メタバースえとせとら / Metaverse etc.(齋藤精一・若林恵)

メタバースえとせとら / Metaverse etc.(齋藤精一・若林恵)

By Panoramatiks + blkswnTechnology
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メタバースえとせとら / Metaverse etc.(齋藤精一・若林恵) episodes

  • 「Web5」への伏線|Web5? ジャック・ドーシーのWeb3批判(1/3)

    スタートアップもVCも、イノベーションを求めるレガシー企業も熱狂する「Web3」ムーブメント。そこに異議を唱えるジャック・ドーシー率いる米ブロック(スクエア)の子会社TBDが発表したのが、「Web5」プラットフォームの立ち上げでした。ジャックはWeb3の何を批判し、Web5に何を託そうとしているのか? その真意を深掘ることでWeb3の真髄に迫る全3回! 


    【この番組「メタバースえとせとら」とは】

    メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャスト。


    【出演しているのは】

    • 齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰。1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
    • 若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター。平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。

    • 【お届けしているのは】

      • 黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
      • Quartz(クオーツ)は、2012年の創刊以来、世界中のビジネスリーダーから高い評価を得ている米国発の経済メディアです。『Quartz Japan』は、その日本版として2019年11月に創刊。世界経済の新たな動きを伝えるメディアとして、有料ニュースレター(メール)を展開しています。

      • 企画制作:黒鳥社

        音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)

        録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)

        32 min
      • フリーランスクリエイターのこれから|李琴峰さんと考える、小説NFTの可能性(3/3)

        クリエイターの「仕事」はこれからどうなるのでしょうか? Web3が目指す新たなビジネスモデルを探り次世代インターネットのゆくえを考えるポッドキャスト「メタバースえとせとら」。小説家の李琴峰(り・ことみ)さんを迎えてお届けする第2弾エピソードの3回目です。2019年に芥川賞を受賞した李琴峰さんが自身のデビュー5周年を記念して挑戦する「NFT小説プロジェクト」を通して、クリエイターエコノミー/ファンダムエコノミーのいまとこれからを夢想します。


        【この番組「メタバースえとせとら」とは】

        メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャスト。


        【出演しているのは】

        ゲスト:

        • 李琴峰|Li Kotomi / Li Qinfeng 1989年台湾生まれ。2013年来日。2017年、初めて第二言語である日本語で書いた小説 『独り舞』にて第60回群像新人文学賞優秀作を受賞。2019年、小説『五つ数えれば三日月が』で、第161回芥川龍之介賞、第41回野間文芸新人賞候補に。2021年、小説『ポラリスが降り注ぐ夜』で、第71回芸術選奨新人賞を受賞。小説『彼岸花が咲く島』で第34回三島由紀夫賞候補、第165回芥川龍之介賞受賞。

        • ホスト:

          • 齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰。1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
          • 若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター。平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。

          • 【お届けしているのは】

            • 黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
            • Quartz(クオーツ)は、2012年の創刊以来、世界中のビジネスリーダーから高い評価を得ている米国発の経済メディアです。『Quartz Japan』は、その日本版として2019年11月に創刊。世界経済の新たな動きを伝えるメディアとして、有料ニュースレター(メール)を展開しています。
            • 企画制作:黒鳥社
            • 音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
            • 録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
            • 31 min
            • 小説家の「ビジネスモデル」を考えよう|李琴峰さんと考える、小説NFTの可能性(2/3)

              Web3が目指す新たなビジネスモデルとはいったいどういうものなのか。次世代インターネットのゆくえを考えるポッドキャスト「メタバースえとせとら」。小説家の李琴峰(り・ことみ)さんを迎えてお届けする第2弾エピソードの2回目です。2019年に芥川賞を受賞した李琴峰さんが自身のデビュー5周年を記念して挑戦する「NFT小説プロジェクト」を通して、クリエイターエコノミー/ファンダムエコノミーのいまとこれからを夢想します。


              【この番組「メタバースえとせとら」とは】

              メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャスト。


              【出演しているのは】

              ゲスト:

              • 李琴峰|Li Kotomi / Li Qinfeng 1989年台湾生まれ。2013年来日。2017年、初めて第二言語である日本語で書いた小説 『独り舞』にて第60回群像新人文学賞優秀作を受賞。2019年、小説『五つ数えれば三日月が』で、第161回芥川龍之介賞、第41回野間文芸新人賞候補に。2021年、小説『ポラリスが降り注ぐ夜』で、第71回芸術選奨新人賞を受賞。小説『彼岸花が咲く島』で第34回三島由紀夫賞候補、第165回芥川龍之介賞受賞。

