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FAQs about ナルワンアワー(月曜日):How many episodes does ナルワンアワー(月曜日) have?The podcast currently has 355 episodes available.
October 04, 2021ナルワンアワー(月曜日) - 2021-10-04_片山九郎右衛門が挑む新作能「媽祖 –まそ-」皆さんは「能」はご覧になりますか?600年を超える歴史の中で独特の様式を磨き上げてきた日本の代表的な古典芸能です。継承されている演劇としては“世界最古”とも言われていて、世界無形遺産に指定されています。その「能」をよくご覧になる方にはもちろん、難しそうで観に行ったことがないという方にもぜひ注目していただきたい「能」があります。それは、観世流能楽師の片山九郎右衛門が挑む新作能「媽祖-まそ-」です。媽祖と言えば、台湾の道教の女神として有名です。“航海の女神”とされ、漁業や航海の安全を守る神様として知られていますが、台風や洪水、地震や疫病などが多い台湾では、次第に様々な面で「媽祖」様にご加護を祈るようになり、それに伴う数々の伝説や奇跡から、台湾では“航海の女神”としてだけでなく、台湾の歴史や人々の生活にとても密接に結びついている“全能の神”として広く信仰されています。そもそも、どうして台湾で有名な神様を今回、「能」の題材にしようとしたのかというと、実は片山九郎右衛門さんは20年前に、台湾の友人である女性舞踏家の樊潔兮(Jessie Fan)さんから「媽祖を能にして欲しい」と言われていたんだそうです。そんな友人から託された願いが、新型コロナウイルスの影響で公演機会が失われる中、片山九郎右衛門さんの心に蘇りました。未曾有のコロナ禍で先の見えない不安を感じる世の中において、日本人だけでなく世界中の人の心に希望の光を灯す能を作りたい。そして人を愛することの意味、その大切さを伝えていきたい─そんな思いからこの新作能「媽祖―まそ」に挑むことになったんだそうです。その新作能「媽祖―まそ」のあらすじは…疫病や戦乱、海外からの侵攻に見舞われる天平時代。菩薩の心を広めるため諸国に百万塔を納めたいと願う称徳帝は、大伴家持を筑紫へと派遣します。航行の安全を祈るため立ち寄った住吉の社で海難を予知し、人々を救う黙娘という巫女と、その二人の従者を伴って、難波津より船出をしますが、一行は途中、嵐に遭遇してしまいます。荒天に神通を得た黙娘は、赤き衣をまとい、船の行く先を指し示し、従者もろとも姿を消しました。筑紫へ無事たどり着いた家持が黙娘に感謝しつつ百万塔を納めると、海の彼方より神となった黙娘「媽祖」が二鬼神を従えて飛来し、喜びの舞を舞うと、住吉明神も海から出現し、さらに外つ国まで、菩薩の慈悲を広めるために旅立つよう家持を誘うのでした。片山九郎右衛門さんが構想し、親交の深い小説家の玉岡かおるさんが脚本を担当。シテ(主役)の媽祖を片山九郎右衛門さんが演じるほか、観世流の味方玄さん、分林道治さん、宝生流ワキ方・宝生欣哉さん、和泉流狂言方・野村萬斎さんらが出演します。そして今回、この新作能「媽祖-まそ-」の公演に向けて、9月9日からクラウドファンディングで制作費を募集しています。なぜクラウドファンディングなのかというと、通常の能公演とは異なり、新作能の上演には、脚本や能のセリフ、新たな能面の制作などが必要となることや、アーカイブ化して後世への継承と世界への発信を目的としているからだそうです。そのため、今回のこの公演は、能楽堂での鑑賞のみならず、国内外に向けたライブ配信と、字幕付きアーカイブ配信の両方を予定しているそうです。公演は来年(2022年)4月2日に行われ、チケットは一般販売せず、クラウドファンディングのリターン限定です。リターンは、チケット(6,000円から)の他、ライブ+アーカイブ配信(4,500円)。公演DVD(8,000円)、通常非公開の片山家舞台で事前ワークショップ(3万円)、講演を題材にした京菓子「俵屋吉富」の創作和菓子(3,800円)などがあります。クラウドファンディングはスタートから10日目にすでに目標額の1,100万円を達成しましたが、追加公演も視野に11月7日まで支援を募っているとのことです。自由に海を渡ることができない今だからこそ、媽祖の物語を日本の伝統芸能である「能」で演じることによって、近隣諸国の方々と心を通わせたいという思いと共に紡ぎだされる新作能「媽祖-まそ-」。まさに日本と台湾をつなぐ公演となるのではないでしょうか。...more5minPlay
