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「大きい魚が小さい魚を食べるのではなく、速い魚が遅い魚を食べる。」
規模や資本力だけでなく、変化へのスピードこそが競争優位を生むことを示す言葉。
Episode 18ではこの比喩を手がかりに、中国・深圳で観察された高速経営やプロジェクト実行の事例を読み解きます。スピードを優先する文化の具体像を紹介しながら、都市インフラ、エンタメ産業、ファンダム文化などを通して、スピードと価値のせめぎあいを考察します。深圳の迅速なイノベーションの可能性とリスク、そして日本や欧米の丁寧さや持続性の価値を対比しつつ、現代のグローバル経済における「速い魚」と「遅い魚」の関係を探ります。
・2か月で20万人を動かす“超スピード経営”⁉︎
・街の運営はAI×カメラで自動化せよ
・失敗前提で回る“プロトタイピング文化”とは?
・IPを回して生まれる“新しい文化経済”
・ファンダムが作る次世代収益モデルを追え!
・都市インフラまで試す“スピード都市”、速さのリスクは?
etc…
【この番組「メタバースえとせとら」とは】
メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。
【出演しているのは】
齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰
1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター
平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。
【お届けしているのは】
黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。
企画制作:黒鳥社
音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
システムは、社会を映す鏡である。
Episode17では、今年5月に注目を集めた米価格の高騰問題を出発点に、食料自給率やエネルギー安全保障といった国家インフラの根幹をなすテーマについて議論を深めていきます。エネルギーや食料といった“生きるための基盤”は、どのように国際的に流通し、政治や金融と接続されているのか? 中国のインフラ開発モデル、ドイツの再エネ導入、アメリカにおける政治と経済の結びつき、そして“徳政令”に象徴される歴史的な債務リセットの制度などから、現代社会が抱える構造的課題を考えます。
また、後半では視点を“文化の継承”に移し、日本企業が持つ歴史的価値や技術資産をいかに次世代に接続していくべきかを考察します。「アーカイブは単なる記録ではなく、未来の創造に向けたインフラである」という可能性を探るべく、ナイキやエルメスなど海外企業のアプローチ、日本の企業文化の再構築についても議論を繰り広げます。
・“デリバリーされない政策”という行政の病理
・民主主義的アップデートの限界
・政策があっても人がいない
・DXの本質は“アップデートされるデフォルト”の構築
・ヒエラルキーを解消する“リセットの装置”
・アーカイブは“非財務資産”
etc…
【この番組「メタバースえとせとら」とは】
メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。
【出演しているのは】
齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。
【お届けしているのは】
黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。
企画制作:黒鳥社
音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
新しい社会には、新しい「インフラ」を──。
Episode16では、2月14日にオープンした古本屋+ギャラリー「TIGER MOUNTAIN」の事例を起点に、各産業におけるインフラ、さらには日本の産業のあり方に目を向けていきます。
第2回では、1985年前後の消費文化や「クリエイティビティ」という概念の再考を手がかりに、デジタル社会における消費者の役割へと議論を展開していきます。1985年頃を境に、日本の文化や消費構造が大きく変化したこと、特に広告業界の影響力が強まるなかで、人びとが「消費者」として再定義されていった過程、さらに現代のソーシャルメディア時代において登場した「ユーザー」という新たな主体についても思考を巡らせます。
・手触り感を喪失させた広告
・新自由主義的と共鳴する「創造性」という価値観
・若者はいつから消費者に?
・経済主体から消費主体へ
・価値交換に対する意識の希薄化
・消費者の概念を「ユーザー」が解体した?
etc…
【Tiger Mountain】
TIGER MOUNTAIN
場所:東京都港区虎ノ門3-7-5 虎ノ門Roots21ビル1階
営業時間:水~土 13:00~20:00 /日 13:00~18:00
定休日:月火・祝
公式Instagram:@tigermountain_books
https://www.instagram.com/tigermountain_books/
【この番組「メタバースえとせとら」とは】
メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。
【出演しているのは】
齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。
【お届けしているのは】
黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。
企画制作:黒鳥社
音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
新しい社会には、新しい「インフラ」を──。
Episode16では、2月14日にオープンした古本屋+ギャラリー「TIGER MOUNTAIN」の事例を起点に、各産業におけるインフラ、さらには日本の産業のあり方に目を向けていきます。
第1回では、TIGER MOUNTAINの開店に伴い、デザインや編集という視点から見た本の価値について議論を進めていきます。そこから出版業界の流通システムの変遷、アーティスト支援やインフラの重要性へと話を広げ、日本の産業のこれからについて思考を深めていきます。
・棚づくりも編集
・デザイナーがもつ「ことば、文字への感覚」
・バーコード以前、以後
・出版取次の歴史的変遷
・再構築 / 再構成が必要な「インフラストラクチャー」
・DXの本質はデジタルデフォルト
・過渡期にある人と人との関係
・中央集権への揺り戻し
・「MISSION / VISION / VALUE」はもう限界?
