明治産業 presents「OUR CULTURE, OUR VIEW」

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By LOVE FM 76.1MHzSociety & Culture
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明治産業 presents「OUR CULTURE, OUR VIEW」 episodes

  • #304 旧八女郡役所音楽の会「Thomas Strønen Time Is A blind Guide JAPAN TOUR 福岡・八女公演」
    旧八女郡役所音楽の会は、地元の音楽好きたちが集い活動する同好会。2019年よりライブ企画を開始し、これまで独自の世界観を持つアーティストたちによる公演を実施。福岡〜九州エリアでファンを増やしています。
    2/6(火)には おりなす八女はちひめホールで開催される「Thomas Strønen Time Is A blind Guide JAPAN TOUR 福岡・八女公演」を開催。現代のノルウェー音楽を代表するドラマー/作曲家のトーマス・ストレーネンと、彼が率いるドラム・ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・コントラバスの5人からなるグループ=Time Is A Blind Guideによる来日ツアーです。
    番組では旧八女郡役所音楽の会の鋤田光彦さんと、本ライブを企画されたジャズドラマーの福盛進也さんをゲストにお迎えします。福盛さんには今回の公演の魅力を、ドイツの名門レーベルECMの観点から、そして福盛さんご自身の活動なども絡めながらたっぷりとご紹介いただきます。
    55 min
  • #303 「旧上庄小レジデンスプログラム2023」
    「旧上庄小レジデンスプログラム」は、2020年に廃校となった みやま市の旧・上庄(かみのしょう)小学校を制作拠点として若手芸術家の活動を支援する、福岡県によるレジデンス(滞在型)プログラムです。第2回目となる今回は、国内外の応募者から選考されたソニア・チョンさん(香港出身)と友清ちさとさん(ドイツ在住)の2名が参加しており、1/27(土)〜には九州芸文館で成果展が開催される予定です。
    番組では本プロジェクトを担当する九州芸文館学芸員の羽鳥悠樹さんと参加作家のソニア・チョンさんからお話を伺います。また、番組後半には羽鳥さんが3月開催に向けて準備を進めているインドネシアの現代美術作家ヘリ・ドノ「ワヤン桃太郎」上演に関する情報も。
    0 min
  • #302 王露「Frozen are the winds of time」
    Libris Kobacoにて〜1/14(日)まで開催中の王露 写真展「Frozen are the winds of time」をご紹介します。
    王露(ワン・ルー)は1989年中国山西省太原生まれの写真家。写真を学ぶべく日本の大学へ留学し、現在も日本在住で活動を続けています。若手の登竜門「キャノン写真新世紀」や写真界の芥川賞とも言われる「木村伊兵衛写真賞」などで注目を集めました。
    今回の展覧会「Frozen are the Winds of Time」では、彼女が在学中から撮り続け、2022年には日本の出版社から発表された同名の写真集から選出・構成された写真群が展示されます。近年の大型都市開発でかつてとは異なる風景へと変わりゆく彼女の故郷・太原。そこで暮らす記憶障害の父と、彼との日々を日記に綴り続けた母。
    街、家族、そしてそれらを見つめる王露さんのカメラと、幾層もの「記憶」をめぐる物語を編み上げた本展と写真集について、王露さんをゲストにお迎えしてお話を伺いました。
    56 min
  • #301 OCOVスタッフによる2023年振り返り回
    2023年大晦日の放送回として、パーソナリティさとうともやす&番組プロデューサー三好剛平による2023年振り返り回をお届けします。
    それぞれ印象に残った放送回や、リスナーの皆さんにお寄せいただいたメッセージなどを通じて、2023年のOur Culture, Our Viewを振り返ります。
    52 min
  • #300 YCAM「Afternote 山口市 映画館の歴史」
    今年20周年を迎える山口情報芸術センターYCAMで〜3/17日まで開催中の「Afternote 山口市 映画館の歴史」をご紹介します。
    本展は、YCAMが数年にわたってリサーチした山口市の映画館の歴史を、映像作品と資料の展示によって辿る展覧会です。今では日本で数少ない「映画館のない県庁所在地」となっている山口市ですが、かつては10館以上の映画館が存在していました。
    会場では、当時を知る200名を超える関係者らへのインタビューによって寄せられた土地の記憶をアーティストの志村信裕さんが編み上げたドキュメンタリー映像作品「Afternote」の上映をはじめ、リサーチを通じて収集された当時の記録写真やポスター等の資料群の展示、かつての山口を映した最古のフィルムと言われる1929年の「甦生(こうせい)の大山口」のデジタル上映展示などが展開されます。
    本展のキュレーションを手がけた前原美織さんとアーティストの志村信裕さんをゲストにお迎えし、お話を伺いました。
    55 min
  • #299 YCAM「あそべる図書館 Speculative Library」【後編】
