メタバースえとせとら / Metaverse etc.(齋藤精一・若林恵)

メタバースえとせとら / Metaverse etc.(齋藤精一・若林恵)

By Panoramatiks + blkswnTechnology
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メタバースえとせとら / Metaverse etc.(齋藤精一・若林恵) episodes

  • メタバースはどこへ??|メタバースはおしまい?(3/3)

    日本にはメタバースは必要!?Episode9では、自動生成AIやメタバースの事例をもとに、今後のメタバースの展望について思考を巡らせます。第3回では、中国や日本の産業政策や産業構造から、これからのメタバースの必要性やあり方について考えています。日本が過去に模倣品をつくっていた事例やそれを統制するためにできた業界団体の動向を踏まえて、日本とメタバースのこれからについて、議論していきます。

    ・日本は50年代に模造品を作っていた!?

    ・模造品防止のための政策「グッドデザイン賞」

    ・技術革新自体が価値を生むわけではない

    ・規範の統一のためにできた「業界団体」

    ・業界団体は、再定義が必要

    ・リープフロッグ現象

    etc…


    【この番組「メタバースえとせとら」とは】

    メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。


    【出演しているのは】

    齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。

    若林恵|Kei Wakabayashi  黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。


    【お届けしているのは】

    黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。

    Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。

    企画制作:黒鳥社

    音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)

    録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)

    35 min
  • 中国のメタバースと産業インターネットの勃興|メタバースはおしまい?(2/3)

    日本のメタバースには、産業的な思考が希薄である。Episode9では、自動生成AIやメタバースの事例をもとに、今後のメタバースの展望について思考を巡らせます。第2回では、中国のインターネットの政策やメタバースなどの事例をもとに、メタバースに必要な要素を考えていきます。”中国のメタバースは全て仕事に関わるもの”と言われています。、日本や欧米のメタバースとの違いはどこにあるのか、深掘りしていきます。


    ・中国のメタバースは仕事に関わるもの

    ・中国の産業政策を下支えする「インダストリアル・インターネット」

    ・デジタルツインの本質は、IIOT(Industrial Internet of Things)

    ・日本は産業的な視点が抜けている

    ・経済とメタバースをどう合致させるか

    ・メタバースを維持するために必要な産業的な視点

    etc…


    【この番組「メタバースえとせとら」とは】

    メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。


    【出演しているのは】

    齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。

    若林恵|Kei Wakabayashi  黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。


    【お届けしているのは】

    黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。

    Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。

    企画制作:黒鳥社

    音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)

    録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)

    30 min
  • メタバースの終焉?|メタバースはおしまい?(1/3)

    メタバースは、インフラである。Episode9では、自動生成AIやメタバースの事例をもとに、今後のメタバースの展望について思考を巡らせます。

    第1回では、「chatGPT」と「meta」を例に自動生成AIの動向とメタバースの動向を深堀りしていきます。また、その事例から現在のトレンドを考察し、メタバースのあるべき姿を模索します。

    ・metaがメタバースをやめた

    ・自動生成AI「chatGPT」

    ・メタバースには、キラーアプリがない

    ・キラーアプリは、キャズムを超えないと生まれない

    ・SMEのメタバース企業の買収

    ・自動生成AIやメタバースはインフラ

    etc…


    【この番組「メタバースえとせとら」とは】

    メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。


    【出演しているのは】

    齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。

    若林恵|Kei Wakabayashi  黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。


    【お届けしているのは】

    黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。

    Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。


    企画制作:黒鳥社

    音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)

    録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)

    27 min
  • 日本はメタバースを牽引することができるのか|『ザ・メタバース』から考える業界の行く末(3/3)

    メタバースには、集権化と分散化の両輪が必要になる。

    Episode8では、米ベンチャー投資家・マシュー・ボールが著した『ザ・メタバース』を教科書にメタバースの現在地や背景にある社会課題、これからの展望などを深掘りしていきます。
    第3回では、「SONY」の例に、メタバース業界における日本企業の可能性を探っていきます。また、企業から日本、社会全体にまで視野を広げながら、これからのメタバースに必要なものを思考していきます。

    ・メタバース企業の注目株!?「SONY」

    ・フロービジネスからストックビジネスへ
    ・計測することができない「メタバースの経済価値」
    ・ものづくり業界で起きてる”UXの再評価”
    ・メタバースに必要な”集権化”と”分散化”のバランス
    ・熱量ベースから市場ベースへ移行したサービスのアイデア
    ・新しい規範がつくられるには”市場”が必要
    ・社会に全く異なる習慣をつくった「emoji文化」
    etc…