              • ホスト:

                • 齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰。1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
                • 若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター。平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。

                • 【お届けしているのは】

                  • 黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
                  • Quartz(クオーツ)は、2012年の創刊以来、世界中のビジネスリーダーから高い評価を得ている米国発の経済メディアです。『Quartz Japan』は、その日本版として2019年11月に創刊。世界経済の新たな動きを伝えるメディアとして、有料ニュースレター(メール)を展開しています。

                    • 企画制作:黒鳥社
                    • 音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
                    • 録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
                    • 33 min
                    • なぜ小説家がNFTを?|李琴峰さんと考える、小説NFTの可能性(1/3)

                      Web3が目指す新たなビジネスモデルとはいったいどういうものなのか。次世代インターネットのゆくえを考えるポッドキャスト「メタバースえとせとら」の第2弾エピソードは、初のゲスト、小説家の李琴峰(り・ことみ)さんを迎えてお届け。2019年に芥川賞を受賞した李琴峰さんが自身のデビュー5周年を記念して挑戦する「NFT小説プロジェクト」を通して、クリエイターエコノミー/ファンダムエコノミーのいまとこれからを夢想します。


                      【この番組「メタバースえとせとら」とは】

                      メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャスト。


                      【出演しているのは】

                      ゲスト:

                      • 李琴峰|Li Kotomi / Li Qinfeng 1989年台湾生まれ。2013年来日。2017年、初めて第二言語である日本語で書いた小説​『独り舞』にて第60回群像新人文学賞優秀作を受賞。2019年、小説『五つ数えれば三日月が』で、第161回芥川龍之介賞、第41回野間文芸新人賞候補に。2021年、小説『ポラリスが降り注ぐ夜』で、第71回芸術選奨新人賞を受賞。小説『彼岸花が咲く島』で第34回三島由紀夫賞候補、第165回芥川龍之介賞受賞。

                      • ホスト:

                        • 齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰。1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
                        • 若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター。平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。

                        • 【お届けしているのは】

                          • 黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
                          • Quartz(クオーツ)は、2012年の創刊以来、世界中のビジネスリーダーから高い評価を得ている米国発の経済メディアです。『Quartz Japan』は、その日本版として2019年11月に創刊。世界経済の新たな動きを伝えるメディアとして、有料ニュースレター(メール)を展開しています。

                            • 企画制作:黒鳥社
                            • 音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
                            • 録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
                            • 32 min
                            • ファンダムがWeb3を駆動する|Epic GamesのBandcamp買収を読み解く(3/3)

                              Web3が目指す新たなビジネスモデルとはいったいどういうものなのか。そこからEpic GamesがBandcampに目をつけた理由も見えてくる。これまでのインターネット・ビジネスの課題を乗り越え、Web3への移行の鍵として注目すべき「ファンダム」。真の「クリエイターファースト/ユーザーファースト」を実現するためにはいったい何が必要なのか?

                              • インターネットと決済インフラの欠如
                              • 『Wired』誌の創刊編集長Kevin Kellyによる「1,000人の真のファン」
                              • Web3は広告モデルからの脱却
                              • ファンダム実装とIPの開放
                              • Web3への移行に日本の大企業は乗ることができるのか
                              • Tencent Musicのビジネスモデルの効率性
                              • ファンダムこそWeb3への移行の鍵
                              • ブラックボックス化とペイウォールの弊害
                              • 「お金をもらって働いてもらう」仕組み
                              • 音楽制作のハードルにEpic Gamesは着目した?
                              • 「Bandcamp Daily」からみるエコシステム

                              • 【この番組「メタバースえとせとら」とは】

                                メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャスト。


                                【出演しているのは】

                                齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰。1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。

                                若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター。平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。


                                【お届けしているのは】

                                黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。

                                2012年に米国で創業した『Quartz(クオーツ)』は、モバイルテクノロジーとジャーナリズムを組み合わせたメディアとして、また、優れたUI・UX・コンテンツを有するメディアとして、世界中のビジネスリーダーから高い評価を得ている経済メディアです。『Quartz Japan』は、その日本版として2019年11月に創刊。世界経済の新たな動きを伝えるメディアとして、有料ニュースレター(メール)を展開しています。


                                企画制作:黒鳥社

                                音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)

                                録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)

                                31 min
                              • クリエイター・プラットフォームの未来図|Epic GamesのBandcamp買収を読み解く(2/3)

