産してる影響で、地域経済が完全に終わってる状態である事、例え広告クライアントがあっても、特定の宗教団体ばっかになれば、偏向報道を疑われてもおかしくない状態になるし、通販番組という広告宣伝だらけになると、収益があっても視聴者から無視されたら本末転倒です。だから、配信プラットフォームでの有料配信…ポッドキャストのサブスクに移行する番組が増えてる訳です。
    9 min
  • “心第一”の本懐…崇峻天皇御書にまつわる雑談w from Radiotalk
    一見、裕福で不自由のない生活をしてる人であっても、実態や裏側では、とても心中穏やかとは言い難い精神状態になってる人が多いのは、結局は足元にある“タイセツナモノ”を手放してまで“ガラクタ”を求めるからです…等価交換の理において、分相応の対価と引き換えにしないと、希望したモノであっても不具合起こすし、地位と得ても居心地悪くて精神が病む事になります。つまり、どんな資産家でも表立って散財できないなら、闇深い反社の者として疑念が掛かって鬱陶しいし、健康マニアで身体づくりに蒙昧して、本格的なジムに通ったり、健康補助食品に手を出してても、内臓疾患発症したり、怪我が因でしばらく安静とドクターストップかかった途端に急逝したら目も当てられません。況や、どんな技能や特技があっても、使い所がなかったり、経験不足を指摘されハブられたら、やる気も何も消えてしまいます。

    つまり、自分自身の使命感や存在感を認めてほしいし、役に立ちたいと思う反面、自分より先に、あるいは自分より経験値や見識がある者がいると、それだけで嫉妬の対象になる上に、そこに金銭や環境を混ぜて“言い訳”にしてたら、何をやっても、どんな立場でも、確実に失敗するし、勝負事でも敗北は必至です、逆をいえば、“ウチはウチ、ヨソはヨソ”と開き直り、今自分ができる事に集中してたら、自ずと思い描いた条件に適うのです。その戒めこそが、崇峻天皇御書で説かれる御金言の一端なのです。
    9 min
  • 人間は兎角、都合のいい事しか受け取りたがらない者です…特にメディアw from Radiotalk
    ここんトコ、“エコーチェンバー(自分の意見が大反響があると錯覚する様…元の語源は音響)”とか、“フィルターバブル(直訳すっと濾過装置から発する泡沫…転じて、ネット検索時にAIが利用者のアルゴリズムを解析して、都合のいい言葉やデータだけ集める様)”って言葉を耳にするが、元々現場の実態、窮状を訴える声を潰し、都合のいい言葉に置き換えて民衆の混乱と分断を起こしてんのは、当のマスメディア自身である事に気付いてない時点で終わってる訳で、先の衆院選や兵庫県知事選挙の結果は、まさにそれに気付いた県民が、親指を下に向けた訳です、在阪メディア…特に維新推しに対して“うちはウチ、よそはヨソ”と。

    兎角、人間は愚かでどーしよーもない存在です…特に“自分自身”に関わる話は、自分に対してプラスになる話しか聞きたくないし、見たくもないのです。しかし、その感覚、立場や状況が変わると一変するし、普通にダブスタになりやすい訳で、何で共産主義が嫌われるかと言えば、机上の勉学やデータ予測はできても、現場の現状や条件といった実践や経験、他方面との関係性といった“活きた情報”をガン無視して行政を執った為、民衆の不平不満を買った訳です。資本主義が叩かれるのも、富裕層が分相応の“富の分配”をやってないという、貧困層からの憤懣が殆どです。

    しかし、こういうのは立場が変わった時に、初めてわかるモノなのです…資産以上の分配は限度があるし、価値の単一化は評価基準が曖昧な上に、別の不公平が生じるし…だから時々、自分自身が“人の道”を逸れていないかを確かめる上で、他者の意見を聞き、反対意見が出ても認めないとダメなのです…我侭一つで世界は地獄と化すと。
    10 min
  • さて、兵庫県知事選が終わった訳だが… from Radiotalk
    今回の結果を単純に言えば、“ローンウルフ(一匹狼)は正義”です…即ち、国政政党の意向に染まらず、既得権益をなくし、公営閑職の取り潰し→民間事業移行促進を県民が求めたのであり、また、若年層や無党派層の“政党不信”が組織票化したとも言える訳です。