    【今回取り上げた本】

    『ザ・メタバース 世界を創り変えしもの』

    マシュー・ボール(著) 井口耕二 (翻訳)

    発行:飛鳥新社 発行日:2022/11/8

    「メタバース」という言葉はどこから来たのか、それを創り動かすにはなにが必要なのか。完全版メタバースが実現する時期や、その到来による各業界の変化などを解説。いまだ不完全なメタバースという概念を包括的に定義する。【「TRC MARC」の商品解説から】

    ▼著者プロフィール

    マシュー・ボール Mathew Ball

    元アマゾンスタジオ戦略部門のグローバル統括責任者で、現在はエピリオン社CEO。ニューヨークタイムズ紙、エコノミスト誌、ブルームバーグ誌に寄稿もしている。メタバースをテーマに書いたブログが大きな評判となり、エピックゲームズのティム・スウィーニーやフェイスブック(メタ)のマーク・ザッカーバーグ、さらにはテンセント、コインベースなどテック界のトップにもよく引用されている。活動の拠点は、トロント、ニューヨーク、マイアミの3カ所である。


    【この番組「メタバースえとせとら」とは】

    メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。


    【出演しているのは】

    齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰

    1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。

    若林恵|Kei Wakabayashi  黒鳥社コンテンツ・ディレクター

    平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。


    【お届けしているのは】

    黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。

    Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。

    企画制作:黒鳥社

    音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)

    録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)

    39 min
  • 未来は複雑な経路の上に成り立っている|『ザ・メタバース』から考える業界の行く末(2/3)

    技術が揃えばメタバースができるわけではない。

    Episode8では、米ベンチャー投資家・マシュー・ボールが著した『ザ・メタバース』を教科書にメタバースの現在地や背景にある社会課題、これからの展望などを深掘りしていきます。
    第2回では、冷たい日本茶が生まれるまでの背景やNVIDIAの発展の経緯から、メタバースがどのようなプロセスを経てつくられていくのかを考察していきます。

    ・「メタバース」という言葉を作ったニール・スティーヴンスンの語り

    ・アイスコーヒーと冷たい日本茶の飲料化のプロセス
    ・NVIDIAはなぜゲーム業界に参入したのか
    ・注目のフレームワーク「OODA(ウーダ)ループ」
    ・技術に慣れさせるために、ユーザーを訓練していた「iPhoneのHomeボタン」
    ・本人が書いた!?「マズローの欲求階層説」
    ・FPSゲームの名作「Marathon」
    ・いろんなものをいろんな人が出し続けることが大事
    ・人がそこに集う理由をどのプレイヤーが提出できるのか
    etc…

    【今回取り上げた本】

    『ザ・メタバース 世界を創り変えしもの』

    マシュー・ボール(著) 井口耕二 (翻訳)
    発行:飛鳥新社 発行日:2022/11/8

    「メタバース」という言葉はどこから来たのか、それを創り動かすにはなにが必要なのか。完全版メタバースが実現する時期や、その到来による各業界の変化などを解説。いまだ不完全なメタバースという概念を包括的に定義する。【「TRC MARC」の商品解説から】

    ▼著者プロフィール

    マシュー・ボール Mathew Ball
    元アマゾンスタジオ戦略部門のグローバル統括責任者で、現在はエピリオン社CEO。ニューヨークタイムズ紙、エコノミスト誌、ブルームバーグ誌に寄稿もしている。メタバースをテーマに書いたブログが大きな評判となり、エピックゲームズのティム・スウィーニーやフェイスブック(メタ)のマーク・ザッカーバーグ、さらにはテンセント、コインベースなどテック界のトップにもよく引用されている。活動の拠点は、トロント、ニューヨーク、マイアミの3カ所である。


    【この番組「メタバースえとせとら」とは】

    メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。


    【出演しているのは】

    齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰

    1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。

    若林恵|Kei Wakabayashi  黒鳥社コンテンツ・ディレクター

    平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。


    【お届けしているのは】

    黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。

    Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。

    企画制作:黒鳥社

    音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)

    録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)

    32 min
  • メタバースは”まだ”実現していない|『ザ・メタバース』から考える業界の行く末(1/3)

    業界人も何がメタバースかわかっていない!?

