兎角人は、自分の常識というエゴのコレクションで物事を考えがちであり、歳相応の振る舞いが要求される場であっても、そこを弁えずに驕り高ぶる。それが巡り巡れば、後継者不足だの若年層の〇〇離れだのと、まるで“他人のせい”にして逃げる…これ、何度続けたらわかるんでしょうかね?完全に“自業自得de因果応報”だって事に。
特に左派系野党全般に言えてる共通項が、権力や過去の栄華に縋った挙句、他人を叩く事に躍起になり過ぎて、有権者からドン引きされてる自覚が全くなくて、且つ、自分達の思い通りにならん事が許せず、法令違反をやりまくるって事です。そりゃ、真面目な議論の場で、議題と無関係な事を取り上げて審議妨害されたら、誰からもウザがられるだけでなく、議場から排斥されるのも無理ない話です。で、それを“理由”に審議拒否だと騒ぐから、有権者からも、官僚役人からも呆れられて、どんなに与党が不祥事を起こしても、野党の態度の悪さにウンザリした人々が“投票拒否”に走るのです…どっちも“信用に値しない”から。
重要なのは、組織内の代謝が上手くできてるかどうかであり、そういう意味では、まだ自民党は健全な方であり、総裁選は党員全員参加で代表を選ぶ点では、他党より民主的です。また、公明党は議員に定年制を設けてる為、次回の選挙でボーダーラインにいる人は、その時点で後継候補へ引き継がせ、政界から去ります。では、その他の政党はどうでしょうか?そういう部分での後進育成のプロセスがない以上、そして何より、政界に私怨を持ち込んで権力を牛耳りたいと目論む限り、健全とは言えないのです。