September 27, 2021ナルワンアワー(月曜日) - 2021-09-27_高雄市、福岡市とスタートアップの北東アジア進出支援のオンラインイベントを開催台湾南部の都市・高雄市の経済発展局が先ごろ、日本と台湾からスタートアップ支援企業を招き、オンラインイベント「愜意下午(cozy afternoon)」を行いました。近年よく耳にするようになったスタートアップですが、アイデアはある、始めてみたいと興味を持ったとしても、何をどのようにすればいいかわからないという事も多いと思います。そんな人たちをサポートする団体が、日本にも台湾にもありますが、このたび、新型コロナの影響で互いに行き来はできない中、オンラインによる交流イベントが行われたんです。高雄市は2013年から「高雄市數位內容創意中心(高雄市デジタルコンテンツ・クリエイティブセンター/DAKUO)」や、「智慧科技創新園區(スマートテクノロジー・イノベーションパーク/KO-IN)」といったスタートアップ支援基地を続々と設立していて、現在すでに94を超えるスタートアップ企業が入居。1,100以上の雇用を生み出し、研究開発された新たな製品は320点を超えています。そのほか、日本の企業が4つ、アメリカの企業が2つ、カナダの企業が1つ入っていて、そのうち3つのスタートアップ創業者は株式上場を果たしています。そんな高雄市経済局の主催で行われた今回のイベント。台北市に拠点を置く「台北 t-HUB内科創新育成基地(台北 t-HUB内科クリエイティブ育成基地)」と、日本の福岡から「Fukuoka Growth Next」を招き、三者がそれぞれのスタートアップの支援メカニズムなどを紹介しました。台北市內湖に拠点を置く「台北 t-HUB」は、「內湖科學園區(內湖サイエンスパーク)」の開発環境を起点に、工業技術研究院のベンチャーカウンセリングや研究開発エネルギーと、「內湖科學園區」の先端技術エネルギーを用いて、スタートアップチームが国際的な企業環境を構築するサポートなどを行っています。また、福岡市が2016年に設立した「Fukuoka Growth Next」は、豊かな未来を創造するアイデアを持ったスタートアップ企業を支援する福岡市の施設で、海外のスタートアップ企業が入居する場合にはオフィスなどの賃料やスタッフへの給与の補助、5年間の税金20%控除の優遇措置が受けられるだけでなく、司法書士、税務代理人、弁護士など専門家への無料相談、外国人の創業を促進するために、国家戦略特区として指定された福岡市で特例的に認められた制度である「スタートアップビザ(外国人創業活動促進事業)」などを提供しています。そんな3者が介しての今回のオンラインイベント。高雄市経済発展局の廖泰翔・局長は、多くの台湾の新たな起業家にとって日本は国際市場に参入するための最初の選択肢であり、中でも、福岡は「国家戦略特区」に指定され、規制や政策の面で新規事業に適した環境を整えている。2016年には福岡市の高島宗一郎・市長自ら、ビジネス促進のために来台されたこともあり、このような交流活動を計画し、台湾の新たな起業家が北東アジアの国際市場の扉を開くことを支援するとしています。今回のこのオンラインイベントには、台湾からは35を超えるスタートアップ企業が参加しました。台湾の企業が国際市場に出ていく際にまず日本を選択するのと同時に、日本も中華圏への進出を考える際にまず台湾を選択する企業も少ないくないので、スタートアップにおいてもこのような国を超えた協力があるといいですね。そして、なかなか自由な行き来ができませんが、できる形で今後もこのような交流が盛んになるといいですね。...more4minPlay
September 20, 2021ナルワンアワー(月曜日) - 2021-09-20_台湾のネットで日本のマックの「マックグリドル」を熱望する声が溢れる皆さんは、ファストフード店はよく利用しますか?私もふと食べたくなって立ち寄ることがありますが、ファストフードチェーン店の代表ともいえるのがマクドナルド。世界各地に店舗がある有名チェーンですよね。でも世界のあちらこちらにお店があるとは言っても、その国の食生活によってメニューが違ったりします。そんなメニューについて、先日、台湾の大学生向けSNS「Dcard」で、日本のマクドナルドのメニューが話題となっています。そのメニューとは、「マックグリドル」─。2003年にアメリカで販売が開始となり、日本では2007年にブレックファーストメニューとして登場したハンバーガーで、豚肉のジューシーなパテとベーコンとエッグなどを、バンズではなくメープルシロップのパンケーキで挟んでいます。食べたことある方も多いのではないでしょうか。アメリカや日本だけでなく、カナダ、ポーランド、トルコ、グアテマラ、ニュージーランド、シンガポール、メキシコ、フィリピンでも販売実績があるんですが、実は台湾のマクドナルドにはこのメニューはありません。ネットへの投稿者は以前、日本に行った際にこの「マックグリドル」を食べて「驚きの美味しさだ!」と感動したことを写真と共にアップ。そして、「台湾のマクドナルドでも販売して欲しい」と書き込みました。するとそれを見た多くの台湾のネットユーザーが反応。