                                次世代インターネットのゆくえを考えるポッドキャストの第2回。前回に引き続き「Epic GamesによるBandcamp買収」から、両社の合併が互いにもたらすものを考察。「ユーザーがつくり・ユーザーが消費する」来るべきプラットフォームのかたちと、Epic Gamesが目指すクリエイターエコノミーのビジョンとは何か。そして、やがてEpic Gamesの競合はTikTokとなる? 熾烈なプラットフォーム戦争の行方を占う。

                                • ゲーム業界のスピード感
                                • ファンダムがニッチなアーティストを支えている
                                • Epicはゲーム業界にファンコミュニティを形成することができるか
                                • バーチャルイベントと実際のイベントの共存
                                • ソウル出身Parannoulのバーチャル性
                                • EpicはTikTokと競合する企業へ
                                • SNSの「いいね」が100円になれば...
                                • 2次創作のNFT化
                                • ブロックチェーンの本質は社会インフラである
                                • 数多くの機能を備えるのがインクルージョンの肝

                                • 【参照記事】

                                  ◉Epic Games、Bandcamp、そしてMe世代のファンダム──2022.3.4 HYPEBOT "Epic Games, Bandcamp, and fandom for the ‘me’ generation"


                                  【この番組「メタバースえとせとら」とは】

                                  メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャスト。


                                  【出演しているのは】

                                  • 齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰。1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
                                  • 若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター。平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。

                                  • 【お届けしているのは】

                                    • 黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
                                    • 2012年に米国で創業した『Quartz(クオーツ)』は、モバイルテクノロジーとジャーナリズムを組み合わせたメディアとして、また、優れたUI・UX・コンテンツを有するメディアとして、世界中のビジネスリーダーから高い評価を得ている経済メディアです。『Quartz Japan』は、その日本版として2019年11月に創刊。世界経済の新たな動きを伝えるメディアとして、有料ニュースレター(メール)を展開しています。

                                      • 企画制作:黒鳥社
                                      • 音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
                                      • 録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
                                      • 33 min
                                      • インディ音楽の聖地は守られるか|Epic GamesのBandcamp買収を読み解く(1/3)

                                        2022年3月に報じられた、「Epic GamesによるBandcampの買収」という衝撃のニュース。『Fortnite』や「Unreal Engine」で知られるゲーム界の巨人は、なぜインディ音楽の牙城「Bandcamp」を買収したのか。アーティストファーストを貫いていたBandcampがインディ精神を失ってしまうのではないか、との危惧の声があがるなか、この買収劇を通して両社は何を得、何を失いうるのか。そしてそれはWeb3の行方をどう変えるのか。両社の狙いについて考えます。

                                        • 両社の相性
                                        • スタートアップから巨大テック企業へ
                                        • Epic GamesとAppleの悶着
                                        • フェアで愛されるマーケットプレイス
                                        • 欧米の音楽サービスは中国のアプリから学ぶべき
                                        • ゲームと音楽のコミュニティのちがい
                                        • Win-Winの関係を築くには
                                        • ミュージシャンの希望にどれだけ寄り添えるか
                                        • 『Fortnite』は「Bandcamp Friday」にどう反応する? etc...
                                        • 【参照記事】

                                          ◉Epic GamesによるBandcampの買収は、音楽ファンやアーティストに何を意味するのか──2022.3.3 Pitchfork ”What Bandcamp’s Acquisition by Epic Games Means for Music Fans and Artists” https://pitchfork.com/thepitch/bandcamp-epic-games-acquisition/

                                          ◉最高の音楽ストリーミング・プラットフォームは魂を売ったのか?──2022.3.4 Slate "Did the Best Music Streaming Platform Just Sell Out?" https://slate.com/culture/2022/03/bandcamp-epic-games-acquisition-fortnite-indie-music.html

                                          【この番組「メタバースえとせとら」とは】

                                          メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。

                                          【出演しているのは】

                                          • 齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
                                          • 若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター。平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。
                                          • 【お届けしているのは】

                                            • 黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
                                            • 2012年に米国で創業した『Quartz(クオーツ)』は、モバイルテクノロジーとジャーナリズムを組み合わせたメディアとして、また、優れたUI・UX・コンテンツを有するメディアとして、世界中のビジネスリーダーから高い評価を得ている経済メディアです。『Quartz Japan』は、その日本版として2019年11月に創刊。世界経済の新たな動きを伝えるメディアとして、有料ニュースレター(メール)を展開しています。

                                            • 企画制作:黒鳥社 音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa) 録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)

                                              33 min

                                            About メタバースえとせとら / Metaverse etc.(齋藤精一・若林恵)

                                            From the publisher's feed

                                            メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャスト。パノラマティクスとコンテンツレーベル黒鳥社のコラボレーションでお届けします。