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インタビュー
霹靂国際マルチメディア プロデューサー・西本有里
「台湾を代表するエンターテイメント、『霹靂布袋劇』を日本に」(後半)
「霹靂布袋劇」。台湾を代表するエンターテイメントだ。
「布袋劇」(プータイシー、ほていげき)というのは、台湾の民間芸能の一つで、人形劇だ。「布で作られた袋状の人形」で演じることから「布袋劇」と呼ばれ、手を人形衣装の中に入れて操演することから「掌中劇」とも呼ばれる。もともと人気の高い芸能だった。
伝統的な「布袋劇」は、廟の前で演じられた。伝統的な中国音楽が使われ、舞台は比較的に小さなものだった。それが映画館で上演されるようになり、さらにテレビに登場することになる。
そして、1970年、黄俊雄が率いる真五洲劇団がテレビで放映した「雲洲大儒侠」が大人気を博し、新しい台湾のエンターテイメントとしてのジャンルが確立する。伝統的な布袋劇と異なり、テレビならではの斬新な西洋音楽や舞台効果を使用し、人形も従来のものより大きくなった。そして、レンタルビデオや映画にも進出する。これが、「霹靂シリーズ」の「布袋劇」と呼ばれるものだ。
この「霹靂布袋劇」は日本にも進出した。それが、2016年に日台合作のテレビドラマ・シリーズ「Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀」(サンダーボルトファンタジー・トウリケンユウキ)だ。この日台合作シリーズは、台湾で放映されているシリーズとは別に、日本向けに特別に作られており、これまで2シリーズと劇場版が製作され、シリーズ3がクランクアップしたばかりだ。
台湾独特のエンターテイメントが、日本で受け入れられるのはかなり珍しいことだ。その「霹靂布袋劇」を日本に伝えたのが、西本有里さんだ。「Thunderbolt Fantasy」の企画には当初から参加している。台湾側に西本さんがいたからこそ、日台の合作がうまくいったと言ってもいいだろう。
台湾では、「霹靂布袋劇」のファンは男性が多い。ところが日本で放映された「Thunderbolt Fantasy」のファンは、女性が多いのだという。
「霹靂布袋劇」とはいったいどのようなエンターテイメントなのか、その魅力はどこにあるのか。どのようなきっかけで日台合作が成立したのか。台湾と日本のファン層はどう違うのか。そして西本さんがなぜ台湾に住み着くようになり、どのように「霹靂布袋劇」と出会ったのか。
西本有里さんにお話をうかがった。
なお、このインタビューは2回に分けて放送します。
今週はその後半をお届けします。
【西本有里】
現在、霹靂國際多媒體(霹靂国際マルチメディア)でプロデューサーを務める
三重県四日市市出身
早稲田大学教育学部英語英文学科卒業
映画制作配給会社の東宝に就職
2001年に結婚で台湾に渡る
台湾で楊徳昌(エドワード・ヤン)監督のアニメ制作会社に就職したのを皮切りに、日刊紙『蘋果日報』、日系企業の台湾現地法人数社で働く
霹靂國際多媒體に入り、ライイセンス、企画、海外版権販売を担当。日台合作テレビドラマ「Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀」のシリーズ2から現場の制作プロデューサーを務める
夫は映画『闘茶』の王也民監督
(インタビュー:早田健文)
最大野党・国民党の総統候補の韓国瑜・高雄市長に対する罷免案が成立、6月6日に投票
2018年の統一地方選挙で最大野党・国民党勝利の立役者、20年の総統選挙に出馬
前回の高雄市長選挙は有権者総数228万1338人、署名22万8134人以上で罷免案設立
