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全てはIP化できる?
Episode13では、広義のIP化の話から、IP化された施設や都市的展開の実例をもとに、持続可能な”こと”のあり方を考えていきます。また、メディアの構造の変遷から”マス”と”マイナー”の二極化現象についても議論をしていきます。
第1回では、さまざまな実例をもとにIPの概念を幅広く捉え、コンテンツだけでなく、場所やまちなども視野に入れながらIP化の重要性を議論をします。IPをどのように活用すれば、ファンダムが構築されて、持続可能な状態になっていくのか、思考を巡らせていきます。
・IP化するアーティスト
・聖地化によって進む”まち”のIP化
・テーブルトークRPG「神椿市建設中。NARRATIVE」
https://uc-narrative.kamitsubaki.jp/
・バーチャルコンテンツはリアルな場所を求めている
・自分のもつIPにファンがつかないと持続しない
・”マイナー”と”マス”が分極化している日本
etc…
【今回取り上げた本】
『クリエイターワンダーランド 不思議の国のエンタメ革命とZ世代のダイナミックアイデンティティ』
中山 淳雄 (著)
発行:日経BP 発行日:2024/02/26
「メタバース」という言葉はどこから来たのか、それを創り動かすにはなにが必要なのか。完全版メタバースが実現する時期や、その到来による各業界の変化などを解説。いまだ不完全なメタバースという概念を包括的に定義する。【「TRC MARC」の商品解説から】
【この番組「メタバースえとせとら」とは】
メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。
【出演しているのは】
齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。
【お届けしているのは】
黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。
企画制作:黒鳥社
音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
誰かに期待をする前に自分で動け!
Episode12では、映画やドラマなどのコンテンツから、産業の構造など具体的な事例に触れていきながら、テクノロジーの動向と展望やそれに紐づくファンダムエコノミーのあり方について思考を深めていきます。
第3回では、思想家イヴァン・イリイチの『コンヴィヴィアリティのための道具』など様々な哲学や思想をもとに、現在の社会状況を考えていきます。デジタルテクノロジーと人間の自立共生的なあり方やサービスを受ける側の態度の問題点を深堀りし、これからのあり方を議論します。
・コンヴィヴィアリティのための道具としてのテック
・カタログ化した日本の雑誌
・広告ビジネスの採用により敗退した雑誌業界
・Silence is a common - Ivan Illich-
・他者に期待することの無駄さ
etc…
【この番組「メタバースえとせとら」とは】
メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。
【出演しているのは】
齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。
【お届けしているのは】
黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。
企画制作:黒鳥社
音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
テレビを中心とした社会の終焉。
Episode12では、映画やドラマなどのコンテンツから、産業の構造など具体的な事例に触れていきながら、テクノロジーの動向と展望やそれに紐づくファンダムエコノミーのあり方について思考を深めていきます。第2回では、2000年代初頭の韓国のエンターテイメントの戦略や日本の音楽ユニット「YOASOBI」などの事例から、マーケットの変遷やビジネスモデルの話を深堀りしていきます。ファンダムエコノミーを目指していたつもりがアテンション・エコノミーになってしまう落とし穴などに触れながら、それらの背景にある仕組みや現状を紐解きます。
・2000年初頭に韓国がとったデジタルファースト戦略
・テンポラリーな企画から本流になった「YOASOBI」
・二次利用が当たり前になってきている
・ビジネスモデルがいびつな”アテンションエコノミー”
・自己決定権がある”ファンダムエコノミー”
・ソーシャルメディアの問題の根幹はビジネスモデル
etc…
【この番組「メタバースえとせとら」とは】
メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。
【出演しているのは】
齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。
【お届けしているのは】
黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。
企画制作:黒鳥社
音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
コンテンツのマルチバース化はなぜ進むのか。
Episode12では、映画やドラマなどのコンテンツから、産業の構造など具体的な例題に触れていきながら、テクノロジーの動向と展望やそれに紐づくファンダムエコノミーのあり方について思考を深めていきます。
第1回では、映画『ジョン・ウィック』シリーズなどの具体的な作品と俳優をあげながら、アイコニックな作品についたファンに向けて新たなシリーズ作品がつくられていく、コンテンツのマルチバース化について議論します。
・IPをまたいだマルチバース
・出演者をマルチバース化させる「アイコニックな作品」
・ファンダムの深さによって変わる購買体験
・NHK 18祭り(フェス)
・マルチバースは情報が混在する状態
etc…
【この番組「メタバースえとせとら」とは】
メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。
【出演しているのは】
齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。
【お届けしているのは】
黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。
企画制作:黒鳥社
音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
エンターテイメントで重要なのはIP戦略。
Episode11では、映画などのコンテンツやラスベガスにオープンした球体型アリーナ「Sphere」などの最新施設や事例をもとに、エンターテイメントの近年の動向について議論し、これからの展望に思考を巡らせていきます。第3回では、インディーズゲームがキャラクターを漫画やグッズ販売などに横展開してる事例などに触れながら、これからのエンターテイメントの興行モデルの動向について考えていきます。エンターテイメントの体験や価格がグラデーション化することによってこれからの興行モデルはどうなっていくのでしょうか。
・パルコのジャンプショップにみる場所性とコンテンツ
・テーマパークのビジネスモデルを開発した「ディズニー」
・さまざまな興行モデルが一つにマージされていく!?
