7/15(土)に福岡で1日限定の上映会&対話イベントを開催する映画「ラジオ下神白 —あのとき あのまちの音楽から いまここへ」について、アサダワタルさん(文化活動家)、小森はるかさん(映像作家)、清田麻衣子さん(里山社代表)の3名をお迎えしてお話を伺います。
「ラジオ下神白(しもかじろ)」は2016年から福島県いわき市の復興公営住宅を舞台として、住民さんの語るさまざまな思い出と、当時の馴染み深い曲について話を伺い、ラジオ番組風のCDとして届けてきたプロジェクト。その後もバンドの生演奏による歌声喫茶やミュージックビデオの制作など、音楽を通じた“ちょっと変わった被災地支援活動”が重ねられました。
映画は、震災後の東北の風景と人の営みを記録し続けている映像作家・小森はるかさん(『息の跡』『二重のまち/交代地のうたを編む』)が監督を務めました。番組では、今回福岡でのイベント開催のきっかけをつくられた里山社代表の清田さんのお話を皮切りに、御三方のお話をたっぷりとお聞きしていきます。