男尊女卑こそ正しいと暴論吐くYouTuberが散見されるが、逆も然り…家事を専業でやってる者を見下してる時点で、子育ては無理です。何故なら、裏方の人がキチンと準備してないと、どんな芸達者な者であっても、最高のパフォーマンスなんてできません…事故を起こさぬ様舞台設置や大きさを確認し、障害物を取り除いたり、舞台上に予め目印つけたり、演者の健康を気遣って食事や時間調整を行ったりと、様々な部分で協力し合ってイベントができる様に、家族や組織も、それぞれの役割分担を行い、支え合うのが基本です。
しかし、今の社会って、そんな基本中の基本が全くできてません…女性の社会進出を促す一方で、“女性は家事ができて当然”という古い慣習が抜けず、また、男性が“専業主夫”をやってるとバカにする風潮が根深く、いろんな誤解と偏見のせいで、常日頃の“共助”が崩壊してるのです。こんな状況下で子育てやってたら、モラルレスが増えるのは、当然の報いです。況や、子育てを拒否する若年層が増えるのも、自分自身が精神的に“子供”のままdから、無理ない話です。
敢えて暴論を言って良いなら、機械仕掛けで便利な都会捨てて、農家や漁師に転職して田舎暮らしするべきです…何故なら、誰か一人は家事に専念し、他の作業の邪魔にならん様支度できる状態が必要だからです。例え繁忙期であっても、作業後の休息や次作業の準備となると、全員で払った状態では、誰一人として疲労困憊で手が付けられずにどんどん作業効率が落ちるのです。だから子育ても、単に母親任せではなく、家族や集落内での共助態勢になる訳です。