・スターを支える人が良い家に住むために
etc…
【Tiger Mountain】
TIGER MOUNTAIN
場所:東京都港区虎ノ門3-7-5 虎ノ門Roots21ビル1階
営業時間:水~土 12:00~20:00/日 13:00~18:00
定休日:月火・祝
公式Instagram:@tigermountain_books
【この番組「メタバースえとせとら」とは】
メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。
【出演しているのは】
齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。
【お届けしているのは】
黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。
企画制作:黒鳥社
音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
ただ集めるデータに意味はない。Episode15では、中国の最新テクノロジーの動向や産業発展に関する考察をもとに、データの扱いやビジネスモデルの変革について深く議論を行います。
第2回では、日本企業が属性データに偏りがちであるのに対し、なぜ中国では行動データをUXに還元する文化が根付いているのか。行動データの重要性とデータのUX(ユーザーエクスペリエンス)改善への活用について議論を展開していきます。さらには、日本のIPやコンテンツ産業の強み、DXの課題、マーケティングとUXの関係、グローバル市場における競争力など話はひろがります。。
・マーケティング視点に偏った日本の属性データ主義
・UXの改善のためにある「行動データ」
・コンバージョンレートの低いマーケティングデータ
・コンテンツを量産できる日本の出版社の特異性
・勝ち筋になるか!?新しいIPを作り続ける日本の特徴
・ネットワーク化による競争力の創出
etc…
【この番組「メタバースえとせとら」とは】
メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。
【出演しているのは】
齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。
【お届けしているのは】
黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。
企画制作:黒鳥社
音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
テクノロジーはスーパーローカライズできる強さを持っている。Episode15では、中国の最新テクノロジーの動向や産業発展に関する考察をもとに、データの扱いやビジネスモデルの変革について深く議論を行います。
第1回では、中国の製造業におけるイノベーション、特にBYDなどの注目企業の成長戦略や中国政府の産業政策と日本の現状とを比較しながら、新しい社会モデルについてディスカションしていきます。なぜ中国企業は市場原理を活用した柔軟な事業展開や多様なイノベーションを生み出せるのか。昨年11月に中国の上海・深圳を視察してきた若林の話をもとに考察します。
・ミドルウェア開発の優位性
・コンシューマーインターネットとインダストリーインターネットの区別
・中国内で醸成されているエコシステムの思想
・テクノロジーの評価基準であるレスポンシビリティ・GXの要はDXの実装
・ワントップフルフラットの組織体制
・『中華民族の多元一体構造』費 孝通 編著, 西澤 治彦 訳, 塚田 誠之 訳, 風響社,2008/06/18
etc…
【この番組「メタバースえとせとら」とは】
メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。
【出演しているのは】
齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。
【お届けしているのは】
黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。
企画制作:黒鳥社
音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
Episode14では、「sakamotocommon」プロジェクトに関連して2024年12月23日(月)に開催されたトークイベント「sakamotocommon 構想会議」後半をお送りします。
トークの後半では来場者からも意見を募りながら、アーカイブなどの価値の還元方法や、それに基づくコミュニティの形成について議論をしていきます。「sakamotocommon」の活動の仕組み化の重要性などにも触れていきます。
・作曲の95%は、過去の遺産を糧にしている
・「力と交換様式」柄谷行人, 2022/10/5, 岩波出版
・庭のような運営方法
・セントラライズとディセントラライズの程よいバランス
・支援される側から支援する側へ
etc…
【「sakamotocommon」とは】
「sakamotocommon」は、坂本龍一が遺したものを共有化する試みです。
坂本龍一の知的・物質的遺産のコモン化を目指し、未来のクリエイターのために利活用することを目指します。
坂本龍一は、完成した作品よりも、「プロセスが面白い」と常に語っていました。
であればこそ、遺されたものは美術館や博物館の奥深くに「収蔵」されるべきものではなく、坂本自身が死してもなお、新たに耕され、更新されていくべきもの、「プロセス」はいつまでも続いていくものだと考えます。
「sakamotocommon」は、その「プロセス」を含めみなさんに開放していくことを試みます。
https://sakamotocommon.org/
▼「sakamotocommon」構想会議(トークイベント)
日程:2024年12月23日(月) 17:30-20:30
<登壇者>
伊藤総研(itskn 代表/編集者)
齋藤精一(パノラマティクス主宰)
若林恵(黑鳥社/WORKSIGHT コンテンツディレクター)
【この番組「メタバースえとせとら」とは】
メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。
【出演しているのは】
伊藤総研|Souken Ito1974年福岡県生まれ。県立修猷館高校、横浜国立大学卒。大学在学中より、偶然、何かを考えて作ることを始め、テレビ、ラジオ、雑誌、WEBサイト、店舗、広告など、分野を広げていき、現在に至る。2009年、伊藤総研株式会社設立。2011年より、故郷・福岡と行き来する生活を始め、2016年に福岡・大名にスナック「日本號」をオープン、2019年に伊藤総研株式会社福岡事務所を開設し、本格的な二拠点生活となる。
齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。
【お届けしているのは】
黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。
企画制作:黒鳥社
音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
Episode14では、「sakamotocommon」(https://sakamotocommon.org/)プロジェクトに関連して2024年12月23日(月)に開催されたトークイベント「sakamotocommon 構想会議」の前半パートをお送りします。
「sakamotocommon」設立発起人の伊藤総研さんのモデレーションのもと進められたトークの前半では、「sakamotocommon」の趣旨を説明した後に、ものの所有やアーカイブの問題などについて議論をしていきます。「坂本図書」の構想やコレクションを収蔵しつつ「見せる」美術館「デポ・ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン」の事例などをもとに、「sakamotocommon」のあり方を考えます。
・アラビアの土地所有概念「アルマシャ」
・「想像力の時代」から「記憶の時代へ」
・新自由主義化したクリエイティブ
・流動化するアーカイブ
・坂本図書(https://www.sakamoto-library.com/)
・コレクションを収蔵しつつ「見せる」美術館「デポ・ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン」(https://www.boijmans.nl/depot)
etc…
【「sakamotocommon」とは】
「sakamotocommon」は、坂本龍一が遺したものを共有化する試みです。
坂本龍一の知的・物質的遺産のコモン化を目指し、未来のクリエイターのために利活用することを目指します。
坂本龍一は、完成した作品よりも、「プロセスが面白い」と常に語っていました。
であればこそ、遺されたものは美術館や博物館の奥深くに「収蔵」されるべきものではなく、坂本自身が死してもなお、新たに耕され、更新されていくべきもの、「プロセス」はいつまでも続いていくものだと考えます。
「sakamotocommon」は、その「プロセス」を含めみなさんに開放していくことを試みます。
https://sakamotocommon.org/
▼「sakamotocommon」構想会議(トークイベント)
日程:2024年12月23日(月) 17:30-20:30
<登壇者>
伊藤総研(itskn 代表/編集者)
齋藤精一(パノラマティクス主宰)
若林恵(黑鳥社/WORKSIGHT コンテンツディレクター)
【この番組「メタバースえとせとら」とは】
メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。
【出演しているのは】
伊藤総研|Souken Ito
1974年福岡県生まれ。県立修猷館高校、横浜国立大学卒。大学在学中より、偶然、何かを考えて作ることを始め、テレビ、ラジオ、雑誌、WEBサイト、店舗、広告など、分野を広げていき、現在に至る。2009年、伊藤総研株式会社設立。2011年より、故郷・福岡と行き来する生活を始め、2016年に福岡・大名にスナック「日本號」をオープン、2019年に伊藤総研株式会社福岡事務所を開設し、本格的な二拠点生活となる。
齋藤精一|Seiichi Saito
パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
若林恵|Kei Wakabayashi
黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。
【お届けしているのは】
黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。
企画制作:黒鳥社
音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
メインストリームメディアとオンラインメディアが二極化している。Episode13では、広義のIP化の話から、IP化された施設や都市的展開の実例をもとに、持続可能な”こと”のあり方を考えていきます。また、メディアの構造の変遷から”マス”と”マイナー”の二極化現象についても議論をしていきます。
第3回では、これまで力を持っていた「テレビ」と現在のSNSを中心とした「オンラインメディア」の動向を比較しながら、メディアの変遷と取り巻く環境について話します。SNSによって人々のアテンションスパン(集中時間)が変化し、プラットフォーマーと連携した個人が強い発信力を持つようになっている状況は何を意味するのか。メディアビジネスのゆくえを考えます
・テレビはただ流しておくもの
・人々の生活習慣を形成したメディア
・アテンションスパンの二極化
・個人化するジャーナリストとその影響力
etc…
【この番組「メタバースえとせとら」とは】
メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。
【出演しているのは】
齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。
【お届けしているのは】
黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。
企画制作:黒鳥社
音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
都市文化のためにオーディエンスを育てる。
Episode13では、広義のIP化の話から、IP化された施設や都市的展開の実例をもとに、持続可能な”こと”のあり方を考えていきます。また、メディアの構造の変遷から”マス”と”マイナー”の二極化現象についても議論をしていきます。
第2回では、「イベント」や「街」のIP化の可能性、都市文化の醸成方法などの事例をあげながら、都市におけるイベント・フェスなどの企画運営について考えます。
・花火大会のIP化の可能性
・「街」のIP化の重要性
・運営までの行う日本の特殊なディベロッパー
・企画を作れる人の育成が必要
・カルチャー醸成のために時間をかけて顧客を育てる
etc…
【この番組「メタバースえとせとら」とは】
メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。
【出演しているのは】
齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。
【お届けしているのは】
黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。
企画制作:黒鳥社
音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
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