    Episode8では、マシュー・ボール著の『ザ・メタバース』を教科書にメタバースの現在地や背景にある社会課題、これからの展望などを深掘りしていきます。
    第1回では、メタバース業界の現状やメタバースの定義を見直しながら、現状の課題について思考を巡らせていきます。

    ・必読!マシュー・ボール著『ザ・メタバース』

    ・メタバースはモバイルインターネットの後継
    ・誰の持ちものでもない”インターネット”、企業が作るインフラとしての”メタバース”
    ・メタバースのフォーマットを奪い合う企業
    ・電車のレールような共通した規約が必
    ・メタバースの定義は、「リアルタイムレンダリング」「相互連携性」 「永続的な同期体験」
    ・違和感を覚える某社のアプロー
    ・技術の話に偏っている近年のメタバースの業界
    etc…


    【今回取り上げた本】

    『ザ・メタバース 世界を創り変えしもの』

    マシュー・ボール(著) 井口耕二 (翻訳)

    発行:飛鳥新社 発行日:2022/11/8

    「メタバース」という言葉はどこから来たのか、それを創り動かすにはなにが必要なのか。完全版メタバースが実現する時期や、その到来による各業界の変化などを解説。いまだ不完全なメタバースという概念を包括的に定義する。【「TRC MARC」の商品解説から】

    ▼著者プロフィール

    マシュー・ボール Mathew Ball

    元アマゾンスタジオ戦略部門のグローバル統括責任者で、現在はエピリオン社CEO。ニューヨークタイムズ紙、エコノミスト誌、ブルームバーグ誌に寄稿もしている。メタバースをテーマに書いたブログが大きな評判となり、エピックゲームズのティム・スウィーニーやフェイスブック(メタ)のマーク・ザッカーバーグ、さらにはテンセント、コインベースなどテック界のトップにもよく引用されている。活動の拠点は、トロント、ニューヨーク、マイアミの3カ所である。


    【この番組「メタバースえとせとら」とは】

    メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。


    【出演しているのは】

    齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰

    1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。

    若林恵|Kei Wakabayashi  黒鳥社コンテンツ・ディレクター

    平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。


    【お届けしているのは】

    黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。

    Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。


    企画制作:黒鳥社

    音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)

    録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)

    27 min
  • サッカーW杯はアメリカに売り渡される?|FIFA3.0?? 2026年、サッカービジネスはどこへ!?(3/3)

    アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国開催で行われる2026年のサッカーW杯に向けて、FIFAはより中央集権的な体制をつよめていくのでしょうか!?

    Episode7の第3回では、FIFAの体制や本拠地がアメリカに移ることなどに触れながら、FIFAという組織が2026年に向けてどのように変遷していくのか考察していきます。

    ・ジャンニ・インファンティーノ会長の目論見

    ・2026年のサッカーW杯までに、サッカーが北米で最大のスポーツになる
    ・FIFAはなぜアメリカに本拠地を移転するのか
    ・失われた公共性
    ・新たなストリーミングプラットフォーム「FIFA+
    ・全てはお金儲けのため
    ・テレビ最適化から、デジタル主導へ
    etc…

    【取り上げた記事一覧】

    ・ジャンニ・インファンティーノ、2026年のワールドカップまでにサッカーが米国最大のスポーツになると予想

    ・新たな収入を求め、FIFAが米国への大規模移転を検討中
    ・FIFAのインファンティーノ氏、2026年モロッコの失格を画策
    ・FIFAとEAスポーツ、25年以上にわたるライセンス提携を解消
    ・2026年W杯の4つの伏線

    【この番組「メタバースえとせとら」とは】

    メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。

    【出演しているのは】

    齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰

    1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。

    若林恵|Kei Wakabayashi  黒鳥社コンテンツ・ディレクター

    平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。

    【お届けしているのは】

    黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。

    Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。

    企画制作:黒鳥社

    音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)

    録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)

    44 min
  • 2026W杯までにサッカーファンダムはこう変わる|FIFA3.0?? 2026年、サッカービジネスはどこへ!?(2/3)

    2026年のFIFAの主要な商圏はメタバースの中になるI?