有効署名数37万7662人で必要署名数をクリア
賛成が有権者の四分の一、賛成数が反対数を上回れば罷免成立
ハードルは57万票
ポスト蔡英文時代、与党・民進党の派閥が再編へ
与党・民進党の地方党支部のトップ改選、候補者間で競争激化
新型コロナウイルス、海軍の軍艦で集団感染が確認
軍艦から降りた乗組員が休暇、台湾各地を出歩く
市中感染への懸念で、足跡がある場所は消毒
店舗を閉鎖して消毒、大きな経済被害
新型コロナウイルス感染の資金確認が4月14、16、17日にゼロ、このまま収束できるか
台湾桃園国際空港の第1ターミナルで入境者ゼロを記録、開港41年で最悪
台湾桃園国際空港の利用者、昨年の1日平均13万3000人から4月には1000人未満に
20ゲートを閉鎖、18ゲートで運営
ターミナルを閉鎖しないのは、スタッフの収入と感染終息後の増加に備えるため
台湾の空の玄関・台湾桃園国際空港、以前の名前は蒋介石元総統を記念した
「中正国際航空」
民進党・陳水扁政権時代の2006年に名称を変更
台湾からEU(欧州連合)へのマスク寄贈で、中華航空(China Airlines)の名称変更問題が浮上
台湾がマスクを新型コロナウイルス感染の深刻なEU(欧州連合)各国に寄贈
EU(欧州連合)が中華民国国旗の着いた台湾からの寄贈マスクを公式ホームページに掲載
台湾からの寄贈マスクは「China Airlines」(中華航空)が輸送、中国大陸からの寄贈と間違われる懸念
中華航空の英語名変更を求める声が高まる
林佳龍・交通部長、「中華航空の社名変更はオーブンな態度で臨む」「台湾の名称を望むが政治問題化は避けるべき」
蔡英文総統、中華航空の社名変更問題に「台湾を代表するという識別性を強化するべき」
台湾名称への変更運動、民進党・陳水扁政権時代(2000~08年)に推進
中華郵政→台湾郵政(国民党・馬英九政権への交代で再び元に戻される)、中国石油→台湾中油、中国造船→台湾国際造船
当時、中華航空の名称変更は成功せず
中華航空の名称変更に必要な経費、少なくとも11億台湾元との見積もり
中華航空の労働組合は、名称に伴う変更経費の負担に反対
名仕様変更に伴い国際コードの変更が必要になる可能性
中華航空を「台湾航空」に名称変更すべきとの声、「台湾航空」の商標は実は長栄航空(エバー航空)が所有
「台湾航空」は、エバー航空の台湾域内線子会社が吸収合併した航空会社の名前
中華航空の「China Airlines」がまぎらわしいなら、エバー航空でマスクを輸送する選択肢も
新型コロナウイルス感染防止対策がさらに強化、公共交通機関はマスク着用を義務付け
駅や郵便局で入場者に全面検温
清明節連休で人出、行楽地11カ所に行楽客が密集
国家級警報を発令、緊急消毒を実施
ナイトクラブに勤務する女性の感染確認、
台湾全土のナイトクラブ、ダンスホールが全面営業停止
台湾でのマスク生産が増加、日産1300万枚に到達
蔡英文総統、日産2000万枚を目標に
マスクの配給制度、大人は2週間で9枚に増加
海外の親族へのマスク郵送を解禁、2親等内に1回30枚
蔡英文総統、「感染拡大が深刻な国にマスク1000万枚を寄付」
アメリカ、ヨーロッパ、国交国へ、「Taiwan Can Help」精神で
マスクの寄付、世界各国が台湾に感謝表明
中東欧、中南米、新南向政策対象国向けに第二陣の600万枚追加
台湾がマスクを寄贈、アメリカが台湾との防疫協力強化を希望
日本が非常事態宣言、蔡英文総統が応援メッセージ
安倍首相、台湾にお礼のメッセージ
中国大陸、「WHO(世界保健機関)への台湾の参加、『一つの中国』原則順守を」
WHOのテドロス事務局長が台湾を批判、自分を個人攻撃と
蔡英文総統、「テドロス事務局長の台湾訪問を歓迎」
