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江戸の下町に住んでいるおしずとたいちの親子の所に、ある日おこまという女が訪ねてきて、「あずけていた息子を返してくれ」と言ってきました。
しかし、昔あずかったおこまの息子は病で死んでしまっています。
たいちは自分の息子だと言うおしずとおこまの二人の言い争いは続き、とうとう町奉行の大岡越前守に訴え出る事になりました。
(福娘童話集より読ませていただいています。)
腕の立つ侍がある晩、仲間と碁を打っていると、行燈の油がやけに早くなくなる事に気付きます。
これは怪しいと部屋の外から見ていると、大きなネズミが油を舐めにきていました。
そこでネズミ退治のために猫を連れてくることにしたのです。
(福娘童話集より読ませていただいています。)
働き者の夫婦が赤ん坊をつれて畑に行き、草むらに赤ん坊を寝かせてせっせと働いていました。
すやすやと眠っているとばかり思っていた赤ん坊でしたが、目を覚ますと蝶々を追ってよちよちと歩き出したのです。
和尚さんに法事をお願いする言付けを頼まれた人がやってきました。
「そこなしひしゃくのこのこのざえもんさんの家で法事をするので昼過ぎに来てください」
和尚さんは快く引き受けましたが、その名前の家に心当たりがありません。
困った和尚さんお使いから帰ってきた一休さんに訪ねました。
(福娘童話集より読ませていただいています。)
ある日、吉四六さんが空の星をほうきで落とすと言い出しました。
村人たちは笑いますが、星は金でできているので大儲けできると聞き、夜に吉四六さんの家の前に集まりました。
(福娘童話集より読ませていただいています。)
吉四六さんの隣の夫婦はいつもけんかばかりしています。
そこで吉四六さんはお隣との間に垣根を作る事にしました。
たまたま通りかかった庄屋さんが話しかけてきて・・・
(福娘童話集より読ませていただいています。)
腕の良い大工の若者が村のきれいな娘さんにお嫁さんになってくれるように頼みました。
でも、娘さんはその気はありません。
断るために、畳が60枚もある大きな家を一日で建てる事が出来たらお嫁さんになりましょうと言いました。
困った大工は考えて、ある策を思いつきました。
(福娘童話集より読ませていただいています。)
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