「私も食べたい!前に食べたのは3年前だ」とか、「私の愛する『マックグリドル』!前回アメリカで爆食いした」とか、「海外のマクドナルドの商品を超食べたい!たくさんの新商品や季節限定とか…。でも今は海外に出かけられない」や、「日本のマクドナルドでバイトしたことがあるけど、これは私が唯一食べることができた朝ご飯だ…しょっちゅう食べると飽きちゃうけど、でも本当におススメ。日本に遊びに行ったら食べてみて~」、「パンケーキのバーガー!これは本当に美味しい!以前日本に住んでいた時、友達が日本に遊びに来たら必ず連れて行ってこれを食べていた。みんな食べると気に入っていたよ」と、続々と自身の思い出と共に「美味しい」、「おススメ」、「また食べたい」という書き込みが溢れました。もちろん絶賛の声だけでなく、中には「ちょっと甘すぎる…」なんて声もありましたが、多くの人が「台湾でも販売してくれないかな」と思っているようです。なお、この投稿者があげた写真には、「マックグリドル」の横に「高千穂牧場のカフェオレ」が写っているのですが、こちらにも、「このカフェオレ、超おいしい!海外旅行の思い出だ」とか「飲みたいよ~、懐かしい。以前、日本に住んでいた時はスーパーに行くといつも買っていた」とか、「シリーズのイチゴオレも美味しいよ」なんて書き込みもありました。台湾の人たち、本当に日本の美味しいものに詳しいですよね。日本で最近台湾での流行りのものにアンテナを張っている人が多いように、台湾でも日本の情報をチェックしている人がとても多くいます。台湾では日本の食べ物や食材も色々と入ってきていますが、やはり日本に行かないと食べることができないものもたくさんあるので、海外旅行に行けない今、ますますそうした台湾で食べることのできない日本の食べ物に惹かれているようです。今回話題に上ったのは、チェーン店のメニューですし、多くの若者が「台湾でも販売して欲しい」と願っているので、もしかしたら今後、導入が検討されたりするかもしれませんね。ちなみに、台湾在住8年目の私は、毎年この時期、秋になると日本で登場するとろ~りたまごの「月見バーガー」が恋しくなりますが、皆さんは、逆にチェーン店のメニューで“台湾でしか見かけない”お気に入りのメニューなどはありますか?...more5minPlay
September 13, 2021ナルワンアワー(月曜日) - 2021-09-13_台湾フェスティバルTOKYO 20’21’新型コロナによって自由に海外が行き来できなくなって1年半以上─。台湾ロスが続いているという人や、また中には、しょっちゅう台湾に行っていたのははるか遠い昔のような気がして、すっかり台湾から遠ざかってしまっているという人もいるようです。そんな人たちへ。今週末、9月17日から日本で台湾を感じることができるイベント「台湾フェスティバルTOKYO 20’21’」が行われますよ。この「台湾フェスティバル」は、2014年から毎年6月に東京の上野公園で行われていたイベントです。過去に行かれたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。日本とつながりが深く、異国なのに懐かしい感じがする“台湾”南国ならではのトロピカルフルーツや美味しい食べ物が豊富な“台湾”豊かな自然にあふれ、小さいけれど多様な文化を持つ“台湾”訪れた人を魅了し、回数を重ねるごとに様々な表情を見せてくれる“台湾”そんな心からの癒しと活力を与えてくれる台湾と日本の関係を今まで以上に深めるため、毎年台湾の食文化をテーマにイベントが行われています。ただ、昨年(2020年)は新型コロナの感染拡大によって開催が見送られました。そして、今年(2021年)も、当初は例年通り6月に開催の予定でしたが、新型コロナの影響で延期となりました。しかしこの度、感染防止対策ガイドラインを設けて開催されることとなりました。今回も様々な台湾の美食の屋台が登場。定番の“豚バラ煮込み飯”とも言われる「魯肉飯」はもちろん、「杏仁(あんにん)ミルク」という飲み物や、高級食材のカラスミ入りの「台湾ソーセージ」、そして竹筒で蒸したおこわ「筒蒸しおこわ」など、台湾では見かけるけれど、日本ではなかなか味わうことのできない注目の美食も登場します。しかも、今回は延期によって9月の開催になり、ちょうど中秋の名月を愛でる「中秋節」も近いということで、台湾の中秋節でおなじみの「台湾バーベキュー」というメニューも数量限定で登場!台湾で“中秋節といえばバーベキューという文化を作った”とも言われている、台湾の多くの家庭でバーベキューの際に使用される有名なタレ「萬家香」というブランドのタレを使っているそうですよ。更には、今年(2021年)は、台湾の国民的人気の即席めん「王子麵(プリンスヌードル)」が期間限定の食堂として登場。これは、日本でいうところの“チキンラーメン”のように台湾人の誰もが知っていて、誰もがなじみのある台湾の即席めんです。