明治産業 presents「OUR CULTURE, OUR VIEW」

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By LOVE FM 76.1MHzSociety & Culture
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明治産業 presents「OUR CULTURE, OUR VIEW」 episodes

  • #354「暮らしの思想 佐藤真 RETROSPECTIVE」【前編】
    福岡市総合図書館映像ホール・シネラで1/8水〜1/19日に開催される企画上映「暮らしの思想 佐藤真 RETROSPECTIVE」を2週にわたって特集します。
    佐藤真は1957年生まれ、2007年に49歳の若さで亡くなった稀代のドキュメンタリー作家です。1992年の長編デビュー作「阿賀に生きる」が国内外で⾼い評価を獲得し、以降様々な傑作を発表。また映画論など数多くのテキストを遺したほか、大学等では後進の育成にも尽力しました。今回の企画上映では佐藤真の代表作となる6本に加え、彼が構成・編集で参加した幻の作品「おてんとうさまがほしい」の16mmフィルム上映や関連トークイベントなどが予定されています。
    番組では「日常と不在を見つめて ドキュメンタリー映画作家・佐藤真の哲学」ほか佐藤真にまつわる書籍を出版している里山社・清田麻衣子さんをゲストにお迎えします。1週目となる今回は〈佐藤真との出会い方〉ということで、清田さんと佐藤真作品の出会いにまつわるエピソードをお聞きした後、今回上映予定の作品ひとつひとつの魅力へと迫っていきます。
    57 min
  • #353 OCOVスタッフによる2024年振り返り回
    毎年の年末恒例企画として、パーソナリティさとうともやす&番組プロデューサー三好剛平による「2024年振り返り回」をお届けします。
    互いの印象に残った回を振返るおしゃべりは年末大掃除のお供にでもしていただき、気になった放送回があればぜひPodcastで歴代放送回アーカイヴの再視聴をどうぞ。
    46 min
  • #352 田川基成 写真展「海の記憶」
    LIBRIS KOBACOで〜1/19(日)まで開催中の田川基成 写真展「海の記憶」を特集します。
    田川基成さんは1985年長崎県西海市生まれの写真家。2010年から東京で編集者や記者として働いた後、3.11を契機に本格的な写真家を志すように。震災後の東北で炊出しを行う在日ムスリム教徒の人々や、自身の南米旅を撮影していきながら、徐々にテーマを持った写真作品の準備を進めます。その後、千葉県の団地に暮らすイスラム教徒のバングラデシュ移民家族を5年間撮り続けた「ジャシム一家」で第20回三木淳賞を受賞。続いて、故郷・長崎の海への旅を記録した写真集&写真展「見果てぬ海」を発表し、2022年日本写真協会新人賞を受賞します。
    放送では、ゲストに田川さんをお迎えし、その幼少時代から写真家となるまでのキャリア、そして写真集「見果てぬ海」そして今回の展示である「海の記憶」について順番にお話を伺っていきます。
    1 hr 2 min
  • #351 久留米市美術館「日本が見たドニ | ドニの見た日本」【後編】
    前回に続き、久留米市美術館で〜1/13(月祝)まで開催中の「日本が見たドニ | ドニの見た日本」特集の後編をお届けします。
    今回の放送では、ドニが日本の美術界へ与えた影響を様々な角度から見つめていきます。まずはドニが教鞭を執った画塾「アカデミー・ランソン」へ留学し直接教えを受けた日本人作家たちの作品群、そして大正期の日本美術群を通じて、彼の影響がいかに日本の洋画だけでなく当時の日本画にまで及んでいたかを辿る第2章の後半パート。続く第3章では、ドニが新たに展開した宗教画家としての活動が、以降の美術界にどのような影響を与えたのかを複数の作品群とともに見つめていきます。ゲストは前編に引き続き、同展学芸員の佐々木奈美子さんです。
    54 min
  • #350 久留米市美術館「日本が見たドニ | ドニの見た日本」【前編】
    久留米市美術館で〜1/13(月祝)まで開催中の展覧会「日本が見たドニ | ドニの見た日本」を2週にわたって特集します。
    本展は、19世紀末のパリで画家・評論家として活動をはじめたモーリス・ドニと、同時代に生きた日本の画家たちとの接点を辿る展覧会です。
    19世紀末のパリでは、ポスト印象派、象徴主義(人間の精神的なものを神話や幻想など神秘的なモチーフを用いて描き出す運動)、クロワゾニスム(対象を太い輪郭と単純化・平面化された色や形でとらえる技法)、そしてそれまでの異国情緒趣味とは異なる態度から新たに日本の美術や表現が見出されたジャポニスムなど、いずれもそれまでの西洋美術の先を探究する様々な動向が展開していました。その動向を引き受け、新たな美術表現を模索すべくドニらが結成したのが前衛グループ「ナビ派」でした。
    特集前半となる今回の放送では、展覧会の構成に沿って、ドニの「ナビ派」結成までを見つめる第1章、古典美術に回帰し自らの新たな表現を見出していくかたわら、画塾「アカデミー・ランソン」の教壇に立ちはじめるドニを見ていく第2章の前半まで。ゲストに同展学芸員の佐々木奈美子さんをお迎えしてお話を伺います。
    51 min
  • #349 福岡アジア美術館「ベストコレクションⅡしなやかな抵抗」
    福岡アジア美術館で4/8(火)まで開催中の「ベストコレクションⅡしなやかな抵抗」を特集します。