外交部、テドロス事務局長に謝罪を要求
台湾のペルーへの救援チャーター機、日本・アメリカ・シンガポール・マレーシア人も同乗
日本のインドへの救援チャーター機、台湾人も同乗
封鎖解除の湖北省滞在者、367人をチャーター便方式で台湾に
湖北省武漢市の封鎖解除が間近、やはりチャーター便方式で台湾に
インタビュー
霹靂国際マルチメディア プロデューサー・西本有里
「台湾を代表するエンターテイメント、『霹靂布袋劇』を日本に」(前半)
「霹靂布袋劇」。台湾を代表するエンターテイメントだ。
「布袋劇」(プータイシー、ほていげき)というのは、台湾の民間芸能の一つで、人形劇だ。「布で作られた袋状の人形」で演じることから「布袋劇」と呼ばれ、手を人形衣装の中に入れて操演することから「掌中劇」とも呼ばれる。もともと人気の高い芸能だった。
伝統的な「布袋劇」は、廟の前で演じられた。伝統的な中国音楽が使われ、舞台は比較的に小さなものだった。それが映画館で上演されるようになり、さらにテレビに登場することになる。
そして、1970年、黄俊雄が率いる真五洲劇団がテレビで放映した「雲洲大儒侠」が大人気を博し、新しい台湾のエンターテイメントとしてのジャンルが確立する。伝統的な布袋劇と異なり、テレビならではの斬新な西洋音楽や舞台効果を使用し、人形も従来のものより大きくなった。そして、レンタルビデオや映画にも進出する。これが、「霹靂シリーズ」の「布袋劇」と呼ばれるものだ。
この「霹靂布袋劇」は日本にも進出した。それが、2016年に日台合作のテレビドラマ・シリーズ「Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀」(サンダーボルトファンタジー・トウリケンユウキ)だ。この日台合作シリーズは、台湾で放映されているシリーズとは別に、日本向けに特別に作られており、これまで2シリーズと劇場版が製作され、シリーズ3がクランクアップしたばかりだ。
台湾独特のエンターテイメントが、日本で受け入れられるのはかなり珍しいことだ。その「霹靂布袋劇」を日本に伝えたのが、西本有里さんだ。「Thunderbolt Fantasy」の企画には当初から参加している。台湾側に西本さんがいたからこそ、日台の合作がうまくいったと言ってもいいだろう。
台湾では、「霹靂布袋劇」のファンは男性が多い。ところが日本で放映された「Thunderbolt Fantasy」のファンは、女性が多いのだという。
「霹靂布袋劇」とはいったいどのようなエンターテイメントなのか、その魅力はどこにあるのか。どのようなきっかけで日台合作が成立したのか。台湾と日本のファン層はどう違うのか。そして西本さんがなぜ台湾に住み着くようになり、どのように「霹靂布袋劇」と出会ったのか。
西本有里さんにお話をうかがった。
なお、このインタビューは2回に分けて放送します。
今週はその前半をお届けします。
【西本有里】
現在、霹靂國際多媒體(霹靂国際マルチメディア)でプロデューサーを務める
三重県四日市市出身
早稲田大学教育学部英語英文学科卒業
映画制作配給会社の東宝に就職
2001年に結婚で台湾に渡る
台湾で楊徳昌(エドワード・ヤン)監督のアニメ制作会社に就職したのを皮切りに、日刊紙『蘋果日報』、日系企業の台湾現地法人数社で働く
霹靂國際多媒體に入り、ライイセンス、企画、海外版権販売を担当。日台合作テレビドラマ「Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀」のシリーズ2から現場の制作プロデューサーを務める
夫は映画『闘茶』の王也民監督
(インタビュー:早田健文)
3月26日に台北市で摂氏34.2度を記録、3月としてはこの54年で最高の気温