その「王子麵」が、その場でも食べられますし、買って帰ることもできるそうです。また、美食の他にも、オプショナルツアーを販売する台湾の「KKday」とコラボして、事前に特定食券を購入すると抽選で豪華賞品が当たる抽選会も行われます。豪華賞品の中には、台湾発の世界ブランド・ジャイアント製の高級シティバイクや、将来使えるタイガーエア台湾の台湾⇔日本の往復航空券もあるそうですよ。ただ、今回は、最初にお話ししたように、感染防止対策ガイドラインを設けての開催で、毎年大好評の「ライチの種飛ばし選手権」は中止に。そして台湾の伝統的な“宴”のスタイルである円卓を囲んで食べる「辦桌」スタイルではなく、同じ方向を向いて食べる立食カウンタースタイルとなり、お酒類の販売や持ち込みは禁止となっています。そして、食事の際は、静かに食べる「黙食」を推奨しています。また、もし会場内が混雑しそうなときは「入場制限」をする場合もあります。なかなか例年のように大盛り上がり!はできませんが、安全に楽しめるような配慮がしてありますよ。「台湾フェスティバルTOKYO 20’21’」は、9月17日から20日までの4日間、東京の上野公園・噴水広場で行われます。入場料は感染拡大防止協力金として1人500円。入場券として、台湾製のオリジナルマスクが渡されます。なお、当日その場で入場券を購入できますが、当日券には抽選券はついていませんので注意してくださいね。皆さんも防疫対策をしっかりと行って、久しぶりの台湾の空気感を楽しんでください。...more5minPlay
September 06, 2021ナルワンアワー(月曜日) - 2021-09-06_日本の人気漫画「頭文字D」の期間限定カフェ台湾では様々な日本のアニメが人気を集めていますが、今、特に男性に人気の日本の漫画の期間限定イベントが台北で行われていて、注目を集めています。その漫画とは「頭文字D(イニシャルD)」─。実在する日本の峠を舞台に、主人公である藤原拓海が藤原豆腐店の店主であり父親である藤原文太の愛車であるトヨタスプリンタートレノ(AE86・愛称ハチロク)に乗って、峠バトルを繰り広げる物語。多くの強力なライバル達との戦いを通して、主人公が相棒であるハチロクと共に成長していく姿が描かれています。そしてその中に、高校生という思春期の揺れ動く心情を描いた青春要素も含まれた作品です。しかも、漫画の舞台が実在するということや、登場する車も、「ハチロク」をはじめ、「RX-7」や「シルビア」、「スカイラインGT-R」、「ランサーエボリューション」、「MR-2」などなど…実際に車好きから愛された車種が続々と登場することから、アニメファンだけでなく、有名レーシングドライバーも含む多くの車好きからも注目を集め、テレビアニメ作品や劇場版、そして実写映画版も登場しました。実は、この実写映画版の「頭文字D」は、香港映画「インファナル・アフェア」のスタッフとキャストが集まり、日本、台湾、香港の俳優たちが共演して映画化していて、主人公の藤原拓海役は、台湾のカリスマアーティスト、周杰倫(ジェイ・チョウ)が、ヒロイン役は日本の鈴木杏が演じています。ですので、台湾でも実写映画版を見たという人も多く、日本にロケ地巡りをしに行ったことがあるという人も少なくないようです。その「頭文字D」の期間限定カフェが台北市の“電気街”と呼ばれる台北メトロ忠孝新生駅近くにある「三創生活園區」に登場しているということで、漫画のファンの人たちが集まっています。「期間限定のカフェがオープン」という触れ込みですが、会場は、カフェというよりも展示イベントの雰囲気で、「頭文字D」の漫画のシーンの大きなパネルや、登場人物のパネル、そして、入り口の天井には、漫画の中で車がドリフとするときの音をあらわした「ギャァアアア」というカタカナの文字までもが掛けられていて、漫画の世界観を作っています。訪れている人たちは、カフェよりもどちらかというと、その展示してあるパネルや、「頭文字D」のロゴを付けた様々なグッズ販売のコーナーがお目当ての人が多いようです。でももちろん、カフェの方もこだわっていて、主人公の家が“豆腐店”ということから、カフェでは、豆乳で作る台湾スイーツの豆花、「招牌冰豆花(おすすめ冷たいトウファー)」や「金時杏仁豆腐」、「豆腐雞肉鮮蔬沙拉(豆腐チキンサラダ)」、「培根豆腐蛋沙拉貝果(ベーコン豆腐サラダベーグル)」と、豆腐にちなんだメニューがあります。もちろん、ドリンクメニューの中にも「豆乳」があります。イベントが始まってしばらくは、ちょうど新型コロナの影響で店内飲食ができなくなっていましたが、防疫対策という点と、“車”というテーマとかけて「豆花ドライブスルーサービス」を行っていて、車から降りずに「豆花」のテイクアウトができるサービスも行っています。今は、店内飲食が解放されましたので、ソーシャルディスタンスを保つなどの防疫対策を取りながら店内でも楽しめます。そして、本来はここに“藤原とうふ店”とボディに書かれた実際の「ハチロク」が展示される予定なのですが…現在、手続き上の関係でまだ到着しておらず、ファンたちはいつ到着するのか待ちわびているところです。日本の漫画が広く人気を集めている台湾。今回のこのイベントでは、漫画のファンの人、車好きから注目を集めています。元々は8月31日までの予定だったのですが、9月14日までに開催が延長となっていますので、まだもうしばらく台湾の人たちを楽しませてくれそうです。...more5minPlay
