にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

By 西田たかしHealth & FitnessNutrition
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にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン episodes

  • 良い睡眠を得るためのモーニングルーティン2
    サーカディアンリズムを整える、つまり体内時計のリセットをすればいいのですが夜更かししたとか睡眠のリズムが乱れてきた時に行うのが「ガッツリ朝食」だそう。炭水化物とタンパク質をしっかり摂ると脳に刺激になって体内時計のリセットになるのだとか。これ、私は年に数回のたまにならいいと思います。やはり慢性的な炭水化物摂取はお勧めできないですね。
    それと目覚まし時計で目覚める方も、敵の襲来に反応する本能を逆利用しているようで、マンネリ化すると目覚ましを止めることが習慣化するので、あまりお勧めではありません。脳に変な刺激が入るばかりです。では、どうすれば、それは本編で。
    10 min
  • 良い睡眠を得るためのモーニングルーティン
    睡眠について考えるとどうしても寝る前の行為に考えが行きがちなのですが、その日のスタートの段階で睡眠の質が決まっていると言ってもいいくらい朝も大事です。
    体内時計(サーカディアンリズム)は25時間周期。地球は24時間、これをリセットするには陽の光を浴びる必要があります。陽の光は晴れてなくても大丈夫。曇りは雨の日の光程度でもリセットされます。
陽の光を浴びると睡眠導入ホルモンのメラトニンの分泌が抑制されて、セロトニンの分泌が始まります。幸せホルモンであるセロトニンがたくさん出ると日中は幸せいっぱいに仕事ができて、かつそのセロトニンはメラトニンの材料なのでメラトニンもたくさん分泌されてよく眠れる、という仕組みです。
    9 min
  • 脳を休めることが睡眠の質を上げるその2
    眠れない時に羊の数を数えると眠くなる、これは理にかなっていて脳に単調な作業をさせるので脳がリラックスして次第に眠くなります。
    スマホのアプリにはマインドシャッフルというのがあり、単語がランダムに音声で流れその単語から連想される情景を想像させるのだとか。これも単調作業なので脳がリラックスするようです。
    そして、眠れないときはあえて寝ようと思い込まず、逆に「寝るもんか」と思うと次第に眠くなるのだとか・・・そういう逆療法もあるのですね。興味深い!
    10 min
  • 脳を休めることが睡眠の質を上げる
    不安なことがあり悶々と考え事をすると寝付けない、という人は多いはず。
寝る前に余計なことを考えないのが大切。全く何も考えず脳が真っ白な状態を作るのは難しいので単調なことを考えるのが入眠までの時間を短くします。
    また、寝床に着いたら楽しいことを考える、のも大事。全く考え事をしない、不安か消えていくイメージをする、楽しいことを考える、という3つのグループで比較すると楽しいことを考えるグループはすごく早く寝付けたそう。
    最後に、万物に感謝して自分の大切な人の幸せを願い瞑想をすると睡眠の質も上がる、という研究結果が出ています。
    10 min
  • 素早く入眠するための体操
    寝る前に仰向けになったら、足指に力を入れてグーを作り10秒数えます。10秒経過したらリラックス。これを手指、肩、顔とつづけていきます。
全身の末梢筋肉を緊張させてから弛緩させる。これで血管が拡張するので、血流が良くなり眠りにつく時間が短縮されるわけです。
    これは米軍で行われた大層らしく、ストレスの大きい、パイロットや戦地の軍人さんたちも2分以内に寝ることができたのだとか・・
    9 min

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健康運動指導士・理学療法士そして笑い療法士である西田たかしが心臓の冠動脈に50%の狭窄が見つかり心臓疾患の予備軍であると診断されて、その治療を医学的治療ではなく栄養療法を元に自然治癒力を最大限に引き出して克服してゆく過程を配信する音声ブログ。