    Episode7では、サッカーW杯カタール大会でFIFAが公式に発表しているサービスから、スポーツ業界の最新のWEB3サービスの動向と今後の展望を探ります。第2回では、サッカーファンの動向やWEB3のサービスとそれに関わる企業の動向を深掘りしていき、WEB3サービスの在り方やファンとの関わり方について、考察していきます。

    ・セカンドスクリーン的サービス『Stadium Live』(https://stadiumverse.com/)

    ・2022年のサッカーW杯カタール大会で起きた日本のデジタルシフト

    ・フォートナイト以降のワールドカップ

    ・ゲーム空間がさまざまな顧客を垂直統合するプラットフォームになる

    ・ゲーム内でのスキンの販売など、デジタルとの統合はリアルなファン体験をシームレスに移行させる

    ・ワールドカップ2026に向けたFIFAの商標申請

    etc…

    【この番組「メタバースえとせとら」とは】

    メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。

    【出演しているのは】

    齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰

    1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。

    若林恵|Kei Wakabayashi  黒鳥社コンテンツ・ディレクター

    平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。

    【お届けしているのは】

    黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。

    Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。

    企画制作:黒鳥社

    音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)

    録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)

    37 min
  • カタール大会で始まるWEB3|FIFA3.0?? 2026年、サッカービジネスはどこへ!?(1/3)

    スポーツ業界はWEB3ビジネスの本格的導入に動いている。

    第7弾エピソードでは、サッカーW杯カタール大会でFIFAが公式に発表しているサービスをもとに、スポーツ業界の最新のWEB3サービスの動向と今後の展望を探ります。第1回では、FIFAが発表した5つのサービスを深掘りし、導入の目的や現状のビジネスモデルについて思考を巡らせていきます。

    ・FIFAが連携を発表したアプリ

    「UPLAND」「Altered State Machne」「Matchday」「Phygtl」「ROBLOX」
    ・WEB3サービスで獲得を目指す「若者層」、「アーリーアダプター層」
    ・”ベッティング”からNFT
    ・サッカーは「資源」
    ・チームに投資ができる「スポーツファントークン」
    etc…


    【この番組「メタバースえとせとら」とは】

    メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。


    【出演しているのは】

    齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰

    1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。

    若林恵|Kei Wakabayashi  黒鳥社コンテンツ・ディレクター

    平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。


    【お届けしているのは】

    黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。

    Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。

    企画制作:黒鳥社

    音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)

    録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)

    32 min
  • 「ペイン」と向き合えない日本の寂しさ|インドネシアのスーパーアプリはここがすごい!(3/3)

    スーパーアプリ「GOJEK」の事例からみえてきたのは、ソーシャルペインとユーザーの視点の重要性。

    株式会社ビービットの藤井保文さんをゲストにお迎えしてお届けする第6弾エピソードでは「GOJEK」を例に、スーパーアプリの最新動向を探ります。第3回では、「GOJEK」のサービサーへのソリューションの事例と、日本の社会課題解決のためのサービスやソリューションのあり方について議論をしていきます。
    ※ソーシャルペインとは、経済的困窮や家庭内での問題など、自分と関わり合う全ての社会から感じる痛みのこと。顕在化しても解決をあきらめている社会課題をさします。

    ・スモールビジネスの不透明な産業構造を変えたECサービス

    ・地域のコミュニティハブとして機能するワルンピンタールの「キヨスク」
    ・スーパーアプリの根源は「ソーシャルペイン」
    ・日本のソーシャルペインの一例は、「メンタルヘルス」
    ・個別化されたペインを埋めていく”人と人の繋がり”
    ・日本のペインのソリューションは、利便性から意味性への転換が必要
    ・スーパーアプリの基底にある、トランザクション数

    etc…


    【この番組「メタバースえとせとら」とは】

    メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。


    【出演しているのは】

    藤井保文 |Yasufumi Fuji 株式会社ビービット 執行役員CCO/東アジア営業責任者

    1984年生まれ。東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。2011年ビービットにコンサルタントとして入社。上海・台北・東京を拠点に活動。国内外のUX思想を探究し、実践者として企業・政府へのアドバイザリーに取り組む。著作『アフターデジタル』シリーズは累計16万部を突破。AIやスマートシティ、メディアや文化の専門家とも意見を交わし、新しい人と社会の在り方を模索し続けている。2021年5月オンラインフェス「L&UX2021」を開催。AFTERDIGITAL Inspirationでは編集長として情報を発信中。

    齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰

    1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。

    若林恵|Kei Wakabayashi  黒鳥社コンテンツ・ディレクター

    平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。


    【お届けしているのは】

    黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。

    Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。

    企画制作:黒鳥社

    音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)

    録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)

    36 min

About メタバースえとせとら / Metaverse etc.(齋藤精一・若林恵)

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メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャスト。パノラマティクスとコンテンツレーベル黒鳥社のコラボレーションでお届けします。