本編では思っクソ実名出しましたが、2つの事柄に共通してんのは、表舞台で活動してる人の足を引っ張り、その“対価”をガメ様と躍起だったって事です。
芸能人が“活動休止”する理由の中で、一番不可解なのは、所属事務所の関係者とのトラブルです…薬物や性犯罪なら言語道断ですが、それ以外の理由…特に、マネージャーや役員の不祥事の“濡れ衣”を着せられた類は、組織運営上やってはいけない悪手であり、ひいては業界全体の信用失墜に繋がる大失態です。
当然、政治家も同じで、部下が“裏切る”主要な原因は、大凡報酬に対する不満や、仕事内容と待遇のミスマッチです…特に昨今は、秘書官として同行した事すら叩かれる状況では、迂闊に“息抜き”と称して部下に公務の合間で自由時間を与える事すらできない状況だと、途方もない憤懣が溜まるのも無理はありません。
しかし、それらの裏事情を“暴露”する事ばっかやってるメディアって、本当に信頼する価値があるでしょうか?時として、秘匿すべき情報がダダ漏れしてるって事は、それだけ情報に対するセキュリティがガバであり、ひいては不信感の原因になりかねない話です。当然、情報源が“一人勝ち”する様な状態では、いずれ治安や情勢が不安定になり、体勢崩壊待ったなしになるでしょう…多分。