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以前、良い上司の条件をディスカッションしましたが、今回は「良い後輩とは」を忖度なく議論しています。結局会社も人間関係で構成されているので、だったら人間関係をハックして後輩という立場を楽しむ、あるいは利用してキャリア形成する、ということも大切なのでしょう。
同担拒否(ドウタンキョヒ)とは
同じ担当を拒否するの省略語でアイドルやアニメのファンが同じ人物を応援している他のファンを遠ざけたいという意思表明のことを意味する表現。当該メンバーやキャラクターを応援するのは自分だけで良く、また、他の人には取られたくないとうい独占欲が起因していることが多い。(weblio辞書より)
ということで今回は同担拒否を社会的損失であると捉えた上で、同担拒否が起こる理由を特定し、このムーヴへの対処を考えてきます。
深く思考していくと、同担拒否にこそ多様性社会のヒントがあることが分かりました。
引き続き、2023年の「新入社員のタイプ」について考察していきます。コロナ禍が与えた影響を考えると、彼女/彼らは物凄いハイレベルな準備運動を済ませた状態で入社しているのではないか、というのが一つの仮説です。
毎年発表される「今年の新入社員のタイプ」ですが、なんだかしっくりきません。そこでAMIとHISASHIで改めて2023年の新入社員のタイプを考えてみる回です。ちなみにHISASHIの代は「キシリトール型」だそうです。なんですかそれは。
元カレ元カノを集めて殺し合いをさせる、じゃかなかった、地獄合コンをさせるAmazonPrimeVideoの『ラブトランジット』を考察する第二回です。AMIの鼻息が荒い。新しい恋愛を見届けたい!というのとは違うマインドで視聴者は番組を見るようです。
Amazon Prime Videoで高視聴を稼ぐ恋愛リアリティショー「ラブトランジット」をAMIがHISASHIにお勧めする回です。恋愛するために集められた男女が謎の空間で恋愛を繰り広げて感情を視聴者に観察される謎のプログラム、恋愛リアリティショー。進化しすぎた結果、もはや月9と差異がなくなったのではないか、という説を提唱しています。
今年上半期のZ世代のトレンドを巡る後編です。それにしても今夏の月9が面白いです。ドラマの中で放送される青春ドラマの劇中劇を見ている気分になります。でもそれがとてもいいのです。なんというか、こういう青春送りたかったな、という誰しもが思い抱くパラレルワールドのお話として評価されるべき作品だと思うのです。実際には手に入れられない何かを恥ずかしげもなく描くこともドラマの重要な役割だと思い知らされます。
麻布競馬場さんの『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』を深く考察する回の3回目です。
今回は読後トークとして損得勘定の対象としての友人と、無条件で相互承認できる友人の違いや境目について話します。大人になってしまった僕らはもう純粋にホームベースになる友人をつくることができないのでしょうか。
AMIとHISASHIのプロフィール▶︎コチラ。Twitter▶︎コチラ。質問や感想、番組で取り上げてもらいたいことなど▶︎コチラまで。
麻布競馬場さんの『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』を深く考察する回の2回目です。参照文献として山内マリコさんの『ここは退屈迎えに来て』で描かれる世界と比較し、人生におけるバトルフィールドとホームベースの考え方を展開します。
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