    1999年に世界初のアジアの近現代美術に特化した美術館として開館した福岡アジア美術館。2024年に開館25周年を迎えたことを機に、改めて同館の活動を広く伝えるべく、約5,000点の所蔵作品からアジア現代アートの傑作を厳選してご紹介する「ベストコレクション」展を開始。その第2弾となる本展では、既存の社会規範や美術の在り方などに鋭い批判精神を貫き、しなやかに抵抗してきた、アジア美術のスターアーティスト8名の作品を展示します。
    番組では、今回新たにコレクションに加わったホアン・ヨンピンの「駱駝」をはじめ、数作品をピックアップ。同展を担当した桒原ふみ学芸員とをゲストにお迎えし、本展の魅力に触れていきます。
    56 min
  • #348 「オキナワより愛を込めて」砂入博史
    福岡ではKBCシネマにて11/22(金)〜より公開されるドキュメンタリー映画「オキナワより愛を込めて」を特集します。
    映画「オキナワより愛を込めて」は、沖縄を拠点に活動する女性カメラマン・石川真生(いしかわ・まお)さんの作品と半生を追ったドキュメンタリー。1970年代の沖縄で黒人兵や女性たちを撮影した彼女の写真とインタビューを通じて、沖縄に止まらない歴史や政治、そしてあらゆる差別を乗り越えるパワーを映し出します。
    番組のゲストは、本作の監督を務めた砂入博史さん。もともとアメリカを拠点にアーティストとして活動していた砂入さんはなぜドキュメンタリーを撮り始めたのか。石川真生さんとの出会い。撮影を通じて石川さんから受け取ったものなどについて、たっぷりとお話を伺いました。
    1 hr 3 min
  • #347 久留米シティプラザ「重力の光:祈りの記録篇」石原海
    久留米シティプラザで11/30(土)〜12/1(日)に上映される石原海さんの映像作品「重力の光:祈りの記録篇」を特集します。
    久留米シティプラザでは2022年より「知る/みる/考える 私たちの劇場シリーズ」と題し、独自の視点で時代を捉え・応答を試みる意欲的な演劇作品の上演を重ねており、今回はその第6弾。「重力の光:祈りの記録篇」は、福岡県北九州市で困窮者支援を行うNPO法人抱樸(ほうぼく)の奥田知志が牧師を務める東八幡キリスト教会を舞台に、そこに集う人々とともに聖書劇を作る日々を記録したドキュメンタリー映像作品です。
    番組前半では久留米シティプラザの近藤淳さんをお迎えし、映画上映に先立って開催されたプレレクチャーイベントのレポートをいただきます。作品鑑賞前の地元市民たちが集まり「自分たちにとっての"居心地のよい場所”とは何か」を考えたプレレクチャーはどのような場になったのでしょうか。そして番組後半は石原海さんをメインに「重力の光:祈りの記録篇」について。当番組でも2022年4月に石原さんをお迎えして一度お話を伺ったこの作品が、その後どのような反響を持って人々に届けられたのか。そしてこの作品に続く石原さんの新作についてなど、たっぷりお話を伺いました。
    56 min
  • #346 福岡アジア美術館 「アーティスト・イン・レジデンス 2024 第2期」【後編】
    前回に続き、福岡アジア美術館による 「アーティスト・イン・レジデンス 2024 第2期」特集の後編をお届けします。
    後編となる今回の放送では、第Ⅰ期から通しで参加する2組のアーティストをご紹介します。浦川大志(うらかわ・たいし)さんは福岡を拠点に活動するアーティスト。これまで「現代の風景画(遠近法)」をテーマにグラデーションの線やインターネット上の画像などをモチーフに組み合わせた絵画作品を制作してきた浦川さん。今回は16世紀から福岡の街中に残る土塀「博多べい」をモチーフに作品づくりを展開します。元体育館である広大な展示スペースにどのような作品を構想されているか、お話を伺います。
    もう1名は同じく福岡を拠点に活動するアーティストの上村卓大(かみむら・たかひろ)さん。既に日常のなかに存在する物体を改めて自身の手で「彫刻」として作り直すことを行なう上村さん。第1期成果展で発表された「Occupied / Vacant(仮題)」では、展示室に電話線を敷き込むことに挑み、その実現の困難と直面したプロセスを作品化しました。番組ではその作品をめぐって上村さんにとっての「彫刻」とは何なのかを探っていきます。
    45 min
  • #345 福岡アジア美術館 「アーティスト・イン・レジデンス 2024 第2期」【前編】
    福岡アジア美術館による 「アーティスト・イン・レジデンス 2024 第2期」を2週にわたって特集します。
    2024年度のアーティスト・イン・レジデンスでは、年間を第1期と第2期に分け、国内外からアーティストを招聘。福岡での創作活動や作品発表の機会を提供します。
    現在展開中の第2期には、杉原信幸 × 中村綾花(日本)、ブルーノ・ルイス(メキシコ)に加え、第1期から通しで参加している作家として浦川大志(日本)、上村卓大(日本)の計4組が参加しています。10月から福岡でのリサーチやワークショップ、作品制作などを展開し、12月にはレジデンス成果展を実施予定です。
    特集前編となる今回の放送では参加アーティストのうち杉原信幸 × 中村綾花さん、ブルーノ・ルイスさん、そしてコーディネーターの月田尚子さんとのインタビューをお届けします。
    56 min

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「アート(絵画・現代アート・演劇など)」を軸に「映画」「音楽」「書籍」「伝統工芸」などまで含めた、様々な 『文化Culture』 について、オリジナリティある切り口で発信していく新しいカルチャー情報番組

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