・インディーズゲームでIPがうまれている!?
・コンバージェンスカルチャー
・費用対効果の高いto B向けの施策
etc…
【この番組「メタバースえとせとら」とは】
メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。
【出演しているのは】
齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。
【お届けしているのは】
黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。
企画制作:黒鳥社
音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
これからのライブエンターテイメントはアーティストの箱づきが主流になる!?
Episode11では、映画などのコンテンツやラスベガスにオープンした球体型アリーナ「Sphere」などの最新施設や事例をもとに、エンターテイメントの近年の動向について議論し、これからの展望に思考を巡らせていきます。第2回では、Sphereやシルク・ドゥ・ソレイユなどの事例に触れながら、ライブエンターテイメントのビジネスモデルがどのように変遷していくかを議論していきます。また、メディア・アートの商業化とエンターテイメントの関係性を考察します。
・球体型アリーナ「Sphrere」
・映画と音楽ライブが融合した「Sphere」でのライブ演出
・箱づきの興行モデルの成功
・サウジアラビアのイマーシブ空間「NEW MURABBA」
・メディアアートの商業化としてのプロジェクション・マッピング
・the Paramount Decrees(パラマウント法令)の規制緩和
・ポケモンセンターとディズニーランドの間が狙い目!?
etc…
【この番組「メタバースえとせとら」とは】
メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。
【出演しているのは】
齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。
【お届けしているのは】
黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。
企画制作:黒鳥社
音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
ペットとファンダムの共通点は、愛なのか!?
Episode11では、映画などのコンテンツやMSG Sphereなどの施設や事例をもとに、エンターテイメントの近年の動向について議論し、これからの展望に思考を巡らせていきます。第1回では、2人の好きな映画を起点として、人の善悪の認識とペットを飼うことに関しての価値観と刑法の矛盾について深掘りしていきます。ペットの家族化という現象から見えてくるファンダムとの共通点とそのあり方についても議論していきます。
・善と悪のバランス
・ペットの有無が、ジョン・ウィックとジェイソン・ボーンの違い!?
・法的にはペットは所有物?
・人権を持つ川
・ペットを守るための刑法
・ペットの家族化の飼育の法的な矛盾
etc…
【この番組「メタバースえとせとら」とは】
メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。
【出演しているのは】
齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。
【お届けしているのは】
黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。
企画制作:黒鳥社
音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
ファンダムは、コミュニティにも政治にも影響を及ぼす。Episode10では、これまで議論してきたメタバースやファンダムエコノミーの考え方をもとに、最近の気になるニュースやコンテンツを深掘りし、議論をしていきます。第3回では、ウクライナでの情勢や、アメリカでの政治の動向からファンダムがどのような役割をもち、いかに機能しているかを考えていきます。また、その議論をベースに民主主義の問題点やこれからのあり方について議論を行います。
・同じ価値観を共有する「ファンダム」
・PPP(Public Private Partnership=官民連携)はファシズムなのか?
