正直言って、元テロ集団の幹部の戯言聞いて、ガチな意味で哀れさを感じるのはなぜでしょう?
その答えは超単純…次代にに託さず、自己の正義で民衆を罵倒し、他の意見を否定してる時点で、子供の駄々捏ね以下の最低な存在だからです。
何故か共産革命を求める人程、この傾向に走りやすく、しかも勝手に自分を神格化してまで、民衆や他国を侮辱し、破壊しようと躍起になる訳で、その時点で、
社会共産主義の根本の教え…キリスト教の博愛主義や仏教等に説かれる対等なる価値観の共有といった部分から外れて、形骸化した上で完全に支離滅裂に
なってるのです。
発言を聞いて、それでも“正義”を掲げて叫ぶ根性は認めますが、時代遅れも甚だしい思想で暴力を容認してる態度は、最早見窄らしく、野干(やかん)の遠吠えにしか
聞こえません。
※野干とは、キツネやタヌキの事…要はイヌ科の小型種で、オオカミ程ではないという意味。