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つる平さんが、お嫁さんの実家で美味しい物をつくってもらいましたが、お嫁さんのお母さんが子供たちに言った「これは怖ろしい物だから」という言葉が気になって食べることができません。
(福娘童話集より読ませていただいています。)
先祖代々田畑や山をたくさん持っている大百姓の金助さんは、どういうわけかだんだん財産が減っていく事に困っていました。
悪い事もしていないし、無駄遣いもしていないのにと不思議です。
そこで村一番のとんちの上手い吉四六さんに相談しました。
(福娘童話集から読ませていただいています。)
とんちで有名な彦一は、お殿様と一緒にお花見に行くことになりました。
どれでも好きな荷物を運んでいいと言われたのですが、残っていたのは重たいお弁当の包みだけ。
家来たちは笑いますが、彦一はしめしめ。
そのわけは・・・・
(福娘童話集より読ませていただいています。)
おなかを空かせたキツネが、木の枝にとまって鳴いているニワトリを見つけました。
なんとかニワトリを食べたいと思ったキツネは、ニワトリに話しかけます。
(福娘童話集より読ませていただいています。)
ある村に漆をとって暮らしている兄弟がいました。
ある日、兄はひとりで漆の木を探しているとき、不気味な淵を見つけました。
うっかり水の中に鉈を落としてしまった兄は、水に潜ってそこで信じられない物を見つけてしまいます。
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