・これから生じるファンダム同士の抗争
・デヴィッド・グレーバー(著), 片岡大右(訳)『民主主義の非西洋起源について』(以文社)
・国家の外にしか民主主義はない
・政治に必要な「意思決定」、「執行」の2つの水準
・「選挙で社会が変わるぐらいなら、とっくに違法になっている」アナキストの女性作家 エマ・ゴールドマンの言葉
etc…
【この番組「メタバースえとせとら」とは】
メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。
【出演しているのは】
齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。
【お届けしているのは】
黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。
企画制作:黒鳥社
音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
True Newsはもう突き止めることができないのか?Episode10では、これまで議論してきたメタバースやファンダムエコノミーの考え方をもとに、最近の気になるニュースやコンテンツを深掘りし、議論をしていきます。第2回では、ロシア-ウクライナ情勢の周辺で起きているメディアの動きなどから、情報統制などによって生じるメディア発信のあり方の変化について思考を巡らせます。情報を発信する場所を締め出された人はどこで発信していくのか、また、受信する側のあり方に関して深掘りしていきます。
・陰謀論者のレッテルがはられた”ロバート・F・ケネディ”とは!?
・ウクライナ情報を把握するために、大きな割合を占める「ジョン・ミアシャイマー」の発信
・長い時間をかけてでも情報を発信・受信することの重要性
・テレビ時代の終焉
・Substackで発信する事になった伝説のジャーナリスト「シーモア・ハーシュ」
・ハンター・バイデンのラップトップ問題から見える情報統制の現実
・誰もが求めているが、突き止めようがない『True News』
etc…
※エピソードの中で若林恵が紹介したニュースのなかにフェイクニュースが含まれております。
次回収録にて本人から解説する予定です。
【この番組「メタバースえとせとら」とは】
メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。
【出演しているのは】
齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。
【お届けしているのは】
黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。
企画制作:黒鳥社
音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
業界をつなぐコミュニティは失われてしまったのか、?Episode10では、これまで議論してきたメタバースやファンダムエコノミーの考え方をもとに、最近の気になるニュースやコンテンツを深掘りし、議論をしていきます。第1回では、日本の芸能界のこれまでの歩みや最近のニュースから、業界の中と外をキーワードに社会の流れに思考を巡らせます。60年代以降の日本カルチャーの重要な拠点であった飯倉のレストラン「キャンティ」や坂本龍一氏の動向などをもとに、社会のあり方を考えます。
・村井邦彦 (著), 吉田俊宏 (著)『モンパルナス1934』(blueprint)
・画期的だったプロデューサー主導な制作体制
・テレビに出ないアーティストに価値があった時代
・想像ができない「芸能の外」
・中央集権化に比例して大きくなる反発
・業界の中と外をつないでいた伝説のレストラン「キャンティ」
・消費文化の中でカルチャーはいかに変容したのか
・ジャネット・ジャクソンとJAL
・坂本龍一さんが目指した「アウターナショナル」
・重層化しているグローバリズムとナショナリズム
etc…
【この番組「メタバースえとせとら」とは】
メタバース・ファンダム・クリエイターエコノミー・NFT......Web2.0からWeb3へ急速に移行する流れの中で、次世代インターネットは今後どんな動きをみせるのか。パノラマティクス主宰の齋藤精一と黒鳥社の若林恵が、海外ニュースを通して読み解くポッドキャストです。
【出演しているのは】
齋藤精一|Seiichi Saito パノラマティクス主宰 1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。16年から社内部門「ライゾマティクス・アーキテクチャー」を率い、20年組織変更では「パノラマティクス」と改称。行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
若林恵|Kei Wakabayashi 黒鳥社コンテンツ・ディレクター平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』『GDX :行政府における理念と実践』『だえん問答 コロナの迷宮』『働くことの人類学【活字版】』など。「こんにちは未来」「blkswn jukebox」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。
【お届けしているのは】
黒鳥社は、いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、書籍、ウェブ、ポッドキャスト、イベント、旅などメディアを問わず、さまざまなコンテンツを制作しています。
Panoramatiksは、社会を良い方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくり、実装しています。
企画制作:黒鳥社
音楽:HAIOKA(produced by Junichi Takekawa)
録音・編集:山口宜大(Magic Mill Studio)
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