August 30, 2021ナルワンアワー(月曜日) - 2021-08-30_東京五輪金メダリスト“麟洋配”、日台友好マスク寄贈の親善大使に東京パラリンピックが開幕しておよそ1週間、各国選手たちの熱い戦いが繰り広げられていますが、先の東京オリンピックで活躍した台湾のメダリストたちも、台湾に戻り、隔離期間を満了した後、あちらこちらのイベントに引っ張りだこです。そして、先週末(8/27)、東京オリンピックで金メダルを獲得したバドミントン男子ダブルスの「麟洋配(リンヤン・ペア)」と呼ばれている王齊麟(ワン・チーリン)、李洋(リー・ヤン)ペアが、台北市にある日本の対台湾窓口機関である「日本台湾交流協会」を訪れ、泉裕泰・代表と面談。コロナ禍にオリンピックを開催してくれた日本に感謝の意を表明しました。交流協会の泉代表も、「麟洋ペア」が優勝を決めた瞬間のライン際ギリギリにシャトルが落ちた際の映像判定をデザインした「Taiwan In」の緑色のマスクを着け、二人を迎え、「優勝が決まった瞬間はとても興奮し、嬉しかった。そして台湾代表のオリンピック旗がゆっくり上って行った時、台湾の人たちは間違いなく感動した」と言い、「すべてはあなたたちの功績です」と労いました。泉代表は、二人の東京オリンピックに関する評価も気になっていたようで、二人に尋ねると、李洋選手は、「非常に素晴らしかった。特にコロナ禍、日本はとても大きなプレッシャーの中で、それでもしっかりとオリンピックをこんなに素晴らしく開催できたことが素晴らしかった。本当に日本に感謝している」と語り、王齊麟選手も、「日本の食べ物はとても素晴らしかったし、環境もとてもよかった。東京オリンピックの成功によって、私たちはスポーツの最高の舞台で活躍するという夢のチャンスを得ることができた」と語っていました。そんなオリンピックの話題から、二人の家族の話や漫画の話、おススメの美食の話など、様々な話題で盛り上がった3人。泉代表が二人に、台北と台中にある日本人学校の生徒たちにこれからの励みになるよう、“座右の銘”を教えて欲しいとお願いしたところ、王齊麟選手は、「負けても練習、負けなくなるまで練習をする」という言葉を、そして李洋選手は「努力は必ず成功するとは限らないが、努力なしでは成功はしない」という言葉をそれぞれ色紙にしたためていました。その後、「麟洋ペア」と泉代表は、日本へのマスク寄贈記者会見に参加。日本で感染の拡大が続いているこの時、日本へワクチン支援のお返しと、オリンピックを行ってくれたことへの感謝の気持ちを込めて、台湾の不織布専門開発業者である台灣易廷企業が、日本が台湾に最初に送ってくれたワクチンと同じ数の124万枚の特製マスクを日本の各地方へ寄贈するとし、「麟洋ペア」はその公益大使として登場。「このような行いがさらに多くの善行の循環をもたらすことを願っている」と語りました。なお、今回、「麟洋ペア」はオリンピック後、初の公益活動への参加ですが、実際彼らは、オフシーズンには、離島の金門や綠島、そして台湾北東部の宜蘭などを訪れ、草の根活動にも力を注いでいて、アスリートの影響力を通じて、社会のためにポジティブなエネルギーをもたらしたいとしています。「麟洋ペア」は、9月中にはこれまで通りの練習に復帰する予定で、最初に参加する試合は10月にデンマークで行われるトマスカップとしていて、王齊麟選手は、次の大会でも台湾のために勝ち続けたいとコメント。金メダルを取ったことによるプレッシャーがあるかにつては、李洋選手は「一度も負けたことがない金メダリストはいないだから、謙虚な姿勢を持ち続け、ひたすらバドミントンが好きだという気持ちを忘れないようにしている」と語っています。この日、日本と台湾の友好親善大使を務めた「麟洋ペア」。オリンピックをきっかけにバドミントンを通じて日台の架け橋となった二人のこれからの活躍にも注目ですね。...more5minPlay
