
Sign up to save your podcasts
Or


子供のいないおじいさんとおばあさんはぶちネコを我が子のように可愛がってきました。
そのぶちネコももう年寄りになってきて、おじいさんとおばあさんは今後が心配です。
(福娘童話集より読ませていただいています。)
大きな川の渡し舟の舟小屋に、お屋敷の使いの侍がやってきて、夜に姫のお輿入れのためにお付きの者たちを川向うに渡して欲しいと言ってきました。
(福娘童話集より読ませていただいています。)
仲の悪い嫁と姑が、窓の外に見かけたのが馬か鹿かで言い争いを始めました。
お互い意地を張って自分が正しいと言い張ります。
そこでとうとう、名奉行の大岡越前のお裁きをあおぐことになりました。
(福娘童話集より読ませていただいています。)
餅を売っている正直者の五郎は、ある日、道で銀のさじ6本が落ちているのを見つけました。
落とし主が困っているだろうと思った五郎は、店を休んでまで落とし主を探します。
(福娘童話集より読ませていただいています。)
怠け者の男が金持ちの娘と結婚して、働かずに米を食べられる生活をしようと企みました。
イモリの黒焼きで作った惚れ薬を米屋の娘に振りかけようとしますが・・・
(福娘童話集より読ませていただいています。)
吉四六さんの村に、親をなくした直吉という少年が暮らしていました。
直吉は捕鯨船のもり打ちをしていた父親の跡を継ぐために、元居た海辺の村に帰っていく事になりました。
皆が応援する中、一人だけ嫌な事を言う人がいました。
From the publisher's feed

19 Listeners

241 Listeners

4 Listeners

7 Listeners

9 Listeners

6 Listeners

165 Listeners

8 Listeners

31 Listeners

8 Listeners

5 Listeners

5 Listeners

5 Listeners

14 Listeners

25 Listeners