如何なる宗教団体であっても、日本国憲法に記載された“信仰の自由”がある以上、内閣や政府が勝手に特定宗教への弾圧や制裁はできません…なぜなら、聖教分離の
大鉄則は、憲法が保証する生存権や基本的人権を守る上において、特定宗教の信徒であるのを理由に阻害する事自体、許されないからこそです。
ここの概念がすっぽ抜けてる以上、とてもじゃないが、野党がまともな民主主義を守れる筈がないし、政府がこれに応じる事は、社会共産主義を是とする者に屈する事と
同意です。それはあってはいけない事であると同時に、他の宗教団体への弾圧を容認する様な蛮行であり、恐怖政治でしかありません。当然ですが、違憲行為です。
むしろ、この問題は“蛇の道は蛇”であり、司法の場で宗教団体同士が互いを牽制し合うのがスジであり、その為に民法による損害賠償請求や刑法やその他の法令に
基づく、違法行為の尋問を法廷で行うべきなのです。ただ…法曹界で宗教の分野に長けてる人がいないが故に、宗派の規定に則った“問答”という公開討論が
一般的であって、それがあまりにも荒唐過ぎて、他宗派を研究してない信徒には訳わからん状態なのがオチです…いやマジで、頭ん中が脳みそがグラタンになる位
常識が通じないからw