August 23, 2021ナルワンアワー(月曜日) - 2021-08-23_TSUTAYA松山店リニューアルオープン台湾を代表する書店と言えば書籍を中心に、雑貨やカルチャーなども楽しめる大型複合店舗「誠品書店」。日本人にもファンが多いお店ですが、その「誠品書店」の日本第1号店「誠品生活日本橋」が2019年に東京・日本橋のコレド室町テラスにオープンし、まもなく2年になります。初めて中華圏を飛び出してオープンした日本橋の店舗には、元々「誠品書店」を知っていたという人や、台湾好きだけでなく、本のラインナップや店の雰囲気、体験、台湾の雑貨や台湾関連イベントなどを目的に多くの人が足を運んでいます。一方、台湾には日本のブックストア「蔦屋書店」が進出していて、現在、台湾に6店舗展開しています。ちなみに、「誠品書店」が日本に進出したときに、「蔦屋書店」に似ていると思った人も多かったようですが、実はおしゃれな「蔦屋書店」は「誠品書店」をモデルにしたと言われています。なお、「蔦屋書店」が台湾に進出したのは2017年で、実は「誠品書店」が日本に進出するよりも先に台湾に進出してきています。その「蔦屋書店」が2017年11月に台湾2号店目としてオープンした、台北市松山エリアの店舗「TSUTAYA BOOKSTORE松山駅前店」を今回、MRTと在来線台湾鉄道が乗り入れる「松山」駅と直結する商業施設「CITY LINK松山1号店」の3階に移転し、8月20日にリニューアルオープンしました。今回の移転リニューアルによって、売り場面積も移転前のおよそ2.3倍になったという店舗は、木製の棚や天井が落ち着く暖かい雰囲気の空間。照明も優しく、ゆったりとした気持ちで本選びが楽しめます。その取扱書籍数も、リニューアル前と比べておよそ1.5倍の3万冊となり、ビジネス書、児童書、文具雑貨の品揃えもアップしています。また、TSUTAYA限定のプライベート雑貨や、日本から輸入した「TSUYATA BOOKSTORE」でしか手に入らない文具雑貨もそろえているほか、さらには、台湾の街のあちらこちらで見かける台湾の人気コーヒーチェーン「LOUISA COFFEE」も入っていて、コーヒーと共に本をゆっくりと楽しめる空間となっています。…と、ここまでだと、あまりこれまでの店舗と、そして台湾を代表する書店「誠品書店」などとあまり変わらないような気がしますが、今回注目されているのが「SHARE LOUNGE」。移転リニューアルにあわせて、「シェアオフィス」の利便性と「ラウンジ」の居心地の良さを持ち合わせたTSUTAYAの新業態である「SHARE LOUNGE」が海外1号店として初展開しています。日本国内でも8店舗しか展開していないこの「SHARE LOUNGE」─。こだわりの家具で彩った“ラウンジ”のような空間に、フリーのドリンクや、ナッツ・チョコレート類、超高速Wi-Fiなどの充実したアメニティ、そして「SHARE LOUNGE」内で読める書籍や雑誌なども置いてあります。フリードリンクは、コーヒーやオレンジジュースなどの他、台湾の人気炭酸飲料「蘋果西打(アップルサイダー)」や、さらにはビールなどもあります!これはもう、自宅のように、いや、もしかしたら自宅以上にリラックスした時間を過ごせるかもしれません。また、台湾のスタートアップ企業の人たちと共に、起業に関するアドバイスや、日本進出を希望するクリエイターに向けたクラウドファンディングなどの支援も行われるそうです。台湾に出張で来た際などに立ち寄って、ここで仕事をしたり、リラックスしたりしてもいいですね。「シェアオフィス」のようにここで仕事をしてもよし、ここでゆっくり本を読むもよし、もしかしたらここで顔なじみになった人同士でビジネスが生まれたりするかもしれません。「誠品書店」とはまた違うこだわりをもって展開している「蔦屋書店」。台湾でもこの「SHAGE LOUNGE」が新たなビジネスやクリエイティブにおいて注目スポットになりそうです。...more5minPlay
August 16, 2021ナルワンアワー(月曜日) - 2021-08-16_「脳内トラベル台湾」イベント開催今年のお盆、どこにも行けなかった…という人も多かったかもしれませんね。新型コロナの影響はいつまで続くのか、まだ終わりが見えてきませんが、台湾文化コンテンツの産業化と国際化を促進する独立行政法人「台湾クリエイティブ・コンテンツ・エイジェンシー(TAICCA)」が、今日(8/16)から「脳内トラベル台湾」というイベントを東京で開催しています。これは、「このコロナ禍の、自由を奪われた日常から抜け出す」という思いから始まったもので、実際に台湾へ旅立つことができなくても、本を読むことで台湾を巡り、楽しみ、人々と触れ合えた気分になってもらい、日本にいながらにして、台湾の書籍作品、雑貨を通して、台湾の生活スタイルや作品の中に潜んでいる新しい台湾を体感してもらうイベントです。イベントは、東京・日本橋に2019年にオープンした台湾発の文化情報発信拠点「誠品生活日本橋」をメイン会場に、下北沢にある「本屋B&B」、そして埼玉県所沢市の「ところざわサクラタウン」に位置する「ダ・ヴィンチストア」も参加します。この3店舗では店内に「脳内トラベル台湾」特設コーナーを設置して、台湾初心者から台湾上級者まで、おススメの台湾関連書籍や、台湾雑貨を紹介しています。