    先週に続き、今年20周年を迎える山口情報芸術センターYCAMにて〜2/25日まで開催中の「あそべる図書館 Speculative Library」特集の後編をお届けします。前編に続き、場内で展開されている7つのプログラムのうち残り4つについて、企画者お二人によるご解説とともに巡っていきます。
    “アート”を自分たちの社会をクリエイティブに変えるための方法・道具として捉え直し、実行可能なプログラムを想像し共有し合う「Arte Útil (アルテ・ウティル) アーカイブ」、個人的な記憶や経験から街とその地図を編み直す「メモリー・クエスト」「RE: マップ 山口市」、そして来場者一人ひとりの知識や思い出、アイデアを可視化・共有するための「声のライブラリー」といったそれぞれのプログラムを体験しながら、本企画が目指す”新たな知恵のプラットフォーム”のあり方を探っていきます。
    53 min
  • #298 YCAM「あそべる図書館 Speculative Library」【前編】
    今年20周年を迎える山口情報芸術センターYCAMにて〜2/25日まで開催中の「あそべる図書館 Speculative Library」を2週にわたって特集します。
    「あそべる図書館」は、アイデアや知識をシェアして育む、学びの場としての展覧会。会場では来場者の知識や思い出、アイデアを引き出し・保管し・交換する7つのプログラムが常に展開されています。
    番組では本展を企画したレオナルド・バルトロメウスさんと今野恵菜さんをゲストにお迎えし、このような展覧会を実施された背景や、そこに込められた想いをお尋ねした後、7つのプログラムにひとつずつ解説をいただきながら展示をめぐる体験レポートをお届けします。
    56 min
  • #297 「北九州国際映画祭 KIFF2023」
    〈北九州で12月に開催される2つの映画祭〉特集の後編として、今回は12/13(水)〜17(日)に開催される「北九州国際映画祭 KIFF2023」をご紹介します。
    番組前半には、本映画祭の開催前史となる「ある地方都市が“映画の街”になるまで」のエピソードからお話が始まります。北九州市では34年前のある出来事をきっかけに始められた取組みが、その後のフィルム・コミッション事業へと繋がっていきました。そこから、この街がどのようにして“映画の街”としての都市ブランドを確立し、また市民ひとりひとりのシビックプライドを醸成していったのかについてたっぷりお話を伺いました。
    そして番組後半には、そんな北九州市が新たなステージへと進むべく開始する、北九州“初”の国際映画祭=「北九州国際映画祭 KIFF2023」について。日本or福岡で初上映となる国際的注目作品を、世界で活躍するプログラマーたちが選出・上映する「KIFFプレミア」をはじめ、青山真治監督の代表作を一挙上映する追悼特集上映「帰れ北九州へ―青山真治の魂と軌跡」、北九州オールロケで撮影された最新注目作の上映企画など、充実のプログラムについてご紹介いただきます。ゲストは北九州市フィルム・コミッションの上田秀英さんです。
    55 min
  • #296 第6回北九州市民映画祭「青山真治クロニクルズ展 + 青山真治監督特集」
    今週から2週にわたり、福岡県北九州市で2023年12月に開催される2つの映画祭を特集します。
    1週目は「北九州市民映画祭」。2022年3月に亡くなられた北九州市出身の世界的映画監督・青山真治さんを、展覧会と上映会の2企画で特集する本映画祭について、主催者の吉武あゆみさん(北九州しねま研究会)をゲストにお迎えしてお話を伺います。
    北九州市民映画祭は生前の青山真治監督の呼びかけによって2010年に立ち上げられ、以降も監督自身が企画コーディネーターとして携わりながら上映企画や勉強会を続けてきました。今回開催される第6回北九州市民映画祭では、青山監督の映画製作の過程が垣間見られる遺品や作品資料を展示する展覧会「青山真治クロニクルズ展(12/2-17)」と、監督作品のなかでも上映機会の少ない貴重な作品群を極上のサウンドとともに上映する「青山真治監督特集(12/8-10)」が同時開催されます。番組では映画祭の歴史から2企画の見どころまで、詳しくご紹介いただきました。
    1 hr 1 min
  • #295 百瀬文「わたしのほころび」
    久留米シティプラザで12/15(金)~17(日)に開催される「百瀬文 わたしのほころび」を特集します。
    久留米シティプラザでは2022年より「知る/みる/考える 私たちの劇場シリーズ」と題し、独自の視点で時代を捉え・応答を試みる意欲的な演劇作品の上演を重ねています。今回その第4弾となるのが、映像展示と参加型パフォーマンスからなる百瀬文のプロジェクト「わたしのほころび」です。
    百瀬文さんはこれまで、自他の境界線を揺さぶり〈わたし〉が〈わたし〉であると信じていることの不思議さを問うような作品の数々で注目を集め、国内外の様々な芸術祭にも数多く招聘・出品されてきました。番組ではご本人をゲストにお迎えし、これまでの活動に加え、今回出展される4つの作品(参加型パフォーマンス「定点観測」+映像作品「Social Dance」「Jokanaan(ヨカナーン)」「山羊を抱く/貧しき文法」)についてお話を伺いました。
    55 min

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