新たな放送文化を築くべく、放送の中で発生した様々な出来事の中で、「後世に残したい言葉や行動」を表彰する『おぎやはぎ最新語・流行させたい語大賞』。
前週の放送を受け、選考委員であるリスナーの皆様から、「これは絶対に流行る、ぜひとも後世に残して欲しい」と寄せられたものの中から、厳選なる審査の末選ばれた、ノミネート最新語・流行させた語を紹介してきましたが、12月26日の放送で、2024年の年間大賞を発表します!
それにあたり、これまで皆さんから寄せられた150を超えるノミネート語の中から、特に後世に残したい20語を最終ノミネートとしてさらに厳選!
※放送日順
No.1 1月25日
★ラジオネーム「新入社員LINEグループに潜入調査」さんからのご推薦
小木博明「ねぇあれってさ、ブン!ボンボン!あれ何、自分の文章作った後に、トン!トン!トン!トン!って送れるの?」
(伝わると言えば伝わるがよくわからない、擬音多めのミスタージャイアンツ・長嶋茂雄さんっぽいLINEメッセージ送信時の表現方法)
No.2 2月1日
★ラジオネーム「ポンポンペイン」さんからのご推薦
小木博明「アーサーシンガキー」/矢作兼「ザーダーアンダギー」
(沖縄名物のお菓子「サーターアンダギー」が思い出せない小木氏が発した似てそうで似てない、なんだか気持ちが悪いお菓子の名前と、そのあとに矢作氏が発した、そこまで行ったら正解してよ、というお菓子の名前)
No.3 2月8日
★ラジオネーム「モト冬子」さんからのご推薦
小木博明『吐きそうになる』
(矢作氏の名作「13年ぶりの大雪」をを受けて、同作が大好きな小木氏が見せた、嬉しさを表現する新たな方法)
No.4 3月7日
★ラジオネーム「ポンポンペイン」さんからのご推薦
小木博明『大沢あかねの年齢をスゴイ速さで答える』
(大沢あかねさんが何歳か聞いた矢作氏に対して、「林家ペーのあとを継ぐのは俺だ!」と見せつけんばかりの新境地)
No.5 3月28日
★ラジオネーム「ポンポンペイン」さんからのご推薦
矢作兼『ナッツの殻が割れる音より、でっかい声で叫ぶ』
(「マカデミアナッツを割る音が聞きたい」というリスナーのリクエストに応えるも、ただでは聴かせない、イヤホンで聴いていたらぶっ飛びそうな矢作氏の仕掛け)
No.6 4月25日
★ラジオネーム「テーオーロワイヤル」さんからのご推薦
おぎやはぎ『すんごい元気』
(最近、車の中に「G」が侵入するという大事件が起きたと話す矢作氏と小木氏が見せた、「ジジイラジオ」と最近呼ばれていたことを払拭する新たな新境地)
No.7 4月25日
★ラジオネーム「ネクタイ軍曹」さんからのご推薦
筧美和子「洗えばハムスターなんですかね?」
(見た目や名前による偏見で物事を判断してはいけない、というメッセージが込められたであろう、ドブネズミに対する新たな視点)
No.8 6月13日
★ラジオネーム「大石田純一」さんからのご推薦
矢作兼「ヨビンフリ軍」
(藤森慎吾さんを呼んだ理由は「不倫予備軍ドラフト1位だからだ」と話している時、業界人っぽい「不倫予備軍」の言い方)
No.9 6月13日
★ラジオネーム「動かない歩道」さん、「アミーゴファン歴20年」さん、「着ぐるみはがされ迷走中」さんなど、多くの皆さんからのご推薦
藤森慎吾『豚っ鼻が凄い』
(藤森さんに敬意を表し、厳選10豚っ鼻)
No.10 7月4日
★ラジオネーム「トイレットペーパーマン」さんからのご推薦
おぎやはぎ『「え?え?え?」と聞きなおす』
(2人が見せた、確かな情報が無い話を憶測でする時に是非ともマネしたい会話テクニック)
No.11 8月8日
★ラジオネーム「ミソニー」さんからのご推薦
おぎやはぎ『CMに行っても喋り続ける』
(小木氏が見せたベテランパーソナリティとしての何事にも動じない姿勢と、矢作氏の相方に負けていられるかというベテランの気概)
No.12 8月22日
★ラジオネーム「コッキーマン」さんからのご推薦
矢作兼『まったく意見を合わせないことで、相手にまったく話させない』
(小木氏が「若い頃は辛いラーメンを啜ってもむせなかった」という話をしたいであろう時に使った、意外性のあるテクニック)
No.13 10月17日
★ラジオネーム「サンクス」さんからのご推薦
矢作兼「メグマさん」
(おぎやはぎ初舞台の司会をした「ホンジャマカの恵さん」とは違う大物芸人の名前)
No.14 10月24日
★ラジオネーム「ミスターピンク」さんからのご推薦
矢作兼『「じゃあ、あのー」と話しかけたところで番組が終わる』
(人生のターニングポイントとして「島田紳助さんと野球をした」というパンサー向井さんの話を受けて、紳助さんぽくなった矢作氏ならではの番組の締め方)
No.15 10月31日
★ラジオネーム「スワルフスキー」さんからのご推薦
矢作兼「ピクスル」
(「ピクルス協会を作りたい」という矢作氏が見せた、言い出しただけのことはある斬新な「ピクルス」の言い方)
No.16 11月7日
★ラジオネーム「ポケポケをあけあけ」さんからのご推薦
矢作兼『少年のような無邪気さで「カテー!」と驚く』
(今年のヒット商品ランキングに入っていた話題の硬いグミを試食したとき、ベテランならではの硬さを表現するシンプルイズベストな方法)
No.17 11月14日
★ラジオネーム「実家すみっコぐらし」さんからのご推薦
矢作兼『「小木」と「お酒」を間違える』
(「小木はお酒を飲まないけどおつまみは好きだよね」と言おうとしたであろう矢作氏が見せた、おっちょこちょいを表現するための巧みなテクニック)
No.18 11月21日
★ラジオネーム「めんつゆ納豆」さんからのご推薦
矢作兼『相方を心配してるか分からない「へぇ」』
(普段飲まないワインを飲み、「顔が赤くなっているのが自分でも分かる」と返答した小木氏に対して、心配してるのか心配してないのか分からない返し)
No.19 11月28日
★ラジオネーム「アイドンワナダイ」さんからのご推薦
小木博明『「どうぶつの森」を「みんなの森」だと思ってる』
(マインクラフトについて話している時、どんなゲームかを説明する矢作氏に対し、自分の知っているゲームの知識を頑張って披露するも、そもそもが違うというベテランならではのテクニック)
No.20 12月12日
★ラジオネーム「だだだ駄々っ子」さんからのご推薦
矢作兼「朔太郎、ちょっとこれどうやって開けるのかな?」
(あらびきコショウの入れ物の開け方が分からない矢作氏が発した、もうスタジオにいるのか、家にいるのか、周りにいるのがスタッフなのか、家族なのか分からなくなっている様子)
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