東京オリンピックが延期、蔡英文・総統が日本に応援メッセージ
オリンピック開催延期も、台湾のチームは引き続き来年の準備
新型コロナウイルス感染、海外からの帰還者対策が焦点に
全世界に危険情報最高レベル3、どうしても出国するなら帰国後隔離の補助なし
教育部は公立高校以下の学生・教師に出国禁止、違反は罰金最高100万元
若い人の感染確認が相次ぐ、海外旅行・留学が多いため
室内100人以上、室外500人以上の活動に停止を要請
カラオケボックスやクラブなどの多くが自主休業
自宅待機が4.5万人、規則を守らず出歩くことでの感染拡大がめ年
交通部、鉄道の駅や郵便局で体温測定
湖北省武漢市での封鎖解除が間近、台湾が対応に苦慮
武漢市の封鎖解除後も、台湾に帰る場合は準チャーター便方式で
内政部、4月8日午前零時まで台湾での航空機乗り継ぎを禁止
乗継客の感染確認で
新型コロナウイルス感染の経済への影響、企業の43%が悪化を予測
企業の66%は人材募集を継続、停止は14%
無給休暇、1月15日にさかのぼって1カ月当たり補助1.1万台湾元
交通部、観光業の救済に100億台湾元追加
経済部、内需救済のためクーポン券を発行へ
新型コロナウイルス感染への台湾の対応
外国人の台湾への入境、3月19日から例外除き一律禁止
居留証、外交公務証明、商務履約証明、その他特別許可を持つ者は除外
台湾への入境、国籍問わず全員14日間の待機義務付け
海外からの入境者に新型コロナウイルス感染が多数
海外旅行から帰国した高校生に感染確認
中央感染症指揮センター、出国を自粛するよう要請
中央感染症指揮センター、「留学生の帰国は航空機内での感染リスク大」
高校以下の学校の学生・教師、出国を禁止
大学も学生・教師の出国を禁止
蔡英文・総統、出国延期を呼び掛け
総統の「緊急命令」(非常事態宣言)、蔡英文・総統「既存の法令で対応可能」
一部商品の買いだめが発生、ティッシュペーパー・インスタントラーメン・冷凍食品など
中央感染症指揮センター、「過度な買いだめは必要ない
蔡英文・総統、「台湾は物資が十分。買いだめで恐怖感をあおらないよう」
蘇貞昌・行政院長、「たくさん買ってください。生産量は十分」
「景気は衰退する」、台湾人の8割
無給休暇が増加、3月15日の時点で109社、3835人
2月29日に比べて68社、2173人の大幅増加
大中型の飲食業、経済部が3、4月は売上高30%以上減少と予測
百貨店・夜市などが2~5割減少を予測
「新型コロナウイルス感染の影響で収入が減った」27.2%
台中亜緻飯店(リッツ)が廃業、客室稼働率が6割低下
中国大陸からの観光客無減少に加え、新型コロナウイルス感染の影響
台北市の老舗ホテル、六福客棧が廃業
新型コロナウイルス感染対策特別条例が可決、600億台湾元を上限とする支援
隔離された人に補助を提供
無給休暇に補助を提供
中央銀行が公定歩合を0.25ポイント引き下げ、2000億台湾元を注入
最大野党・国民党の新主席に江啓臣氏が当選
若手の江啓臣氏(立法委員)、ベテランの郝龍斌氏(前台北市長)を破る
江啓臣氏8万4860票、郝龍斌氏3万8483票
投票権を持つ党員34万5971人、投票数12万4019人
投票率はわずか35.8%で、国民党主席選挙で過去最低
江啓臣氏、就任演説で中国大陸政策「92年コンセンサス」に触れず
江啓臣・新主席の対中国大陸政策に注目
台中の地方政治家一族の出身
【江啓臣氏のプロフィール】
1972年生まれ(48歳)
台中市豊原出身
国立政治大学外交学科卒業
米ピッツバーグ大学国際事務修士
米サウスカロライナ大学国際関係博士
大学教師からシンクタンク研究員
行政院新聞局局長(2010年2月24日~2011年5月1日)
立法委員3期連続当選