“本を通して台湾を旅する気分を楽しんでもらおう”というコンセプトを聞くと旅行関連書籍かと思うかもしれませんが、ちょっと違います。1979年の台北、今はなき「中華商場」という当時の大型商業施設を舞台に人々のささやかなエピソードを描いた短編集「歩道橋の魔術師」や、台湾新幹線完成までのドラマを描いた小説「路-ルウ」、日本でも映画が人気を集めた小説「あの頃、君を追いかけた」といった書籍の他、今年翻訳されたミステリー小説「台北プライベートアイ」や長編小説「複眼人」など、台湾の作家さんの作品の翻訳本や、台湾に関する書籍など、50作以上が紹介されています。もちろん、中には小説などのしっかりとした読み物だけでなく、台湾の路地裏や店先で見つけた台湾の猫と人の温かい交流を綴ったフォトエッセイ「店主は、猫」などもあって、様々なタイプの本から台湾の街や生活、空気感を感じることができます。また、「脳内トラベル台湾」のイベントでは、特設コーナーを設ける他に、トークイベントも行われます。開催初日の今日(8/16)には、最初のゲストとして台湾のIT担当大臣オードリー・タン氏が東京・日本橋の誠品生活日本橋の会場にオンラインで登場して「多元的文化と台湾」を中心にトークを行いましたが、この後も、ブックコーディネーターとして活躍する内沼晋太郎氏や、台湾を背景にした書籍も書かれている日本の直木賞作家・乃南アサ氏や、声優でエッセイストの池澤春菜氏も登壇する予定です。「脳内トラベル台湾」のイベントは、メイン会場の「誠品生活日本橋」では、今日(8/16)から9月15日まで、下北沢の「本屋B&B」では今日(8/16)から8月31日まで、埼玉県所沢市の「ダ・ヴィンチストア」では9月1日から9月15日まで行われます。イベントの詳細や、トークイベントのスケジュールや会場などは、「脳内トラベル台湾」特設サイトをチェックしてください。アドレスは、https://nounai-travel-taiwan.taicca.tw/ です。また、この特設サイトでは、東京にある台湾関連店のレポートもあって、日本にいながらにして本格的な台湾式のご飯が食べられるお店や、台湾漢方のお店、台湾の音楽にも触れられるお店なども紹介してありますよ。なかなか実際に旅行に行けない今だからこそ、カルチャーの方面から台湾に触れて、頭の中で想像をいっぱい膨らませて台湾を楽しんでください。想像は無限です!...more5minPlay
August 09, 2021ナルワンアワー(月曜日) - 2021-08-09_東京で『来て観て食べて台湾館』イベント開催中!東京オリンピックも昨日(8/8)で閉幕しましたね。このオリンピックでは台湾の選手の活躍もめまぐるしく、日本でも多くの台湾の選手が知られるようになりました。もう1年半以上も海外旅行ができず、台湾ロスになっていた人たちはこのオリンピックを通して“台湾”を身近に感じて、心の中の台湾ロスを少し補っていたという人もいたのではないでしょうか。そんな台湾ロスの人が多く足を運んでいる期間限定イベントが今、東京で行われています!もう行かれましたか?東京都港区白金台にあるポップアップイベントスペース「MuSuBu」で台湾を感じられるイベント「来て観て食べて台湾館」が行われています。この「来て観て食べて台湾館」は、台湾観光局 東京事務所主催、台北駐日経済文化代表処後援で開催されているイベントで、会場に“来て”、台湾を紹介するパネルや写真、展示物を“観て”、台湾のグルメを“食べて”、台湾のかわいい生活雑貨やグルメ、そして台湾にバーチャルで旅をした気分を“楽しめる”イベントとなっています。例えば、台湾オーガニックハーブの石鹸でおなじみの「阿原(AYUAN)」や、台湾茶を使った香水のお店「P.Seven茶香水」のお店が出店していたり、食べ物では小籠包のお店「京鼎樓」が家庭でも本格的な台湾の小籠包が楽しめるよう、特製冷凍小籠包を販売していたり、台湾の老舗のお菓子のお店「郭元益」の人気のパイナップルケーキを販売していたりもします。また、マンゴーかき氷や、今、日本で話題の台湾カステラなどのスイーツメニューも楽しめます。また、台湾が世界に誇る自転車ブランドの「Giant」やパソコンブランド「Acer」、日本人の間でも人気がじわじわ広がっている「大同電鍋」といった人気メーカーの商品が展示してあったり、台湾パイナップルや台湾バナナを展示したフルーツオブジェコーナーがあったり、日台友好を象徴するラッピング電車などの鉄道写真や、台湾原住民族の一つである阿美族の衣装も展示してあります。さらには、バーチャルフォトスポットコーナーでは、自身のスマホから台湾の有名観光名所を選択して記念撮影ができて、気分はもう台湾トリップです。イベントスペースは1階と2階に分かれていて、1階にフードエリアがありますのでそこで台湾のスイーツなども楽しめます。メッセージの寄せ書きコーナーもありますので、ぜひメッセージも残してくださいね。もう既に多くの人が足を運んでいるようで、「本当に台湾だ!」