高速道路に関して、本編の補足として、丁度いい比較参照動画があったんで、リンク貼っときます。
https://youtu.be/D6Jf_hYvRdU?si=TOvQuScxXMc-vOP5(高速道路料金は何故日本は高額なのに、アメリカはほぼ無料なのか?)
つまり、国や自治体の税収が潤沢だと、高速道路の建設から維持管理、有事からの復旧・復興まで、スムーズに行えますが、そこをカットして放置すると、その損失の穴埋めは大変だという事です。故に、計画の段階から維持管理を踏まえた、最適解を導き出すのが重要であって、官民の差を埋めるのは、不可能だと思った方が安牌です。
仮に、それができるのであれば、何故終戦後にGHQは日本の財閥を徹底して解体しまくったのか?どうして日本の街づくりは“企業城下町”と化しやすいのか?といった歴史背景や財務動向を論じた上で、それでも自分達の“言い分”に矛盾点はないかを確かめる必要性があります。ここまで解説しても、チンプンカンプンだと言って投げ出すなら、日本の教育は根幹から“敗北宣言”出さないとダメだという事になります。