台湾の最高峰・玉山(3952m)で2月の冬山入山禁止が解除、山林開放政策で
残雪・凍結の場合は単独登山禁止
228事件73周年、蔡英文・総統が国家安全局に1カ月以内の公文書機密解除を指示
「移行期の正義」の推進を強調
台湾社会には228事件に対して異なった意見
新型コロナウイルス感染、外交部が日本・韓国の渡航危険情報をレベル2に引き上げ
日本、韓国へのツーアーが大量キャンセル
台湾―日本・韓国路線、7割減便
大阪へのツアー客、台湾に帰って感染確認
ダイヤモンド・プリンセスから下船の台湾人19人、チャーター機で台湾に帰る
台中市の大甲鎮瀾宮、大型宗教行事の媽祖巡行を延期
新型コロナウイルス感染の中で安全第一を考慮
鎮瀾宮が3000万台湾元を感染対策に寄付
大甲鎮瀾宮の媽祖巡行、毎年50億台湾元の商機
大型イベント開催の可否、「明確な基準必要」95.8%
衛生福利部、1000人以上は延期を、1000人以下は感染防止計画の提出を
インタビュー
元台北市日本工商会事務局総幹事・山本幸男
「台湾と日本の懸け橋としていつまでも」(後半)
山本幸男さん。日本の総合商社の商社マンとして、長年、中国大陸でのビジネスに従事された経験がある。日本が中国ビジネスを本格的に始めた初期に、チャンスがあってこの世界に飛び込んだ。そのきっかけは、鄧小平氏の日本訪問だったという。その時代、台湾企業とも接触したことがあったという。
なぜ、中国大陸ビジネスのエキスパートが台湾にやって来たのか。商社を引退後、2008年に台北市日本工商会と台湾日本人会の事務局総幹事として招聘された山本さんは、本格的に台湾とかかわることになる。日本、台湾、中国大陸と深いお付き合いのある山本さん、台湾企業のビジネスが日本と違うのは、事業を起こす当初から輸出を80%に設定していることだと指摘する。日本企業、台湾企業のビジネスのやり方の変化も垣間見てきた。
2回に分けて、山本さんにお話をうかがう。
今週はその後半をお届けする。
【山本幸男】
台北市日本工商会、台湾日本人会の元事務局総幹事
台湾協会台湾事務所長
1948年 大阪生まれ
1971年 大阪大学経済学部卒業後、三井物産入社
1979年 中国での企業派遣語学研修生一期生として北京語言学院に派遣される
1981年~2001年 駐在員として広州、北京、北京に通算14年駐在
2008年 会社退職後、台湾日本人会、台北市日本工商会の日本人初代の 事務局総幹事として招聘される。(従来は現地職員OBが就任)
工商会では政府宛て要望事項「白書」の取りまとめ、知財関係
を重点に取り組む
日本人会では311震災後の義援金取りまとめ、NHKのど自慢、
宝塚歌劇団公演の実現などに協力
台湾に来る日本人客への台湾理解向上に注力
2014年~ 公益財団法人・漢検BJTビジネス日本語テストの台湾での普及に取り組む
一般財団法人・台湾協会の台湾事務所長として日台民間交流にに取り組む(慰霊祭、講談&落語寄席など)
他にも台湾側諸団体の顧問として日台民間交流の懸け橋として取り組む。台湾大学&中国文化大学の日本研究中心顧問、
台日文化経済協会、台日産業技術合作促進会の役員や顧問をボランテイアとして勤めている。他にもロータリ等。
(インタビュー:早田健文)
From the publisher's feed
前半は「台湾通信」と題して、その週の最新の政治や社会の動きをまとめてお伝えしています。
後半は台湾に関する様々な分野の話題を録音やインタビューを交えてお伝えしています。ただし、毎月第二日曜日は「玉山クイズ」です。台湾に関するクイズを一問出題してリスナーの皆さんにお答えいただく番組です。正解者の中から抽選で20名を選んで台湾ならではのプレゼントをお送りいたします。