と喜びの声も上がっています。このイベント、開催期間はわずか5日間で、実は明日(8/10)で終了です!イベントの後援となっている、台北駐日経済文化代表処は、フェイスブックページで、「ほんとは来てほしいけど『遊びに来てね』とは中々言いづらい状況なので、初日の雰囲気をお伝えするレポ動画を作りました。『ああああ台湾行きたいっ』と思っていただけたら本望です」と、初日の様子をアップしていました。台湾ロスになっている人をはじめ、まだ台湾に行ったことがないという人にも楽しんでもらいたい!でも、今まだ新型コロナの影響でなかなかイベントの告知をしていいものか…という葛藤が見えてきますが、明日がイベント最終日。機会があればぜひ足を運んでみてくださいね。そして行かれる方は、マスクの着用や、防疫対策をとって、台湾を楽しんでくださいね。...more4minPlay
August 02, 2021ナルワンアワー(月曜日) - 2021-08-02_日本製新型車両「EMU3000」第一陣、花蓮港に到着先週末(7/30)、台湾東部・花蓮県の花蓮港に、日本から列車の車両が到着しました!これは、在来線の台灣鐵路管理局(台湾鉄道)が日本の日立製作所グループに発注した車両「EMU3000」で、1編成12両の車両を50編成、合計600両を442億9000万台湾元(日本円およそ1740億円)で発注したものです。今回、そのうちの第一陣となる12両が台湾に到着しました。白いボディに黒いフェイスのシンプルなデザイン。フロントは流線型になっていて、正面からの見た目は“シャチ”のようなデザインですが、私はその写真を見たときなんだか優しい印象を受けて、何となく“イルカ”をイメージしました。当初、この新型車両の第一陣は6月下旬に台湾に到着予定の計画だったそうですが、台湾域内での新型コロナの感染拡大が起こったことから、外国人に対する入国ビザの発給が止まったため、日本からの関係者の台湾入りができなくなってしまい、今回、およそ1か月遅れでの輸送となりました。台湾鉄道によると今後も続々と輸送されてくる予定で、そのうち3編成が今年(2021年)の年末までに試験走行を完了させ、来年の春節(=旧正月)までに2編成を投入、その後、3月に2編成、6月に4編成と、合計11編成を投入の予定です。この11編成はまずは利用者の増加が著しい台湾東部の路線に優先的に投入する予定だそうで、その後、投入路線を拡大していく方針で、2024年末までに50編成全ての納入が完了する予定です。台湾の在来線では、最優等列車の「自強號」や、急行列車「莒光號」といった主力列車の車両がいずれも耐用年数に達していて、故障が頻発していることや、花蓮や台東といった台湾の東海岸の都市を結ぶ路線の移動需要が増えていて、新たな車両の投入が求められてきました。また現在、その東部を主力として走っている“太魯閣號(タロコ号)”や“普悠瑪號(プユマ号)”は8両編成ですが、今回の新型車両は12両編成、座席数は538席あるので、投入後は花蓮、台東の輸送能力が14%アップする見込みで、50編成全て投入した後は花蓮、台東の輸送能力は40%も輸送能力がアップする見込みなんだそうです。台湾の人、特に台湾東部の人たちからの期待も高い新型車両。日本から台湾に向けて輸送する前には、日立製作所の山口県下松市にある鉄道車両工場・笠戸事業所で安全祈願が行われ、台湾鉄道側からも馮輝昇・副局長をはじめとする関係者がリモートで参加していましたが、台湾の花蓮港に到着した日も、港で記念式典が行われ、中華民国台湾と日本の国旗のイラストが背中にあしらわれた“だるま”が準備され、関係者らが目を入れていました。港には宜蘭、花蓮、台東の議員も多数参加し、祝福のスピーチを行ったほか、日本台湾交流協会の星野光明・主席副代表も駆け付け、新型車両の第一陣が無事に台湾に到着したことへの祝福と、台湾の鉄道では長年日本製の列車が使われていることから、日本と台湾の長年にわたる連携と協力に深い感謝を述べました。ちなみに、まだこの新型車両が走る際のネーミングは決まっていないようですが、台湾原住民族の一つ阿美(アミ)族出身である廖國棟・議員は、「台湾には既に(原住民族の名前を付けた)“太魯閣號”、“普悠瑪號”という名前の列車がある。新しい列車にはぜひ「阿美公主號(阿美プリンセス号)」と名付けて欲しいと語っていました。日本の新型車両にどんな名前が付けられて、多くの台湾の人々を乗せて走るのか、その日が楽しみですし、コロナ後、台湾を訪れる日本人をはじめとした多くの外国人観光客も、この新型車両で台湾の東部の旅行が楽しめる日が待ち遠しいです。...more4minPlay
FAQs about ナルワンアワー(月曜日):How many episodes does ナルワンアワー(月曜日) have?The podcast currently has 355 episodes available.