以前、懇々と解説した“貴族(王皇室)”と“大富豪”は似て非なる存在という事にリンクする話だが、金持ちといえど、貧乏性な人もいれば、
散財家もいて千差万別でも、どんなに貧困でも“上流階級”とされる身分の貴族には、周囲のお膳立てあっての“自由”しかありません…
選択する苦悩や、競争社会で揉まれる事のない身分とは、逆をいえば周囲から“嫌われてる”という認識の下、真の意味で“人間”として
扱われていない“不自由さ”と引き換えの立場であり、他人が羨む様な生活に見えても、本物の“自由”とは程遠い、窮屈な生活を
法的に強いられてる立場である以上、そこに人間らしさという無上の幸福を、自らの意志で得られる事はありません。それを理解した上で
批判するのは構わないのですが、そんなの無視して、自分の感情のみで嫌毎を言うのは、非常に失礼な話です。
#皇族の苦悩 #高校受験 #特権という不自由 #人間らしさの探求