観光地化をよろしくないと、馬鹿の一つ覚え展開してる輩がいるが、いたすけ山古墳や藤ノ木古墳の騒動を知ってる身からしたら、論点がズレてるとしか言い様がないですねw
いくら皇室に対して失礼だと言われても、現在の様に古墳群の多くが保全される様になったのは1980年台以降で、それ以前の高度成長期は、満足な地質や発掘調査をせずに、多くの古墳が宅地造成の犠牲となり、副葬品等による知見が行われないまま、歴史の闇に葬られてしまった為、大仙古墳が本当に仁徳天皇の陵墓である事を示す証拠(正確には埋蔵された、決定的な物品)が古事記や日本書紀の伝承しかないので疑わしいのです。(宮内庁の管理も、史実にある記載に基づいたモノであって、実態を正確に把握してるわけではありません。)
つまり、本当に失礼なのは、学術的検知に基づいた観光資源(古代の遺構と現代科学の共存)を無視して、皇族を敬うフリをする態度であり、観光資源化による雇用創出と、それをキチンと活かす情報発信を行う事は、本来は行政がしゃしゃり出るのではなく、民間企業が提案し、運営できる様整備するのが筋道ではないでしょうか?