    これは、投票率が55%もあった事を受けると顕著で、しかも若年層の多くは、既存メディアの情報すら信用してません。それだけSNSが生活に深く根付き、高い広告料払ってデマ流すより、当事者公認アカウントの大本営が信用に足るという逆転現象が起きてるのです。実はこれ、15年前の民主党政権発足時と同じで、これが“個人単位”になっただけです。殊、大阪府内に限ると、維新が猛威を未だに振るえるのは、政党で選択する際、消去法で考えると維新以外残らない訳で、兵庫県は大阪府民の意向に染まった維新は、29年前の社会党(現:社民党)以上の怨敵だから、排斥対象になるのです。

    今回の結果、兵庫県議員は全員針の筵に座らされる事になり、恐らく年明け早々に県議の出直し選挙が行われるかと予測されます。県内の有権者は、掌ドリルする議員の動向を見てます…個々で仕事できてても、この一個のケチが当落の鍵になると推測します。自ら辞職→政界引退を選ぶか、知事の執拗な恫喝を耐え抜くか、そしてそれらの覚悟を決めて臨むか…選ぶのは有権者でも、その答えに応じるかどうかは、県議のバッジを持つ者、あるいは次の選挙に立候補する者が考えるべき事です。
    10 min
  • 外国人差別?いいえ、法の下における基本的人権には“条件”があるのです。 from Radiotalk
    クルド人やベトナム人、中国人に対する風当たりの悪さ、韓国・朝鮮人に対する嫌疑の目は、そもそも、日本国憲法下において“日本人”ではない人に、“法の下の平等”は適用外だからです。至極当然な話ですが、他の国でも、国民と異邦人で法の効力は条件が違うだけで、法令を犯さない以上は、誰でも等しく保護されます。ただ、在留資格がないのに居座ったり、来日の度に犯罪を繰り返すなら、法に従い処罰されるだけの話で、外国籍である以上、そこに“国外追放(主に国籍国への強制送還)”が加わるだけです。

    つまり、“余所者”である以上、地元住民との約束事を破る以上、批判されるのは当然の報いであって、“謂われなき差別”ではありません…要は、他人の家に上がり込んで、横柄な態度で住人をこき下ろす、恩知らずなガキだから叱られるのであって、それを“母国を追われた”とか、“経済が困窮してるから”とかの言い訳をやって、司法を巻き込むからややこしくなるだけで、正規の手続きで在留資格がある人や、百歩譲って日本の法律に従って生活してるなら、誰も責めないし叩きません。法を犯せば、国籍問わず刑罰が降るのは当然だし、主導権は常に、法が定める下で資格者にあります。つまり、不法滞在者は見つけ次第、入管法に基づいた処罰を受け、即刻強制送還が、本来なら正しい判断です。

    ただ、日本はどうしても“お人よし”な国民性故に、不法滞在者にとってやりたい放題なトコがあり、故に外国人による重篤な犯罪があっても“人道的配慮”と称して激甘な判断をしがちであり、いくら罪を犯して重い量刑を課すにしても、“外国人だから”って事で情状酌量が入りがちになります。
    10 min
  • “折伏”の本質… from Radiotalk
    御金言“摂受・折伏時による”ってのがあるが、コレ、実は言葉の意としては、励ましたり甘やかすのも、叱りつけて厳しく接するも、タイミングや相手によるって事であり、そこに自分の“本心”があるか否かで、精神的な響き方が違うって事です。裏を返せば、いつもの慣習で物事を何も考えずに選ぶ事への戒めができるなら問題なくても、単に面倒で患らしいから、忙しいを言い訳にして、あるいは、自分がやらないと仕事にならんからと抱え込み過ぎて、自分自身を見失ってたら、誘惑に負けて堕落してても気付かず、余計に“ダメ人間”になるから、時として“嫌われ役”を演じる事が必要って事です。

    本編でも、ウマ娘と種自由のワンシーンで実例解説しましたが、“折伏”ってのは元来、自分と相手は“対等な存在”として認めてる、リスペクトがあるからこそぶつかり合って、互いを鼓舞させる事であり、それこそ“喧嘩上等”は、相手の存在ありきで挑発するのであって、ワンサイドゲームになる様な場面は、つまらん自尊心は満たせても、それで得た評価に価値はありません…その先の発展や成長が見込めないからです。つまり、同じ視座に立ち、同じ志で切磋琢磨する相手があってこそ、その勝負の結果に納得できるのであって、どんな手使っても“勝てばいい”で止まってるなら、誰も相手にしなくなります…面白くないし、他所に行けば相手してくれる者がいるなら、そっちに流れりゃいい訳ですから。
    10 min

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主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…