今朝の某ラジオ番組で、オイラがメールでツッコミ入れた話の解説です…ま、いつもの“まいどまいど”での話ですがw
一見便利そうなシステムですが、ポストペイ方式は、あくまで“信用乗車”によるツケ払いであり、それを採用してるPiTaPaは、そもそもクレカが作れない身分(公民権停止等で、金融業者との取引が禁じられてる状態や、傷病を理由に成年後見人を必要とする身障者や高齢者)には、非常に“敷居が高い”モノなのに対し、Suicaやはやかけん等の交通系ICカードは原則、最大2万円分の現金プリチャージ方式なので、小学生以上なら誰でも使え、ある程度利用状況を、自分で把握しながら管理できる利点があります。つまり、“誰でも使えるが利用金額はチャージした分だけ”なのか、“利用者は制限されるが利用金額青天井”という差があるのです。
日本だと、手軽に利用したい人が多い事もあって、Suica方式が主流ですが、海外に目を転じると、様々な事情でキャッシュレス決済が主流で、ほぼ殆どの人がクレカ払いである事を踏まえると、本来であればPiTaPaの方に分があるはずなのですが…Apple PAYとの紐付けすら考えてない様では、折角のインバウンド需要も拾えないのでは…